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2013年06月29日

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little_dynamite at 21:53│Comments(49)

この記事へのコメント

1. Posted by 下村 敏幸   2013年08月20日 22:00
ヨークシャテリア4歳が
腸リンパ管拡張症になりました。
入院は3回目ですが
薬が効かず余命2週間と診断されました。
今から出来る事は
ないでしょうか
ダメ元で延命出来ないでしょうか

苦しむなら
このまま逝かせた方が
良いのでしょうか

返答をお願い致します。
2. Posted by ジェイ   2013年08月21日 20:53
下村さん、初めまして。こんばんは。

状況や状態がわからないので、どうした方が良いのかは私にはわかりかねますが、
どこまで治療するかは飼い主さんの気持ち次第ではないかと思います。
延命は病院によっても方針が異なるでしょうし、最後の最後まで諦めずに延命治療を
受けさせたいというのであれば、セカンドオピニオンをして見るのもいいかなと思います。
厳しい状況が続いていても、諦めずに治療を続けたお陰で復活した子もいるようですし。
ワンちゃんがどうして欲しいと思っているのかは下村さんが一番良くわかっておられる
ことと思います。
後悔のないように十分に考えてあげて下さいね。

ところで、手作り食はもう試されましたか?
もしまだ試していないのであれば、ダメ元でやってみる価値はあるかなと思います。
美味しいものを食べて、ワンちゃんが少しでも元気になってくれることを願っています。

苦しむ姿を見ているのはお辛いことと思います。
最後の一分一秒までワンちゃんと一緒に闘って下さいね。どうか頑張って下さい。

何か私でお役に立てることがありましたらまた遠慮なくコメントして下さいね。


3. Posted by harrykiyo   2013年08月21日 20:58
はじめまして。
10歳の愛犬がリンパ管拡張症の可能性と診断され
たどりつきました。
5月初旬から下痢が続き、ステロイド投薬と療養食治療を開始しましたが結局回復せず、貧血も進み藁をもすがる想いで現在漢方薬投与、ステロイド減薬を
目指すものの・・・一進一退の毎日です。
ご飯も今は手作り食と漢方と頑張っているのですが
良くなった!と思うと突然の水下痢・・・。
ちょっとした変化に耐えられないのかな・・・。
この病気は本当にしつこいですね・・・。
毎日毎日、下痢を始末しながらため息・・・。
日々変化する体調、この間まで大丈夫だったのに
突然ダメになる食材・・・。
何がいいのか悪いのか・・精神的に参っています。
でも、本当に辛いのはワンコですよね。
そんな時、ジェイさんの献身的な介護の様子を見て
私もがんばろうと奮い立たせています。
そう、辛いときも楽しいときもずっと一緒にいてくれたのはこの子なのだから。
取り留めなくすみません。ちょっと疲れてしまって
つい書きこんでしまいました。
4. Posted by ジェイ   2013年08月24日 21:25
harrykiyoさん、初めまして、こんばんは。
お返事が遅くなってしまってすみません。

私も精神的にも肉体的にもかなり参っていた時期がありましたよ。
SAKUがいなくなったらどんなに楽だろう、なんてふと考えることもあったりして。。。
でも、今ではそんな苦労も良い思い出になっています。
自分の限界を超えてでもやれるだけのことをやって良かったなぁ、と。

ほんの些細なことでも努力が報われると嬉しいものですよね。
暑い時期は健康な犬でも体調を崩しやすいようですので、あまり自分を追い込まずに
涼しくなるまでは少しだけ長い目で見て頑張ってみて下さいね。
harrykiyoさんのワンちゃんの回復を切に願っています。
闘病生活は体が資本ですから、どうかご自身のお体も大切にして下さいね。


5. Posted by Mママ   2013年09月19日 00:06
今晩は、ご無沙汰しております。台風の通過を機に関東地方も一気に秋めいてきました。その台風が通過した夜、Mはひっそりと息を引き取りました。
慢性膵炎の疑いと言われた発症期から約9カ月、
獣医師お手上げ状態で大学病院に駆け込み、
リンパ管拡張症確定から半年、
悪性リンパ腫が確認されて2カ月、
その後、治療過程での肝臓、腎臓の悪化、肝性脳症による痙攣、消化管出血による激しい貧血も併発し、
幾度も危篤状態になりながらもよみがえり、
お盆休みには散歩もし、8月末、立つことがかなわなくなってもちゃんとご飯を食べ、旅立ちの2時間前まで生きようとしていました。
大学病院も脱帽の強靭な生命力でした。

今日、真っ青な秋空に昇って行きました。
今頃、ジャック同期のSAKUちゃんと会っているかもしれませんね。
6. Posted by Mママ   2013年09月19日 00:14
リンパ管拡張症と診断された当初、ジェイさんとSAKUちゃんのこのブログに、本当に助けていただきました。
病気が病気を呼び、何を優先したらいいのかすらわからなくなってしまいましたが、SAKUちゃんがあれだけ頑張ったということは、いつも私の脳裏にありました。

そして改めて思うのです。
リンパ管拡張症は難しい病気ではありますが、ある程度のコントロールは可能です。最後の一か月余り、Mはほとんど下痢をしませんでした。とくに寝たきりになった3週間の間、下痢は数えるほどで、出血性の黒色便ではありますが、理想的な立派なものをしっかり排出していました。

今闘病されているワンちゃん、飼い主さんたちも、ぜひあきらめず、病気と向き合っていただきたいと願っています。

本当にありがとうございました。
7. Posted by ジェイ   2013年09月25日 15:52
Mママさん、こんにちは。
お返事が大変遅くなってしまって申し訳ありません。

Mさん、旅立ってしまわれたのですね。
危機的状況となりながらも、長い間よく頑張ってくれましたよね。
Mさんの芯の強さを感じました。本当に偉かったですね。
病気から解放されて、今頃は空の上で飛び回っていることでしょうね^^

私も同じ病気を抱えるワンちゃんが必死に頑張っている姿や皆さんの頑張りが
とても励みになっていました。
今闘病中の子の飼い主さんにも精一杯頑張って、少しでも長く一緒に幸せな時間を
過ごして頂けることを願っています。

今は心身ともにお疲れのことと思います。
どうかゆっくりと休まれて下さいね。
お辛い中、コメント頂きましてありがとうございました。


8. Posted by 華   2014年07月23日 14:18
8歳のキャバリアです。去年の9月から下痢、嘔吐で慢性腸炎であろうと言われました。現在は、プレドニゾロンや利尿剤の効果があらわれず、リンパ管拡張症に移行したようだと言われています。体重が激減し立ち上がることもままならない状態です。
治療食以外食べさせないように主治医から言われていましたが、今は食べれるものを何でも食べさせるように言われています。馬肉、牛肉、野菜、ご飯などを食べています。ドッグフードは食べなくなりました。下痢をするたびに何を食べさせて良いかわからなくなります。腹水がたまって苦しそうですが、主治医は、まだ腹工穿刺をするべきではないと言います。
コメントを涙しながら読みました。長生きして欲しい気持ちと、もう楽にしてあげたい気持ちで複雑です。
9. Posted by ジェイ   2014年07月23日 17:31
華さん、初めまして。こんにちは。

華さんのワンちゃんもSAKUと同じように、フードが合わなくて悪化させて
しまったのかもしれませんね。
現在、食欲はあるのでしょうか?
わがままがないのであれば、ある程度与えるものを限定した方が合う合わない
(下痢の原因)を探し出すのに有効かと思います。
あと、下痢をしている時はできれば野菜は与えない方がいいかと思いますよ。
(下痢の時は肉のペースト+おかゆなど)

穿刺については、確かSAKUの主治医も腹水が溜まりすぎて苦しくて食べられない
という状況でもない限り、ギリギリまで抜かない方針でした。
腹水の栄養云々だけでなく、急に腹水を抜くと何かしら体調に影響を及ぼすことが
あるとか何とか(何だったか忘れました(汗))言われた記憶があります。

実は私も今、闘病犬を抱えて奮闘中です。
食物アレルギーからの慢性胃炎(多分胃に来るIBDと思われる)が徐々に悪化して
慢性膵炎も発症し、体重が半分に落ちて骨と皮状態になっています。
膵炎の急性期には自力で立ち上がれない程になりましたが、今はガリガリでも
スタスタ動き回れるくらいになりました。
慢性胃炎が酷くなってきてからは食の好みが激しく、今はアナフィラキシーを
起こさないもので食べてくれるものなら何でも良いとのことで、肉のパテ、
ブランフレーク、自家製パンが主食です^^;
いまだに体調に波があり、完全回復には厳しい状況ですが、落ち着いた時間を
少しでも長くという思いでいます。

長くなってしまったので下に続きます。
10. Posted by ジェイ   2014年07月23日 17:31
私も早く楽にしてあげた方がいいんじゃないか、と考えた時期もあります。
でも、楽にしてあげるのはいつでもできると思います。
頑張って頑張って、できることをやり尽くして、それでも愛犬の苦しみを
取り除いてあげられないとしたら、その時になって初めて楽にしてあげることを
考えても遅くはないと私は思います。
苦しんでいる愛犬を前にして、気持ちの板ばさみになってお辛いことと思います。
私もまだ頑張ります。
他にも同じ病気を抱えた子達や飼い主さん達も沢山頑張っていることと思います。
華さんも最後の最後まで諦めずにどうか頑張って下さい。
華さんのワンちゃんが少しでも穏やかな日々が過ごせますよう願っています。


11. Posted by 華   2014年07月23日 20:05
ご自身も大変な時に温かい心のこもったアドバイスを有難うございました。ドッグフードがあわなかったのではないかと私も思っています。
ジェイさんは色んなサプリメントを使用していますね。私が興味を持ったのは、MSMです。主治医は、あまりサプリメントについて助言してくれそうにありません。食欲が今は、あまりないのでサプリメントを増やそうかと思います。
乳酸菌を増やすためにヨーグルトを与えても大丈夫でしょうか?元気な頃は大好きでしたが、今は与えていません。腹腔穿刺についても納得できました。主治医に対して少しづつ信頼感がなくなっているみたいです。少し遠いので通院するのに華(犬)にとって負担になるかもしれませんが、色々試してくれる先生に診てもらおうかと思います。
12. Posted by ジェイ   2014年07月23日 23:21
華さん

体調の優れない時にはサプリメントは無理に使用しない方がいいかもしれません。
万が一合わなかった時、更に悪化させてしまう可能性もあります。
“少しでも栄養をバランス良く摂らせたい、少しでも状態を改善させたい”
と私もいつも焦ってしまいますが、焦って手を出した結果、私の場合はこれまで
良かったためしがありません(^^;
なので、今は焦らず(というかヘタにアレルギーを起こされても怖いので)、
消化酵素しか添加していません。
SAKUの時も最後の頃は栄養云々言っていられる状況ではなかったので、
確か消化酵素以外はほとんど使っていなかったように思います。

食欲は腹水で胃が圧迫されて空腹感があまりないからでしょうか。
それともおなかがゴロゴロして不快感があるからでしょうか。
どちらにしても食べなければどんどん衰弱する一方なので、何でもいいから
少しずつ小出しにしてでも食べてもらいたいですよね。
(完全に余談ですが、今吐き気止めは使用されていますか?
もしも不快感から食欲がないとしたらと思ったのでついでに書いておきますね。
うちの犬は胃の不快感から常に吐き気があるようで、膵炎になる前から食べたり
食べなかったりしていたのですが、膵炎以降、吐き気止めを飲ませるようにしたら、
薬が効いている間だけはわがままも言わずモリモリ食べてくれるようになりました。
SAKUの時には使用しなかったので、今の華さんのワンちゃんに使える状況かどうかは
わかりませんが経験談として書かせて頂きました。
もし使用されているようでしたら無駄話になってしまってすみません。)

下に続きます。
13. Posted by ジェイ   2014年07月23日 23:21
華さんのワンちゃんはえり好みはないのでしょうか?
MSMは相当まずいので、食欲がある子でないと食事に混ぜては無理かもしれません。
乳製品は消化が悪いので与えないようにと主治医からは言われていました。
(なのに、何も食べなくなった時にプリンをあげた話をしたら怒られました^^;)
もし与えるのであれば、乳酸菌のみのサプリメントか整腸剤を使用する方がいいか
と思います。

あと、穿刺についてもう一つ思い出したことがあったので書いておきますね。
抜いたとしても、状況が変わらない限り(アルブミンが上がらない限り)またすぐに
溜まるので、余程の状態でもない限り抜くメリットがない、というようなことも
言われたと思います。

食べてくれないと利尿剤も使えないでしょうし、何とか頑張って食べてもらいたい
ですよね。
もし良い先生がいらっしゃるのならば、ワンちゃんにはお留守番をしてもらって
話を聞きに行くだけでもいいかもしれませんね。
先生によって考え方も様々なので、何か良いヒントがもらえるかもしれませんし。
現状を打開する良いきっかけになるといいですね。


14. Posted by 華   2014年07月24日 05:52
適切なアドバイスを有難うございます。食欲の無いのは、腹水が溜まって胃を圧迫しているのと、お腹がグルグルいっているので気持ち悪いのかもしれません。
吐き気止めは飲んでいません。先生に相談してみます。
華は免疫抑制剤と抗てんかん薬、ラシックス、プレドニゾロンを『おくすりちょうだい』に混ぜて服用しています。食欲が無くても『おくすりちょうだい』は、大好きなので助かっています。
相談できる人が少なくて、悩んでいました。聞いていただける方がいてくれるだけで、心が休まります。
我が家には華のほかにもトイプードルのやんちゃ坊主がいます。口蓋裂で産まれ手術したのですが、奥のほうがまだ開いたままです。開いた所に食べ物が詰まりましたが、今は元気で華を励ましています。
15. Posted by ジェイ   2014年07月24日 18:07
華さん、こんにちは。

『おくすりちょうだい』調べて見ましたが、、、
脂質がかなり高いようなので、悪化の原因となっている可能性もあるかもしれません。
リンパ管拡張症には脂質は大敵です。
SAKUの時にはささみを茹でる前にわずかな脂肪を取れるだけ取って、茹でた後2回水洗い、
食べる前にもう一度さっと湯通しして使っていました。
そこまでしても、SAKUの場合は少しサシが入っているような高級なささみを与えたら、
体調を崩してしまうくらいデリケートな状態でした。

一旦、『おくすりちょうだい』の使用を止めて様子を見てみてはどうでしょうか。
代用品がなければ飲ませるのが大変になってしまうとは思いますが…
粉薬であれば少量の水に溶いてシリンジで飲ませるとか、肉のペーストやかぼちゃなど
に混ぜて上顎に塗りつけるとか、、、
食べ物に混ぜるのはその後それを食べなくなる可能性もあるので要注意ですけどね^^;

私の場合はただ単にこれまで経験してきたことをお話しているだけなので、
アドバイスと言えるほどのものではありませんが、他の人に聞いてもらうだけで
少し心が軽くなったり、もう少し頑張ろうって思えたりするものですよね。
犬の体調によってはお返事が遅くなってしまうかもしれませんが、私で良ければ
お話伺いますので、どうぞ遠慮なくコメントして下さいね^^

相棒がいるのといないのとでは張り合いが違うと思いますよ♪
「元気にしてなくっちゃ!」と気持ち的にも上向きになるのではないかと思います。
うちにも他に2頭いるのですが、お陰で無駄に元気に振舞っています。
(それが良いのか悪いのか(汗)体格は一番大きいのに体重が軽いので
たまに弾き飛ばされていますよ(笑))
トイプードル君、華ちゃんにパワーを送ってあげてね〜〜〜!!


16. Posted by 華   2014年07月24日 19:58
『おくすりちょうだい』の事、有難うございました。知らないという事は恐ろしい事ですね。動物病院で購入したので安心していました。
今日は、お粥とお肉のペーストを食べました。下痢も泥状になりました。尿量も少し増えたように思います。
トイプードルは龍と言います。華にしつこく「遊んで!起きて!」と言うので、久しぶりに華の吠える声を聞きました。龍がいなかたら、華はもっと弱っていたかもしれません。
プレドニゾロン3錠を飲み始めてから3ヶ月になります。副作用が心配な事もあって、来週に今かかっている病院とは別の病院に受診してみます。ジェイさんのお返事を読むと、気持ちが落ち着きます。私が元気になると、華の眼が輝くようです。
17. Posted by 華   2014年07月24日 20:00
プレドニゾロンは1ヶ月服用しています。間違えてしまいました。
18. Posted by ジェイ   2014年07月25日 15:28
華さん、こんにちは。

口に入るものはサプリメントなども含めて、原材料や脂質の量は必ずチェック
するようにするといいと思いますよ〜
お薬を飲ませるのが大変になってしまうと思いますが、何とか工夫して
頑張って飲ませて下さいね^^

華さんがメソメソしていると華ちゃんにまで伝染してしまいますよ。
笑顔で接することで犬の方も安心するんだと思います。
“病は気から”とも言いますから、陰では泣いても華ちゃんの前でだけは
いつも笑顔でいてあげて欲しいなと思います。
(SAKUの時は最後の日まで笑いのある毎日を過ごしていましたよ^^)

キャバリアさんで3錠(15mg?)は多分多めな方ですよね。
ステロイドが効いてないというよりは、もしかしたらおくすりちょうだいの
脂質のせいで、効いていてもそれを上回る炎症を引き起こしていた、という
こともあるかもしれませんね。
(SAKUの場合はフードが原因で全然効いてる感じがしなかったことがありました。)
食事にもっともっと気を付けることで上向きになってくれるといいですね。

龍くんパワーで華ちゃん頑張ってーーー!!


19. Posted by 華   2014年07月25日 20:14
お返事有難うございます。リンパ管拡張症について、あまりにも知識が無さ過ぎたと反省しています。リンパ管拡張症かもしれないといわれた後でも、勧められるままに低分子プロテインを与えていました。
今日は、下痢が止まって良いウンチが出ました。
南京入りのお粥に肉のパテをトッピングするとガツガツ食べていました。
昔、離乳食を作っていた頃を思い出します。
食事療法が大切だと分かったので続けてみます。
ある動物病院の症例にカッテージチーズを与えたと載っていたのですが、犬用のチーズなら大丈夫なのでしょうか?
龍は、相変わらず華にチョッカイをかけて怒られています。華にとっては迷惑かもしれませんが、良い刺激になっているのではないでしょうか。
20. Posted by ジェイ   2014年07月25日 22:11
華さん

ウンチが良くなって食欲も出てくれたんですね。
早速変化がみられて嬉しいですね^^
どうかこのまま上手く行ってくれますように!!

最近はブログに食事療法など細かく記録されている方も多くなっているようですので、
お時間のある時にでもあちこち見て回ってみるといいかもしれませんね。
犬用のチーズは塩分控えめというだけで、脂肪分は多いと思いますので
止めた方がいいと思いますよ。
あと、前にもお話しましたが、乳製品は消化が悪いので、アレルギーなどで
それしか食べられないと言うのでもない限り、現状回復を望むのであれば、
止めておいた方が無難だと個人的には思います。
(ちなみに膵炎の食事療法で調べた時にも乳製品は避けるべきとありました。)

それと完全手作り食を与えるのであれば、塩分を忘れずに加えてあげて下さいね。
↓ここに塩の重要性について書いていますので良かったら読んでみて下さい。
http://blog.livedoor.jp/little_dynamite/archives/50696241.html

龍くん、KYなんですね(笑)
それともあえて怒らせて元気付けようとしているのでしょうか。
うちでも他の2頭はKYで全く気遣うそぶりもなく、マウントごっこでガウガウ遊び
をしたがって困ります。
体力的に無理なのでさすがに私が止めに入っていますが(^^;
龍くん、早く華ちゃんに元気になってもらって一緒に遊びたいんでしょうね。


21. Posted by 華   2014年07月26日 20:37
今朝、排尿が無くてセカンドオピニオンを聞いた動物病院に行ってきました。尿に関しては、まったく心配はありませんでした。
腹腔試験穿刺して腹水を検査してもらいました。たんぱく質が漏れ出ている事もなく、無色透明でした。リンパ腫の可能性は低いと言う事で、ほっとしました。内服薬の調整や私の質問にも丁寧に答えてくれ、気持ちがずいぶん前向きになりました。
華は、診察台に寝そべり、尻尾を振って先生に愛想を振りまいていました。病院でこんなに気を許している華を見るのは初めてです。
通院に少し時間がかかりますが、信頼できる先生に巡り合えて幸せです。
22. Posted by ジェイ   2014年07月27日 21:00
華さん、こんばんは。

どんなに評判が良いと言われている病院でもやっぱり相性ってありますからね。
華ちゃんも気に言ってくれたのでしたら良かったですね^^
先生との二人三脚で華ちゃんが快方に向かってくれることを願っています。
安定するまでは大変だと思いますが、どうか頑張って下さいね!


23. Posted by 華   2014年09月18日 17:01
華が、しんどい時は本当に有難うございました。どうしていいか分からない時に、適切なアドバイスを頂き、私自身も気持ちが楽になりました。
現在の華は、とても元気です。肝機能は悪いものの、総淡白、アルブミンが正常値に戻りました。体重も5.3kgまで痩せて、骨の上に皮が乗っているようでしたが、今は6.5kgまで回復しました。
自力で立ち上がれなかった華が今では、朝夕の散歩を楽しんでいます。
今度の日曜から、龍と一緒に旅行に行きます。もう駄目かと、覚悟した事もありましたが、華の頑張りと、周囲の方の支えがあって、ここまで回復しました。
もうひとふんばり頑張ります。
24. Posted by ジェイ   2014年09月20日 20:19
華さん、こんばんは。

ご報告ありがとうございます^^
諦めずに頑張った甲斐がありましたね!
華ちゃんが元気になってくれて、私もとっても嬉しいです♪
まだ最悪の状態から2ヶ月ですもの。
“完全回復できなくて当たり前。少しずつでも体調が上向きになってくれれば
それで良し。”くらいの気持ちでいる方が、多少のことにも動揺せずに、
精神的にも楽でいられるのではないな〜なんて思います。
これからも頑張って下さいね!!

明日からご旅行なんですね♪
無理をせず華ちゃんのペースに合わせてゆったりのんびり楽しんできて下さいね〜〜


25. Posted by 松本亜木子   2014年09月26日 08:38
5 はじめまして。ミニチュアピンシャー♀6年。下痢がひとぐ病院に行ったところ、胃腸炎と診断。でも下痢が治らず再検査。重度のリンパ菅拡張症とつげられました。ステロイドも副作用だけが出てきかず。獣医さんにも「この血液検査なら、いつ急死してもおかしくない」と言われ、どうせ死んでしまうのなら1日でも普通に過ごさせてあげたいと思ってステロイドへの希望は、捨てのんびり最期を迎えてあげようと泣いて泣いて悩んだあげく結果を出しました。ステロイドをやめてから寝込むことがなく、元気な時と変わらない様子で、本当に病気?って思ってしまうくらいです。痩せてることと以外は。ただステロイドをやめても最近では、夜が寝付けないようで可哀想に思います。いつ死んでしまうのかって毎日が不安になります。体も時々ブルブル震えます。手足も冷たくなります。こんな状態になった時って、やはり死は、近いですか?
26. Posted by ジェイ   2014年09月26日 18:09
松本亜木子さん、初めまして。こんにちは。

毎日のワンちゃんのお世話、心身ともに大変なことと思います。

ステロイドを高容量で使用すると筋肉が衰えることもあるそうなので、
そのせいで寝込んでいたのもあるのかもしれませんね。

夜に寝付けないというのは、私の勝手な想像ですが、、、
何かしら病気に罹っている状態で、一番具合が悪くなる時間帯は夜中から朝方にかけてが
多いというような話を聞いたことはありませんか?
一般的に副腎皮質(ステロイド)ホルモンは朝に多く分泌されるらしいので、朝は調子が良いけど、夜になるにつれて徐々に体調が悪くなったりするのは、自分自身のホルモンの
関係もあったりするのかななんて思います。

体が震えたり手足が冷たくなるのは、栄養不良や脱水(循環が悪い)によるものでは
ないかと思います。
SAKUも下痢が酷くなってからは手足が冷たいことが多かったです。
震えるのは痛みがある場合にも起こると思うので一概には言えませんが、下痢が酷くて
脱水が起こっているのであれば、少し補液をしてもらうと改善するかもしれません。
(が、だからと言って安易に補液すると更にアルブミンを低下させて危険な状態になる
可能性もあるので注意して下さいね。(SAKUの場合は結局一度もしませんでした。))

もし手足の冷たさの原因が脱水から起こっているとしたら、脱水が改善されれば元には
戻ると思うので、単純に「手足が冷たい=死が近い」とはならないと思います。
脱水が原因で死ぬことはないと以前主治医に言われました。


長くなってしまったので下に続きます。

27. Posted by ジェイ   2014年09月26日 18:10
今、ワンちゃんに食欲はあるのでしょうか?
食事は何か工夫されていますか?
重度の子となると療法食での改善は厳しいと個人的には思っていますので、
もしまだ試されていなければ、ダメ元でシンプルな手作り食を与えてみるのも
一つの手かなと思います。
実際に手作り食にして大幅に改善した子も多いようですし。
まずは栄養面は二の次で、脂肪は絶対に与えないくらいのスタンスで、ワンちゃんが
好んで食べてくれて下痢を悪化させないものから始めてみてはいかがでしょうか。
(もしもう手作りされていたら余談になってしまってすみません。)

ワンちゃんの姿を見ているだけで、日々胸が締め付けられる思いをされていることでしょう。
飼い主さんが悲しい顔をしていてはワンちゃんも不安になってしまいますので、
どうか頑張って笑顔で接してあげて下さい。
私で何かお役に立てることがありましたら、またいつでも遠慮なくコメントして下さいね。


28. Posted by レオン   2014年11月11日 22:30
5 はじめまして…
ジェイさん、こんばんは!

じつは、私、5月に同じジャックラッセルテリアのレオンをリンパ管拡張症で亡くしました。
10才7ヶ月、闘病は1年ちょっとでした。

最初は原因不明の下痢と食欲不振…
血液検査でアルブミン値が極端に低く、「蛋白漏出性腸症」と診断されました。
ステロイドと免疫抑制剤の組み合わせが合っていたのか、1年間は何事もなかったように元気にしてました。

今年に入って、食欲が低下し始め、下痢、散歩忌避など、次第に痩せてきました。
血便のため貧血も…
基本はササミとレバー。
昨日食べたものを今日食べるとは限らず、薬を飲ませるのも一苦労でした。
最後の1ヶ月は皮下点滴のため、ほぼ毎日の病院通い…
これがまた、病院大好きな子で、行くとトコトコと院内を探検するのが日課でした。
でも、日に日に筋肉が衰え、よろよろとちょっとした段差も越えられなくなるのを見るとせつなくて…
腹水も三回抜きました。
7キロ(大きめのジャックさんでした)あった体重も4.9キロまで落ちてしまいました。

最期は腕の中で眠るように逝ってほしいと思ってましたが、ある日いつものように病院に行くと、急に口をパカッと開いて呼吸が止まった気がして、急いで先生が蘇生措置をしてくださったのですが、ダメでした。
あの子自身が大好きな病院から旅立つことを選んだんだと思います。
女性の先生なので、とても細やかで、きれいにして白い布をかけた箱にお花を添えて納めて返してくれました。
ご厚意で病院の駐車場で火葬をして、スタッフのみなさんもいっしょにお空に送ってくださいました。
骨はわりとキレイに残りました。

※長くなってしまったので次に続けます。
29. Posted by レオン   2014年11月11日 22:30
5 小さな体でよくがんばりました。
今でも思い出して涙することもありますが、色々なところへ行った楽しい思い出のほうが多く、何よりわんことの生活の楽しさを教えてくれました。

わが家にはもう一匹老犬(ビーグル12才♂)がいます。
これがまた肝臓を患っていて、つい1週間前に東大病院で腫瘍切除の手術を受けたばかりです。
幸い術後の経過も良く、食欲モリモリで元気にしています。
ゆるゆると余生(?)を楽しんでいければいいと思っています。

ブログは拝見していたのですが、涙なくしては読めず、正直余裕もありませんでした。
ようやく書くことができました。
とりとめのない独り言のコメント、長々と失礼いたしました。
30. Posted by ジェイ   2014年11月12日 20:31
レオンさん、初めまして。こんばんは。
コメントありがとうございます。

ワンちゃん、SAKUと同じ病気で亡くされたのですね。
まだまだ若かった分、さぞお辛かったことと思います。
私も先月、11歳のJRTを約1年の闘病の末に亡くしました。
SAKUの時とは違って、もっと何とかならなかったのかと後悔しきりです。

レオン君、大好きな先生に最後にご挨拶したかったのでしょうね。
良い病院と先生に出会えてレオン君もレオンさんも幸せでしたね^^
ジャックラッセルは特に個性の強い子が多いので、存在感も大きかったことでしょう。
レオン君の分もビーグルさんには長生きしてもらわなくっちゃですね。
続けての闘病生活は大変なことと思いますが、一緒にいられる幸せを噛みしめて
大事に大事に日々をお過ごし下さいね。

ブログを読んで下さって、コメントまで頂きましてありがとうございました。
ビーグルさん、どうぞお大事にして下さいね。
穏やかな日が長く長く続きますよう願っています。


31. Posted by レオン   2014年11月14日 09:15
お返事ありがとうございます。

ジェイさんももうひとり亡くされたのですね。
さぞおさみしいことでしょう。
お悔み申し上げます。
よく残されたほうも続けて具合悪くなったり、あとを追うように死んでしまったり…って聞きますよね。
私も「まさか…」とイヤな予感が頭をよぎったりもしました。
レオンに「さみしいだろうけど、お願いだから、まだお兄ちゃん連れていかないで!」って話しかけました。
ビーグル(ゲンといいます)には「レオンの分もがんばるんだよ!」ってね。

やっぱり先々さみしいので、ゲンの体調が安定してきたら、もうひとり迎えるつもりです。

ビーグルはよく食べるので、やっぱり体力があるようです。
順調に回復しているので、本当にがんばってほしいです。
レオンのときは日に日に衰えていくのがわかったので、見ているほうもつらかったのですが、ゲンは見た目には元気いっぱいなので(肝臓はボロボロでも
32. Posted by レオン   2014年11月14日 09:21
(あ、途中で送信されてしまった…)

ゲンは見た目には元気いっぱいなので(肝臓はボロボロでも)、救われます。
少しでも長く、いっしょに楽しい時間を過ごせるように私たちもがんばります。

これから寒くなります。
私は長野県在住なのですが、今朝はいちばんの冷え込みでマイナスになりました。
ジェイさんも風邪など召されませんよう、お身体に気をつけて下さい。
33. Posted by ジェイ   2014年11月16日 22:13
レオンさん、こんばんは。
こちらこそ丁寧なお返事をありがとうございます。

一人に掛かりきりになると他の犬に気が回らなくなってしまって、些細な変化を
見逃して発見が遅れる、ということも実際にはあるのかもしれませんね。
うちの場合は数年前から症状があったのに、SAKUがいなくなってから真剣に
取り組もう(金銭的なこともあって)としたために後手に回ってしまって、
どんどん症状を悪化させて結局取り返しのつかないことになってしまったのです。
なので、もっと遊ばせてあげたかったなぁ、もっと長生きさせてあげたかったなぁ
と、写真を見る度に申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。
可能な限りいつでも全力で向かい合って行かないといけませんよね。

うちにはあと2頭のJRTがいます。(先月亡くなった犬とは兄弟です。)
長生きと言ってもあと数年でしょうが、残りの日々を楽しんで暮らしていって
もらえたらなと思います。
(こちらはもう少しで12歳とは思えないほどのハイパー元気印です^^;)

年寄り犬に子犬はストレスになるんじゃないか、なんて言われたりもしますけど、
やっぱり若犬のパワーって凄いみたいですよね。
少しくらい弱っていても、まだまだこいつには負けてられないから頑張らなくっちゃ!!
って予想以上の頑張りを見せてくれたりもするそうですからね。
ゲン君と相性の良い子が見つかるといいですね^^

食べ物が美味しく食べられるうちはまだまだ大丈夫ですよ♪
ゲン君と一緒にこれからも頑張って下さいね!

長野ではもう雪は降りましたか?
こちら北海道では11月に入ってからもずいぶんと暖かい日が続いていたのですが、
この数日は雪続きでとうとう冬に突入してしまいました。
根雪になったら久しぶりに犬達と冬を楽しもうかななんて考えています^^
レオンさんもどうぞご自愛下さいね。

お返事ありがとうございました。


34. Posted by ヨーキーもも   2014年12月11日 15:22
こんにちは。
2013年の4月にリンパ管拡張症と診断されて、一度こちらにコメントさせていただいたヨークシャテリアのもも6歳です。
その節は、温かいお言葉ありがとうございました。
その後生検により「リンパ管拡張を伴う、リンパ球性質細胞性腸炎」の買う程診断を得ました。

ももと共に、沢山の方々の助けを借りて頑張っていますが、10月より血便をするようになり、この症状がリンパ管の拡張と関係あるのか心配でご相談いたします。
2013年11月に断薬し、手作り食で療養中で
現在ALB2.7、TP5.1です。

この10月に、すこしづつ脂肪%を増やして(1%⇒2%)経過を見ていた矢先に突然血便をし、原因が特定できないまま2か月が経過した頃また便に少し血液が付着することがありました(2回)
便はいたって普通の硬さと色です。
SAKUちゃんもこのようなことがありましたか?
もしこのような症状があったことを覚えていらっしゃったら、教えていただけたら助かります。
35. Posted by ジェイ   2014年12月13日 10:05
ヨーキーももさん、こんにちは。
お返事が遅くなってしまってすみません。

ヨーキーももさんも手作り食で頑張っておられるのですね。
断薬しても維持できているのは嬉しいですね♪

血便というとタール便ではなく鮮血が出ているということですよね?
だとすれば大腸での異常でしょうから、リンパ管拡張症とは関連がない気が私はします。
ブログ内検索機能がなくなってしまったのではっきりとは覚えていませんが、SAKUの場合は多少血が混じることはあっても、血便というほど大量に血が出たことはなかったように思います。
大腸に異常がある時は主に粘液便が出ていました。
粘液便が繰り返し起こるようならもしかしたらアレルギーが原因かもとも思えるのですが、血便の場合はどうなんでしょうね。。。
例えば大腸にポリープや憩室ができているとか??
あまり頻繁に血便が出るようなら、一度直腸指診や内視鏡検査をして頂いた方がいいのかもしれませんね。

経験がないためお役に立てずすみませんm(_ _)m

日々何かと神経を使ってのお世話は大変だと思いますが、愛しいももちゃんのためにこれからも頑張って下さいね^^


36. Posted by ヨーキーもも   2014年12月14日 13:38
ジェイ様

お返事ありがとうございました。

主治医も、血便は犬には良く起こり、大腸性の出血だろうと申していましたが、変調が起こると、なんとも、忍び寄る再発の影におびえ、色々不安要素を探してはますます心配する悪循環ですね。
様子を観察して検診を欠かさずに調整していくことが、今できることですね。
頑張ります!!
37. Posted by ジェイ   2014年12月17日 17:58
ヨーキーももさん、こんばんは。

持病がなければそれほど気にならないことでも、持病があるともしかしたら関係してるんじゃないかってつい考えてしまいますよね。
私も何だかんだと余計なことを考えては悶々としていたように思います(^^;
でも先は長いのですから、あまり神経質にならずに「元気があればそれで良し!」くらいに思って、どーんと構えて病気と付き合っていって下さいね^^


38. Posted by ヨーキーもも   2014年12月30日 23:23
ジェイ様

その後、血便は治まりました!!
先は長いですね。励ましの言葉ありがとうございます。どーんと構える努力してみます^^
良いお年をお迎えください☆
39. Posted by ジェイ   2015年01月02日 13:52
ヨーキーももさん

あけましておめでとうございます。
血便が治まって穏やかな年越しを迎えられたようで良かったです^^

命に関わる病気持ちとなるとついつい神経質になりがちですが、あまり神経質になりすぎると、病気でもないのに無駄に薬を飲ませるような羽目に陥ることもあるので、少し肩の力を抜いたほどほどが肝心なんだと思いますよ^^;

あまり良い言い方ではありませんが、経験を積んでいくとそれなりに神経が図太くなって(笑)心にゆとりを持って対処ができるようになるのではないかと思います^^

この一年がももちゃんとヨーキーももさんにとってより良い年になりますようお祈りいたします。


40. Posted by みみママ   2015年01月10日 18:15
ジェイ様、はじめまして。10歳のチワワです。蛋白3.1アルブミン1.0で大学病院で3日前に内視鏡検査をし、結果待ちです。おそらくリンパ腫か蛋白漏出性腸炎だろうと言われ、現在プレドニゾロン、フラジール、バファリンを飲ませています。
療法食をまったく食べないので手作りでなんとか高タンパク低脂肪にしようとしてますが、便の状態がなかなかよくなりません。2〜3時間おきに少量の便をします。水のような便ではなく一応柔らかいですが形はあります。ねっちょりとした便です。
ステロイドのせいだろうか。
内視鏡を下からもしたので、そのせいだろうか。
食事を手作りにして、今はささみ、さつまいも、じゃがいも、白米なんですが、食物繊維が多いせいだろうか。腹鳴もずっとしてるようです。
ベロベロと前足を舐めたり、絨毯をなめたりも、ずっと前からしていたのですが、病気のサインだったとは気がつかず・・・。

もし便の状態で、こういう時にそうなった・・とかあれば教えて頂きたくコメントさせてもらいました。

同じような病気のワンちゃんが、少しでも痛み無く幸せな時間を過ごせますように。
41. Posted by ジェイ   2015年01月11日 16:32
みみママさん、はじめまして。

「ねっちょりとした便」というのは弾力がある感じでしょうかね?
コメントを読ませて頂く限りでは、何となく大腸の方に異常がある時の便のような気が私はします。
仰る通り、内視鏡検査で大腸が傷ついて軽い炎症を起こしている可能性もあるのではないでしょうか。
この場合はあと数日様子をみても大丈夫なのではないかと思いますが、腹鳴もあるとのことですので、もしかしたら食材に合わないものがあるのかもしれません。
SAKUの場合は状態が回復した後も腹鳴は続いていましたので、合わない食材以外にも腸自体の機能の方に問題があったのではないかと思います。
(最悪の一歩手前まで悪化させた状態からの回復でしたので)
今は4種類の食材を使用しているとのことなので、そのうち2種類だけにして変化がないか見てみるとか、それでもダメなら蛋白質を変えてみるとか、試験的なことをして見ることも必要かなと思います。
肉類だけでなく、全ての食材において合わないものがある可能性を念頭に置いておいて下さいね。

低アルブミンで焦っておられることと思いますが、薬が効いて、合う食事を見つけることができれば、危機的状況にあったとしても回復の望みのある病気だと私は思っています。
(もしもリンパ腫であった場合は正直厳しいとは思いますが…)
焦らずに1つ1つ段階を踏んで、今できることを精一杯頑張って下さいね。
みみママさんのワンちゃんが早く回復されることを切に願っています。


42. Posted by みみママ   2015年01月11日 17:25
ジェイ様、お忙しい中丁寧なお返事ありがとうございます!食材を絞り込む。まずはこれをやってみたいと思います。悲観的なことばかりが頭をよぎってしましますが前向きに、ジェイ様が言われる通り今できることを精一杯やりたいと思います。ブログも本当に参考になります。何も分からない手探りのなかでありがたいです。回復を信じて頑張ります。ありがとうございました!
43. Posted by ジェイ   2015年01月12日 13:28
みみママさん、こんにちは。

私のブログでは情報が古い部分もあるかもしれませんが、食事の導入の仕方など参考にして頂けましたら幸いです。
同じ病名でも個々に対処は違ってくると思いますので、みみさんのワンちゃんに合った方法を見つけてあげて下さいね。

諦めたらそこで終わりですよ!!
ワンちゃんが頑張る!という間はみみママさんも絶対に諦めずに頑張って下さいね。
私で何かお役に立てることがありましたら遠慮なく言って下さいね^^


44. Posted by ユピー母   2015年01月22日 05:05
ジェイ様

はじめまして。
12歳のダックスの女の子です。
SAKUちゃんとの、かけがえのない時間を過ごされた話に
勇気をいただきました。ありがとうございます。
私もユピーと、これからもずっと向き合っていこうと思います。

ユピー、5年前に、食道拡張症を発症し、長く生きられないと
思い込み、ショックでしたが
薬と、飲水、飲食の方法を続けて、コントロールができていました。
時々の、嘔吐、軟便はありましたが。

そして3年前に、腎臓の数値があがり、腎臓療養食に切り替えるように先生より言われ
その後、また安定が続いていました。

今年9月、もともと弱かった膵臓が
膵炎となり、下痢がとまらず
食欲も落ちてしまい、何とか食べさせる為
消化器サポートと、てずくり食の高タンパク質、鳥肉をあげていたら

こんどは、腎臓の状態が急に悪化
胆汁を吐いて、嘔吐を繰り返し
食欲も無くなりました。

自宅での毎日の点滴、腎臓の療養食、ロイヤルカナンのドライの腎サポートと、ヒルズの KD缶に変更。
食欲が戻らず、投薬含む強制給餌が続きました。

先生には、ダメかもといわれましたが
11月初旬には、元気が戻り、散歩もできて
お正月も楽しく過ごせていました。

ただ、腎臓の数値が急激にあがった頃より、足のふらつき、震え、
物にぶつかるなど以前にはなかった妙な症状が出て
先生に話すと、ヘルニアと言われました。

いやいや、ヘルニアかな???と疑問に思い
サイトで探した鍼治療を始めると
血栓だとの話でした。

鍼を始めると、足がしっかりしてきて、時々のフラつきはありましたが、随分、しっかりとしてきていたのですが、

トイレにいく回数が妙に増えて
うんちも頻繁で、
ふらつき、手や床を舐める回数が増え
2日前に、下痢があり
再発かと思い、あわてて見てもらうと
続く




45. Posted by ユピー母   2015年01月22日 05:06
血液検査で、アルブミンが2.2
エコーで、リンパ管拡張症の疑いと診断でした。
9月のエコーでは、写っていなかったと見せてもらいました。

今晩、眠れずに、ジェイ様のサイトにたどりつき、癒しとパワーをいただきました。ありがたいです。

膵炎も持っているのですが
腎臓の数値の安定が第一と、ロイヤルカナンのドライの腎サポートとヒルズの KD缶で、投薬、摂取厳守と言われています。
それで、数値が安定したは事実です。

蛋白質は制限しなければならず、消化の弱い子用の食事との
バランスをどうしたらいいものかと、考えています。

腎臓の時と同じく、2日まえの下痢の症状がでてからは、
食事をえり好みして、食欲はあるのですが
腎サポートのドライばかり食べたがります。
脂肪分が多いので、心配です。
どうバランスをとればいいのか、見当がつかずに
います。
ジェイ様に、アドバイスをいただきたく、宜しくお願いします。
また炭酸カルシウム。。。は、腎臓の療養食に
入っているので気になります。

ジェイ様を見習って、何がユピーちゃんにあうのか
ダメなのか、細かくつけていかないとと思っています。

今までも何度も困難な状態でも、
復活してくれているユピーちゃんなので
今回もまた、元気になってくれると信じています。
その為に、できる限り、私も一緒に頑張り続けます。

長々と、すみません。宜しくお願いします。






46. Posted by ユピー母   2015年01月22日 05:19
すみません、追記です。

先生からは、元気に歩いているし、昨日、昼間、仕事でお預かりしてもらっている間も、よく眠れているようなので

ベジサポで様子を見て

下痢が収まればよし

だめなら抗生物質

そして、ステロイドとのお話でした。

ベジサポは、前回、膵炎の時もあげていたのですが

下痢は、本日はとまっています。
11月より、キャベツと、ジャガイモ、ニンジン、大根の煮たのは
療養食と一緒にあげています。
47. Posted by ジェイ   2015年01月23日 01:18
ユピー母さん、はじめまして。

度重なる体調の悪化に大変な思いをされておられることと思います。
ユピーちゃん、強い子ですね^^
何度も何度も大きな山を乗り越えて、ユピーちゃんとユピー母さんは強い絆で結ばれているんだなぁとつくづく感じます。

リンパ管拡張症と腎臓病は真逆の食事療法になると思いますので、ある程度妥協しながらどちらも悪化しない程度の中間点を見つけて行かないといけないのかなと思います。

もうすでに調べてご存知のこととは思いますが、一応書いておきますね。

・リンパ管拡張症の場合は脂質を控えないといけないので、その分を蛋白質で補う。
(膵炎の場合も低脂肪は必須ですよね。)

・腎臓病は蛋白質を減らさないといけないので、その分を脂質で補う。

安直な考え方ですが、ユピーちゃんの場合は蛋白質と脂質、両方とも減らさないといけないとなると、その分は糖質で補うということになりますよね。

あくまでSAKUのケースですが、蛋白質はカロリーを稼ぐのに量を増やしても全然太れずに肝臓に負担が掛かるばかりでした。
蛋白質を増やす代わりに糖質を入れるようにした所、みるみる体重が増えました。
(主治医には糖質は即効性のエネルギーにしかならないから入れる必要はない、とにかく肉を与えるように!と言われていましたが、蛋白質を減らしても体重が増えたということは糖質がちゃんとエネルギーになっているという証拠ですよね。)
脂質の必要性はほとんど感じませんでした。(脂質は1%未満にしていました)

下に続きます。

48. Posted by ジェイ   2015年01月23日 01:19
ということで、私の個人的な意見としましては、脂質は極力避けて、腎臓の数値が悪化しない程度の蛋白質と糖質での食事が良いのかななんて思います。
蛋白質と糖質での食事ではどうしても体重が維持できないと言うのであれば、脂質でのカロリー摂取も致し方ないのかなとは思いますが、、、それでリンパ管拡張症が悪化してステロイドというのも厳しい選択ですよね。。。

ユピーちゃんはおじやのようなものは好まないのでしょうか?
勉強不足で申し訳ないのですが、腎臓病だとカリウムの摂取を減らさないといけないから、野菜などは茹でこぼしたりするんでしたっけ??
もしおじやが嫌いでなければ、下茹でした野菜と低脂肪の肉とごはんを煮込んだものなどはどうでしょうか。
(余談ですが、下痢をしている時は野菜(食物繊維)は控えた方がいいと思います。余計に腸を刺激してしまうそうなので。)

まずは栄養バランスなどは考えず、ユピーちゃんが食べてくれるもので、腎臓や腸の病気を悪化させないものを基本に考えてみられてはいかがでしょうか。

炭酸カルシウムはこれまで与えていたフードには使われていませんでしたか?
もし今のフードに変えてから急に下痢をするようになったということでしたら、可能性はあるかもしれません。
飼い主さんが気付いていないだけで、炭酸カルシウム(卵殻カルシウム等)が合わない子は意外に多いのではないかと個人的には思っています。
(うちの犬は1頭を除いて全員だめでしたから。)

続きます。

49. Posted by ジェイ   2015年01月23日 01:19
ドライフードは飼い主が便利に使えるというだけで、それでなければ生きていけないというものではありません。
添加物のオンパレードですが(^^;元を辿れば使われている食材は人間と同じですから、実際に同じものを作れないこともないわけです。
もしも完璧な栄養バランスの食事が自分で作れるとしたら、その方がはるかに品質は良いですよね。
完璧とは言えないまでも、ユピーちゃんのその時々の体調に合わせた食事を作れたら理想的ではないかなと私は思います。

このまま腎臓病食のみを続けていくのも不安でしょうし、絶対にフードオンリーで!とか完全手作り食にしなきゃ!というのではなく、少しずつユピーちゃんの体調を見ながら試行錯誤していくしかないのでしょうね。
この2つの病気の併発は正直難しいと思います。(厳しいではないですよ。)
ユピー母さんの腕の見せどころだと思います^^
これまで長い間頑張ってこられたのですから、妥協点を見つけつつ、きっとこれからも何とか上手く乗り切ってくれることと思います。

次から次へと病気が発覚して気苦労が耐えないことと思いますが、ご自分のお身体も大切にしてどうか頑張って下さいね。
何か私でご相談に乗れることがありましたら、いつでも遠慮なくコメントして下さいね^^


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