2014年10月

2014年10月29日

【三振振り逃げ】ルールを徹底解説します

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

今回は「(三振)振り逃げ」を、
正しく解説させていただきたいと、
思います

前々回記事で、

「うちのバッターが、

ノーアウトランナーなしで、
3ストライク目を、
見逃したのですが、

これが緩いボールだったので、
キャッチャー手前で、
ショートバウンドしての捕球、

バッターが振り逃げで、
1塁に行ったところ…

キャッチャーはバッターへの、
タッチもしていなければ、

1塁への送球も、
行っていなかった…

相手監督が猛烈な抗議…

曰く、

「バッターはバットを振ってないじゃないか!!」

このエピソードの、
ルール解説は不要?
ですね?

これは監督ご自身も、
大恥ですが、

何も教えてもらっていない、
キャッチャーの子が、
かわいそうですね  」

と記載していますが、
以下のようなコメントがありました

「6. Posted by 若葉マークのコーチ   2014年10月15日 12:15
5 野球をあまり知らない、新米コーチです。
恥ずかしながら、ここに書いてある振り逃げの話が理解できません。

相手の監督の言っているように、
3ストライク目を空振りして、キャッチャーがそのボールを取れない時、
1塁に走れるのではないのですか?

ぜひ正しい振り逃げを教えてください。         」



では「(三振)振り逃げ」について、
ちょっと長くなりますが、
解説させていただきます

まずよく誤解されるのが、
「振り逃げ」と言うくらいですから、

3ストライク目を空振りしての、
三振でないと、

「(三振)振り逃げ」

とならないように思いがちですが、
これは全く違います。
ですから本当でしたら、
「(三振)振り逃げ」と言う、

野球用語自体を、
変更しないといけないのでは?
と私も思っています

「(三振)振り逃げ」が成立する条件とは、

3ストライク目に、
バッターがバット振ろうと振るまいと、
ピッチャーの投じたボールが、

地面に触地していないか、
がひとつの観点になります

これをキャッチャーが、
捕球しても、

「正規捕球」とは判断されません

ピッチャーの投じたボールが、
地面に触れる…

つまりジョーとバウンドや、
ワンバウンドなどですね

そしてキャッチャーの「正規捕球」
ですが、

簡単に言えば、
ピッチャーの投球したボールが、

地面に触れることなく、
キャッチャーの構えたミットに、

しっかり納まること(捕球されること)
これが「正規捕球」と言うことです

この場合の投球ボールは、
ストライクか否かは関係ありません
「正規捕球」と見なされないケースは、

・ピッチャーの投じたボールが地面に触れたり、
ワンバウンドなどしたのちに、キャッチャーが捕球した場合、

・またボールが地面に触れずとも、
ピッチャーの投じたボールを、

キャッチャーがミット以外、
(手・腕・胸などで抱え込みキャッチなど)
で捕球した場合、

・キャッチャーが捕球後に落球した場合、


以上のような場合が、
「正規捕球」と見なされません


プロ野球で投じられるフォークボールなどで、
ワンバウンドすることがよくありますが、

これもキャッチャーが膝をついて、
プロテクターに当てながら、

ボールを後方に逸らさないようにして、
捕球するシーンを見かけます

これはすべて「正規捕球」ではありませんので、
この時のケースが3ストライク目のジャッジの場合は、

バッターがバットを振っていようと(つまり空振り)
いまいと、振り逃げができる場面なのです

3ストライク目が「正規捕球」されたか、
されなかったか、は、

キャッチャーの後ろにいる球審が、
しっかりみてくれています

ですから「正規捕球」された場合の、
球審のコールジャッジは、

「ストライークスリー!!バッターアウト」

とちゃんと「アウト」のジャッジがされますが、
「正規捕球」されなかったと判断すると、

「ストライーク!!」または「ストライーク、スリー!!」

だけのコ-ルなのです。

つまり、この時点で球審は、
「バッターアウト!!」とはジャッジしていない、
と言うことです

ですからここでは、
バッターはまだ、

「アウト」になっていないのですね

そしてこの場面で、
バッターは「(三振)振り逃げ」のルールが、
適用されるのです

ここで逆に、
キャッチャーの立場からご説明すると、

3ストライク目を「正規捕球」できなかった、
と判断した場合、

バッターに、
「(三振)振り逃げ」されることになりますから、

それを阻止するためには、
2つの方法があります。

一つは、すぐさま捕球したボールで、
バッターの身体に、タッチすること

二つ目は、
もしバッターがすでに一塁に走り出している場合
(あるいは走らずにベンチに戻りかけていても、

まだアウトにはなっていないので、
アウトを成立させるためにも)

キャッチャーはボールを一塁に送球して、
一塁塁審の「アウトジャッジ」によって、

バッターを、アウトにすることです
さらにアウトになるケースは、
バッターが1塁に向かわずに、

バッターボックスから出て、
規定ラインを超えた場合、

「(三振)振り逃げ」を放棄したとみなして、
球審が「アウト」のジャッジをします

そしてさらに、
「(三振)振り逃げ」の判断を、
難しくさせるルールが2点あります

これは大変重要で、
やっかいなものですがぜひご理解してください

・「(三振)振り逃げ」はノーアウトまたはワンアウトの場合は、
一塁上に走者(ランナー)がいないこと。

・ただし2アウトの場合は、その限りではない。

おわかりですか?

つまりノーアウトかワンアウトの時に、
もし一塁塁上に、ランナーがいたら、

「(三振)振り逃げ」はできない、
と言うことですが、

2アウトならランナーがいてもいなくても、
「(三振)振り逃げ」はできる、

と言うルール内容なのです

これは今でこそ浸透したルールですが、
昔のプロ野球の試合では、
驚きのケースがありました

パ・リーグでの試合ですが、
9回裏ツーアウト満塁で、

バッターが三振振り逃げ、

ところがキャッチャーは、
バッターランナーをアウトにするプレーを怠り、

ほかの野手とともに、
悠々とベンチに引き揚げてしまったのです

相手チームの走者(ランナー)が次々と、
ホームインする様子を見て、

「満塁なのに(一塁に走者がいるのに)
なんで振り逃げができるの」

と勝手に判断して、
試合に勝ったものと思い込み、

野手全員がベンチに引き揚げたのです

その間に、
遂にバッターランナーまで生還して、

4点が入り逆転負けされたと言う、
笑えないエピソードがあります。

またつい最近では、
高校野球でも東海大相模高対横浜高校戦でも、

似たようなケースが起こりバッターランナー含め、
3人が生還し、3点が入ったケースもあります。



これは当然有効な、
振り逃げにも拘らず、

審判団の協議すると言った、
不手際があり、

ちょっと誤解を、
招いてしまいました


大変長いご説明になりましたが、
少年野球の場合子どもたちに、

こんな難解なルールを、
100%理解させるのは、
ちょっと難しいですから、

ベンチで観ている監督やコーチが、
「(三振)振り逃げ」ができるケースでは、

すぐにバッターに「走れ、走れ!!」と、
指示することが肝要かと思います

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2014年10月19日

ランナーに打球が当たってもアウトにならない時って?

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

本日のS町近隣大会で、
本年度5度目の優勝となり、

今夜5時から祝賀会、
と相成りなりました

6年生の公式戦も、
あと2大会を残すのみとなり、

ラストシーズン、
子どもたちとともに、

有終の美を飾りたい、
と思います

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

前回の記事、
ルールクイズ…

「通常バッターの打球がフェア地域内で、
走者に当たった場合、この走者はアウトになりますが、

ノーアウト満塁で、内野陣は前進守備、
特にショートは少年野球特有の、思い切った前進守備

バッターの打球は、そのショートの横を通過して、
大きくリードしてた2塁ランナーに、当たってしまいました

この場合はどうなるでしょう?        」


こちらの問題に、
多くのお答えを、

お寄せいただき、
ありがとうございました

お答えの中から、
正解である、

斉藤さんのコメントを、
以下掲載いたします

「この場合ランナーはアウトになりません。
ショート横を抜けたと言うことは、
守備機会があったからです。

ダイレクトにランナーに当たった時は、
守備妨害となってランナーがアウトになります。

以上                   」

つまり走者(ランナー)に、
打球が当たると言うことは、

「守備妨害」と言う、
観念があるんですね

ですから通常ですと、
「守備機会」の前に、

打球がランナーに当たると、
アウトになるわけですが 

斉藤さんの言うように、
一度守備側の野手に、

守備機会があった場合、

この時打球に触れようと、
触れまいと…

ランナーに当たっても、
守備妨害にはならず、

つまりアウトにはならずに、
ボールインプレーのまま、
となります

ただし元コーチさんが、
書かれたように、

たとえ守備機会後、
であっても、

ランナーが故意に、
打球に当たった、

と判断されれば、
その限りではありません

ランナーがいる場合に、
ランナーが走る、
スリーフィットラインより、

前に出て守備する
(前進守備する)
ケースが多い、

少年野球では、
時おり見かけるケースですので、

このルールも、
覚えておきたいですね


なお、
若葉マークのコーチさんの、
ご質問である、

振り逃げについては、
長い説明になりますので、

また次回の記事テーマで、
しっかりご説明したいと、
思います

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2014年10月12日

野球ほどルールが多く難しいスポーツはない?

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

先日の記事で、
以下のようなケースでの、
ルール解釈を求めました

「1アウトランナー2・3塁、
バッターはセンタライナー(フライ)を打ち上げた

この時3塁ランナーが、センター前ヒットと勘違いして、
バッターが打った瞬間に離塁して、
ホームに駆け込んでいた(つまりタッチアップではない)


センターはダイレクトキャッチで2アウト後、
飛び出していた2塁ランナーをアウトにするため、
ボールをセカンドに送球、

この時2塁ベースに入ったショートがべ-スを踏み、
3アウト目のジャッジ、

ではこの時、3塁ランナーの得点は、
認められるか、否か…                」


コメント欄に多くのお答えを、
寄せていただき、
ありがとうございました

ルールを正しく
理解されいる方が多く、

(審判経験者さん?
だと思いますが)

しっかりと正解を、
書いていただけました

勝手ですが私の判断で、
元コーチさんと、

野球親父さんの正解コメントを、
掲載させていただきます

元コーチさん→
「内野手がラインを跨いでベンチに戻ってしまう前に、
守備側が気づいて3塁のアピールアウトを行えば、

3アウト目の置き換えにて点数が入らない処置が出来ます。

状況は違いますが高校野球でも過去にあったプレーで、
ドカベンの「ルールブックの盲点」で有名になりました。

実際はルールの盲点でもなく
3アウト目の得点要件(タイムプレー)のルールを、
知ってるかどうかの問題でしたね。」

野球親父さん→
「守備側の選手がそのままベンチに帰ってしまえば、
3塁ランナーの得点は認められます。

それを打ち消すには、3塁にボールを送り、
3塁ベースを踏んで、スリーアウト目の差し替えを
しなければならないと思います。」


確かに漫画ドカベンで、
有名?になったケースです

つまりこれは、
アピールプレーですから、

野手が全員そのまま、
ファールラインを跨いで、

ベンチに帰ってしまえば、
アピール権が消滅しますので、

3塁ランナーの得点が、
認められてしまいます

その前に、
ボールを3塁に送って、

ベースを踏んで塁審に、
アピールすれば、

2塁での3アウト目が、
置き換えられて、

3塁ランナーがアウトになり、
得点もまた認められない、

と言うことですね


スポーツの中でも、
ルールの多さ、複雑さでは、

野球が一番、
と言われているように、

我々も日頃から、
勉強していないと、

損をしたり恥をかいたり…

これは漏れ聞いた話ですので、
真偽のほどは、
定かではないのですが

お隣の中国はスポーツ大国ですが、
スポーツに対する国民性として

難解なルールに縛られるのが、
嫌い?と言う人が多く、

だから野球が盛んにならない、
と言う話らしいですね…

(でも台湾は盛んですよね)

恥と言えば、
少年野球に多い振り逃げ、

ずいぶん前の話ですが、
うちのバッターが、

ノーアウトランナーなしで、
3ストライク目を、
見逃したのですが、

これが緩いボールだったので、
キャッチャー手前で、
ショートバウンドしての捕球、

バッターが振り逃げで、
1塁に行ったところ…

キャッチャーはバッターへの、
タッチもしていなければ、

1塁への送球も、
行っていなかった…

相手監督が猛烈な抗議…

曰く、

「バッターはバットを振ってないじゃないか!!」

このエピソードの、
ルール解説は不要?
ですね?

これは監督ご自身も、
大恥ですが、

何も教えてもらっていない、
キャッチャーの子が、
かわいそうですね


その昔…

プロ野球でも、
9回裏ツーアウト満塁で、
バッターが三振振り逃げ、

ところが相手チームが、

「満塁なのに、なんで振り逃げができるの」

と勝手に判断して、
試合に勝ったものと判断して、
ベンチに引き揚げた

その間に、
バッターランナーまで生還して、

逆転勝ちとなったと言う、
笑えないエピソードがありますし、

高校野球でもちょっと前に、
東海大相模高対横浜高校戦でも、

似たようなケースで、
バッタランナー含め3人が生還し、

3点が入ったケースもあります


では今回も、
ルールテーマで、

私が過去に体験した、
エピソードから、

一つ出題させてください

「通常バッターの打球がフェア地域内で、
走者に当たった場合、この走者はアウトになりますが、

ノーアウト満塁で、内野陣は前進守備、
特にショートは少年野球特有の、思い切った前進守備

バッターの打球は、そのショートの横を通過して、
大きくリードしてた2塁ランナーに、当たってしまいました

この場合はどうなるでしょう?        」


また良かったら
どうぞ答えをお寄せください

今回はその都度、
回答を公開せずに、

1週間後の10/19(日)に、
コメント表示させていただきますね


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2014年10月06日

難しい野球のルールを子どもたちに教えるには?

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

台風の影響で…

日曜日の秋季大会も、
次週延期となりました

雨の日は恒例として、
体育館練習になりますが、

ここではどうしても、
フォーメーションのための

守備ノックなどが、
できませんので、

子どもたちの嫌いな?
筋トレが中心になりがちです

バドミントンの羽を使った、
トスバッティング、

テニスボールを打ち上げての、
フライ捕球、

あるいは、
スライディングが、

正しくできない子ののために、
床がよく滑る体育館での、

スライディング練習も、
お勧めですが…


体育館での、
練習法については、

以前もいくつか、
紹介しましたが、

今日は低学年中心に、
お勧めしたい練習法…

と言うかルール勉強会の、
一つをご紹介したいと思います


低学年で難しいのは、


「フォースプレーと、
タッチ(タッグ)プレーの違い」


を理解することです

これは大人でも、
野球を良く知らない人には、
難しいルールになります

6年生にでもなれば、
理解できることですが、

いろんなケースで、
3年生で100%正解することは、
まずあり得ません

これを体育館練習で、
理解してもらう方法です


まずホームベース中心に、
塁間を約10M内にして、

各ポジションに、
コーチたちが守備に着きます

そしてここから、
数多くの事例を想定して、

子どもたちにクイズ形式で、
理解させます


「ランナーが前の塁に戻れない状態」

においてはそのランナーは、

「フォース状態にある」

と言うルールを説明した上で、


例えば、


・ワンアウトランナー1・2塁でサードゴロ、
サードは3塁ベースを踏めばいい?
走ってくるランナーに対して、タッチしないとダメ?

・同じくランナー2塁でサードゴロの場合、
飛び出して3塁に向かったランナーには、

サードは3塁ベースを踏めばいい?
走ってくるランナーに対して、タッチしないとダメ?


こういったケースをもとに、
ランナー1・3塁の場合や、

満塁のケースなどなど…

フォースプレーと、
タッチプレーの違いを、
学ばせると言うことです

子どもたちには、
けっこう難しいルールですが、

雨の日の体育館練習で、
しっかり覚えさせることも、

大切な野球練習だと、
思いますよ

もちろんこれだけではなく、
タッチアップのルールや、

インプレーやボールデッドなど、
野球の難しいルールを、

ワイワイと楽しみながら、
教えてあげるのも、
良いかと思います


ところでここで、
一つクイズを出したいと思います

珍しいケースでの、
ルール問題ですが、

私も20年近く、
少年野球をやってきて、

今年初めてこのケースに、
遭遇しました

「1アウトランナー2・3塁、
バッターはセンタライナー(フライ)を打ち上げた

この時3塁ランナーが、センター前ヒットと勘違いして、
バッターが打った瞬間に離塁して、
ホームに駆け込んでいた(つまりタッチアップではない)


センターはダイレクトキャッチで2アウト後、
飛び出していた2塁ランナーをアウトにするため、
ボールをセカンドに送球、

この時2塁ベースに入ったショートがべ-スを踏み、
3アウト目のジャッジ、

ではこの時、3塁ランナーの得点は、
認められるか、否か…                」

良かったら、
どうぞ答えをお寄せください


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少年野球塾さんよりお勧めの、
優良野球教材については、

前回記事
「天才左バッター篠塚氏の打撃バイブル」

をお読みください


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