拍手コメントを下さった皆様へのお返事です。コメントはこちらへどうぞ♪ No.1

2013年04月17日

おわりに


これまで応援して下さった皆様、ありがとうございました。

自分のことのように一緒になって喜んだり悲しんだりして下さって、とても嬉しかったです。

“闘病生活って辛いことばかりじゃなくって、こんなに楽しい幸せなこともあるんだよ”

それをお伝えしたくて、読んで下さる皆様にも少しでも笑顔になって頂こうと、
あれこれ文章を考えるのは楽しいひとときでした。

多くの方に支えて頂いたお陰で、辛い時もめげずに立ち向かって行くことができて、
大切なSAKUの記録も最後まで綴ることができました。


SAKUの闘病記録はここで終わります。
終わらせてしまうのは少し寂しい気もしますが、ここはあくまでSAKUの闘病記録ブログなので、
この辺で幕を引きたいと思います。


追々、訂正や追記など少々手直ししていきたいと思っています。




同じような病気で闘病中の子の飼い主の皆様へ。

5年前の7月。
あの時、もうだめなんだと私が諦めてしまっていたら、とうの昔にSAKUの命は尽きていました。

重い病気を宣告されて、調べてみたら怖くなったから調べるのを止めた、という方がおられます。
どんなに恐ろしい真実であっても、真実を知らなければ全力では闘えません。
厳しい言い方かもしれませんが、知ることを放棄するということは、愛犬の命を放棄することと
同じなのではないかと私は思っています。
本当に心から愛しているのなら、目を背けないで下さい。
現実をしっかりと受け止めて、愛犬の命を他人(獣医師)任せにするのではなく、常に自分にも
できることを探して、いざという時に共に闘って行けるように多くのことを知って下さい。

“犬と本気で向き合う”ということがどんなに素晴らしいことか、私はSAKUに教えてもらいました。
本気で向き合うことで、愛犬とのありふれた日常の一瞬一瞬がより一層愛しく感じられ、忘れ得ぬ
生涯を共に歩むことができるのではないかと思います。

どんなに辛いと思っても、最後まで目を背けずに、最後の最後まで諦めずに精一杯頑張って
下さい。

私で何かお力になれることがあるのでしたら、今後も微力ながらバックアップさせて頂きたい
と思っていますので、どうぞ遠慮なくご連絡下さい。

SAKUの闘病の全記録が少しでもお役に立てましたら幸いです。



これまで支えて下さった皆様、本当に本当にありがとうございました。

同じような病気を抱える犬達が、愛する飼い主さんと共に長く長く歩んで行けることを
心から願っています。


管理人  ジェイ




天真爛漫なSAKU。
これからも永遠に私の中で生き続けるよ。
ずっとずっと大好きだよ。


17_01



little_dynamite at 21:22│Comments(29)

この記事へのコメント

1. Posted by Kiyomi   2013年04月19日 20:25
ジェイさんがおっしゃる言葉が胸に響きます

向き合い 考え 共に生きる

治らない病気でああるが
そして あまり今行っている病院でも
リンパ拡張症という病気は少ないです

情報も少なく 私が探し当てたところが
ここです SAKUちゃんの頑張りを
読んできました

そして飼い主さんの頑張りも見せていただきました


キティの足は 小走り出来るほどになってきましたが 近頃はお腹がゆるいことが多くなってきました
くさいおならもしています

明日は病院の日です
先生に相談してみようと思います

いよいよステロイドを使わないと駄目かもしれませんね

家の子は19歳3ヶ月ミッキー
17歳と10カ月ミニーのこと
この夫婦から生まれたのがキティです

今は14歳のキティ 8歳のクレアがいます

元気で長生きを目指してきましたが
14歳のキティも 両親のように長生きして欲しいです

頑張りますね


2. Posted by ジェイ   2013年04月19日 23:22
kiyomiさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

リンパ管拡張症は高性能な超音波装置であれば診断が可能なようですが、大抵の動物病院
では生検しない限り確定診断はできないでしょうから、それもあって思ったよりも症例数
が少ないのかもしれませんね。
生検せずに炎症性腸疾患(IBD)と診断された子の中にも、実はリンパ管拡張を起こして
いる子もいるのではないかな、なんて思ったりします。
(飼い主が気付いていないだけで、隠れIBDも意外と多いのではという話も聞きますし。)

ステロイドはまだ使われていなかったのですね。
副作用が強く出てしまうようであれば使い続けるのは難しいかもしれませんが、上手く
使えば非常に有効な薬だと思います。
(というか、リンパ管拡張症にはこれを使うしか手段がないようですが。。。)
ステロイドを怖がって使わなかったり、効いているんだかいないんだかわからないくらい
の少ない量しか使わなかったりすることで、かえって病状を悪化させて命を縮めてしまう
こともあるそうです。
なので、強い副作用が出ないのであれば、あまり怖がらずに「使う時は炎症が治まるまで
がっちりと使って、治まれば徐々に減らしてアルブミンが維持できる最低量まで減らす」
とダラダラと使い続けるのではなく、メリハリを付けて使った方が良いと言われました。

キティちゃん、小走りができるほど回復してくれたんですね。良かったです(涙)
14歳でそんな大怪我をしたら、そのまま寝たきりになってしまってもおかしくなかった
でしょうに、キティちゃんの回復力には驚かされました。
きっとご両親の強い生命力を受け継いでいるのでしょうね^^
病気とお薬と上手に付き合って、とっても長生きさんなご両親のように、キティちゃんも
“目指せ!20歳!!”でこれからも頑張って下さいね。

3. Posted by あるふぉんぬ   2013年04月20日 06:26
ジェイさん本当に・本当にお疲れ様でしたm(__)m

頑張って生き抜いてくれたSAKUちゃん、そして家のぶちょうさんに大きな・大きなはなまるあげたいですね

ぶちょうさんも初めて家に来てくれたワンコですが、初めてのワンコがぶちょうさんで良かったと思っています。

生活の中で何か物足りなさを感じながらで、未だ時々フラッシュバックして寂しくなってしまう事がありますが、一緒に過ごした日々は決して忘れる事はないでしょう・・・・

闘病中の飼い主の皆様にも、ワン達が自分で納得してこの世を去るまで、決して諦めないでほしいです。
4. Posted by ジェイ   2013年04月20日 19:57
あるふぉんぬさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

他の病気も抱えていたぶちょうさんは、SAKUよりももっともっと頑張り屋さんでしたよ。
本当に良く頑張ってくれましたよね。偉かったですよね。
思い返す度にしみじみとされるのではないでしょうか。

ぶちょうさんが初めてのわんこさんだったのですね。
とてもとても大きな存在だったことでしょう。
辛い経験も多かったことと思いますが、それ以上に楽しい思い出、幸せな思い出を
もらえたのではないかと思います。
自分のことで悲しい顔をされるよりも、あの頃は楽しかったねー♪と笑顔になって
いてくれる方が、空の上のぶちょうさんも喜んでくれるのではないかと思いますよ。
飼い主が悲しい顔をしていたら、安心して遊んでいられないでしょうからね^^
泣き笑いになってもいいから、いっぱいいっぱい思い出してあげて下さいね。

どれだけ頑張ってもどうにもできないこともある病気ですが、SAKUのように何かを
することで驚異的な回復を見せてくれる場合もあるので、最後まで諦めずに沢山
考えてあげて欲しいなと思います。
愛犬の想いをしっかりと受け止めて、できるだけ多くの犬達が納得して、満足して
旅立って行ってくれたらいいなと思います。

5. Posted by アンズママ   2013年04月25日 23:28
今晩は、

SAKUちゃんと共に5年間も頑張ってこられて、
本当にお疲れ様でした。

本当に本当に大変な病気ですね・・・。

杏もこの病気になり、何もわからず行き着いた
SAKUちゃんジェイさんのブログ、
食事のことでも色々教えていただきました。

結局今の病院でも食事の大事さを解ってきた感じがあります。
医学的なことは、
病院の先生にお任せして、

自分に出来ること、を実践していこうと思っているのですが。。。

なかなか食事は日にちがかかり、
微妙に排除したり試したりして様子を診ております。
後はサプリを試したり・・・。

これからこのまま落ち着いて、薬も減って、コントロールできれば良いのですが。。。


不安ではありますが杏と少しでも長く一緒にいられるようにと思っています。

まだまだ私と杏の戦いは始まったばかりなので、
この先何があるかわかりませんが、
ジェイさんのブログを参考に
また何かあったらずうずうしくお聞きするかもしれません、、、

その時はどうぞ宜しくお願いいたします。






6. Posted by ジェイ   2013年04月26日 22:41
アンズママさん、こんばんは。
労いのお言葉を頂きましてありがとうございました。

5年間、思い返せば果てしなく長いようで、あっという間だった気もします。
制限の多い生活で、SAKUとしては少々不満もあったかもしれませんが^^;、色々と制限
したお陰で、ほぼ寿命を全うするまで生き抜くことができたのではないかとも思うので
悔いはありません。
こんなに長く本当に良く頑張ってくれました。

もうお手上げ状態だと言われるような状態になったとしても、SAKUのように劇的な回復
を見せて長生きしてくれることもあるのですから、同じ病気を抱える子達の飼い主さん
には、その子の生命力を信じて、最後まで諦めずに自分にできることを精一杯頑張って
欲しいなと思います。

杏ちゃんもようやく危機を脱してくれたようでホッとしています。
太れるのはちゃんと栄養が吸収されている証拠ですからまだまだ大丈夫^^
食事は1つのことに何日も何週間も掛けて合うかどうか判断していかないといけないので、
私もずっとじれったい思いをしてきました。
でもそれが一番重要なところだと思うので、気が焦るとは思いますが、ぐっと堪えて
観察に徹して下さいね。急がば回れです。
必ず結果は付いてきます。
今でももう十分過ぎるほどに頑張っておられますが、安定してくれるまであともう少し、
気を抜かずに頑張って下さいね。
体が資本ですから、ご自身のお身体もどうかご自愛下さいね。

杏ちゃんとの平穏な日々が送れることを切に願っています。
私で何かお役に立てることがあるのでしたら遠慮なく仰って下さいね。

コメントありがとうございました。

7. Posted by もものママ   2013年05月02日 12:19
ジェイさんこんにちは
初めてコメントさせていただきます。

先日4月19日、奇しくも私の52歳の誕生日の日たまたま5歳のもも(ヨーキー)の血液検査で低アルブミンを指摘されました。

病気になって初めて、動物病院の症例数や実績などを知る手段がないことに戸惑いました。

3つの動物病院を回り、2か所で超音波検査をし
A獣医:特徴的な画像でリンパ管拡張症の可能性が高い。出来るだけ早く内視鏡検査と生検で確定診断治療開始したほうがいい。しかし、内視鏡で届くか届かないかの微妙な場所。

B獣医:特徴的な画像は出ていない。1ヶ月ヒルズの療養食で経過を見て再検査しましょう。

C獣医:超音波検査は確実ではないので、腸の全層検査で確定診断したほうがいい。治療は生涯続くがこれから10年くらいは生きなくてはいけないので、症状を見ながら続けていくことが大事。
と三者三様の意見で、一番前向きだったC獣医にお願いし、昨日腹腔鏡下手術で生検をしたばかりです。
手術中の写真等で、ほぼリンパ管拡張症だろうと思われます。胃腸症状は今のところありません。

SAKUちゃんのブログに巡り合えて良かったです。
参考になるところがたくさんあります。
前向きにもなれました。
これからたくさん勉強して、ももと共に生きます。

8. Posted by ジェイ   2013年05月02日 22:24
もものママさん、初めまして。こんばんは。
コメントありがとうございます。

超音波でリンパ管拡張症の可能性が示唆されていたのであれば、内視鏡ではなく手術
で全層を切り取っての生検にして正解だったと思います。
内視鏡では一番重要な小腸の病変はほとんど見られないそうですし、腸の表面だけで
はなく、全層を見るのが大事なことだとSAKUの主治医も言っていました。
通常は試験開腹となる所、負担の少ない腹腔鏡での手術が受けられて良かったですね。
ももちゃんの早い回復を願っています。

リンパ管拡張症は食事療法がとても重要になるので、脂肪や合わないものには十分に
気を付けて(療法食が合わない可能性も視野に入れて)少しでもおかしいなと思ったら
判断を先延ばしにせずに、すぐに切り替えるくらいの気持ちでいて下さいね。
(SAKUの場合、私の判断が遅れたせいで重度まで悪化させてしまいました。)
胃腸症状がないとのことなので、日ごろの食事での合う合わないの判断が難しいとは
思いますが、まだまだ若いももちゃんのためにコツコツと地道に頑張って下さいね。
長く長くももちゃんと共に幸せな毎日が過ごせることを願っています。
上手く付き合って行けば十分に長生きできる病気だと思いますよ^^

稚拙な文章で(汗)わかりにくい所などありましたら遠慮なく仰って下さいね。
SAKUの記録が少しでもお役に立てましたら嬉しいです。
コメントありがとうございました。

9. Posted by H∧Lママ   2013年05月03日 19:51
こんばんは。

今までの習慣で夜になるとSAKUちゃんのブログに来ています。

ジェイさんはお疲れが出ていないかなと思ったり。お体の具合はいかがですか。

SAKUちゃんのブログにいつも大変助けられています。うちのH∧LはSAKUちゃんと体質が似ているようで、SAKUちゃんに合っていたものは、H∧Lもたいてい大丈夫です。

SAKUちゃんが合わなかったと書いてあるコンドロイチン&グルコサミンも大丈夫なので、SAKUちゃんより少し強いかもしれません。

この病気と付き合う中でサプリ選びも含めて迷うことがたくさんあるので、そういうときはSAKUちゃんのブログにきています。今一番迷っているのは、マルチビタミン&ミネラルのサプリ。H∧Lはステロイドの影響か肝臓の数値があがってきたので、鉄が少ないものを探していますが、SAKUちゃんはどれを使ってらっしゃいましたか?

ジェイさん、SAKUちゃん、このブログを書いてくださってほんとにありがとうございます。ここにくると「ひとりじゃないんだ」と元気になります。ここで知り合った皆様の体験談もすごく参考になっています。こういう場があってほんとに良かったです。これからも頼りにさせていただきますね。よろしくお願いいたします。
10. Posted by ジェイ   2013年05月04日 15:08
H∧Lママさん、こんにちは。
気に掛けて下さってありがとうございます。

体も心も元気に過ごしていますが、何かと忙しなくてブログにまで手が回らず、
やらなきゃやらなきゃと思いつつ、いまだに訂正や追記などができずにいます(- -;)
かえってご心配をお掛けしてしまったようですみません。
終わりのままではコメントもしにくいかなと思うので、そのうちコメント用の
ページも作ろうかなと考えています。

SAKUは炭酸カルシウムが合わなかったので、もしかしたらエビの殻に反応してた
のかなと思います。
一度何かに反応し始めると反応しやすい体質になるのか、次から次へと色んなもの
に反応していた気がします。
これまで大丈夫だったものが急にだめになったり、、、難しいですよね。
食物アレルギーでの慢性胃炎の同居犬も、年齢と共に合わない時の反応がどんどん
強く出るようになってしまって苦労しています(^^;
しかもSAKUと違ってステロイドが全然効かないので、拒絶反応が治まるまで見ている
しかないのも辛いです。。。
我が家もまだまだアレルギーとは縁が切れなそうですが、お互い試行錯誤しながら
頑張っていきましょうね。

SAKUに使っていたのは「アニマルエッセンシャルズのビタミン・ハーブブレンド」です。
4年半ずっとこれを基本に使ってきました。
途中でスピルリナが大麦若葉に変わってから不調が出るようになった気がしないでも
なかったのですが、他に使えそうなものが見つからなかったため、、、というか全く
別のものを使って大きく体調を崩したら怖いから変えられなかった、というのが本音
かもしれません(汗)

すみません。長過ぎたので下に続きます。

11. Posted by ジェイ   2013年05月04日 15:09
ブログ拝見させて頂きました。
アルブミンが上がって、ステロイドも順調に減薬できて良かったですね^^
蛋白質が多過ぎても肝臓の数値は上がるので(SAKUがそうでした)、アルブミンが
上がってきたのなら少し蛋白質を減らして様子を見てみるのもいいかもしれません。

これまでコメントを下さった皆さんのお話もとても参考になりますよね。
私もとても助けられました。
たまたま検索で立ち寄った皆さんにも、過去に頂いたコメントにもぜひぜひ目を通して
頂きたいなと思います。

コメントありがとうございました。

12. Posted by H∧Lママ   2013年05月04日 21:41
ジェイさん こんばんは。
教えてくださってありがとうございます。

>全く別のものを使って大きく体調を崩したら怖いから変えられなかった、というのが本音かもしれません

ほんとによくわかります。体調が安定してくれていると、変えるに変えられなくなりますよね。うちも膨大なサプリのどれをやめていいのやら、状態です。

>一度何かに反応し始めると反応しやすい体質になるのか、次から次へと色んなものに反応していた気がします

これは確かにありますよね。私自身がアレルギー持ちなので、ちょっと疲れているときなどアレルギー症状が強くでます。拒絶反応がおさまるまで見ているしかないというのも辛いですね。

たんぱく質の量は、健康な子ではありえない量です。栄養計算するとその割合の高さにビビります;;3月に1日量で10g減らしてALBが0.1下がってしまい(関係あるのかどうかわからないですが)慌てて10g増やしてから、さていつ減らそうかなあ状態です。

H∧Lの歳(12歳半)になると、腸も肝臓も心配だけど、心臓も腎臓も胆嚢も要注意で、ご飯作りは悩ましいです。でもジェイさんとSAKUちゃんのように明るい介護生活しようと思っています。この病気を通して「生きるってなに?」と考えさせられました。美味しくご飯を食べて、新鮮な空気を吸って日向ぼっこして、おもちゃで遊んで、たくさん笑って、それが幸せな人生じゃないかしらと気づかされました。
13. Posted by うさこ   2013年05月04日 22:55
こんばんは。
うちの愛犬は現在4歳半ですが、生後6ヶ月頃から過敏性腸症候群を患っています。
超音波検査までで、思うところあって生検はしておりませんので確定ではありませんが、定期的な血液検査で今のところ異常もみられず、体重の減少もありませんのでそうではないかと思っております。
いつもと違うことが起こると胃腸の調子が悪くなるので、なるべく生活のリズムを変えないこと、毎日同じ態度で接することを心がけています。

マルチビタミン&ミネラルですが、うちは最初アズミラの物を試したところ合わなかったので、今は[Urara Herb Design Lab.]のホームエイドハーブを利用しております。
詳しい成分値はでておりませんので鉄の量はわからないのですが・・・。

うちは犬が消化が苦手と言われる物は全てダメですので、食事は肉や魚(半年程度でローテーション)の他、野菜の粉末などを混ぜた葛練をごはん代わりにしていますがタンパク質は多めです。
野菜のアクが心配でしたので、茹でてからピューレ状にしたものを与えていたこともありましたが、やはり粉末の方が合っているようです。

いつも胃腸によさそうの物をネットで探しているので、探し物をしている夢をよくみます。^^
14. Posted by ジェイ   2013年05月05日 21:48
H∧Lママさん、こんばんは。

この病気に罹るまではSAKUも超健康優良児だったので、病気になって初めて一緒に
いられることの本当のありがたみを知った気がします。
別れるのは寂しいものですが、死あっての生ですし、どういった形での死を迎えるか、
それまでの過程が大事なんじゃないかなと思います。
思う存分楽しんで闘病生活を送って下さいね^^

15. Posted by ジェイ   2013年05月05日 21:50
うさこさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

過敏性大腸炎などは精神的なものも影響したりしますよね。
(私もたまになってお腹が痛くて転げ回ったりしています(汗))
愛犬を色んな所に連れ出して、、、さぞ喜んでいるだろうと思いきや、逆にそれが
ストレスになっていることもあったりして。
嬉しいことだったとしても、ストレスになる、病気の引き金になることもある、
ということを知らない方も結構多いですよね。
楽しんでいるのは飼い主だけだった、ということのないよう私も気を付けたいです^^;

野菜は粉末の方が食物繊維が細かくなっているのでしょうね。
腸が弱っている時はほんのちょっとしたことでも刺激になってしまったりして
ご苦労されておられることでしょう。
でも血液検査で異常がないのなら、まだどんと構えて対処ができますね^^
夢の中でも探し物って、、、日頃のご苦労がひしひしと伝わってきます(笑)
私も最後の頃は夢の中でも介護していましたよ^^;

うちにもしょっちゅうお腹をキュルキュルさせて粘液便を出して、その度にブスコパン
のお世話になっていた犬がいますが、特に食事内容を変えたわけでもないのに、9歳を
過ぎた頃からピタッとなくなりました。
もしかしたら何か精神的な変化でもあったのかもしれません。
うさこさんのワンちゃんとは全く別のことが原因なのかもしれませんが、そんなことも
あるんだなーと長い目で見て気長に付き合ってあげて下さいね。

16. Posted by うさこ   2013年05月06日 08:24
ジェイさん こんにちは。
私の独り言のようなコメントにあたたかいお返事ありがとうございました。
ジェイさんお元気かなぁと思ってブログにお邪魔してしまいました。

うちの犬は自分の抜け毛が胃腸にたまると不調になってしまうのですが、換毛がはじまり先日も毛入り血便+お腹キュルキュルでした。
一日2回のブラッシングや掃除でもなかなか防げないので、暖かくなったらサマーカットにしてみようかなと思っております。(柴犬ですが・・・)

シニアになるとどんどん弱くなってしまいのかなぁと思っていましたが、ジェイさんのワンちゃんのお話を知って希望が持てました。ありがとうございます。

4月からハーブと健康食品と乳酸菌の種類を変えて、グルタミンを新たに加えてみました。
犬用じゃないサプリメントにはなかなか手が出せなかったのですが、色々調べて安全そうなグルタミンを選び、少量から始めたところ大丈夫そうですのでこのまま続けられそうです。

[苦しまなければどんなに手が掛かっても]と以前ジェイさんも書かれていましたが、私も同じ気持ちです。
これからも試行錯誤しながら一緒に暮らしていけたらと思っています。


17. Posted by philiptaro   2013年05月07日 15:34
jeyさん、こんにちは ご無沙汰しております。
sakuちゃんを見送られて 一ヶ月がたちましたね。Jeyさん、体調の方は如何でしょうか。

最近はジャックラッセルテリアを見かけると、とても懐かく、思わず声をかけてしまいます。(sakuちゃん程の美犬にはおめにかかりませんが^^)

ブログはなかなか先へ進まないのですが、勉強させて頂いております。有難うございます^^)

ところで、馬肉を与えて1年になります。この数ヶ月、どうしても、、一日一回はゲリで、体重も落ち、途方にくれていたら、、、もしかして、、馬肉のせい? おもいきって牛肉に変えてみました。やはり馬肉がアレルゲンと化していました。ついつい他の物を試すのが恐くて同じものをずっとあげ続けてしまいますが要注意ですね。

お腹の赤いただれは凄まじく、広範囲です。先生もワセリンで保護をすること。。ぐらいしか言わない。sakuちゃんはお腹がはれたことはありますか?

今、帯広は凄い雪だそうですね。この時期では8年ぶりとか。こちらは突風が吹きまくっています。なので今日はお散歩中止です。最近は2メートル先の私もわからないようです。 
18. Posted by エミリ   2013年05月08日 20:32
ジェイさん今日知りました。
SAKUちゃん頑張りましたね。そしてジェイさんも。

家のマロンも同じ病気で、調べたらここに来たのが昨日のようです。
でもマロンも他界してもう2年が過ぎました。

ジェイさんのお家の子になれて幸せだとSakuちゃんは言っていますよ。
そして本当にありがとうって。
虹の橋から見守っていることでしょう。

マロンとも会えたかな?

マロンも鼻水がすごかったです。
これもリンパ管拡張症なのかしら?
私は歯からだと思っていました。

自分の子供の事は他人任せじゃなくて、やっぱり自分で調べてやるのが一番ですよね。
ジェイさんには頭が下がります。

ありがとうって聞こえますか?
19. Posted by ジェイ   2013年05月08日 23:09
うさこさん、こんばんは。

急にネットに繋がらなくなってしまってお返事が遅くなってしまいました。すみません。
お気遣い頂くのが申し訳ないくらい、普通に元気に過ごしています(汗)

柴犬さんでは抜け毛が凄いでしょうね。
(SAKUの前はずっと日本犬系の雑種でしたが、同じく換毛期はぼっそぼっそと気持ちいい
くらい大量に抜けていました^^;)
ブラッシングする時以外、家の中では薄手のシャツのようなものを着せておく、というの
はだめでしょうかね。
もし床に落ちている毛を食べてしまうのだとしたら、「胃腸の調子が悪い→ムカムカする
から毛を食べる→消化に悪い物を食べるからお腹を壊す」という構図が成り立つのかなー
なんて思いましたが、胃腸の調子を改善しない限りは、結局毛を食べても食べなくても同じ
ことになりそうですし、、、もしそうだとしたら、何か合わないものを摂取している可能性
もあったりするのかもしれません。

特に粘液便の時はグルタミンを多く必要とするそうですね。
うちでは普段から他の犬達にも使っていますよーー。
犬用だと品質が悪かったり、混ざり物が多かったり、値段が高かったり(←特に重要^^;)
するので、うちではほとんど人間用の単品のサプリを使っています。
単品であれば結構使えそうなものも多いと思いますよ〜
犬用では色々とブレンドされたものしか見つからなくて、この成分だけ欲しいのに!
って時はそちらで当たってみるのもいいかな、と思います。

感性が豊かな子は飼い主がオロオロすると直に伝わってしまうでしょうから、
どーーーんと構えて、この先の長い犬生を共に楽しんで行って下さいね^^

20. Posted by ジェイ   2013年05月08日 23:21
philiptaroさん、こんばんは。
コメントありがとうございます^^

ブログの手直しをする暇もなく、お気を遣わせてしまってすみません。
申し訳ないくらい元気に過ごしています(汗)

philipさん、お散歩できるくらい元気にしてくれてるんですね♪安心しました^^
なのに、、、またアレルゲンが増えてしまったのですね。。。
肉を変えるのはさぞ勇気がいったことでしょう。
私も一か八かで胃をキリキリさせていた頃を思い出します。
また急に合わなくなった時のために、一応色んな種類をキープしておいた方が
いいかもしれませんね。

SAKUは腕ががさついてひび割れていたくらいでお腹の皮膚は大丈夫でした。
(ペラペラに薄くはなっていましたが)
免疫力が落ちてなっているのだとしたら、もう他にどうすることもできない、
と言うことなのですかね。。。
感染もあるのでしょうか?
皮膚の再生には湿潤療法が有効と聞いたことがありますが、そういった方法は
取れない症状なのでしょうか。
素人考えだと、ラッピングしておくだけでも苦痛が軽減するような気がしてしまう
のですが。。。
それをすると余計に悪化させてしまうからできないとかなのでしょうか。
何もできずに見ているだけというのは辛いですよね。
皮膚病に強い先生に一度診てもらって、意見をもらうのもいいかもしれませんね。

こちらはこんなに寒い春は初めて、っていうくらい異常に寒い日が続いていました。
(昨日は最高気温が7℃でしたよーーー)
が、明日からはやっと少しは春らしい陽気になるそうです。
道南では今日開花したそうですが、我が家近辺の桜はまだまだ先になりそうです。
来週末あたり、どこかへお花見に出掛けようかなと思っています。

philipさんの苦痛が少しでも軽減されますよう心から願っています。
philiptaroさん、頑張って!!!

(SAKUのこと美犬と言って下さってありがとうございます♪超が付くほど嬉しいです^^)

21. Posted by ジェイ   2013年05月08日 23:25
エミリさん、こんばんは。
ご無沙汰していました。お知らせにも伺わずにすみません。。。
(前に拍手コメントで応援して頂きましてありがとうございました。)

マロンちゃんも鼻水が凄かったんですね。
SAKUの場合は飲み込むのが上手くできなくなってきていたので、口に入れたものが
鼻の方に行ってしまって、多分軽い感染も引き起こして、鼻水が多く出る原因に
なっていたようです。
私も歯槽膿漏で鼻と繋がったせい??と思ったのですが、歯茎の炎症はなかったので
多分歯ではなかったんだろうと思います。
肺水腫でも鼻水が多く出ることもあると聞いたので、低蛋白が原因でってことも
考えられるのでしょうね。

あんなに限界の状態になるまでSAKUは本当によく頑張ってくれたな、と誇らしく
思います。
温かいお言葉を掛けて下さってありがとうございます。
お互い他の子達を大事に大事にしていきましょうね。

コメント下さって本当にありがとうございました。

22. Posted by philiptaro   2013年05月09日 01:04
jeyさん、こんばんは^^)

お返事とアドバイス有難うございます**お腹の皮膚のただれのこと。ご心配おかけしてすみません;;

他の場所のかさぶただらけは4回のフィラリアの注射で(ダニの駆除とのことで、荒っぽい治療法に思え、そうとう心配したのですが;;)こちらはきれいに治りました。
湿潤療法とかラッピングとか主治医にもう少し相談してみます。痒みがないのがせめてもの救いです。
お忙しいのに本当に有難うございました。

いつもいっしょにphilipにもたれて寝るのですが(私の至福の時です^^:)いつまで続けられるのか。。がんばります!!励ましのお言葉感謝致します^^)
jeyさん、そしてsakuちゃん、有難うございました。
23. Posted by Mママ   2013年05月09日 23:48
今晩は。大変ご無沙汰しております。
一か月が過ぎましたね、お元気でいらっしゃいますか?
激寒の季節に発病して、バタバタとあっという間に時が過ぎ、今日の我が家地方、夏日となりました。
その間、Mは一進一退を繰り返し、再びかかりつけ医から匙を投げられ、大学病院に駆け込んだりしましたが、それでなんとか、頑張ってくれています。
大学病院のレシピで(と言ってもちょ〜簡単な)手作りご飯に変えて、劇的には程遠いながらも、1万歩譲ってまぁ許容範囲の便をし、大量のおしっこで猛スピードでおむつを消費し、それでも体重は一向に増えず、脚は見る見る衰え、結局いいとこなしのようでもあり、日々一喜一憂の繰り返しです。
食欲旺盛なのが唯一の救いです。
かわいそうかわいそう、にならないように心がけつつ、やはり切なさ、悲しさは、どうにもなりませんね。
SAKUちゃんの頑張りを心の励みに、これからもマイロと歩いて行くことと思います。

そちらも暖かくなってきましたか? 異常気象で不安定なお天気続き。
どうぞくれぐれもご自愛くださいね。
24. Posted by ジェイ   2013年05月09日 23:55
philiptaroさん、こんばんは。

ニキビダニは完治されたんですね。良かったーーー^^
成犬になってからのニキビダニはなかなか完治しないと聞いていたので心配していましたが、
philipさん、頑張って闘って勝ったんですね。えらい!!

皮膚のただれは私が何かアドバイスしたところで私の想像している状態とは違っているかも
しれませんし、やはり実際に先生にもっとできることはないのか突っ込んで聞いて見るしか
ないのかなと思います。

SAKUの下痢が酷くなってきた時、私もいつまでこうして一緒に寝られるんだろうと思って
いましたが、最後に寝たきりになってもベッドの向きを変えるだけで、結局最後の最後まで
ずっとすぐそばで一緒に寝ることができました。
何だかんだと先のことを考えては不安になったり心配したりしていましたが、今になって
思うと、全ては無駄だったなと^^;
だから、今はあまり先のことは考えずに自然体でいればいいんだと思いますよ。
今、目の前にあることだけを考えて、自分のしたいようにすればいいと思います。

お話を伺って、SAKUと背中をくっつけて寝ていたのを思い出しました。
あれは本当に至福の時ですね(*^-^*)
philipさんとphiliptaroさんの至福の時が長く長く続きますように^^

25. Posted by ジェイ   2013年05月10日 00:53
Mママさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
お気遣い頂くのが申し訳ないくらい元気にしております(汗)

今は大学病院でも手作り食を勧められることもあるんですよね。
初めて知った時にはかなり驚きました。
以前と比べたらものすごい進歩ですよね。
そのうち「療法食しか与えるな」という手作り食反対派の獣医師は時代遅れだ、なんて
言われるようになるのかもしれませんね^^

Mさん、厳しい状態が続いているのですね。
膵炎を併発していると中々治療が上手く行かず、先生も頭を抱えておられることでしょう。
でも、食べること=生きること、ですからまだまだMさんは諦めていないんだと思いますよ。
全てを受け入れて、今できることを精一杯してあげて下さいね。
MさんとMママさんの幸せが長く長く続きますよう願っています。

そちらはもう夏日になったんですね(@_@)
こちらもこの2週間、雨と強風続きで散歩もままなりませんでしたが、今日はやっと暖かく
穏やかな天気になったので、土ぼこりまみれになって犬と遊びました。
お陰で白い犬が茶色い犬に変わりましたよ(笑)

「楽しいこと」は生きる活力になるので、今のMさんにもできる楽しいことを探して、
日々明るく過ごして行って下さいね。どうか頑張って!!

26. Posted by うさこ   2013年05月10日 09:46
ジェイさん こんにちは。
お返事の件でかえって気を遣わせてしまってすみませんでした。

うちは胃腸が調子悪くなると体(特に足や股)をなめるようになります。
その時毛を食べてしまうようです。
何か合わないものでもと思い、最近、葛、すりおろしたリンゴ、デンプンの含まれた物など一時中止してみたのですが、うちの場合はデンプンがダメなようでした。
葛は良い効果をもたらしてくれてるようでしたし、リンゴは善玉菌を増やす為に続けたかったので粉末に変えてみました。
洋服が苦手な子ですが、抜け毛がひどい時だけでも一時的に着せるのはよさそうですね。
ありがとうございます。

グルタミンはもとの原料が何か気になりメーカーに問い合わせたりしましたが(断られました・・・。企業秘密ですよね。(^_^;))個人輸入と言う形で自分なりに納得のいく物を見つけられました。
確かに不要な物が混ざっている物が多くて、これかなと思う物を見つけるのは時間がかかりました。

今まで一緒に暮らした中でも一番感性の豊かな子なので、これからもなるべくゆったりとした気持ちで
接していきたいと思います。

[saku]ちゃんて生命力にあふれた素敵ななまえですね。
こちらもやっと暖かくなり、これから桜をはじめ色んなお花が咲いて景色が鮮やかになってきます。
植物から元気をもらえるので、私の一番好きな季節です。

27. Posted by ジェイ   2013年05月10日 22:37
うさこさん、こんばんは。

落ちている毛を食べるほどではないんですね。
調子が悪くなると体を舐めるということは、「なんかお腹がモヤモヤするよー」という
不快感を舐めることで紛らわしているのかもしれませんね。
精神的な面での影響も多少ありそうですし、悪循環を断ち切るのも難しそうですね。。。
食事でやれるだけのことをやって、あとは飼い主が神経質にならずにどんと構えて
気長に見ていくしかないのでしょうね。
神経質にならないようにと逆に神経を使うような気もしますが(^^;、楽しみながら
思い詰めない程度に(夢でうなされない程度に(笑))頑張って下さいね。

以前、下痢の回復期にすりおろしりんごを与えて逆に悪化させてしまったことがある
のですが、その時に「生のりんごは刺激が強い」とコメントを頂いたことがあります。
胃腸が弱い子には煮たものを与える方が良いのだそうです。
そういったことでもしかしたら合わなかったのもあるのかなと思って書いてみました。

うさこさん地方も桜はまだですか?
同じ北海道かしら?
我が家地方の桜は今週末頃開花の予定だそうです。
今年は寒さが長かっただけに、これからの時期が楽しみですね♪
といいつつ、、、明日からまた10℃に逆戻りだそうですが(涙)
早く外で犬達とゆっくりまったりと過ごしたいものです。

28. Posted by ラン姫ママ   2013年05月11日 15:03
初めまして!
まずはSAKUちゃん、お疲れ様でした。。
病気と闘いながらも愛情を注がれた素敵な犬生でしたね。今頃あっちの世界で飛び跳ねてるでしょうね〜
そして、ジェイさんもお疲れ様でした。。
闘病中の愛犬を抱える身として、コメントせずいられませんでした。突然すみません。

数ヶ月前IBDと診断されたフレブルの飼い主です。
4匹の多頭飼いで、一番最初に迎いいれた6歳の男の子がIBDと診断されました。
といっても細胞検査などができる状態ではないくらい衰弱してしまい、あくまでも可能性として診断されています。
SAKUちゃんとは病名こそ違いますが、IBDで検索してる時にこちらのブログにたどり着きました。

今は試行錯誤の毎日で、手作りを頑張ってる最中です。ホントに色々と参考になることや考えさせられる事が書いてあり、読みふけってしまいました(笑
まだまだ勉強不足な上、沢山の情報、知識を得なければと痛感しています。
SAKUちゃんの発症当時の様子がウチの子とそっくりの状態です。その後5年間頑張って生き抜いてくれたと言うことで、今、私の中で僅かながら希望が出てきました!
今後もゆっくり読ませていただき参考にさせていただきます。

これからも愛犬との楽しい生活をお過ごしください。
29. Posted by ジェイ   2013年05月12日 00:26
ラン姫ママさん、初めまして、こんばんは。

労いのお言葉を頂きましてありがとうございます。
超ガウガウ犬だったので、あちらの世界でもきっと威張り散らしていることと思いますよ^^;

ワンちゃん、IBDと診断されてしまったのですね。
日々、一喜一憂されておられることでしょう。
このブログにはIBDを患っている子の飼い主さんも多く来て下さっています。
食事やサプリ、薬のことなど、気を付ける部分が同じことも多いので、これまで沢山の方に
アドバイスを頂いて何とか最後まで頑張って来ました。
やはり食事が要になるので、同じように手作り食で頑張っておられる方も多いようですよ。
合うもの合わないものがその子その子によって違うので、皆さん自分の子に合うもの探しに
苦労してしておられるようです。

私の無知のせいで重度まで悪化させてしまいましたが、食事を変えてからめきめきと回復して
先生も驚くほど長く生きてくれました。
あの時諦めなくて本当に良かったな、と心底思います。
ワンちゃんの生命力を信じて、今の自分にできることを探して、最後の最後まで諦めずに
精一杯闘って下さいね。

SAKUの記録が少しでもお役に立てましたら嬉しいです^^
ワンちゃんが回復してくれることを心から願っています。
どうかどうか頑張って下さい。

大変な状況の中、コメントを下さってありがとうございました。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
拍手コメントを下さった皆様へのお返事です。コメントはこちらへどうぞ♪ No.1