コールセンター little soul cafe     リトル ソウル カフェ 下北沢のSOUL BAR    (ソウル バー)        

2008/10/26

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Ray Parker Jr / A Woman Needs Love
アルバム A Woman Needs Love に収録


あまりにも定番過ぎて誰でも知っている曲なんだけど、PLAYすると何となく和んで楽しい気分になる曲があります。

日曜の夕方にお腹がへってきて何食べようってパートナーとウキウキ考えて
美味しいもの食べてる時はすっごい幸せなのに
お腹一杯になって一息ついたら、あ゛ぁ〜〜〜明日仕事だぁ〜って思って気分が一気に下がる

こんな感じなんでしょうかねえ?普通の会社員の方が日曜日のこの時間に思うことは、あくまでも想像なんですが。

明日雨だったら嫌だなぁ〜
明日からまた一週間始まるよ〜
月曜の午前中慌しくないといいなー
朝の電車空いてますよーに
月曜は特に寝坊したくない
月曜は2連休明けで眠いし頭働かない
でも2連休楽しかったかし来週は3連休だから頑張って乗り切る!!
って気合入れて行かないと、何か仕事で失敗しそうな気がする

こんな風に気分が落ちてるときにこの曲を聴くと
また笑顔で可愛い気分になれるではないでしょうか。

それでは皆さんRay Parker Jrのビデオを観て癒されてください。

Ray Parker Jr - A Woman Needs Love 時代を感じさせるPVですね。

(21:05)

2008/10/25

sonja marie
Sonja marie / And I Gave My Love To You
アルバムO.S.T Waiting To Exhale に収録


皆さん、週末の土曜日いかがお過ごしですか?
本当は二人でお出かけしようと思っていたのだけど、ちょっぴり天気も悪いし今週は仕事が忙しくて少し疲れてるみたい、だからお家で二人して少しだらだらなんてことはよくあることと思います。それなら今日はちょっと普段聴かない忘れかけていた、学生時代に買った曲などを引っ張り出してベッドでごろごろに徹してみるのもいいのではないでしょうか。



(21:00)

2008/10/24

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Dexter Wansel / Holdin' On
アルバム What The World Is Coming To に収録


昔から好きでとてもよくプレイしていた曲があります。いつ聴いても気持ちよく、きっと愛に満ち溢れたラブソングだと思っていたんですけど・・・・最近歌詞を読んでみたら不倫の歌だと分かりました。まああんまり英語が分らない日本人によくありがちな勘違いなんですけど。それにしてもこの時代はとても沢山の不倫ソングがあります。うっかり外人さんなんかが来たときに気分悪くしないかななんて気にしますけど、彼らもそんなに歌詞を聴いているわけでもないかな。

とても美しいメロディー、とてもお互い愛し合っているんだけど、どこかすごく不安定な臭いがプンプンしてくる、やるせなさ満載の楽曲、不倫じゃなくても他人のものに手を出して少し危険な橋を渡ったことのある方、今もなお長くそういう関係を続けている方ならこの雰囲気理解できるのではないでしょうか。

1番目の歌詞を書いておきます

I know it's wrong
But we've been doin' this so long
That we just can't stop it now
But if we try to be careful , it's all right
If we stay with me tonight (oh lord)

I wanna keep holdin' on , holdin' on , holdin' on
When I know
That you got someplace to go
I wanna keep holdin' on , holdin' on , holdin' on
When it seems that it could never be

2番目以降の歌詞が知りたい方は、お店に来たときに知らせてください。

それでは皆さん、危険な方も安全な方もよい休日を。



(21:24)

2008/10/23

Nick Decaro
Nick Decaro / Angie Girl
アルバム Italian Gafitti に収録


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Stevie Wonder / Angie Girl
アルバム My Cherie Amour に収録


AORの幕開けといわれる名盤Nick Decaro-Italian GafittiにもStevie Wonderのカバーが2曲収録されております。

「Happier Than the Morning Sun」「Angie Girl」の2曲です。特に後者は有名ではありませんが個人的には大好きな一曲です。この曲はStevie Wonderが初恋をした時の曲で、ANGIEというのはきっとガールフレンドの名前でしょう。
美しいメロディーに幸せ一杯に歌うStevieのボーカルが響き渡る素晴しいヤングソウルです。

Italian Gafittiに収録の「Under the Jamaican Moon」は大好きなギターリスト、デヴィッド・T・ウォーカーの最も素晴しいプレイのひとつに数えられる名曲としても有名ですね。音楽のジャンルを飛び越えて様々なリスナーにオススメしたい、名盤です。

Nick DecaroのAngie Girlはちょっと渋め、大人になってからの初恋気分という感じがします。



Nick Decaro / Angie Girl


Stevie Wonder / Angie Girl

(21:29)

2008/10/22

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Ayako Hosokawa / Feel Like Makin' Love
アルバム Mr Wnderful に収録


Feel Like Makin' Love のカバーバージョンを紹介するコーナー。
Feel Like Makin' Love は沢山の日本人シンガーにもカバーされております。その中でも比較的お客さんから反応のよい日本人カバーバージョンを今日は紹介してみましょう。細川 綾子というジャズシンガーのバージョンです。詳しくは彼女のHPをご覧ください。
77年リリース、昭和のレトロな雰囲気を感じさせるジャケットデザインがとても印象的です。
いろいろな人が「このバージョンはいいね」と言っているのを聞くと、きっと皆が期待するFeel Like Makin' Loveの一典型と はこういう感じなんだろうなと改めて思います。
大学2.3年生の頃100円で買ったレコードで、当時の自分としては最も地味な部類に入る一枚だったかもしれません。しかしながら当時流行って派手にドンパチ鳴らしていたレコードはもう聴かなくなってしまいましたが、このレコードは今でも頻繁にプレイするとても大切な一枚です。

リトルソウルカフェのブログで取り上げたFeel Like Makin' Love のカバーバージョンはこちらからご覧になれます。





(19:40)

2008/10/21

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Four Tops / Ain't No Woman
アルバム Keeper Of The Castle に収録


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Friends Of Distinction / Ain't No Woman
アルバム Love Can Make It Easier に収録


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Johnny Mathis / Ain't No Woman
アルバム Once In A While に収録


モータウンを代表するヴォーカル・グループ、フォー・トップスのリード・シンガー、リーヴァイ・スタッブスが17日に亡くなったそうです。
フォー・トップスといえばリーヴァイ・スタップスのダイナミックなボーカルが真っ先に浮かんできます。個人的に彼らにに関してはモータウン時代、H−D−Hポップサウンドよりも、モータウンを辞めダンヒル/ABCに移籍してからの作品が好きかもしれません。Dennis Lambert . Brian Porter の作るサウンドが好きというのもあるんでしょうけど。
今日紹介するのは、移籍後一枚目のアルバムからの大ヒットナンバー、
Ain't No Womanです。初めて聴いた時あまりにも曲がいいので感動したことを今でも覚えています。その後きっとこの曲を今まで1000回ぐらいは聴いたかもしれません。それでも飽きずに今もなお当時と同じ感覚で いいなあ と心にぐっと染み渡るミディアムナンバーなのです。

カバーバージョンを含めて聴いてみてください。










(21:16)

2008/10/20

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Prince / Crazy You
アルバム For You に収録


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Osunlade / Crazy You
コンピアルバム Rewind 5 に収録
プリンスのカバーバージョンです。


お店を長くやっていると、意外にもこのアーティストのこんな曲が人気あってリクエストが多いんだと思うことがあります。今日紹介するのは、当時20歳のプリンスが1978年に発表した記念すべきデビュー・アルバムからの、アコースティックナンバーです。

プリンスはヒット曲や、皆の知っている曲も多いので比較的リトルソウルカフェでかける機会は多いです。よくプリンスの曲をかけていると、「プリンスってソウルなの?」とか「こんなの(プリンス)置いてあるんだ」とか言われるんですけど、何となく答えたりするのにうんざりしてしまいます。ソウルバーでプリンスっていけないのかな?自分は熱狂的なプリンスファンではありませんし、思い入れがあるわけでもありません、でも彼は沢山の気持ちいい曲を聴かせてくれ、楽しませてくれます。プリンスってイメージ的には何となく損をしているのかもしれませんね、このLPも当時日本ではリリースされなかったようです。

もし自分がお店をやっていなくて、家でレコードを聴く普通のソウル好きな一個人だったら、プリンスの一般的イメージの影響で、彼の音楽は一通り聴き流して、素通りしていたかもしれません。でもお店で沢山のお客さんたちに会って色々な音楽の価値感を貰ったりすると、様々な見方でアーティストや曲について感じたり考えたりできます。そうなってくると、プリンスがソウルかどうかどうかなんて、それ程シリアスな問題ではないことに気が付きます。







(19:31)