野球ほどルールが多く難しいスポーツはない?【三振振り逃げ】ルールを徹底解説します

2014年10月19日

ランナーに打球が当たってもアウトにならない時って?

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

本日のS町近隣大会で、
本年度5度目の優勝となり、

今夜5時から祝賀会、
と相成りなりました

6年生の公式戦も、
あと2大会を残すのみとなり、

ラストシーズン、
子どもたちとともに、

有終の美を飾りたい、
と思います

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

前回の記事、
ルールクイズ…

「通常バッターの打球がフェア地域内で、
走者に当たった場合、この走者はアウトになりますが、

ノーアウト満塁で、内野陣は前進守備、
特にショートは少年野球特有の、思い切った前進守備

バッターの打球は、そのショートの横を通過して、
大きくリードしてた2塁ランナーに、当たってしまいました

この場合はどうなるでしょう?        」


こちらの問題に、
多くのお答えを、

お寄せいただき、
ありがとうございました

お答えの中から、
正解である、

斉藤さんのコメントを、
以下掲載いたします

「この場合ランナーはアウトになりません。
ショート横を抜けたと言うことは、
守備機会があったからです。

ダイレクトにランナーに当たった時は、
守備妨害となってランナーがアウトになります。

以上                   」

つまり走者(ランナー)に、
打球が当たると言うことは、

「守備妨害」と言う、
観念があるんですね

ですから通常ですと、
「守備機会」の前に、

打球がランナーに当たると、
アウトになるわけですが 

斉藤さんの言うように、
一度守備側の野手に、

守備機会があった場合、

この時打球に触れようと、
触れまいと…

ランナーに当たっても、
守備妨害にはならず、

つまりアウトにはならずに、
ボールインプレーのまま、
となります

ただし元コーチさんが、
書かれたように、

たとえ守備機会後、
であっても、

ランナーが故意に、
打球に当たった、

と判断されれば、
その限りではありません

ランナーがいる場合に、
ランナーが走る、
スリーフィットラインより、

前に出て守備する
(前進守備する)
ケースが多い、

少年野球では、
時おり見かけるケースですので、

このルールも、
覚えておきたいですね


なお、
若葉マークのコーチさんの、
ご質問である、

振り逃げについては、
長い説明になりますので、

また次回の記事テーマで、
しっかりご説明したいと、
思います

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この記事へのコメント

2. Posted by JOHTA   2015年01月27日 08:45
確かに内野に対しての守備妨害にはなりませんが、外野に対しては妨害にはなるとおもうのですがそれでもアウトにならないのでしょうか。
1. Posted by コーチA   2014年11月02日 05:24
それでは通常の守備位置で、ピッチャー横を通過したゴロ(グローブ出したが届かず)が二盗を試みていたランナーに直接当たった場合はどうなりますか?

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