コールセンター little soul cafe     リトル ソウル カフェ 下北沢のSOUL BAR    (ソウル バー)        

2017/04/27

Bill Withers Menagerie 1977
Bill Withers / Lovely Day
アルバム Menagerie に収録


いよいよ G.W. ということで、期間中の営業日程をお伝えいたします

とりあえず普段と変わらず毎日営業といいたいところですが

4月30日のみDJイベント参加のため休業させていただきます

なお今年度より営業開始時間は、20時からとなってます

下北沢にレコードを買いに来た際にでもお立ち寄りくださいませ

Bill Withers / Lovely Day

(20:00)

2017/04/24

Silver Spurz Orchestra 1979
Silver Spurz Orchestra / Cowboy
アルバム Silver Spurz Orchestra に収録


久しぶりに見かけたような気がする Silver Spurz Orchestra 79年のアルバムで、今まで中身を確認したことがなく、人気や話題になもならず情報はありませんが、とりあえずはいつものようにこわいもの見たさで買ってみることに。レーベルは Aurum Records というマイナーで、ここはゲイディスコの優秀作 Gotham のセカンドをリリースしたところとしてかろうじてインプットされています。
ナッシュビル産のディスコアルバムで、79年ということでディスコブームに乗って俺たちもなんかやってみるべ、と現地のミュージシャンが大集合して単発的に組んだユニットなのでしょう。普段はきっとカントリーとか演奏している人たちだったんじゃないのかなあ。
ディスコ的には I Wanna Be A Cowboy が頑張ってるほうだけど、むしろキュートなミディアムダンサー Cowboy のほうがちょっとした拾い物といったところでしょうか。いづれもぐっとくるというにはほど遠いのだけど、小銭で遊ぶにはぶん投げるほどではありません。ということでディスコレコード研究家の方にのみお勧めできる作品であります。

Spurz Orchestra / Cowboy

Spurz Orchestra / I Wanna Be A Cowboy


(20:00)

2017/04/21

Tuxedo

セカンドのリリース・パーティーで来日中の人気ユニット Tuxedo の二人が忙しいスケジュールの中、今回もお店に遊びにやってきました。
Mayer Hawthorne が昨年の8月に来てくれた時に Tuxedo のセカンドを作るかも、なんてはなしをしていましたが、すぐにこうやって作品に仕上がったあたりはさすがというほかありません。ファーストの流れのあの洒落っ気たっぷりな路線でありまして、こちらで全曲聴くことができます。
公演は本日21日の大阪と翌22日の渋谷 Vision でのDJプレイということで、毎回ながらの超満員となることでしょう。

Tuxedo II 2017




(20:00)

2017/04/19

Cool Runners Play The Game 1982
Cool Runners / Play The Game
12inch Single


一昔前にはそれなりのプレミアム価格で売られていた盤が、時代も変わってとんでもない安い値段で売られていたりすると持ってはいても、もう一枚買ってしまう場合もありますよね。レコード集めしてる若いお客さんに安くお譲りすることも可能ですから。
ということで82年のUKモダンダンサーの名盤として広く知れ渡った Cool Runners の Play The Game を700円という激安でゲットでありますが、盤面の見た目に擦り傷が目立つからこの値段なのかな。この12インチ盤は音圧が目茶あるので何の問題もなくブンブンなるのであります。5000円くらいで取引されてる時代もありましたねえなんてのは少し懐かしい。
先月に近所のレコ屋で、2回に分けて1000枚と700枚の放出がありましたが、おそらく同じ人から買い取ったものなんだろうなという気がして、DJやってたかソウルやファンクのお店でもやってたかどっちかなんだろうなと思う商品群でした。そういった業務で使われていたからか盤やジャケにほどほどの痛みが目立つものが多かったのですが、まあ普段から中古盤をディグってる方には神経質になるレベルではない。現在は完全な状態のオリジナルの美品ではないと値段はつかない時代というのはなんとなくわかりますが、レア盤も交じりながらすばらしいサウンドプロダクションで仕上げられた名盤たちがか投げ売りのプライスで大量に放出されてたのをサクサクしながら、少し微妙な気持にもなったのであります。余裕があれば全部引き取ってあげたいなあなんてね。

Cool Runners / Play The Game

Cool Runners


(20:00)

2017/04/16

The Galapagos Duck Magnum 1977
The Galapagos Duck /
(Medley)Superstar〜I'm A Woman〜Feel Like Making Love
アルバム Magnum に収録


Feel Like Makin' Love のカバーヴァージョンを紹介するコーナーということで、113枚目にいってみたいとおもいます。

今回は何やらよくわからない鳥の名前が付けられたオーストラリアのジャズ・フュージョン・バンドの1977年の作品に収録のヴァージョンをみてみましょう。Galapagos Duck は1969年結成されたバンドのようで、70〜80年代にアルバムをそれなりの数リリースしているところをみると、現地では知名度もそこそこで活躍の場も多かったことでしょう。モントルー・ジャズ・フェスティバルをはじめ世界のジャズフェスなどに呼ばれる機会もあったようで、2000年代以降も活動してたようです。

ポピュラーやスタンダード曲のカヴァー中心に演奏されたイージーリスニングな本アルバムで、Feel Like Making Love は メドレー Superstar〜I'm A Woman〜Feel Like Making Love として収録されています。ラウンジ感覚満載のホンワカした大衆ジャズ作品といったところでしょうか。

The Galapagos Duck /
(Medley)Superstar〜I'm A Woman〜Feel Like Making Love


(20:00)

2017/04/13

Cleveland Eaton Half And Half Gamble 1973
Cleveland Eaton / Day Dreaming
アルバム Half And Half に収録


音色的には大昔に買っていてもよさそうなソウルフレーヴァーの強いジャズファンク作品だけど、今頃になって Cleveland Eaton のファーストを購入しました。熱心にレコ堀してる方ならご存知の方もいると思いますが、下に掲載した1972年の自主レーベル Cleanthair Records からリリースしたものを1973年に Gamble レーベルからリリースしなおしたのが今回の盤となります。

Cleveland Eaton And The Kats Half And Half Volume 1 1972

おおまかには当時のヒット曲のカバーを交えポップでありながらヒップな感覚も多少加味したアーリー70'sらしい歌謡ジャズファンクな作品であります。とはいえ Ramsey Lewis のバックでの経験を活かし、また Charles Stepney からも学んだであろうそんなにドープではないけどゆるくもないさじ加減は心地のいいもの。同じく Ramsey バンドの同僚からは Morris Jennings が参加、ビシバシといい音を奏でますし、ホーンアレンジやワウったギター、その他うわものからはいわゆるこのジャンルで言われるレアグルーヴ的な効果音は雰囲気もあって楽しめます。
ちなみにここに収録された Slipping Into Darkness、People Make The World Go Round は、Ramsei Lewis Trio 1972年リリースの Upendo Ni Pamoja で、Betcha By Golly Wow は Ramsey Lewis 1973年リリースの Funky Serenity でも別ヴァージョンで取り上げられ景色の違いを探ってみるのもよいでしょう。

Cleveland Eaton / Day Dreaming

Cleveland Eaton / Slippin' into Darkness

Cleveland Eaton - Half & Half (Full Album) 1973

Cleveland Eaton (2)


(20:00)

2017/04/10

Jermaine Jackson Don't Take It Personal 1989
Jermaine Jackson / Don't Take It Personal(Extended Version)
12inch Single


たまにかけるときはアルバムを引っ張り出して針を乗っける Don't Take It Personal、このたび12インチ盤が100円だったのでゲットすることに。
アルバムヴァージョンが4分29秒なのに対して12インチ盤のエクステンデッド・ヴァージョンは5分18秒に引き伸ばされています。特別な仕掛けがあるわけではないのでまあアルバムヴァージョンで十分といえるような内容なんだけどね。
Surfaceの中核であり、プロデューサー、ソングライターとしても腕をふるった David Conley、David Townsend による1989年のブラコン名曲で、彼ららしい透明感あるサウンドがここでも奏でられています。

Jermaine Jackson / Don't Take It Personal(Extended Version)

(20:00)