コールセンター little soul cafe     リトル ソウル カフェ 下北沢のSOUL BAR    (ソウル バー)        :最近買ったレコード

2019/11/06

Disconet Volume 2 Number 7 Bonus Side
Willie Bobo / Always There
Disconet Program Service Volume 2 Number 7 Bonus Side に収録


Ronnie Laws (1975年)がオリジナル、Side Effect (1976年)や Wood, Brass & Steel (1976年)、 Incognito Feat Jocelyn Brown (1991年)のヴァージョンでもおなじみの定番曲 Always There は、打楽器奏者Willie Bobo のヴァージョン (1978年)もよく知られるジャズファンクなディスコクラシック。近年も12インチヴァージョンが再発になったり Re Edit されたりでちょくちょく話題になります。

クラブやラジオの現場 DJ 向けのいわゆる業務用、細かくジャンル分けするとリミックスサーヴィスと呼ばれるマニアックなジャンルのレコードがあります。その先駆者的レーベル Disconet Program Service が初期にリリースした1978年の Volume 2, Number 7 のボーナスサイド C面2曲目にも Willie Bobo の Always There が収録されています。Disconet の作品というのは何となくコレクター心理をくすぐられるのであり、見かけはぼろいですが激安だったので資料ついでに買ってみることに。
ここに収録のヴァージョンは正規リリース元コロンビアレーベルのプロモ12インチ収録のスペシャル ディスコ ヴァージョンと同じとなってました。
なお今回の盤はホワイトラベルに目立つ赤字で Test Pressing とプリントされその仕様が気になるところですが、冗談交じりの販促用ギミックで Test Pressing とデザインされたもので本物のテストプレスではないとのこと。流通したすべての盤がこのようなラベルなのだとか。

Willie Bobo / Always There (Special Disco Version)

(20:00)