2013年12月04日

冬季練習次第で来春の野球レベルが決まります

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~


シーズンも終了し、
暦も師走に入りました

毎年、
この時期になると、

私も冬季練習の重要性を、
記事にしていますが、

今回もまた、
同じ話になります(笑)


12月から2~3月までの、
約3ヶ月~3.5ヶ月の冬季練習で、

翌年の子どもたちの、
あるいはチームの、

野球レベルが決まる、
といっても過言ではありません

それを理解しない指導者が、
意外に多いことも、

私は知っています


この冬季練習では、
野球そのものの、

テクニック以前である、

子どもたちの、
運動能力アップに、

重点を置くことが、
何より大事だということです

特に次年度主力になる5年生、
あるいは4年生が、

この冬季練習次第で、
翌年大きく化けることは、

私も何度も体験してきました


16年間という、
少年野球指導経験から、
お話しさせていただければ、

この冬場に、
運動能力の中でも、

「俊敏性・機敏性」

を鍛え上げることで、

翌年の子どもたちの、
守備力・走力が、

格段に飛躍するのです

それを理解せずに、
冬場でもシーズン練習と同じように、

キャッチボールをして、
ノックをして、
フリーバッティングをしても、

子どもたちの野球レベルが、
一気にアップすることは、
難しいと思います


もちろん、
キャッチング練習のためにも、

ボールに触れておく、
という意味からでも、

キャッチボールだけは、
必須練習です

それ以外は、
このブログで紹介した、

ラダートレーニング、

※過去記事


あるいは瞬発系ランニング法、
キャリオカなどの、
下半身エクササイズ、

ちなみにキャリオカは、
言葉説明はまず不可能です

以下の動画を参考にしてください
なお、動画ステップの仕方を、

わかりやすく解説しているので、
スピードが遅いです

子どもが脚の入れ替えが、
理解できましたら、

なるべく早いツイストステップで、
20M程度を数回繰り返すことで、
効果がアップします



また、スタミナアップのために、
アメリカンノックによる、
60m程度の全力疾走、

(ライトポール位置から、
レフト定位置まで)

こういった練習法を、
徹底することで、

子どもたちの「瞬発力」が、
グンと高まるものです

3月後半になって、
ノックをしてみると、


まず子供たちの守備範囲が、
広くなることに気づかされます

走塁タイムを計測してみると、

冬季練習前より、
べーランタイムは、

確実に縮まっています

成長著しい子どもですと、
ベース一周ランニングが、

3~5秒近く縮まるものです

どうかそういった点を、
よくよく理解されて、

冬季練習のスケジュールを、
計画立案することを、
お勧めします


なお、平日自宅での、
練習メニューもきっちり、
教えることと、

バット素振りの習慣化は、
ぜひご指導ください


今日も拙い記事お読みいただき、
ありがとうございます

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「イチロー選手の投球写真で学ぶ、正しい投げ方」

「速いボールを打ち、ヒットにするコツとは?」

「実力発揮できない野球少年を、心強く育てること!!」


littleleague_coach at 15:56│Comments(0)TrackBack(0)・指導方法☆その他☆ 

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