2011年07月

2011年07月23日

夢の甲子園出場を現実にする方法

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~


久しぶりに面白い、
野球教材マニュアルに
出会いました

「夢の甲子園出場を現実にする方法」


確かに甲子園出場は、
野球少年たちにとって、

プロ野球と同じく、
憧れるものですが、

残念ながら、その夢は
遥かに遠いものですね


私も毎年何十人もの野球少年を、
中学野球に送り出し、

さらに高校野球に進む教え子を
楽しみに見守っていますが、

かれこれ15年の間に、
高校球児となった者、

およそ100名、

その内、
甲子園出場が叶った者

わずかに2人

さらにベンチ入りで、
試合に出場できた教え子は、

15年間でたった一人です


ひとつの小学生少年野球チームの
確率で行けば、

1%という狭き門です


それが限りなく現実に近いものとできる、
裏技的方法があるなら・・・
(もちろん違法ではありませんよ)

あなたはお子さんの
甲子園出場シーンを見たいと思いませんか?

私は・・・
見たいですねぇ・・・

大学駅伝に行ってしまった愚息では、
もう叶わぬ夢になってしまいましたが。


よかったら、甲子園出場サポート協会の、

「夢の甲子園出場を現実にする方法」

ぜひ読んで見てください

高い確率で、
その道に近づけるノウハウには、

私も理解している部分もありましたが、
再認識とともに、その方法論には、

大きく頷きました


中でも、めざす中学野球部や、
クラブチームの指導者に、

入部前にアピールする手段には、
ちょっとビックリでしたね

こう言った方法論は、
実行できそうで、誰も実行しないものです

なぜなら子供たちは、
野球の練習以外に、

アピールする手段を、
知らないからです


それを親や私のような指導者が、
次の野球・・・

私で言えば中学野球部や、
シニア野球などのクラブチームに、

ちゃんと野球少年の、
意志や長所を申し送ることが
キーポイントなのです

それを実行するかしないか、

この違いが甲子園出場に、
限りなく近づけるというものです

今の6年生からは、
実行して上げたいと思います


方法論はそれだけではありません

ちょっと盲点的ノウハウが、
かなりのボリュームで書かれていますので、

もしあなたが、
お子さんに甲子園出場を現実のものに
させて上げたい、

と思うようでしたら、
この教材マニュアルお勧めです

「夢の甲子園出場を現実にする方法」

        甲子園出場方法 少年野球 指導法 コーチ法 練習方法 2011y07m23d_120345843

(こちらは教材マニュアルの表紙です)
 
このブログから申し込まれれば、
東北大震災義援金として、

購入代金の一部を、
日本赤十字社に送らせていただきます

また、私の感謝の気持ちとして、

少年野球塾から配布許可をいただいた

「効果抜群!
少年野球効率アップする7つの正しい練習法」


このマニュアルを特典として付けましたので、
申し込み時に受け取っていただければ、
と思います


夏も本番となり、
高校野球も夏の甲子園、
地区予選真っ盛りです

今年はどんな熱いドラマが
待っているのでしょうか?

被災地に届くような熱闘を、
期待したいものです


以上、本日は久しぶりに、
優良野球教材マニュアルのご紹介でした



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littleleague_coach at 12:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ・指導方法☆その他☆ 

2011年07月13日

悔しさをバネに-お前たちは負けて悔しくないか!?-

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~


先日行われた、
市内夏季大会決勝戦ことだ

我がチームは春季大会と同じく、
決勝戦はチームCとの顔合わせだった


下馬評は圧倒的にうちの有利、

私も冷静に判断して、
勝利できるものと信じた疑わなかった

ところが、
いざ試合が始まってみれば、

うちのエースピッチャーが、
暑さにやられてしまったのか、

3回持たず、ノックアウトされた

準決勝の疲労もあったのだろう

これはいたし方ないことだが、
2番手3番手ピッチャーも、

連鎖反応を起こして、
メッタ打ちである

結局終わってみれば、
5-11の大敗であった


我々コーチ陣は覚めやらね敗戦の、
ショックを引きずりながらも、

言葉少なに子供たちと、
試合の反省会を試みたが、

いかんせん腹に力が入らず、
おざなりの反省点を、
挙げることしか出来ない

そして我々は表彰式終了後、
重い足取りで小学校へ帰路についた


私の堪忍袋の緒が切れたのは、
小学校用具小屋に、
野球用具を片付けている時だった

表彰式前も、
フザけ合う子供たちだったが、

まぁその時は、
大目に見たものの、

小学校に到着してからも、
ずっとフザケ合う彼らに、

私は怒りを押さえるのに、
必死であったが、

ついに堪え切れず、
彼らを一喝した

子供たちの態度に、
怒りやら、情けなさやら、

ありとあらゆる感情が、
ごちゃまぜになり、

頭に血が上ってしまった

しかし、
それ以上感情的になることだけは
懸命に堪え、

自分の気持ちを
落ち着かせるように努めた

子供たちは、
悪いことをしているわけではない

試合に負けたから、
フザけてはいけないと言う道理はない

だからここは、
怒鳴りまくって叱り飛ばす場面ではない

私はそれを自分に言い聞かせ、
口をつきかけた怒りの言葉を飲み込み、
彼らを芝生に坐らせた

そして、なるべく静かに口を開いた

「みんな今日の試合は、
いつものおまえたちらしくない、
ミスがいっぱい出て負けてしまった

上部大会につながる大切な試合を、
そんなミスで負けてしまったことについて、
みんなどう思う?」


と・・・

場の雰囲気を察してか、
うつむきかげんの子供たちを、

私は子供たちを見つめながら、
前回書かせていただいた、

10数年前チームKに、
夏、秋と勝てずに泣きじゃくる子供たちと

オーバーラップさせてしまう、

同じ子供なのに、
どうしてここまで冷めているのだろう?

泣きじゃくって、大敗した悔しさを
ぶつけて見ろとはいわないが、

彼らのどこに、
その悔しさが表れているというのだろう?

逆転負けを喫して、
濡れたグラウンドに膝まづき、

しゃくりあげていた、
あのKチームの子供たち

そのチームに最後の最後まで
勝つことができず、

秋季大会後号泣していた、
我がチームの子供たち

彼らは、少なくとも
悔しさを体いっぱいに表し、

そしてその思いを忘れることなく、
明日への糧としたのだ

だから私は、
大切な試合を敗退した後に、

無邪気にフザ合う彼らに
唖然としたのだ

昔の彼らとの試合状況や
思い入れが違う、

などとは言えまい

何が今の子供たちの心を
変えさせたのか?

私は、
こんな質問を子供たちにぶつけてみた

「今日の試合に負けて、
悔しくて悔しくてしょうがないと思う子、
正直に手を挙げてごらん」


そう問いかけると、2人の子供を除いて
ほとんどの子が挙手した

その2人の子は、
別段悔しくもないと素直に言う

残りの子供たちは、
それなりに悔しいと感じてはいるようだ

試合で学ぶべきことは多い

技術的なことや、
フォーメーションもさることながら、

相手チームの試合態度や応援の仕方、
吸収出来ることは指導者も子供たちも、
謙虚に学ばねばならないだろう

しかし何よりも、
公式戦であるなら負けた悔しさを、
胸の奥底に焼き付けてもらいたい

敗因の分析は我々の仕事であるから、
彼らにはひたすら同じ小学生に敗れ去った
無念さを刻みつけてほしいと思う

だからと言って、「もっと悔しがれ!」
などと教えることなどナンセンスだ

では、そのメンタル的な指導は
どうしたらいいのか?

勝利に対する貪欲さや、
執念を高めるには、

どうしたらいいのだろう?


こんな話を聞いたことがある

昨今のゲームの過熱が呼んだ現象で、
子供たちの勝負ごとに対する思いが、
淡泊になったというのだ

あの手のゲームは、
何度でもリセット、リプレーが可能である

負けても負けても、
やり直しがきく

勝負ごとに淡泊になるゆえんである

それ以前には
「キレる」といった言葉が流行語になり、
青少年の暴力事件が、
社会現象にまで発展した

堪え性がなくなったこの世代は、
格闘技や戦争ゲームであれば、

武器を手にし相手を殺すことに
バーチャルの世界では

なんの痛痒もなく、
ひたすらその遊びに興じる

やがては現実の生活でも、
暴力沙汰や武器で攻撃することに
抵抗感がなくなり、

悲惨な事件を引き起こす、
といった問題にまで発展した

古い話ではない

今も引きずりつつある、
深刻な社会現象である

いずれにしても、
その手のゲームというものは、

語弊があるかも知れないが
「百害あって一利なし」ではないかと、
私は思うのだが…


野球がうまくなる
お勧め練習方法のまとめ記事
 


少年野球,指導法,練習方法,バッティング練習法,コーチ法,a_line021


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littleleague_coach at 18:52|PermalinkComments(2) ・野球日々雑感 

2011年07月06日

悔しさをバネに!!-その2-

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~


その後聞いた話によると、
6年前の春季大会準決勝で,

まさかの大逆転負けを喫した,
そのKチームは、

「打倒!○○(我がチーム名)」

を合い言葉に、
夏以降の大会に向け、
猛練習に取り組んだという

今時の言葉で言えば、

「リベンジに燃えた」

といったところだろう。

当時の我が子の話によると、
彼らは文字通り、

「屈辱的な大逆転負け」

の悔しさをバネに、
週末の練習はもとより、

平日の放課後も、
誰に言われるでもなく、

小学校グラウンドに集まり、
日々トレーニングに励んだとのことだ

その執念実って、
前述通り我がチームは、

夏季大会2回戦において、
そのチームに敗れ去った

その後も公式戦で相対しては、
ことごとく惜敗したものだ

そして、
その年最後の公式戦である秋季大会

我がチームの選手たちも、
遅まきながらも逆リベンジに燃え、

猛練習に励んだのだが、

結局その大会1回戦で、
早くも顔を合わせた、

そのKチームに惜敗し、
三たび無念の涙を飲んだ

秋季大会終了後のグラウンド

その片隅で、
我がチームの子供たちは、

嗚咽を漏らし、
悔し泣きしていた

誰かれなく、
汗まみれのアンダーシャツの袖で、
その涙を拭っていた

長かった小学生野球生活を、
終えた彼らの胸に去来するものは、
何だったのだろう

その心を思い、
当時の監督も、コーチだった私も、

子供たちと一緒になって
もらい泣きしたことを、

昨日の事のように思い出す

敗者がいるから、勝者もいる

当たり前の理屈を、
身を持って学んだ、
当時の彼らだったのだが、

その背中に掛けるべき、
言葉が見つからなかった

晩秋の赤い陽が、
うずくまった彼らの影を映し出し、

寂しげなその後ろ姿は、
私は一生忘れることは出来ない


そして・・・

以降5年もの間、
そのKチームに勝利することは、
一度としてなかったのだ

この項続く


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littleleague_coach at 15:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ・野球日々雑感