2013年05月

2013年05月28日

古き悪しき、野球の指導法とは?

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~


先日近隣のあるチームと、
合同練習を行いました

このチームは、
春先までいたコーチ数名が、

チーム内のゴタゴタ?により、
突然辞めてしまったとのことで、

選手28名の指導に、
監督と野球未経験の、

若いコーチが一人だけ、
という状況でした

指導者2人では確かに、
まともな練習も、
指導もできないでしょう


そんないきさつがあっての、
合同練習と相成ったのですが…


じつはこのチームの監督さんは、
60代後半のご年配者で、

良く見かけるケースですが、
正直言えば、

古き悪しき(良きではなく)
昭和世代の野球経験者で、

その指導法も、
まさに私が30年近く昔に、
教えられた野球でした


曰く、

「守るときは、
頭を下げて腰を低く落として構えろ!」

「ゴロは正面に入って、
胸に打球をぶつけて止めるんだぞ!」

バッティングのアドバイスも、
同様です

「なるべくひざを曲げて、
バットを高く構えるんだ!」

「ゴロは良いがフライはダメ!
だからボールは上から叩きつけるんだ!」

・・・・・・・・・

今さらこの指導法の是非を
問う気もありませんが、

問題はやはり、
うちの子どもたち…
選手たちでした

うちのチームで、
すべてNGモーションとしてる、

指導のオンパレードに、
顔を見合わせて、

キョトンとしてる子も
多かったです

途中でその監督さんに、
失礼ながらも、

うちの子どもたちへの、
アドバイスは、

平にご容赦いただき、

急きょ試合形式で、
練習とさせていただきました


子どもたちのために、
一生懸命指導される、

その真摯な想いや、
汗をかいての行動力には、

同じ指導者として、
敬服はするものの、

大変生意気な、
言い方かも知れませんが、

数十年前の、
ご自分の野球体験や、

体当たり的野球理論を、
今なおそれが正しい、

と頑なに信じる前に、
子どもに教える前に、

どうか一度だけでも、

「進化した野球理論」

というものを、
学んでいただきたいと、
切に思うのですが…



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過去記事からの、
お勧め記事です

シンクロ打法で野球少年は本当に打てるようになるか!?

「より速いボールを投げるには!?
-Xジャイロによる正しい投げ方を学ぼう!!-」


「実力発揮できない野球少年を、心強く育てること!!」


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正しい守備の指導について・・・

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正しい捕球方法も解説された、

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~間違いだらけの少年野球指導法を斬る!~



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littleleague_coach at 12:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ・野球日々雑感 

2013年05月08日

悲しい逆転負け!!その責任は誰に!?

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

我がチームは、
このGW中に、

上部大会を順調に、
勝ち抜き、

おかげさまで、
ブロック別優勝!!
を果たせました

来月開催の県大会で、
3年ぶりのベスト4進出を
めざしたいと思います

では今日の、
記事テーマですが、

野球少年たちの、
心の弱さ、についてです

子どもたちの、
メンタル的な問題については、

これまで何度も
テーマにしてきましたが、

先日の上部大会試合中の
ある出来事を元に、

また書いてみたいと思います


その日うちのチームは、
第3試合目でしたので、

私が第1試合目を
観戦している時に、

その出来事は起こりました

2―3と緊迫した試合展開で、
イニング中盤のことでした


1点ビハインドのチームが、
2アウト満塁のチャンスを、
作ったのです

しかしそのチャンスに、

バッターはやや浅めの、
レフトフライを打ち上げて、

万事休す!!
と思われた瞬間、

レフトがそのフライを落球、

当然ランナーは全員、
スタートを切っていましたので、

3塁ランナー、2塁ランナーと、
続けて生還

ところが、レフトの選手は、
その場でうずくまって、

返球をしていなかったのです

バックアップに行った、
センターが慌てて
バックホームしましたが

1塁ランナーまでもが、
生還となったのです

つまりやらずもがなの、
3点を献上したということです

この時レフトが、
すぐに落球したボールを拾って、

バックホームしていれば、
少なくても3点目は、
なかったでしょうし、

2点目の2塁ランナーも、
ホームクロスプレーで、

アウトの可能性も、
あったかも知れません

一瞬私は、
そのレフトの少年は、

何かしらのアクシデント…
フライを追った時に捻挫?

あるいは遠目だったので、
わからなかったけれど、

打球を顔に受けた?
と思いました

ところが事実は、
違ったようです

レフトの少年は、
落球したショックで、
泣きだしていたのです

あなたはこの事実を、
どう思いますか?

落球(エラー)したとはいえ、
まだインプレー中です

先ほど言ったように、
すぐさま対応さえすれば、

逆転も阻止できたかも
知れないのです

私は言葉を失いました

少なくても、
上部大会に進出してくる
チームですから、

市内で優秀(準優勝)している
チームです


ここでレフトの選手を
叱責するのは簡単なことです

しかしここでやはり、
監督なりコーチが、

メンタル的な指導を、
しっかり行えていたのか?

という疑問にぶつかります

当たり前の話である、

「エラーは誰でもつきもの、プロの選手だって、
エラーはする!!問題はエラーした後のプレーにある」


という鉄則を、どう教えていたか?
ということです


そしてこの試合は、
そのレフトの選手がいるチームが

5―4で惜敗逆転負け、
となりました


心痛い試合の観戦を終えて、
私はアップ中の、

うちの子どもたちがいる、
グラウンドに向かいました

少なくてもうちには、
試合中に泣きだすような、

そんな選手はいない!!

そう思っています
そう信じています


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なお、うちのチームが、
昨年の春先より取り入れた、
メンタルトレーニング法

「上田式実力発揮法」

については、
こちらの記事で書いています

「実力発揮できない野球少年を、心強く育てること!!」


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

過去記事からの、
お勧め記事です

シンクロ打法で野球少年は本当に打てるようになるか!?

「より速いボールを投げるには!?
-Xジャイロによる正しい投げ方を学ぼう!!-」


「バットの重さの弊害、知っていますか?」


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littleleague_coach at 13:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ・指導方法☆その他☆