2013年04月

2013年04月25日

リードがヘタならアウトになりやすい!!ってことです

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~


先日行われた、
上部大会の2回戦で、

以下のような、
出来事(プレー)がありました

相手チームのバッターが、
ファーボールで、
出塁したのですが、

うちのピッチャーのけん制で、
アウトになった、

というよくあるケースです

ではその原因ですが、
リードが大きかった?

リードしながら、
ベンチの方でも見ていた?

いずれも違うんですね

ここで私が言いたいことは、
このバッターランナーの、

リードの仕方に、
問題があったということです

彼は塁上に立つと、
ウォーキングリードをとったのです

ちなみにウォーキングリードとは、
ピッチャーがセットポジションに入った時、

何気ないそぶりで「歩いてリードをとり」

ピッチャーが投球すると、
判断したその瞬間、
二塁に向かってスタートする

というものです

※サイドステップしながら、
行う場合もあります

リードの仕方、考え方は、
中学以上、あるいは
高校野球クラスになれば

ケースバイケースで、
(点差・アウトカウント・犠打時など)
たくさんの考え方がありますし、

リードそのものも、
ワンウェイ・ツーウェイリードであるとか、

その選手の脚力によって、
変わっても来ます

小学生野球はそれほど、
詳細に指導することもありませんが、

ではなぜここで彼の、
ウォーキングリードが問題なのか?

結論を先に言えば、
このリードの仕方は、

俊敏性やテクニック、
あるいは集中力も含めて、

小学生には難しいということです

今回のケースも結局のところ、
ピッチャーにけん制されて、

逆を突かれた形で、
アウトになっています

ところで、
「クロスステップリード」
は、ご存知でしょうか?


これはリード法の、
基本中の基本です

プロレベルになると、
それほど見られませんが、

高校野球を見れば、
必ずと言っていいほど、

球児たちはこのリードを
取り入れています

過去に記事にしていますので、
良かったらご参考にしてください


「クロスステップリードを教えましょう」



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過去記事からの、
お勧め記事です

シンクロ打法で野球少年は本当に打てるようになるか!?

「より速いボールを投げるには!?
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「実力発揮できない野球少年を、心強く育てること!!」


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2013年04月07日

野球少年の守備力アップの練習法は…

いよいよ、
2013年球春の幕開けですね!

あなたのチームの
野球小僧たちの、

今シーズンに向けての、
仕上がり具合はどうですか?


ところで最近、
質問メールで「守備力」について、

お問合わせいただくことが、
多くなりました

その質問をまとめますと、

「それほど速くない打球でも、
どうも、内野を抜けるケースが多かったり、

イージーフライと思った外野飛球も、
追いつけなかったり、ということが多いのですが、
どんな練習法が有効でしょうか?」


と言ったものですが、

もちろんノックなどで、
通常のゴロ捕球や、
フライキャッチなど、

基本的な練習は、
こなしているのでしょうが、

打球に追いつかないというのは、
やはり瞬発力に、
課題があると思われます

もちろんよく言う「打球感」は、
ここでは無視しますが、

野球選手として、
必要不可欠な身体条件として、

「瞬発力(俊敏性、機敏性)」

があると思います

これはもちろん、
走塁でも求められますが、

守備力の条件としても、
当てはまるものです

これが優秀な野球選手は、
いわゆる守備範囲が広い、

と言うことになります

野球少年でもこの「瞬発力」が、
物足りない子どもがいますが、

「瞬発力」を養うために、
うちのチームで取り入れている、

いくつかの練習方法を、
ご紹介したいと思います

なおこれは当然ながら、
「土日だけの練習」では、
大きな効果は求められません

自宅で10分でいいので、
取り入れて欲しいですね

2ヶ月続ければ、
野球少年の「瞬発力」は、

一気に高まると思います

①ダッシュターン…
約8~10Mの間をそれぞれの目標物に、
タッチして3~5往復(学年による)することで、
タイムを競う


②タイヤジグザグ走…

校庭内に埋め込まれたタイヤがあれば、
そのタイヤをジグザグに走り往復する練習


③背面ダッシュ…

うつ伏せ寝(あるいは正座、どちらも走る方向に
背を向けた状態)でホイッスルとともに起き上がって、
20M程度を全力疾走


④腿上げダッシュ…

走る方向に向かって(背を向けた状態でも可)
その場で全力で腿上げ、5秒程度
ホイッスルで20M程度を全力疾走


⑤ゴーバック走…

ホイッスルとともに全力疾走し、ホイッスルの繰り返しで
Uターンを繰り返す
コツは同じテンポではなく、3秒走らせたり1秒でUターン
させたり…が効きます

これ以外にも、
ラダートレーニングや

反復横跳び、
あるいはキャリオカを、

速く行うことでも、
「瞬発力」が養われます

以上、
ご参考になれば幸いです



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