2014年07月

2014年07月24日

再び、真夏の野球にはご注意を!!

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~


全国的に梅雨明けとなり、
いよいよ夏も本番です


各地の夏の高校野球予選も、
佳境に入っていますね

今年もまた甲子園で、
熱戦・激戦が、
繰り広げられると思うと、

今から胸が高鳴ります!!


ところで今日は、
真夏の子どもたちの、

ケア法について
書いてみたいと思います

ここ数年、
練習中や試合中に、

熱中症で倒れる、
子どもが急増し、

私もじつは、
ちょっと驚いています

先日の練習試合中には、
うちの子どもが2人、

相手チームの子どもも、
3~4人、

熱中症にやられていました


この傾向は、
年々増えているようで、

日本もまた確実に、
温暖化の道を歩んでいるのか、

はたまた、
野球少年たちの体力や抗体が、

著しく低下しているのか…


今さら我々の子ども時代は…

と言う話をしても、
始まりませんので、

ここは真摯に、
熱中症の対策を、

考えましょう

気持ちが悪い、
顔が赤い、熱っぽい、

と言った、
熱中症らしき症状が、
出た子どもには、

以下のようなケア法を、
即座に行ってください


・日陰で横にして、アンダーシャツ1枚で、
ズボンのベルトを外す

・スポーツドリンクを飲ませ、
おでこ・首筋・肘の付け根などを、

冷たいタオルで冷やす

・うちわなどで風を当てる

これで2~30分様子を見て、
まったく改善されないようなら、

躊躇しないで救急車を、
呼ぶことをお勧めします


さらに詳しい対処法など、
過去記事にありますので、

よかったら、
参考にしてください






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littleleague_coach at 16:33|PermalinkComments(3)TrackBack(0) ・野球日々雑感 

2014年07月09日

では、野球少年にヒットを打たせるコツとは?

サッカーFIFAワールドカップが、
大盛り上がりですね!!

野球も負けじと行きましょう!!


前回の記事、


「少年野球でも必須の“アウトロー打ち”の練習法」

には賛否両論的なメールを、
数多くいただきました

とは言っても、
賛否の否定派さんの、
メール内容は、

「アウトローの打ち方や、練習法への否定」

ではなく、

そこまでのレベルのあるチームや、
子どもなら良いけど、

それ以前に、

「ストライクのボールをいかに長打やヒットにするか」

が先決です、とありました
確かにごもっともです


では単純明快に、
(とはなかなか行かないのですが)

子どもが長打やヒットを打てるコツを、
私なりに以下列記させていただきます


   少年野球指導法,ヒットを打つコツ,


1、体や筋力に合った重さのバットを使うこと

2、ピッチャーの投球腕から繰り出される、
ボール軌道をしっかる見ること

3、インパクトまでそのボール軌道とボールを、
目で追うこと

4、ピッチャーモーションに合わせ、
タイミングをとること

5、さらに軸足に重心を乗せ、インパクトで
その体重移動ができること

6、スイング軌道はレベルからアッパーに入る、
軌道を取ること


と、ここまで列記しているうちに、
これ以外にもさまざまな注意点が、
出てきます

特に小学生に見られる悪癖として、
バッターボックスで構えたまま、

固まってしまうケース、

これは筋肉が緊張したままで、
打つに行くことになるので、

大きなパワーロスをしてしまします


バッターボックスでは、
バットを構えず、

ホームベース上で、
少し揺らしてみたり、

肩にバットを乗せ、
グリップを握ぎ握ぎしたり、

あるいは、
足を踏み踏みするなり、

「筋肉休止期状態(サイレント・ピリオド)」

を作っておくことです


これはピッチャーがセットに入るなり、
振りかぶるなり、

モーションに入った時に、
構え直せば良いことです


また4、のタイミングをとる上で、
大きな動作でタイミングを取りと、

バットをトップ位置に、
持ってくるのが遅くなり、

結果振り遅れ、空振りとなる

さらに5、の体重移動も、
軸足に重心を残さず、

体重のほとんどを、
ステップし脚に移動すれば、

文字通り、

「突っ込んだバッティング」

になること

さらにさらに、
体が開いたまま打ちに行けば、

ドアスイングになり、

インパクトでバットを、
こねるような打ち方をすれば、

引っかけてサードゴロ
(右バッター)になりかねない…

いやいや…

やはり書き連ねてみれば、
基本的なバッティングでも

教えることや、
注意点は多いものです(汗)


それもこれも我々指導者が、
怒鳴ることなく、

わかりやすく子どもたちに、
教えるしか術はありません


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littleleague_coach at 16:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ・指導方法☆バッティング 

2014年07月01日

少年野球でも必須の“アウトロー打ち”の練習法

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

小学生野球とは言え、
レベルの高いピッチャーともなれば、

ピッチャーの決めコースでもある、

「アウトロー」

を攻めてくるものです


昨年県大会2回戦で、
当たったチームのピッチャーは、

この「アウトロー」を徹底して
投げてくるので、

大変手こずった記憶が、
あります


ではなぜバッターにとって、
「アウトロー」が打つにくいのか?

答えはとても簡単な話で、

「バッターの目線から一番遠いコース」

だからです

目線が遠くなれば、
バットコントロールもしにくく、

打ちに行っても空振りしたり、
凡打に倒れることが多くなります


また仮にボールを捕えても、
「アウトロー」は、

バッティングフォームそのものが、
「アウトロー」に対応した、
ヒッティングでないと、

なかなか長打に、
つながりにくいものです


今回はうちのチームで取り入れている、
この「アウトロー」への、

バッターとしての対応法、練習法を、
ご紹介したいと思います


なおこれはあくまで、
小学生向けの練習法であり、

中学以降となれば、
変化球の対応も含め、

また違った理論や練習法もあります

少年野球指導法,バッティング練習法,アウトロー打ち方,2014y07m01d_164511080
赤丸がその「アウトロー」の、
ヒッティング理想ポイントです

ちなみに緑と青は、
それぞれ真ん中と、インコースの

ヒッティングポイントになります


その1、トスバッティングで…

これは当然アウトローの位置にトスしたボールを、
ネット正面から右方向に(右バッター)打ち返します

その2、
その際に、スタップ足が半足から一足分、
一塁方向に(右バッター)踏み出すように打ち込むこと

その3、
トスされたボールをよく見て、落ち際よりさらに下、
(バッターの太もも付近)で打たせること


感覚的表現になりますが、
「アウトロー」のボールを、

無理に引っ張らせないためにも、

「ボールを押し込む感じ」
「ボールをバットに乗せて運ぶ感じ」

と言う点にご留意ください

注意点として、
「アウトロー」のインパクトゾーンは

真ん中やインコースより、
ホームベースよりでないと、

右中間方向に、
強い打球が飛びません


トサーは、
ホームベースに落ちるくらいの

トスボールを、
投げて上げてください

また踏み込む意識が強すぎると、
「突っ込む」子どもも出てきます

くれぐれもインパクト時に、
踏み込んだステップ脚側に、

重心が必要以上に移動して、
体重が乗らないように
指導することをお忘れなく


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過去記事からの、
お勧め記事です

「イチロー選手の投球写真で学ぶ、正しい投げ方」

「速いボールを打ち、ヒットにするコツとは?」

「実力発揮できない野球少年を、心強く育てること!!」


littleleague_coach at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ・指導方法☆バッティング