コールセンター little soul cafe     リトル ソウル カフェ 下北沢のSOUL BAR    (ソウル バー)        :Got To Be Real な雰囲気で

Got To Be Real な雰囲気で

2019/03/05

Biz Markie Unreleased Weekend Warrior Sessions
Biz Markie / To Be Real
アルバム Unreleased Weekend Warrior Sessions に収録


ダンスクラシックスの定番 シェリル・リンの Got To Be Real 的な雰囲気が感じられる曲ということで85枚目にいってみましょう。

ヒップホップ レジェンド Biz Markie が2003年にリリースした5th アルバム Weekend Warrior Sessions 用に作るも、お蔵入りとなった曲達をまとめた作品集。ここに Got To be Real をもろ使いしたトラック To Be Real が収録されています。この盤に収録されている曲はなぜ採用されなかったのかよくわかりませんが、やはりサンプリングの諸事情というのもあるでしょう。
Got To be Real に乗せていつもながら調子よさげにラップするビズでありますが、ダンスクラシックの大ねた使いという点では1993年の Let Me Turn You On での名唱を思い返すファンもいるのではないのかなと。時代が変われどこのキャラは唯一無二で楽しめるといったところでしょうか。

Biz Markie / To Be Real

(20:00)

2019/01/28

L.V. I Am L.V. 1996 Tommy Boy
L.V. / Throw Your Hands Up (Clark Kent Remix)
アルバム I Am L.V. に収録


ダンスクラシックスの定番 シェリル・リンの Got To Be Real 的な雰囲気が感じられる曲ということで83枚目にいってみましょう。

Coolio 1995年のモンスターヒット Gangsta's Paradise にフューチャーされアルバムデビューとなった元 South Central Cartel のメンバー L.V. 1995年のファーストシングル Throw Your Hands Up。この曲のリミックスヴァージョンに Got To Be Real をサンプリングした Clark Kent Remix Feat. Mic Geronimo ヴァージョンがあり、アナログ盤のアルバムとプロモ12インチシングルに収録されました。
アルバムのトップに収録されてるもともとのオリジナルヴァージョンをみると、こちらも大ネタ Bounce Rock Skate Roll をもろ使い、ラップパートは Naughty By Nature の Treach が担当、当時の西海岸ノリという点ではこっちのトラックのほうがネタ的には個人的好みといえるかも、Treach のラップも勢いあります。Clark Kent Remix のほうはネタ的にもうちょっと大衆的なパーティーノリのアゲ感が出てるといった雰囲気か、ラッパーパートは注目され始めてた Mic Geronimo が起用されました。ちなみに12インチでは Bounce Rock Skate Roll 使いのアルバムヴァージョンと同じトラックでラップパートを Kam が担当した Kam Version というのもあり、Kam のラップを聴くのは超久々だけど当時の G Funk 的なノリを感じます。Kam の声を聴くと思わず正座でもしたくなるという感覚は学生時代と変わっていないのだけど、Kam は1993年のファーストアルバムで Bounce Rock Skate Roll 使いの曲をやっていたなんてのも思い出すのでありました。

L.V. / Throw Your Hands Up (Clark Kent Remix Feat Mic Geronimo)

L.V. / Throw Your Hands Up (Treach Version) Music Video

L.V. / Throw Your Hands Up (Kam Version)

(20:00)

2018/12/15

Fat Joe Don Cartagena 1998
Fat Joe / Bet Ya Man Can't
アルバム Don Cartagena に収録


ダンスクラシックスの定番 シェリル・リンの Got To Be Real 的な雰囲気が感じられる曲ということで83枚目にいってみましょう。

調べものがあったので店のレコード棚から90年代後半のヒップホップのレコードをごそごそと。 Fat Joe 1998年のサードアルバムに目をやり引っ張り出すと、当時新譜で買ってシールドのまま20年間放置して一度も針を落としていないことに気が付くのだけど、このタイトルに限らず1998〜2002年くらいに買ったヒップホップのアルバムの何枚かはいまだにシールド状態で保管してるものが何タイトルかありまして。シングルも当然買ってたからそれらを先にチェックして、アルバムは買っても時間のある時に後から聞けばいいかなんてしてると、次々にニューリリースがあるので、ボリュームのあるヒップホップのアルバムは聞く余裕がないということだったのかも、リリース枚数が多い時代でありましたし。店をオープンさせたくらいの時期で身の回りが忙しかったのもあるだろうし、もちろん買うレコードは新譜中古限らずありとあらゆるジャンルだったわけで、なんて言い訳をしながらレイト90年代のヒップホップ皿に針をのせてその質感に耳を傾け20年前のことを思い出してなどしてると、つい先日のことだったんじゃないのかなあなんて手を伸ばすとすぐに逆戻りできるくらい近い距離のように錯覚するけどそんなわけはない、月日が流れるのは無情にも早すぎることになんだか落ち込むのでありました。シールドを開封する瞬間はまるで20代にタイムスリップしたような気にもなる。だからといっていまだ未開封の当時買った新譜を次々に開封してやろうなんて思うわけではありませんで、10年後なのか20年後なのかそれはわからないけれどまた何か機会でもあればこうやって針を乗せる機会もあるんだろうな、死ぬまで未開封であってもまあそれもよしとしましょう。

ということで今回の Fat Joe のサードをタンテに乗せると Bet Ya Man Can't というシングルカットもされたトラックの上で Got To Be Real がサンプリング使用されてることに気が付くのでした。アルバム収録曲はいろんなプロデューサー、ラッパーをゲストに迎え入れてという曲がいっぱい並んで当時の地図を広げて景色を思い返したりする。個人的にはファーストの印象が強い人、なので D.I.T.C っぽいサウンドのイメージが先行するけど Relativity から Alantic 系に移籍というのもあるし時代背景もあるのかな、サードでは重苦しさは後退してカラフルな印象を持ったのでした。Bet Ya Man Can't においては Big Punisher、Cuban Link、Triple Seis が参加。Fat Joe を先頭にブロンクスのいわゆる Terror Squad の面々によるマイクリレーということだけど、PVを見てると他のラッパーのキャラが目立つからか主役の Fat Joe の存在がややかすんでいる印象にも見えるけど、ここは仲間を前面に出そうという Fat Joe の親分肌の配慮と見たいところ。もちろん他の収録曲にも Terror Squad の面々はフューチャーされているのであります。2000年に28歳の若さで他界した Big Pun はやっぱ最高だねなんていかにも懐メロおやじになってしまうのはしょうがないところ。Fat Joe、Big Pun プエルトリカン、Cuban link キューバン、Triple Seis ドミニカンなんてカリビアンな血を引くラッパー達の集まりなんてのも思い出しておきたいところ。Big Pun、Cuban link がゲスト参加した他アーティストの作品は多いなかでは両者が参加してる Beatnuts の Off The Books 辺りも個人的当時の懐メロとしてすぐに頭に思い浮かぶのでありました。

Fat Joe / Bet Ya Man Can't

(20:00)

2018/11/18

Wicked Mix 06 (2)
Cheryl Lynn / Got To Be Real Wicked Mix (Remix By Fabian Pulido)
V.A. Wicked Mix 06 に収録


ダンスクラシックスの定番 シェリル・リンの Got To Be Real 的な雰囲気が感じられる曲ということで82枚目にいってみましょう。
今回取り上げるのは前回同様オリジナルのシェリル・リンが歌ったヴァージョンをその時代の空気にリミックスしたヴァージョンとなります。1991年リリースの DJ向きに作られたコンピ盤 Wicked Mix の6番に収録というもので、ヒップホップ寄りな曲調に生まれ変わって当時リアルタイムのヒット曲なんかにも合わせやすかったのではないのかなというアーリー90's なつくりになっています。
90年代からヒップホップ周辺のレコードを集めている方は持ってなくてもなんとなくレコ屋で見たことあるんじゃないのかなあという Wicked Mix ですが、ヒップホップ、R&B、ハウス、ベースものなどのリアルタイムのダンスフロアヒットをリミックスしなおして何曲か収録したコンピでシリーズ化されゼロ年代中盤まで定期的にリリースされてました。
細かく分類するといわゆる DJ 向きの Remix Service と呼ばれる専門ジャンルのレコードになるわけだけど、Wicked Mix だけでなく数多く存在した Remix Service のレーベルがリリースする盤にはリアルタイムヒットに混じって今回の Got To Be Real の場合のように一曲だけ懐メロ曲のリミックスが収録されるケースも多かったですね。70,80年代のダンスクラシックやファンクもまだまだフロアでは需要は高かったので DJ にとっても必要な素材だったのでしょう。ちなみに Wicked Mix のレーベルからはファンクやディスコの懐メロダンスヒットの現代風リミックスに特化したコンピ Wicked Mix - Classic Collection も並行してシリーズ化されていました。

Wicked Mix は DJ向きに作られた、旬のヒットをリミックスしなおして詰め込んだコンピ盤で、 Remix Service と呼ばれる専門ジャンルのレコードの類と書きましたが、わかりやすく言えばクラブやラジオのDJが曲同士のミックス作業をやりやすいようにイントロやブレイクパートをより簡素なビートに差し替えたりエディットしたり
というリミックスヴァージョンが収録されてました。収録された曲はヒット曲なので当時オリジナルの12インチでもリリースされそれらも十分に DJ が使いやすいようにリミックスやエクステンデッドな構成にになっていたものも多かったとは思うけど、それよりももっと単純なビートを曲の頭や曲中に配置した構成になっているものが多かったと思います。初心者でもオリジナルの12インチ使うよりもっと簡単にミックス作業ができるヴァージョンになっているとでもいえばいいでしょうか。リミックスしてるのはレーベルお抱えの DJ である場合が多いと思いますが名前を見てもわからない人ばかりです。
90年代周辺を振り返るとアメリカでは Remix Service のレコードをリリースするレーベルが無数にあって、クラブやディスコ、ラジオなどで活動するプロの DJ に特別なミックスを供給するという意図で展開されたんだろうと思います。当時は日本の新譜を扱うレコ屋にも輸入され、Wicked Mix のほかに、Ultimix、Funky Mix、Mixx-it、X-Mix、Street Tracks などのレーベル作品は店頭で見ることもそれなりだったと記憶しています。とはいっても Ultimix、Funky Mix といった有名レーベルがリリースする Remix Service のレコードは一つのシリーズでも3枚組とかで販売され普通に買うには高額でためらうレベルだったかなあと思いますが、六本木で朝まで営業してたレコ屋の名店ウィナーズはこのシリーズに強く、周辺のハコ専属のDJなんかに買われていたんじゃないのかなあと。どこかのクラブやディスコに行ってなじみのある曲なのに知らないヴァージョンがかかっているなあと思って後で確認してみると、Ultimix、Funky Mix 収録のヴァージョンだったなんてこともあったと思いますので、ちょっと人と違ったヴァージョンをかけてみたいと思う方にも面白アイテムとして需要はあったことでしょう。
機能性抜群の DJユースなリミックスを詰め込んだコンピの Remix Service というジャンルはいわば業務用ともいえマニアックなジャンルだけど、古くは1977年に立ち上がった Disconet Program Service が有名。ちなみに Ultimix レーベルは今でもリリースを続けているようです。今の時代に欲しいかといわれれば個人的な使いみちが見当たらないのでそんなに興味が沸く対象ではないのですが、やはり世代的なものなのか特に90年台の Remix Service の類の盤を中古盤屋で見るとどんな曲が収録され正規盤とは違ってどんな風にリミックスされてるのかなと少しドキドキするのであります。

ちなみに今回取り上げた Wicked Mix 06 は以下のような収録内容になっています。

A1 Black Box Strike It Up ("Remix By Carlos Nedd")
A2 Ice T* New Jack Hustler ("Remix By David Meyer")
A3 Cheryl Lynn Got To Be Real ("Remix By Fabian Pulido")
A4 Unknown Artist Wicked Beat 11
A5 Unknown Artist Wicked Beat 12
B1 LaTour People Are Still Having Sex ("Remix By Two White Guys Mixing")
B2 Cartouche Feel The Groove ("Remix By DJ Audio")
B3 Bassomatic Fascinating Rhythm ("Remix By Two White Guys Mixing")
B4 Unknown Artist Samples & Scratches

Cheryl Lynn / Got To Be Real Wicked Mix (Remix By Fabian Pulido)

(20:00)

2018/10/19

John Morales The M+M Mixes Volume IV 2017
Cheryl Lynn / Got To Be Real (M+M Mix)
アルバム John Morales The M+M Mixes Volume IV に収録


ダンスクラシックスの定番 シェリル・リンの Got To Be Real 的な雰囲気が感じられる曲ということで81枚目にいってみましょう。今回は Cheryl Lynn のオリジナルを現代風に再構築したリミックスヴァージョンをピックアップ。いじくるには難易度の高い一曲だろうと思いますが、ボトムを変えたり、新たに鍵盤を乗っけたり、9分20秒とかな〜りの長尺に引き延ばしたり、オリジナルの良さを残しながら新たなヴァージョンに作り変えてます。

今回のトラックは昨年BBEからリリースしたリミキサー John Morales によるダンスクラシックス音源のリミックスコンピ盤 The M+M Mixes Volume IV (The Ultimate Collection) に収録。John Morales は今までもBBEから同じ趣旨のアルバムをいくつかリリースしてるけど、今回は大量32曲放出というのでかなりの力の入れよう、もしかすると最終回になるのかな。下記のように古典ダンス曲ファンにはおなじみのメジャーレーベルの楽曲中心のわくわくする内容なのは従来のBBEとのコラボ作と同様。過去に色んなリミキサーやエディターに幾度となく再構築され手垢がついてる楽曲もあるにはあるけど聴き慣れたオリジナルヴァージョンをベテランのリミックス職人がいかに調理するのかに注目が集まります。
Dimitri の Le-Edits Records からのリリース作品や Joey Negro の Remixed With Love の一連のシリーズ同様オリジナルのマスター音源を使用してのリミックス作業というので、DJプレイの素材としてだけではなくリスニングにも向くクオリティーで、正直うまくはまってないと思える曲もあるようにも感じますが、それはオリジナルの完成度の高さをほめるべきかなと。ダンスミュージックのシーンを何十年にもわたり眺めてきたレジェンドの今の時代の解釈として素直に楽しむべき作品集であります。

Barry White / Im Gonna Love You Just A Little Bit More Baby 9:29
Atlantic Starr / Circles 9:21
Diana Ross / Tenderness 8:18
Keith Barrow / Turn Me up 9:43
Tamiko Jones / Can't Live Without Your Love 9:48
Jackie Moore / This Time Baby 9:55
Tata Vega / I Just Keep Thinking About You Baby 9:10
The Jones Girls / Life Goes On 10:41
Maze Featuring Frankie Beverly / Joy & Pain 11:11
The Controllers / Stay 8:04
Teena Marie / Lover Girl 9:46
Melba Moore / You Stepped Into My Life 7:30
Donna Summer With Brooklyn Dreams / Heaven Knows 6:57
Teddy Pendergrass / Life Is A Song Worth Singing 8:08
Lenny Williams / You Got Me Running 10:45
David Ruffin / Walk Away From Love 8:50
Dan Hartman / Vertigo / Relight My Fire 10:59
Diana Ross / No One Gets The Prize 10:19
Cher / Take Me Home 9:51
Three Ounces Of Love / Star Love 8:49
The Emotions / Don't Wanna Lose Your Love 8:39
Cheryl Lynn / Got To Be Real 9:20
Maze Featuring Frankie Beverly / Before I Let Go 8:50
Eddie Kendricks / Girl You Need A Change of Mind 9:40
Tom Browne / Funkin For Jamaica 9:25
Harold Melvin And The Blue Notes / Don't Leave Me This Way 11:27
Barry White / Let The Music Play 10:31
Level 42 / Mind On You 8:34
Katzuma / All Night 9:27
Mannix Featuring Dina Vass / Standing Right Here 9:16
Hi Tension / Hi Tension 7:44
MFSB / Love Is The Message 10:31

Cheryl Lynn / Got To Be Real (M+M Mix)

(20:00)

2018/08/08

Leon Haywood Energy 1979 MCA
Leon Haywood / Blessed With Love
アルバム Energy に収録


ダンスクラシックスの定番 シェリル・リンの Got To Be Real 的な雰囲気が感じられる曲ということで80枚目にいってみましょう。

調べものがあり Leon Haywood の過去作品を7、8枚聴きなおすことに。ごくたまにとはいえ普段の営業でかける曲は限られているので、このアルバムってどんなんだったかなあなんて忘れてしまっているタイトルもあるというのはなにもこの人に限ったことではないんだけど。
さて1979年の Energy というアルバムがあって、これなんか針を落とすの久しぶりなんじゃないのかなあ。時代的にディスコ路線だけど、あからさまにアース、エモーションズ、スターガードのヒット曲のアレンジをパクったようなナンバーが飛び出してきて、当時ヒットしてるダンス曲に一通り耳を通して俺様印のアルバム一枚作ったような気がしないでもないけど、まじめなのか緩いのか思わず苦笑いしてしまう。取り上げた曲は Got To Be Real の姉妹曲 Best Of My Love をパクった Blessed With Love というナンバーで、何事もなかったかのように気持ちよさそうに歌っているのであります。
これらの曲はヒットはしなかったとは思うけど、次作1980年の Naturally に収録されてる Don't Push It Don't Force It、こちらは Kool の大ヒット Ladies' Night からアイデアを拝借したんじゃないのかなあとおもえる曲調で、チャートの2位まで浮上させ本人最大のヒットとしてしっかり結果を残すあたりはさすがの職人芸かなと。なおこの人のパクリ路線で最も優秀だと感じるナンバーは1981年に Carl Carlton に提供した This Feeling's Rated X-Tra。こちらは Tyrone Davis 1979年のヒット In The Mood からアイデアを拝借したメローグルーヴの名曲。This Feeling's Rated X-Tra はもともと Leon Haywood 本人が1975年のアルバム Come And Get Yourself Some で取り上げた曲だけど、Tyrone Davis 風にアレンジしなおして Carl Carlton に提供することに。

Leon Haywood / Blessed With Love

(20:00)

2018/07/02

Curtis & Dondi Magic From Your Love
Curtis & Dondi / Magic From Your Love
7inch Single


ダンスクラシックスの定番 シェリル・リンの Got To Be Real 的な雰囲気が感じられる曲ということで79枚目にいってみましょう。

半年ほど前に再発がリリースされ知ることになったキッズ兄弟ものの7インチシングル。なかなかのレア盤のようで、オリジナルはジャケが付いてませんが再発盤は下のような当時の貴重な写真をあしらったジャケが付属します。シカゴで活動して、シルヴァーズやバリー・ホワイト、B.B.キングのショーなどでオープニング・アクトを行った経歴もあるとのことで、地元のちょっとしたちびっこスター的な存在だったのかもしれません。それにより自主制作みたいな感じでレコードを作って近所で小数枚流通したのでしょう。リリースはこれ一枚だけのようで、年代の記載はありませんが80年代前半位とのこと。曲調もキャッチーながらマイケルを意識したボーカルスタイルもはじけっぷり満載で、ダンスクラシックのお楽しみ要素が凝縮された面白ローカルブギー。

Curtis & Dondi Magic From Your Love Re


Curtis & Dondi / Magic From Your Love

(20:00)