2012年05月

2012年05月29日

少年野球ゲーム必勝法!!-勝てるチームにするには?-の前に・・・

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

ただいま、少年野球塾さんの、

「少年野球ゲーム必勝法!!
-勝てるチームにするには?-(仮称)」

という新教材のモニター中です

その中のフォーメーションのあり方や、
ピックオフプレーについては、

じつは私も一部ですが、
ノウハウ提供をさせていただいています

大変すばらしいノウハウ集に、
なりつつありますが、

今日の記事がそのスッパ抜き、
ではなくて申し訳ないのです

じつは半分ほど熟読&実践して、
感じたことですが、

まずどんな場合でも、
「子ども有りき」

という当たり前の条件が、
前提になります

極論すれば9人そろわなければ、
ゲームにならない、

そういうことですね

我がチームでも、
毎年数回体験練習デーを設けたり、

保護者会にお願いして、
ご近所のお子さんを、
誘っていただいたり、と

涙ぐましい?努力を続けて、
毎年12~20名程度の、

野球小僧を集めています

少子化時代、
あるいはサッカー人気も
高い昨今、

それなりのチームを作るには、
やはり4年生以下で15人、
5年生以上で15人、

これくらいの野球小僧を
そろえたいものです

そこがスタート地点なんですね

「少年野球ゲーム必勝法!!
-勝てるチームにするには?-」


ここには書かれていませんが、
まず12名以上の1チームを
高学年と低学年で作ること

これが最初の条件、
と言うことです

あなたのチームはいかがですか?

子どもさんを集めることに、
頭を抱えていませんか?

ではここで、
私のマル秘テクニック?を、
ご紹介します(笑)

まずチームの子どもたち、
2人1組になって、

その学年ごとに、
「スカウト」してもらうことですね

そして体験練習に来てもらう、

でもそれだけではダメです

じつは私は・・・
体験練習に来た子どもの家庭に、

つまり親御さんに、
「スカウト電話」
しています

「いやーーなかなかの野球センスですよ!!
日曜日に家でゲームしているなら、
野球やらせてみませんか?」

「いえ、ね、なかなか素質がありそうですから、
ここで甲子園でもめざしましょうよ、

なんならいっそのこと、プロ選手めざします?」

「子どもの試合の応援って、
熱くなるもんですよ!!
これ一度味わったらもう病みつき!!」

・・・・・・・・・
え?そんなセリフ言えそうもない?

すみませんね、
私も営業職なもんですから(笑)

でもそこはチームのため、
ぜひがんばってください!!

ただし、
くれぐれも子ども自身が、

やる気になっている場合、
に限りますよ!!


にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ  人気ブログランキングへ
   にほんブログ村

この記事にご賛同いただけたら
ぜひ2つクリック応援でお帰りください



※正しい技術指導と練習方法のまとめ記事




littleleague_coach at 17:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ・指導方法☆その他☆ 

2012年05月15日

強い打球を生む練習法

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

よくいただく質問で、

「どうも強い打球が打てません。
何かいい方法がありますか?」


と言うものがあります

「強い打球を打つ、あるいは、
球足の速い打球を打つ」


これはバッターにとって、
大きな課題でもあります

ただこれは、
レベルの高い野球選手、

つまり、
高校球児ともなれば、

高度な打撃理論をベースに・・・

たとえば「脱力した構え」から、
ピッチャーの投球モーションに合わせた、

「タイミング」を取って「タメ軸」が作られ、
しっかりとそこに「重心」が乗り、

それが必要以上に、
前に移動することなく、

「重心」を残すことによって
まっすぐなスイング軸を形成する

さらにインパクト前の、
「並進運動」から「割れ」の
モーションが作られ、

スイングは「インサイドアウト」に入り、
その軌道は「レベルからアッパー」として、

インパクトを最大限のパワーを持って、
迎える・・・

こういった理論武装を持って、
「強い打球を打つ」ことを、
指導して行くことになりますが、

小学生相手に、
「割れ」を作れ、

なんて、
ムチャブリもできません

そこで、
意外に効果がある、

練習法をご紹介させて
いただきます

それは、古くからある、
「タイヤ叩き」です

えーー!?
今どきタイヤ叩き?

なんて思われる方、
その効果を検証されたことは、
ありますか?

それでは、
「タイヤ叩き」が、

強い打球=インパクトを最大のパワーで迎える

ことができるようになる、
その理由ですが、

ご存じの通りタイヤは、
弾力があり、

バットで打ち込んでも、
少々の打突ではビクともしません

否、むしろ跳ね返されます
(タイヤの古さにもよります)

例えば私が、
タイヤを打ち込んだ場合、

この反発を抑え込むべく、
必然的に手首の力を要します

これがインパクト時に、
最大パワーを発揮するコツです


つまりピッチャーの、
重い球質に対してでも、

力負けしない
インパクトを迎えることが、
できるようになります

ただし、
注意点も含め、
以下のやり方をお勧めします


低い位置に固定された古タイヤでは、
その中心部を打つには、

悪しきダウンスイング、
となりがちです

        少年野球,指導法,コーチ法,練習方法,ダウンスイングの弊害


これはせっかくの「タイヤ叩き」が、
意味を成さなくなるどころか、

悪しきバッティングフォームを、
作り上げてしまうことになります

タイヤは面倒でも、
地面より高い位置に固定すべきです

目安はタイヤの中心部が、
子どもたちの「おへそ付近」
来ることが望ましいですね

そして、通常の素振り同様、
タイミングを取って、
しっかり叩かせることです

タイヤの反発力に負けないように、
スナップを利かせ、

バットがタイヤから、
弾き返されないように、です


昨年春先、
うちのチームで、

数名の6年生に
見られたのですが、

打球にどうも勢いがなく、
内野を抜けそうな打球コースでも、

内野手に捕球されてしまう・・・

そんな彼らに、
この「タイヤ叩き」練習を
大幅アップさせたところ、

夏には見違えるような、
打球になったことは
言うまでもありません



今日も拙い記事お読みいただき、
ありがとうございます
にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ  人気ブログランキングへ
   にほんブログ村


この記事にご賛同いただけたら
ぜひ2つクリック応援お願いします


.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

以下「少年野球塾」さんの
義援金応援マニュアルです

ご興味がなければスルーしてください


キッズベースボールドリームナビ
~現役少年野球監督だけが知る、
驚きのバッティング術~


キッズベースボールドリームナビ2
~間違いだらけの少年野球指導法を斬る!~



「少年野球の指導とコーチ法練習方法」ブログTOP



littleleague_coach at 15:37|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ・指導方法☆バッティング 

2012年05月06日

少年野球の異常な現状

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~


真の少年野球指導者像とは!?


という記事に対して、
母親のご意見が2件ありました

どちらも本当に、
考えさせられる内容です

ただ、
このブログコメントの字体が、
大変小さく、読みにくいので、

ここに再アップさせて
いただきます

2. Posted by 嘉美心 2012年05月04日 14:18

5 
とても感動しました。全く私と主人と考え方、思いが同じで、
まだ真ともな指導者が居る事にホット胸を撫で下ろしました。

酷い指導者は、自分の子供より優れて居る子供を潰そうとしたり
公平に教え無い、人の子供はピッチャーで使いに使い、

自分の子供は絶対投げさせ無い。身勝手な指導者、勝つ事の執着心、
メダル、全道、全国、毎日の練習で、疲労骨折しても気が付か無い
保護者、大人の野望だけで振り回され、勘違いして野球の本来の
楽しさを知らない子供達、

それが当たり前と思っている。

そしてやり過ぎて、中学でも出来なくなり、演劇部や吹奏各部に入る。
珍しくありません。

中学校の生徒より練習しています。もう少年の心身の育成所か、
その様なチームで育った子供は、必ず指導者の背中を見て居るから
中学校でも同じ事をしてイジメに走ったり、タバコを吸ったりと…

本当に野球をやりたい子供に、とっては、大迷惑です子供も少なくなり、
勝ちたいが為、子供の引き抜きをしたり、

今の少年野球は誰の為の野球なのかハッキリ言って疑問です。
地域にもチームが多過ぎです。   」


3. Posted by なんくるないさ~ 2012年05月05日 22:26

5 
全く同感です。本試合で選手に監督が、馬鹿タレ、能無し、
パッパとコールドで帰るぞ。

怒鳴りに怒鳴って選手は集中出来ず…
親も監督をヨイショするものだから、酒を飲むと俺が市内で一番だと、
俺の花道と、ほざいている。

全く呆れ果て、少年野球のイメージダウン評判も悪く
親も勝ちに執着心、

丸出し、私は、とてもじゃ無いけど良い様に利用されていたのかしらと思う。

子供の為に夫婦でお手伝いして、車を出し、子供に八つ当たりされるとは…
子供も野球を辞めると全て野球道具を片ずけた事もあった。

泣いて居た。
我慢しろとは言えず、チームを辞めた。

怒鳴る事はあっても、誉める事は無かった。
誉めて貰おうと子供は監督の要望に応え家でも怒鳴られた事を復習していた。

必死にやっていた。レギュラーだから、出来なきゃダメなんだと、
もう良いからと言うくらい止め無ければ、寝る間際迄やって、
次の練習迄、クリアーしてグランドに行っていた。

それでも誉められる事も無く、八つ当たりされて、
意味不明な発言をされ倒れる迄、至近距離ノックを続けた。

コーチは、あんな事しても意味無いと言っていたが、見て見ぬふり、
主人は外野手を教えていた。

子供は内野手で何でどうしてやられるんだろう?
そのうち顔が沈んで来たのが分かった。

少年野球は何の為、誰の為にやるのか、こんなに辛いものなのか?
高校生でもあるまいし、私は、寝込んだ事もあった、

こんな事が有り野球が嫌いになったのです。
子供は6年生迄、新しいチームで誉められ、伸び伸びやらせて貰い、

活躍させて貰い、今年から中学校で野球部に入り、一から玉拾い、
グランド整備と励んでいます。

監督は全く真逆で子供心の分かる方です。
まーそれが普通なんですけどね。

少年野球って異常だと思いましたね。長くなりごめんなさい。
あなたの様な方が監督、コーチなら、もっと子供は気持ち良く野球が
出来てたでしょうねぇ。                      」


指導者の皆さん、
このお二人のお母さんのご意見、
どう思われますか?

私自身も立つ、
同じ少年野球の現状に、

私はただただ、
信じられない思いで、
心暗く、心重くなるだけです


「子どもたちの野球」

の原点を・・・
本来あるべき姿を、

お互い今一度、
考え直してみませんか?



にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ  人気ブログランキングへ
   にほんブログ村

この記事にご賛同いただけたら
ぜひ2つクリック応援でお帰りください


※正しい技術指導と練習方法のまとめ記事




littleleague_coach at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)