よく打つチームは、やはり“シンクロ”してますね悪送球はなぜ起こる?-クイックスロー練習の勧め-

2014年03月18日

レギュラーの座を掴み取るために必要なこと

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

プロ野球もオープン戦たけなわで、
もうすぐ開幕となります

いよいよ球春間近、
と言ったところですね!!


ところで良くいただくメールに、

「レギュラーの座をつかむには?」

と言ったご質問があります

そして指導者側としては、

「選手の何を重要視するのか?」

と言う疑問符が打たれています


これはもちろん一概には、
言い切れません

そのチームの方針もありますし、

守備力を重視するのか、
機動力を重視するのか

などと言った点で、

選手起用もちょっと
変わってくるからです

ただ言えることは、
勝利至上主義の、

強豪高校野球部なら、
いざ知らず

“野球のうまさだけが全てではない”

と当たり前の発想ができる、
指導者でしたら、

選手一人一人の、
野球に対する真摯さと、

その選手の個性を、
しっかり見ている、

と言うことです


そしてその根底にあるのが、

「この子は野球を心から愛して、
その想いを胸に練習に取り組んでいるか?」


と言うことです


指導者としてあえて私が、
チーム方針に従って、

選手起用、
つまりシングルゼッケンを
渡すときの方針ですが…

各コーチとの意思疎通の上、

1、まず何よりも真摯さを見た上で、

2、バッティングレベルが高い選手、

3、足の速い選手、

4、無難な守備力、

を基準に、
選ばせてもらっています


2~4に関しては、
日頃の練習において判断はできますが、

うちのチーム方針は、

「3点取られたら4点取り返す」

つまり打撃優先のチームです

もちろんうちに限った
ことではないですが、

少年野球で、
守り優先のチームを作るのは、
至難の業です

子どもたちもやはり、
守るより打つ方が好きなのです

ただし、守る上で、
ピッチャーの育成には、

別に力を入れることが、
必要になってきます

守備力はふつうにゴロをさばけて、
ふつうにフライキャッチできればいい、

それをベースに、
ピッチャー育成は、

「球速よりも制球力、
そしてピンチに動じないタフなハートの持ち主


これをモットーに、
ピッチャーを育てています


では1の真摯さとは何か?
と聞かれれば、

具体的には、

☆練習を休まない、
遅刻をしない、

☆道具出しや片づけを、
率先して行っている、

☆どんな練習でも集中して、
一生懸命に取り組んでいる、

☆常に仲間に声を掛けている

などを意識してみています


確かにアマチュア野球とは言え、
公式戦ともなれば、

「勝つことを目標に戦う」ものです

勝利を目的にはしませんが、
優勝を目指すことが、

技術もメンタルも向上する、
と言う話です


そういう意味では確かに、
野球の実力が優先されますが、

それでもなお、
同じ実力の選手がいれば、

日頃の練習への、
取り組み姿勢によって、

レギュラーの座を、
与えると言うことです

しかしたとえ補欠であっても、
同じチームメイトです

その補欠の選手の縁の下の力、
フォローがあって、

レギュラー選手もがんばれる、
と言う当たり前の心だけは、

選手全員に、
浸透させたいものです


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littleleague_coach at 15:06│Comments(0)TrackBack(0) ・指導方法☆その他☆ 

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