・指導方法☆バッティング

2014年07月09日

では、野球少年にヒットを打たせるコツとは?

サッカーFIFAワールドカップが、
大盛り上がりですね!!

野球も負けじと行きましょう!!


前回の記事、


「少年野球でも必須の“アウトロー打ち”の練習法」

には賛否両論的なメールを、
数多くいただきました

とは言っても、
賛否の否定派さんの、
メール内容は、

「アウトローの打ち方や、練習法への否定」

ではなく、

そこまでのレベルのあるチームや、
子どもなら良いけど、

それ以前に、

「ストライクのボールをいかに長打やヒットにするか」

が先決です、とありました
確かにごもっともです


では単純明快に、
(とはなかなか行かないのですが)

子どもが長打やヒットを打てるコツを、
私なりに以下列記させていただきます


   少年野球指導法,ヒットを打つコツ,


1、体や筋力に合った重さのバットを使うこと

2、ピッチャーの投球腕から繰り出される、
ボール軌道をしっかる見ること

3、インパクトまでそのボール軌道とボールを、
目で追うこと

4、ピッチャーモーションに合わせ、
タイミングをとること

5、さらに軸足に重心を乗せ、インパクトで
その体重移動ができること

6、スイング軌道はレベルからアッパーに入る、
軌道を取ること


と、ここまで列記しているうちに、
これ以外にもさまざまな注意点が、
出てきます

特に小学生に見られる悪癖として、
バッターボックスで構えたまま、

固まってしまうケース、

これは筋肉が緊張したままで、
打つに行くことになるので、

大きなパワーロスをしてしまします


バッターボックスでは、
バットを構えず、

ホームベース上で、
少し揺らしてみたり、

肩にバットを乗せ、
グリップを握ぎ握ぎしたり、

あるいは、
足を踏み踏みするなり、

「筋肉休止期状態(サイレント・ピリオド)」

を作っておくことです


これはピッチャーがセットに入るなり、
振りかぶるなり、

モーションに入った時に、
構え直せば良いことです


また4、のタイミングをとる上で、
大きな動作でタイミングを取りと、

バットをトップ位置に、
持ってくるのが遅くなり、

結果振り遅れ、空振りとなる

さらに5、の体重移動も、
軸足に重心を残さず、

体重のほとんどを、
ステップし脚に移動すれば、

文字通り、

「突っ込んだバッティング」

になること

さらにさらに、
体が開いたまま打ちに行けば、

ドアスイングになり、

インパクトでバットを、
こねるような打ち方をすれば、

引っかけてサードゴロ
(右バッター)になりかねない…

いやいや…

やはり書き連ねてみれば、
基本的なバッティングでも

教えることや、
注意点は多いものです(汗)


それもこれも我々指導者が、
怒鳴ることなく、

わかりやすく子どもたちに、
教えるしか術はありません


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2014年07月01日

少年野球でも必須の“アウトロー打ち”の練習法

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

小学生野球とは言え、
レベルの高いピッチャーともなれば、

ピッチャーの決めコースでもある、

「アウトロー」

を攻めてくるものです


昨年県大会2回戦で、
当たったチームのピッチャーは、

この「アウトロー」を徹底して
投げてくるので、

大変手こずった記憶が、
あります


ではなぜバッターにとって、
「アウトロー」が打つにくいのか?

答えはとても簡単な話で、

「バッターの目線から一番遠いコース」

だからです

目線が遠くなれば、
バットコントロールもしにくく、

打ちに行っても空振りしたり、
凡打に倒れることが多くなります


また仮にボールを捕えても、
「アウトロー」は、

バッティングフォームそのものが、
「アウトロー」に対応した、
ヒッティングでないと、

なかなか長打に、
つながりにくいものです


今回はうちのチームで取り入れている、
この「アウトロー」への、

バッターとしての対応法、練習法を、
ご紹介したいと思います


なおこれはあくまで、
小学生向けの練習法であり、

中学以降となれば、
変化球の対応も含め、

また違った理論や練習法もあります

少年野球指導法,バッティング練習法,アウトロー打ち方,2014y07m01d_164511080
赤丸がその「アウトロー」の、
ヒッティング理想ポイントです

ちなみに緑と青は、
それぞれ真ん中と、インコースの

ヒッティングポイントになります


その1、トスバッティングで…

これは当然アウトローの位置にトスしたボールを、
ネット正面から右方向に(右バッター)打ち返します

その2、
その際に、スタップ足が半足から一足分、
一塁方向に(右バッター)踏み出すように打ち込むこと

その3、
トスされたボールをよく見て、落ち際よりさらに下、
(バッターの太もも付近)で打たせること


感覚的表現になりますが、
「アウトロー」のボールを、

無理に引っ張らせないためにも、

「ボールを押し込む感じ」
「ボールをバットに乗せて運ぶ感じ」

と言う点にご留意ください

注意点として、
「アウトロー」のインパクトゾーンは

真ん中やインコースより、
ホームベースよりでないと、

右中間方向に、
強い打球が飛びません


トサーは、
ホームベースに落ちるくらいの

トスボールを、
投げて上げてください

また踏み込む意識が強すぎると、
「突っ込む」子どもも出てきます

くれぐれもインパクト時に、
踏み込んだステップ脚側に、

重心が必要以上に移動して、
体重が乗らないように
指導することをお忘れなく


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「イチロー選手の投球写真で学ぶ、正しい投げ方」

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2014年03月04日

よく打つチームは、やはり“シンクロ”してますね

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~


年野球も練習試合、
解禁となりました

プロ野球も、
オープン戦が始まり、

いよいよ球春間近で、
ワクワクする想いで、

仕事中も携帯片手に、
週末の練習試合の予定を、
組む毎日です(笑)


ところでさっそく、
先日の日曜日に、

初顔合わせのチームKさんと、
練習試合を行いました

ちょっと驚いたのが、
相手バッターが全員、

きれいな「シンクロのひと踏み」で、
タイミングが取れていたのです

ですからうちのエースも、
よく打たれました

昨年秋の新人戦では、
決勝戦までの5試合を、

被安打6(22イニングス)の、
うちのエースが、

この日だけで8本の長打を、
浴びました


癖も少ない小学生ピッチャーの、
投球モーションとは言え、

タイミングを取りやすいのは、
わかりますが、

ほぼ全員のバッターが、
きれいに当ててくるのには、

今さらながら、
恐るべしシンクロ打法!!

と言ったところです


もちろん、
うちのチームのバッターも、

レギュラークラスももちろん、
ほぼ全員が、

この冬季練習で、
「シンクロモーション」は、
会得できていましたから、

お返しとばかりの12安打、

今年初の練習試合は、
乱打戦の幕開けとなりました


試合終了後、
相手チームの監督さんと、
話をしたところ、

少年野球塾で、
「シンクロバッティング」を、
勉強したとお聞きし、

さもありなん、
と納得した次第です


さて、あなたのチームは、
春季大会の準備は万全ですか?

今年も大いに少年野球の世界で、
愉しませてもらいましょう!!


なお「シンクロ打法」については、
こちらの記事で説明しています

シンクロ打法で野球少年は本当に打てるようになるか!?


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2014年01月22日

上級者向けのバッティング法の話-その2-

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

前回記事の続きです

バッティングにおける、
「腰の回転」ということですが、

どうしてもイメージとして、

「スイングとともに腰が回っている」

と思うのは、
当然のことだと思います

これは野球経験者であっても、
下半身の使い方を、

正しく理論として、
把握していなければ、

「腰はクルッと回っている」

と考えても、
不思議ではありません


話は変わりますが、
昔からの練習法の一つとして、

壁(ネットなど)際から、
約60~80cm離れて、

素振りを行う方法があります

   少年野球指導法,練習方法,バッティング練習法,2014y01m23d_125239871

その理由としては、
大振りとなるドアスイングを戒め、

ネットにバットヘッドが、
触れないようにスイングすることで、

グリップエンド先行の、
シャープなスイングを身に付けるため、

あるいはインコースの、
ボールを捕えるため、

と言ったことを目的として、
こういった素振りが行われています


この練習で指導者の多くが、
バットを持つ両腕の使い方、

手首の返し、肘のたたみ方などを、
重視して教えることが多いようですが、

私はむしろ下半身の使い方を、
重視すべきと思っています

もちろんドアスイングそのものは、
絶対NGですが…


ではその下半身の使い方ですが、
前述のように、

「腰を体の重心軸を中心に回転させる」

ことではありません


そんな下半身の使い方をすれば、
バッティングではなくなります

この写真を見て腰がそのような、
回転運動をしているでしょうか?

前回の記事で問いかけたように、
「逆くの字」が見られますよね?


少年野球指導法,練習方法,バッティング練習法,2014y01m23d_1253306332014y01m23d_125350024


では以下の図をみてください


2014y01m16d_145833406

黄色い重心軸を中心に、
腰を回転させたバッティング運動です

スイング後の左腰と右腰は、
それぞれ赤矢印の位置に、
おさまります

こんなスイングをする野球選手は、
少年野球の低学年の子どもくらいです

では、正しいスイングにおいての、
下半身(腰)の動きですが、


2014y01m16d_145847858

この図でおわかりいただけるでしょうか?

つまり腰は、
「回転運動」をしているのではなく、

手塚理論で言うところの、

「ズラしている」ということです


少年野球指導法,練習方法,バッティング練習法,2014y01m28d_160452402


上図のように、
大腿骨と腸骨をつなぐ股関節がありますが、

タイミングを取ったのちの軸足側の右腰股関節が
(右打者の場合)

ステップ脚側にある左股関節の位置に、
ボールを打ちに行く並進運動時に、

右股関節が移動と同時に、
左股関節が腰の捻りとともに、

入れ替わる…つまりズラされる、
ということなんですね


これは決して、
「腰の回転運動」ではありません

この「ズラし動作」は、
インコースのボールを打ちにいくほど、
深くなるもので、

例の「くの字」が深くなっていくものです

前述のネット際の素振りなどは、
肘や腕のたたみとともに、

この「ズラし動作」が入らなければ、
バットはネットに当たると言うことです


こういったバッティングの原理原則は、
正しく理解するには難解ではありますが、

何度も言うように、
指導者と言う立場にあるなら、

未来ある野球少年たちのためにも、
自身の経験論だけでなく、

身に付けておきたいものです


話は前回記事の指導者、
中学野球部顧問の、

「腰の回転で打て!!」

に戻りますが、

野球経験のあるこの顧問も、
現役時代は決して、

腰をクルッと回すような、
バッティングはしていなかったはずです

ところが、こういった原理原則を、
わかっていないがために、

イメージとして「腰は回すもの」と、
思い込んでいるのだと思います

ここに、経験論と、
正しいバッティング理論との差が
出るのだと私は思っています


では今日も拙い記事お読みいただき、
ありがとうございます

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2014年01月16日

上級者向けのバッティング法の話

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~


過日、この春卒業となる、
6年生とともに、

とある中学校の、
野球部の練習見学会に、
参加しました

これまでも恒例行事として、
中学野球部の見学会には、
何度も引率してきましたが、

顧問の先生が昨年春に、
代わられたと言うことで、

私自身は初めて、
その顧問とお会いしたのですが…


私より数年先輩格の、
その顧問先生は、

高校野球まで経験がある、
というお話しでした

私自身は、
野球経歴の肩書は、

悪い言い方をすれば、
一切信用していません

もちろんプロレベルともなれば、
また話は違ってきますが…

高校野球経験者でも、
一切の野球理論は学んでおらず、
(まぁ多少はカジッているでしょう)

指導内容はすべて自分の、
経験からくる、

「経験的感覚野球指導法」

が全てのような方を、
ゴマンと見てきました


もちろん野球経験そのものが、
悪いとは言いません

何事も経験、
というくらいですから、

指導者として、
野球経験がないより、

あった方が良いことは、
間違いありません

しかし、

正しい野球技術理論に、
裏付けされた指導ではなく

ただ自身の昔の経験だけを、
指導のバックボーンとして、

子どもたちに教えることには、
大きなリスクもある、

と言うことを知ってほしいと、
思います


もちろん、そういった、
自信過剰?の経験者さんばかりでは、
ありません

甲子園まで行った方で、
それでもなお、

自分の経験論だけでは、
心もとないと、

正しい野球技術の、
習得のために、

一生懸命学ばれた方も、
いました

こういったスタンスこそ、
鬼に金棒ではないでしょうか?

「ご自身の高い野球レベルの体験+それを裏付けした野球技術理論」

こんな指導者にこそ、
野球少年たちの指導を、
任せられるというものです


話が横道に逸れましたが、
その中学校野球部顧問が、

練習中の部員を捕まえて、
曰く、

「腰の回転で打つんだ!!」
「するどい腰の回転がパワーを生むんだ!!」

と、やたら「腰の回転」を、
強調するものですから、

私はやや不安に?
襲われ始めました


そして、
その予感は的中し、

しまいにはその顧問、
バトを構えた部員の、

腰を後ろから抑え、

スイングモーションを、
取らせながら、

何度も何度も、
クルッと腰を回転させて、

「そうだょ!!その感じで腰を素早く回転させるんだ!!」

と、のたまい始めました

ではその、

「腰の回転」

とやらについてですが…

以下のバッティング写真を、
ご覧ください


b8883


b8881


b8882


左バッターもそうですし、
右バッターもそうですが、

身体脊柱軸(重心)ラインが、
まっすぐではないことが、
おわかりいただけると思います

左バッターは「くの字」であり、
右は「逆くの字」になっています

もし腰を本当に、
クルッと回転させたのであれば、

こういった曲がったラインが、
できるでしょうか?


本日の記事テーマは、
長くなりそうですので、

大変僭越ながら、
宿題的質問とさせていただきます

バッターのバッティングにおける、

「腰の回転の正体」

とはいったい、
どんな理論なのでしょう?

その解説は次回の記事で、
お話しさせていただければと思います

※記事更新予定は、
1/25頃を予定しています


では今日も拙い記事お読みいただき、
ありがとうございます

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