再び、野球少年の冬場のトレーニングメリット真正面でボールキャッチするとエラーしやすい?

2015年01月11日

目からウロコのある練習法

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

ちょっと遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます

今年も、

「少年野球日記」

昨年同様、
よろしくお願い致します

     伊能 祐介

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

さて、練習始めの昨日、
恒例の必勝祈願参り、

新春マラソン大会、
お雑煮&お汁粉で、

子どもたちとの、
新年会を終えた後、

コーチたちとの、
お屠蘇会の折…

(単なる飲み会ですが 笑)

低学年チームの、
Nコーチと雑談中、

ちょっと、
目からウロコ的な、

話を聞くことができました


4年生以下の、
低学年チームに所属する、

3年生のMクンは、
昨年入団したばかりの、

元気のいい少年ですが、

フライキャッチが、
どうもうまくならない…


低学年向けの、
フライキャッチ練習法で、

ゴムボールを、
テニスラケットで高く上げて、

おでこに当てる、

というものがあります


これはうちのチームでは、
定番の練習法なのですが、

左右前後に、
打ち上げ分けることで、

子どもが落下地点に入り、

「おでこに当てる=捕球位置を掴む」

と言った練習としては、
大変効果のあるものです


ところがそのMクン、

この練習では、
ほかの子どもと同じように、

おでこに当てることが、
できるのですが、

いざ本番のフライとなると、
落下地点には入れるものの、

グラブドテや、
グラブ先っぽに当てて、

落球することが多い、
とのことでした


それを真横から見てた、
Nコーチ、

ふと思い立って、
ゴムボール練習の時に、

「おでこではなく、左肩に当てる」

ようにさせたところ、

本番フライも、
問題なくキャッチできるように、
なった、

と言うことでした


私はそれを聞いて、
一瞬???となりましたが、

Nコーチの話を聞いて、
さらにある、

野球理論を思い出して
思わず唸ってしましました


さて、ここにどんな理由が、
隠されていたのでしょう

答えとしては、
Nコーチが気づいた点と、

私がもう一つ気づけた、
二つの理由があると思います


勿体つけるわけでは、
ないのですが、

その理由をご説明すると、
記事がさらに長くなりそうですので、

その答えはまた次回に…


今年もぜひクリック応援、
2つお願いします<m(__)m>

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ  人気ブログランキングへ
にほんブログ村

 
野球少年のための少年野球塾【正しい野球指導法】


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆

過去記事からの、
お勧め記事です

「キャッチャーミットを見たまま投げてはいけない?」

「イチロー選手の投球写真で学ぶ、正しい投げ方」

「実力発揮できない野球少年を、心強く育てること!!」



littleleague_coach at 14:58│Comments(0)TrackBack(0) ・指導方法☆その他☆ 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
再び、野球少年の冬場のトレーニングメリット真正面でボールキャッチするとエラーしやすい?