おわりにコメントはこちらへどうぞ♪ No.2

2013年05月12日

コメントはこちらへどうぞ♪ No.1


下の記事のコメント欄が長くなってしまったため、コメント用に記事を設けることにしました。
過去記事にコメントを頂いても全然構わいません。
どうぞお気軽にコメント下さいませ^^


little_dynamite at 22:25│Comments(32)

この記事へのコメント

1. Posted by うさこ   2013年05月13日 09:11
ジェイさん こんにちは。
新しく作って頂いたコメント欄に早速書き込ませていただきますね。

先日はお返事どうもありがとうございました。
なるべく毛に反応しないような胃腸にしたいと思っているのですが、まだまだ悪戦苦闘は続きそうです。

リンゴは酵素もとれるので生が良いと思っておりました。
一般的に腸に良いとされる物でも、極端に弱い子にはかえって負担になってしまうこともあると改めて感じました。
教えていただきありがとうございます。

私も北海道(今は札幌)です。
場所によってはちらほら桜が咲き始めました。
ジェイさんもワンちゃん達とお花見楽しんで下さいね。


2. Posted by ジェイ   2013年05月13日 22:09
うさこさん、こんばんは。
こちらこそ何度も丁寧なお返事を頂きましてありがとうございます。

子供の頃、体調が優れない時などによくすりおろしりんごを出されていたので、
教えて頂くまでは私も刺激が強いなんて考えてもみませんでした。
元々胃腸疾患のある子の場合は「絶好調〜♪」な時以外は、火を通したり粉末のもの
を使ったりする方がいいのかもしれませんね。

やはり北海道にお住まいだったんですね^^
私は札幌から2つ隣の街に住んでいます。
今年の異常気象にはいい加減うんざりしてしまいますよね。
(今日も日中ずっとストーブを付けっぱなしでした(- -;))
早く春らしい暖かさになって欲しいものですね。

コメントありがとうございました^^

3. Posted by philiptaro   2013年05月13日 23:49
jeyさん こんばんは^^)

先日はお返事ありがとうございました。
本日病院に行ったので聞くところによると、お腹のただれはステロイドによる感染症のせいなので、湿潤療法ではなく、かえって乾かしたほうが良いそうです。薬も使わずに。
湿潤療法は、切り傷や擦り傷に良いとのことです。きれいに治るし。
jeyさんがおっしゃるように、先生に踏み込んで聞いてみて良かったで**こちらが少しでも知識を持って先生に質問すると(私のではなくjeyさんの知識ですが。。;;;)それに比例して、納得のゆく答えを引き出せるものですね。ご心配おかけしました。有難うございました^^


ステロイドの副作用でphilipの目が見えなくなってきているので、一刻も早く減らしたいと思うあまり、数日ウンチの調子が良くなるとステロイドを1/12程削ってはゲリになり、元の木阿弥。。と言うことを数回。。。。いけません。
先だってjeyさんが書かれていましたが「効いているんだかいないんだかわからないくらいの少ない量しか使わなかったりすることで、かえって病状を悪化させて命を縮めてしまうこともある」 今度こそ!!!

最後までずっといっしょに寝てらしたのですよね。。切なくも神聖で、何て言ったらいいのか、、聖域です。jeyさんとsakuちゃんが背中合わせの図も、目に浮かぶようです^^)


確かに先の事をあれこれ考えるから悲観的になっちゃうんですよね。今をphilipと楽しく過したいです^^

いつもエールを送って頂き、有難うございます**桜は咲きましたか?sakuちゃんは桜ちゃんですか?^^)上から見ているかな。。。ありがとうございました。
4. Posted by ジェイ   2013年05月14日 20:57
philiptaroさん、こんばんは。

philipさんの皮膚、やはり私が思っていたのとは違っていたようですね。
皮膚が薄くなったことでのあかぎれが酷くなったものを想像していたので、もしそれなら
膜を作ってあげると保護できるかな、なんて考えていました。
先生にちゃんと伺ってみて良かったですね。
感染症がある場合は閉じ込めたらかえって悪化させてしまいますものね。
なんか聞きにくいなーと思っても、なんで?どうして?とずっと悶々としながら不安を
抱え続けるよりは、聞くことで解決できるものなら解決させて、早く気持ちを切り替えて
改めて自分にできることを探して行った方が良いかなと思います。
理由がわからなければ何事も対処のしようがないと思いますし、間違った対処をしてしまう
可能性も無きにしも非ずですしね。(もし今回の話を先生に聞かずに実践していたら大変な
ことになっていたでしょうから(汗))
勇気を振り絞って、今後もズカズカと踏み込んで質問してみて下さいね(笑)

感染症がステロイドで免疫力が落ちたことによるものだとしたら、少しでも減らしたい、
となる気持ちはよくわかります。
感染症が全身に及べば命の危険も出てくるのではないかと思いますし。
ですが、白内障で目が見えなくなることと腸の病状の悪化を天秤にかけたら自ずと答えは
出てくるはずです。
(進行した白内障から緑内障を併発する可能性もあるようですが)
網膜剥離などで急に見えなくなった場合は、さすがに犬も戸惑って不安になったりもする
ようですが、本来、犬は人間ほど視覚に頼って生きてはいないので、徐々に進行する分には
心配するほどの不都合はなく、犬自身もあるがままを受け入れているだろうと思います。


↓ 長過ぎたので下に続きます。

5. Posted by ジェイ   2013年05月14日 21:03
目が見えなくなることを可哀相だと思うのは、人間の一方的な感情だと私は思います。
「なんかおかしいなーなんか今までとは違うなー」とは感じつつも、犬自身はすぐに馴染んで
意外にケロッとしているのではないかと思いますよ。

ちなみに、SAKUは最後の半年間は片目は完全失明、もう片方はわずかに明暗がわかる
程度でしたが、寝たきりになるまでは結構ひょいひょい動き回っていましたよ^^
鼻や耳が正常であれば、それほど不自由はないかと思います。


大切なのは自分の中で優先順位をしっかりと持つこと。
極端な話をすれば、死ぬまで目が見えていて欲しいから、とステロイドを止めるという
選択肢もあり得るわけですが、もし今のphilipさんにそれをしたら先は長くないであろう
ことはほぼ確実ですよね。
(命の長さよりも見えることを優先としてあとで絶対に後悔をしない、というのならば、
考え方は人それぞれですから、その選択肢もありなのかなとは思います。)
薬の副作用との兼ね合いも考えて、微妙なバランスを取ることも大事だとは思いますが、
「二兎追うものは一兎をも得ず」な状態にならないよう、何を一番に優先すべきか、
また、philipさんが本当に望んでいることを読み取って、それに沿った手助けをして
いってあげて欲しいなと思います。

つい厳しい言い方になってしまってすみません。
あくまで一意見として読み流して頂けたらと思います。


こちらの桜もやっとのことで咲き始めたようですが、気温が低くてずっと雨続きなので、
今週末に花見に行けるのかどうか微妙です。。。
夏が来たら来たで早く涼しくなってーーと思うのでしょうが、さすがにもういい加減
ストーブを炊かなくても済むくらい暖かくなって欲しいものです^^;
(SAKUは桜からとったSAKUですよ^^)


6. Posted by Mママ   2013年05月14日 21:38
こんばんは。
関東は夏日で、一昨日は炎天下の競技会会場に病犬を伴わざるを得ず、心配でしたが、かつて競技会で大活躍した子はああいう場所が大好きで、張り切って、ご機嫌でした。

でも体重はさらに減り、全盛期5.2キロから、今では3.3キロ。アルブミンの数値も今になくなりそうな状態で、それなのになんで元気に生きてるんだろうか、とかえって不思議なほどです。

発病からしばらくして右後ろ足の動きが極端に悪くなりました。それがどんどん進行し、今では完全に3本脚です。次の大学病院までやや期間があいたので、近くの獣医さんに行ってきました。

極端な体重減少で、もともと全然メタボじゃないアスリート犬でしたから、要するに筋肉がやせて、靭帯などに極度の負担がかかり、後ろ足の人体を痛めたか断裂したか…しかし、この状態で、今、何ができるわけでもなく、ステロイドの効果か、痛みも感じていないようなので、まずは主訴のほうに集中し、脚は経過を見ましょうと言われました。まぁ、そうかな、と予想はしていました。

その状態のまま、明日、大学病院です。

7. Posted by Mママ   2013年05月14日 21:39
(続きです)

もともとのかかりつけ医との間に信頼関係が希薄で、今回脚を見てくださった先生に変えようかと思っています。

14歳の誕生日を過ぎ、小型犬としては十分すぎるほどではないけれど、長く頑張ってくれた子です。ステロイドの危険性も理解しながら、寿命が削られても、本犬が快適で機嫌よく過ごす質の良い余命を送らせてやることが最優先と思っています。

私にはジェイさんのような行き届いた看護はできません。程よい距離感で気持ちよく同居するというのが、彼と私の暮らし方でした。そのスタンスを最後まで変えずに、と思いつつ…ついべたべたしていやがられる最近です。

本当に難しい病気です。なぜこの子が?と思うことも多々あります。でもいい加減、現実を受け止めなくてはいけませんね。

SAKUちゃんとジェイさんのブログからはいろいろなものをいただいています。これからも時々遊びに来ますね。よろしくお願いいたします。
8. Posted by philiptaro   2013年05月14日 23:42
jeyさん こんばんは^^

 犬にとっての失明が、私が恐れる程悲惨なものではないことが良くわかりました。仰って頂いて、このことが、私が一番知りたかったことだと思いました。
感染症が広がれば、命にかかわるとのことですが、これでステロイドによる正しい治療に専念できそうです。私のつたない短い文章から私の不安をくみとり、心のこもった、きめ細やかなアドバイスをしていただき、本当に有難うございました。
今日はこちらは夏のような暑さでした;;幸い車で10分位の所に木陰の広がる清流公園があるので、夏や暑い日はここでお散歩です。ゆっくりゆっくりの散歩です。穏やかな犬生を送れますように。

jeyさん ありがとうございました
9. Posted by ジェイ   2013年05月15日 17:39
Mママさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

Mさん、また痩せてしまったのですね。
それでも不思議なほど元気って、、さすがはジャックラッセルと言ったところでしょうか^^
粘り強さは天下一品ですものね。
Mさんはまだまだ生きる気満々なのでしょうね。
飼い主としてはできるだけそれに応えてあげたいですよね。

他の足の筋力も衰えているでしょうから、三本足で歩くのは大変なことでしょう。
負担を掛けすぎないように、Mさんの様子を見ながらスリングやカートも使いながら
お散歩してあげるといいもしれませんね。

Mさんの場合は膵炎も併発してしまっているから、更に治療が大変になってしまって
いるのですよね。
“なぜうちの子が?”と思われる気持ちもわかりますが、本当にただの老衰で亡くなる
犬は実際には少なくて、大抵は何かしら病気に罹って亡くなるものです。
これまで大きな病気をしてこなかったことの方が凄いことだと私は思いますよ。
飼い主に課せられた運命、というか宿命のようなものなのではないかと思います。
どうかありのまま全てを受け入れて、真正面から向き合ってあげて下さいね。

14歳のお誕生日を迎えられたんですね!おめでとうございます♪♪
迎えられるかどうかわからない不安の中、無事に迎えられたお誕生日は喜びもひとしお
だったことでしょう。
これからも美味しいものを沢山食べて、日々穏やかに過ごせることを願っています。


10. Posted by ジェイ   2013年05月15日 17:42
philiptaroさん、こんにちは。

昔飼っていた犬が歳をとって目も見えず耳も聞こえずの状態になりましたが、17歳まで
普通に生きていましたよ^^
余程神経質な犬でもない限り、犬は順応性というか適応力が高いので、目のことに限らず、
何か不具合があったとしても、他の部分で補って自分で何とかしてしまうことも多いです。
犬は人間が思う以上にずっとずっと強い生き物なんだと思いますよ。
どんなに辛い状況に追い込まれても、生きることしか考えていないのですから。
もし犬が悲観するとしたら、それは飼い主が悲観していることに対して悲観しているのでは
ないかと私は思います。
自主性も尊重しつつ、犬自身ではどうしようもない部分を手助けしてあげるくらいの気持ちで
接して行けばいいのではないかなーなんて思います。
(余談ですが、SAKUが寝たきりになって顔を上げることすらできなくなってしまっても、
そのこと自体を可哀相だとは思いませんでした。要は気持ちの問題なんだと思います。)

少し厳しい言い方になってしまって申し訳なかったな…とは思いつつも、それで少しでも
不安が拭えたのでしたら良かったです^^;
感染症の方も早く良くなってくれるといいですね。
philipさん、負けずに頑張れーーー!!!


11. Posted by philiptaro   2013年05月15日 20:22
jeyさん コメントありがとうございました^^

私は昆虫から動物まで生きとし生けるものは皆好きなのに、(蚊、蝿、ダニ、ゴキちゃんは除く)
 犬は特に好きなのに、結局 何もわかっていなかったみたいです。。。(;・・;)
仰る事、心に響きました(*^^*) 本当に感謝致します。

へんな天気が続きますが大切にされますよう、、ありがとうございました**** 
12. Posted by ジェイ   2013年05月16日 21:21
philiptaroさん、こんばんは。

“わかっていなかった”というよりは、実は頭の隅ではわかっていても、好きすぎて
想い入れが強くなってしまって、つい本来「犬」であるということを忘れてしまうの
かな、なんて思います。
犬であることを忘れずに接してあげる方が、犬にとっても良いと思いますし、何より
いざという時に冷静な判断ができるのではないかと私は思います。

philiptaroさんは昆虫も平気なんですね^^;
私も動物全般好きですが、大人になってからは昆虫が苦手になりました。
特にクモは想像しただけで鳥肌が立ちます。。。
狩好きな犬じゃなければ他の動物も飼いたいところですが、お互いのストレスを考えると
今の犬達の寿命が尽きるまでは我慢我慢です。

こちらこそお返事ありがとうございました^^


13. Posted by H∧Lママ   2013年05月19日 00:06
こんばんは!

H∧Lはまあまあ安定していますが、それでもたまに「どうやったらALBが上がってステロイドを飲まなくてもよくなるんだろう」という思いにとりつかれて、煮詰まるときがあります。

煮詰まったからといってH∧Lが良くなるわけではないのに。そんなときにSAKUちゃんのブログにお邪魔して、なんとなーくいろんな記事を読んだりすると心が落ち着きます。

12月に発症したとき、全く知識がなくて何を食べさせたらいいのかわからず、SAKUちゃんのブログをむさぼるように読んでは、日々のごはんを作ってました。サプリも何がいいのか全くわからなかったあの頃。今もどこかで誰かがこの病気を発症し、飼い主さんが必死で治療法を探していると思うと、この病気の情報交換できる場所が必要だとつくづく思います。ジェイさん、このブログを書いてくださって本当にありがとうございます。

H∧Lは今、若干コレステロールが下がり気味で「卵黄を入れるか、フラックスシードパウダーにするか」を悩んだのですが、ジェイさんの「腸リンパ管拡張症に脂肪は大敵。状態が良いとほんの少しくらいなら、、、と油断しがちだが、常に頭においておくことを忘れずに。」の言葉を見つけて「ほんとだ、気持ちを引き締めなくては」と思いました。結局、卵黄より脂質が少ない塩抜き煮干しを増やしてみています。食べ物から摂ってもコレステロールは上がらないという記事も見たのですが、ダメ元でやってみようかなと思っています。

14. Posted by ジェイ   2013年05月19日 22:30
H∧Lママさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

私も「何をどうしたらアルブミンが維持できるんだろう」とそればかり考えていたような
気がしますよ^^
ステロイドは順調に減薬できているようですし、量的にも副作用の心配がほとんどない
くらいの量になってきていますから、あまり焦らずに、もしステロイドが切れなかったら
切れなかったで上手く付き合って行こうくらいの気持ちでいた方が気が楽かなと思います。

今でこそ同じような病気で手作り食で頑張っておられる方もずいぶんと増えましたが、
SAKUが発症した頃は情報はほとんど皆無で、本で勉強したり主治医に聞いたりして、
試行錯誤しながら食事内容やサプリを自分なりに考えてやってきました。
それなりに情報も得られて、他の人にアドバイスを求めることもできる現状は、今病気を
患っている子の飼い主さんにとっては恵まれた環境で羨ましいなーと思います。
ネットにはいい加減な情報も溢れていますが、有益な情報も沢山ありますよね。
冷静な判断で取捨選択しつつ、最大限活用して欲しいです。

コレステロールは低脂肪食を食べているとどうしても低くなってしまうようですね。
SAKUはアルブミンが安定して肉を減らした時はずっと100を切っていたように思います。
(確か、アルブミンが下がって肉を増やしたら、また100台になりました。)
私もコレステロールの低下が気になって、一時期卵黄を1日5gだけ入れたことがありますが、
コレステロールは上がるどころかさらに下がって、アルブミンまで下がってしまったので
入れるのを止めました。
それ以降は「もうなるようにしかならない」と気にするのは止めました^^;


すみません。長過ぎたので下に続きます。

15. Posted by ジェイ   2013年05月19日 22:30
コレステロールに関しての記事も読んで下さったようですが、そこにも書いたように、
感受性の有無もあるようなので、コレステロール値の高い食品を摂取しても必ずしも
上がるとは限らないので、あまりパッとしない結果だった時はぜひともアルブミン優先
でお願いいたします^^

アルブミンが安定して薬の量が決まるまで、もっと何かできることはないのか?と
落ち着かないですよね。
薬の量さえ決まれば、食事内容の変更はあまりないと思いますし(変えるのが怖くて^^;)、
気持ち的に少しはゆったりできるのではと思います。
それまで根気よく頑張って下さいね^^


16. Posted by 隊長まま   2013年05月20日 15:34
はじめてコメントさせて頂きます。

我が家の隊長が昨年IBDを発症し療法食とステロイドで順調に快復して減薬に取り組んでいたのですが、今年に入り突然ALBの値が下がり始め4月にリンパ管拡張症と診断されました。
一時はMCTパウダーとステロイドの増量で数値も上がり下痢も治まったのですが1週間でまた下痢に・・

食欲も無くなり、手を変え品を変え騙し騙し食べさせていたんですけど14kgあった体重が12kgまで減ってしまいました。

我が家の主治医は、隊長ほど酷い状態のリンパ管拡張症の症例にあった事が無く、免疫抑制剤にも良い印象を持っていなかった為、免疫抑制剤を使い始めたのは1週間前からです。
体重の減少は止まったのですが、食欲不振、嘔吐(嘔吐止めを使用)、下痢(水下痢から改善)は続いています。
免疫抑制剤の導入とともに手作り食も初めてみました。
全粥・ササミ・ジャガイモです。
主治医もネットや自分の周りの獣医に情報を求めて聞いてくれているようですが、やはりこの病気には経験が必要なのではないかと・・・

そこで、私は札幌市東区在住なのですがsakuちゃんがかかっていた病院をお知らせ頂けないでしょうか?
このまま改善が無いなら、是非セカンドオピニオンを受けたいと思います。

よろしくお願いします。
17. Posted by H∧Lママ   2013年05月20日 15:47
ジェイさん ありがとうございます。

ごはんやサプリを試行錯誤してネットで検索するとSAKUちゃんのブログがヒットします。

「ああ、ここにジェイさんとSAKUちゃんが」と
地道に調べて記録を残してくださった足跡がほんとにありがたいです。どれも知りたいことが的確に書かれていて、この病気の子の親としては即使える情報ばかりです。

うちのかかりつけの先生は先進的な治療をなさる腕のいいドクターですが、手作りごはんには懐疑的です。「ドッグフードが犬には一番いい」が持論で、H∧Lが発症したときももちろん療法食を勧められました。それが合わなくてALBが1.1まで下がったときでさえも手作りごはんにすることは「待ってください」と言われましたが、もうその数値では待てず勝手に手作りごはんに切り替えました。

続きます。
18. Posted by H∧Lママ   2013年05月20日 15:59
手作りごはんにしてからALBが持ちなおしましたが、先生に「手作りごはんに療法食を混ぜてみてください。療法食がやはり一番いいと思うから」と言われた今年の2月、療法食を混ぜてまた嘔吐と下痢しました。泣きそうでした。

「療法食が合わないんですね。手作りごはんでALBが上がっているから、もうそれでいきましょう」と言われて、今は理解していただいていますが、手作りごはんには反対という獣医さんはいまも多いようですね。

SAKUちゃんのかかりつけの先生は手作りごはんに理解があり、サプリのアドバイスもしてくださって羨ましいなと思うことがたびたびでした。

療法食ですぐに改善する子もいますが、それが合わない子には手作りごはんという選択肢もあることを獣医さん、飼い主さんの双方に知っていただければいいのになと思います。

コレステロールが低くても、ALBがそこそこ基準値内でおさまってくれて、薬もなるべく少ない量で維持できれば、これ以上贅沢はいいません。下痢と嘔吐におびえなくてすむ日々がありがたいです。
19. Posted by Mママ   2013年05月20日 16:44
Jeyさん、こんにちは。
先週、また大学病院に行ってきました。
電話で予約を取ったときに担当医と話をして、その時の様子から、今回は内視鏡検査、と先生方は決意のもとに(?)診察されたらしいのですが、治療開始後、初めて、数値が改善方向に向かいました。

本当にわずかです。
でも今まで下降の一途で、改善が見られなかったので、病院サイドも大喜び!

そう言えばその一週間ほど前からいやに元気になってきて、一方で多飲多尿傾向も半端なく、バケツ一杯飲み干してその分出す、という感じ。

便も軟便で、回数がぐっと減り、コントロールできるようになりました。便そのものとガスの、こちらが窒息しそうな強烈な悪臭もなくなりました。

血液検査ではアルブミンやタンパク量が、生きてるのがおかしいほど低かったものが上昇しただけでなく、ステロイド性肝炎の数値も飛躍的に上がりました(泣)

検査からわかるのは、栄養の吸収力がやや改善され、それと同時に薬も効率よく吸収できるようになり、ステロイドの副作用である多飲多尿と肝臓数値が顕著に増えたのではないか、ということでした。

もちろん、これがたまたまで、安定しない可能性もあるのですが、では、なぜ改善傾向に変わったかというと、一番考えられるのは食事療法による体質完全がきっかけでは?ということでした。

20. Posted by Mママ   2013年05月20日 16:44
(続きです)

かかりつけ獣医さんは手作り食否定。こういう難しい病気には処方食以外考えられない、という意見でしたが、大学病院では手作りのウルトラローファットを勧められました。

コメントでどなたかが書いておられましたが、ポテト、サツマイモ、白飯、鶏ささみ、豆腐などです。
長に炎症があり、血便をしているので、野菜は必要ない、とのことで、今月から切り替えました。約半月で効果が出たということになります。
処方食は、ほかの子がおやつを食べている時や、つめきりのご褒美として与えることにしました。
消化管疾患用のローファット食も、Mには脂肪が強かったということになるのでしょうか。

Jeyさんのブログにならって、ササミも3回ほど湯こぼしして脂肪を流して使っています。

難しい病気の子が集まる大学ですので、症例数は一般的な動物病院よりも多いと思い、今のところ信頼すると決め、これまでのかかりつけ医には最近行っておりません。

同じ病気でも個体差があると思いますし、Mはリンパ管拡張症だけでなく、慢性膵炎も発症していますので、ほかのわんこちゃんのお役にたてるかどうかわかりませんが、投稿させていただきました。
21. Posted by H∧Lママ   2013年05月20日 16:47
またお邪魔してます(笑)

数日前の通院時、院長先生でない若い先生に「コレステロールが低いので…」とぼそぼそ小声で話していたら、他の犬の処置中だった院長先生が振り向いて一言「H∧Lのコレステロールは気にするほど低くないです」と。聞こえてたんだ。しかもH∧Lの数値を覚えていてくださったなんて。

それにも懲りずまた若い先生に「免疫のバランスをとるサプリがあるって先日院長先生が…」と話していたら「インターフェロンのことかな?サプリでは知らないです」とまた振り向かれてしまいました。

心配性の飼い主だなと呆れられていることでしょうね。この病気とは一生のつきあい、ということはこの先生とも一生のおつきあいになるでしょう。上手におつきあいしていきたいです。

22. Posted by H∧Lママ   2013年05月20日 16:53
Mママさん こんにちは!

マイロちゃんが数値が良くなってほんとに良かったですね!!!!!!!大学病院では手作りごはんのレシピを教えてくれるんですね、素晴しい。半月で効果がでるなんてすごいです。手作りのウルトラローファットのレシピを教えていただいてもいいでしょうか。うちも試してみたいです。

ポテト、サツマイモ、白飯、鶏ささみ、豆腐
良さそうなものばかり。サプリは何を使っていらっしゃいますか?質問ばかりですみません。
23. Posted by H∧Lママ   2013年05月20日 17:03
連投すみません。

病院がかわれば治療法もかわって新しい展開があるのかな。Mママさんのコメントを拝見して「セカンドオピニオンを受けたい」気持ちがまたむくむくとわいてきました。

今の先生はいい先生だと思っていますが、この病気には食事療法は重要。できれば食事療法のアドバイスもしていただける獣医さんにかかりたい。そういう先生がどこにいらっしゃるのだろう。この近所では聞いたことがないのですが。

大学病院が車で1時間のところにあるのですが、この病気の治療の経験はどうなんだろう。
24. Posted by Mママ   2013年05月20日 17:04
H∧Lママさん、ありがとうございます。
Mは1月末に発症し、診断がつかず、5キロ以上あった体重が1カ月で3.5キロになりました。今はさらに落ちています(-_-;)

大学病院で診断がついたころには重症化していて、前回のアルブミンはなんと1.0、総蛋白は2.6でした。

手作りフードに変更して半月後の今回、体重に変化はありませんでしたが、アルブミンは2.2、総蛋白は3.4まで上がっていました。(十分低いですが)

Mは体重3.3〜3.5キロとして、一日の摂取カロリーは250〜300、あるいはそれ以上(本来の5キロに見合う量まで、お腹の調子を見ながら与えること)

炭水化物とタンパク質の比率は2:1です。

25. Posted by Mママ   2013年05月20日 17:07
(続きです)

マッシュにした炭水化物にほぐしたささみでいい、と言われましたが、そうするとササミを探してすごい勢いで食べ散らかして掃除が大変なため、私は水分を加えてフードプロセッサーで粗めのペーストにしています。

サツマイモは、ほとんど消化されずにそのまま出てきて(また食べられそうな感じ) 、白飯は便がゆるくなりました。お豆腐はあまりお気に召さなかったようなので、ポテトとささみの組み合わせで定着しました。
卵の白身も悪くないのですが、アレルギーの子が結構いるので避けたほうが無難と言われました。

サプリらしきものは今のところ与えていません。
与えても吸収した気配がなかったので少しでも消化管の負担にならないために、と検討しませんでした。
現在は消化酵素を与えています。

26. Posted by Mママ   2013年05月20日 17:10
長くなって申し訳ありません、続きです。

野菜は本当に必要ないのかなぁ、と不安なのですが、まずは、この組み合汗で安定させて、次のことを考えよう、とのお返事でした。

願わくば、もう少し太ってほしいですね。

こちらのブログを訪問されるわんこちゃんたちが、Mも含めて、少しでも改善できるように、願ってやみません。

こういう場を提供してくださったJeyさんに感謝いたします。
27. Posted by H∧Lママ   2013年05月20日 18:10
Mママさん 詳しく教えてくださってありがとうございます。

ささみとジャガイモで安定しているのですね。半月でALBが倍以上になってますね。すごいです。栄養が吸収できているということだから、これからきっと体重が増えてきますね。ささみ:ジャガイモが1:2ということで、何グラムずつですか?それと消化酵素は何をあげていらっしゃいますか?(またまた質問ですみません;;)

さっきMママさんのコメントで手作りのウルトラローファットごはんのことを知り検索したら、昨年「 超低脂肪食(ultra low fat diet)による食事療法を行った腸リンパ管拡張症の 9 例」というのが学会で発表されているんですね。たくさんの獣医さんがこれを知ってくださいますように。ちなみにこの発表をしたのは麻布大学の獣医さんでした。

Mママさんがかかられた大学病院を教えていただいてもいいでしょうか。うちの近所でどこか食事療法もアドバイスしてもらえる病院を聞いてみようと思います。
28. Posted by ジェイ   2013年05月20日 20:14
隊長ままさん、H∧Lママさん、Mママさん、コメントありがとうございました。

このコメント欄では足りなくなりそうなので、お返事は↑上のNo.2の方でさせて頂きますね。
お返事を書くのに時間が掛かってしまうので、明日になるかもしれません。
(文章を考えるのがとにかく遅いものですみませんm(_ _)m)
もうしばらくお待ち下さいませ。。。


29. Posted by Mママ   2013年05月20日 21:00
H∧Lママさん

食材の量は、ワンちゃんによって違ってきます。
一応Mの場合、1食150k覆箸靴謄織鵐僖質50k福炭水化物100k福△斑噂齋彁擦靴泙靴拭あとは糖尿病食のカロリー表で計算したんですよ。ジャガイモとサツマイモでもカロリーは違うので、いっぱい食べたければジャガイモとお豆腐、ってことになりますね。

現在は1食のカロリーが200近くまで増えています。

H∧Lママさんはお住まいはどちらでしょうか。
場所によってはお一人、手作り食お勧めの獣医さんがいらっしゃるのです。実家の近くで、自宅からは遠いので、私は時々電話相談をしています。

大学病院は、そのものずばりをこちらで出してしまっていいのか…? Jeyさんにお知らせしておきますね。
30. Posted by H∧Lママ   2013年05月20日 21:57
Mママさん ありがとうございます。

うちは山口県在住です。いい獣医さんがいらっしゃれば、近県ならどこにでも行こうと思っています。手作り食のことを相談できる獣医さんは心強いですね。電話でご相談できるのなら、とてもありがたいです。

うちのH∧Lは今1日300kcal食べていて、体重は発症前が5.7kgだったのが6.0kg〜6.1kgあたりをいったりきたりしています。腰のためには体重を増やさない方がいいのだけど、この病気があるのでこちらを優先しています。

大学病院名はもしもよろしければメールで教えていただければありがたいです。お手数をおかけしてすみません。

31. Posted by Mママ   2013年05月21日 09:54
H∧Lママさん、なぜかHNからリンクをうまく開くことができません。
ただ、私は関東なので、病院のほうはお役にたてないですね。残念です。

手作り食に関しては、「慢性膵炎 犬 手作り食」で検索するとヒットします。慢性膵炎と拡張症の食事制限はほぼ同じですので、参考になるかと思います。

酵素はお友達から勧めっれた者ですが、特別のものではないんですよ。
32. Posted by ジェイ   2013年05月21日 23:36
あら、、、30件超えても表示されましたね^^;
以前は30件までだったのですが、知らない間に設定が変わったのかもしれません。

H∧Lママさん、Mママさん、お返事はNo.2の方へさせて頂きました。

Mママさん、拍手コメントではお気遣い下さってありがとうございました。


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