なぜ、必要以上に腰を落としてはいけないのか-再論-では、野球少年にヒットを打たせるコツとは?

2014年07月01日

少年野球でも必須の“アウトロー打ち”の練習法

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

小学生野球とは言え、
レベルの高いピッチャーともなれば、

ピッチャーの決めコースでもある、

「アウトロー」

を攻めてくるものです


昨年県大会2回戦で、
当たったチームのピッチャーは、

この「アウトロー」を徹底して
投げてくるので、

大変手こずった記憶が、
あります


ではなぜバッターにとって、
「アウトロー」が打つにくいのか?

答えはとても簡単な話で、

「バッターの目線から一番遠いコース」

だからです

目線が遠くなれば、
バットコントロールもしにくく、

打ちに行っても空振りしたり、
凡打に倒れることが多くなります


また仮にボールを捕えても、
「アウトロー」は、

バッティングフォームそのものが、
「アウトロー」に対応した、
ヒッティングでないと、

なかなか長打に、
つながりにくいものです


今回はうちのチームで取り入れている、
この「アウトロー」への、

バッターとしての対応法、練習法を、
ご紹介したいと思います


なおこれはあくまで、
小学生向けの練習法であり、

中学以降となれば、
変化球の対応も含め、

また違った理論や練習法もあります

少年野球指導法,バッティング練習法,アウトロー打ち方,2014y07m01d_164511080
赤丸がその「アウトロー」の、
ヒッティング理想ポイントです

ちなみに緑と青は、
それぞれ真ん中と、インコースの

ヒッティングポイントになります


その1、トスバッティングで…

これは当然アウトローの位置にトスしたボールを、
ネット正面から右方向に(右バッター)打ち返します

その2、
その際に、スタップ足が半足から一足分、
一塁方向に(右バッター)踏み出すように打ち込むこと

その3、
トスされたボールをよく見て、落ち際よりさらに下、
(バッターの太もも付近)で打たせること


感覚的表現になりますが、
「アウトロー」のボールを、

無理に引っ張らせないためにも、

「ボールを押し込む感じ」
「ボールをバットに乗せて運ぶ感じ」

と言う点にご留意ください

注意点として、
「アウトロー」のインパクトゾーンは

真ん中やインコースより、
ホームベースよりでないと、

右中間方向に、
強い打球が飛びません


トサーは、
ホームベースに落ちるくらいの

トスボールを、
投げて上げてください

また踏み込む意識が強すぎると、
「突っ込む」子どもも出てきます

くれぐれもインパクト時に、
踏み込んだステップ脚側に、

重心が必要以上に移動して、
体重が乗らないように
指導することをお忘れなく


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過去記事からの、
お勧め記事です

「イチロー選手の投球写真で学ぶ、正しい投げ方」

「速いボールを打ち、ヒットにするコツとは?」

「実力発揮できない野球少年を、心強く育てること!!」


littleleague_coach at 17:02│Comments(0)TrackBack(0) ・指導方法☆バッティング 

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