2008年07月02日
さだはる号を見せびらかす
さだはる号を撮りまくりました。
そんなに見たいなら、見せてあげてもいいです。
嘘です。見てください。
見てよう。クリックしてよう。
そんなに見たいなら、見せてあげてもいいです。
嘘です。見てください。
見てよう。クリックしてよう。

キーです。素敵なロゴです。
もったいぶってます。

キーをこんなトコロに差して、エンジンを始動します。
もったいぶってます。

エンブレムがかっこいい。
ごめんなさいもうもったいぶりません。
だから帰らないでさだはるを見てー。

正面から。
レッグシールドに割れはありませんが、当時の純正品かどうかはわかりません。

さだはる号の顔。
もうね、この、ザク色とかがね。好き。

メーター。
レトロな感じがいいと思う。2988km。
ホントに走行距離が3000km以下なのかは不明ですが、モーターブレスさん曰く、「パーツなどの消耗やダメージ具合から見る限り、信憑性高い数字」だとの事。

丸っこいシルエットがかわいいシート。
これはシート丸ごとか外側だけかわかんないけど、交換されてるっぽい。
状態良過ぎるし、たぶんこの時代のシートはツートンカラー。

さだはるの尻。
ツルツル。美しい曲線。

さすがに錆びが出てる箇所もあります。
これ以上錆びを広げないように頑張ろう。

マフラーも多少錆びてるけど、許容範囲。

ミラーは右側しかありません。
「フチが黒くて見づらいし、汚いから交換する」と言ったら、店長必死。
黒い部分は、前のオーナーさんが補修した痕じゃないかという話。
「純正にこだわって補修されてたんですよきっと」と。

確かにミラーの裏側には、古いロゴ。

さだはるのエンジン。
なんとかナット(円の中央にある出っ張り)が1つなのは、C100が製造された時期のなかでも後期のほうらしい。前期はナットが2つあるとか。
そういえばC100って、1958年からいつまで製造されていたんだろう?
HONDAさんのサイト調べて年表を発見。
C102が出るまでって事でいいのかな?
そしたら1958〜1960年?

正確には何歳なんだ、さだはるよ。




