・指導方法☆バッティング

2015年08月23日

ボテボテゴロしか打てない…そのためのバッティング修正法

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

夏の甲子園大会も、
東海大相模高校の、
優勝で、

熱い戦いの幕を、
閉じました

またしても!!

深紅の優勝旗が、
東北の地に届かず…

残念です


ところで、
甲子園出場校ともなると、

高校野球に、
見られがちな

打球を転がす、
ゴロを目的とした、

叩きつけるような、
バッティングは、
見られず…

つまりは、
ダウンスイングが消え、

レベルから、
アッパーへと向かう、

きれいなスウイングの、
バッターばかりで、

日本の野球は、
また大きな未来あり!!

と予感させてくれました


ところで先日、

高目のボールを、
ヒッティングするには…

と言う記事を書いた折、
以下のようなイラストを、
掲載しましたが…

 少年野球バッティング指導法,少年野球練習法,bb005


このイラストを見て、

「まさにうちの息子は、
このバッティングスタイルです。

伊能さんの野球セミナーを読んで、
レベルからアッパーのスイングを、
教えたのですが、

どうしてもこのダウンスイングが、
直りません。

何か良い練習法はないですか?」


と言った質問メールが、
数通届きました


「ダウンスイング」

でボールを捕えると、
やはり確率的には、

圧倒的にゴロの打球…

それでも内野を抜ければ、
まだいいのですが、

やはりボテボテのゴロ
となる可能性が、
高いものです

バッティングスイングの
軌道矯正は、

まず素振りありきで、
次いでトスバッティングで、

実際にボールを、
打つこと、

そしてフリバで実践の、
バッティングを行う、

これが基本的な、
考えですが、

過去こんな練習法で、
スイング軌道を矯正した、
子どもがいました

フリーバッティングの折、
ピッチャーは、

ナナメ方向に立って…

右バッターでしたら、
ファースト側、

距離は約3mほどの、
位置から、

やや長めのボールで、
トスします

トスボールは、
山なりはNGで、

極力まっすぐの、
ストレートボールに
なるように…


そして打球の目標は一つ、

「センターフライを打つこと」

です

もちろん左中間方向でも、
レフトフライでもOKです

とにかく、

「ボールを打ち上げる」

ことを、
目標にしますから、

子どもも途中で、
ダウンスイングでは、
ボールは上がらない、

と気づいたら、
しめたものです

それに気がついたら、
半分は目標完遂です

さらに、
ツッコんで打っては、

ボールはなかなか、
上がらないと言うことも…

素振りでダウンスイングを、
矯正できても、

実際にボールを打つ、
となると、

ダウンスイングが、
顔を出す、

そう言う子どもも、
意外に多いものです

この繰り返しの、
ロングティバッティング練習で、


「ボールを上げる」


…そうです


「ひたすらボールを打ち上げる」


これがスイング矯正に、
つながります


ただし!!


注意して欲しいのは、
構えたバットのヘッドが、

いきなり下がって、

極端なアッパースイングに、
ならないこと


また、


「ダウンスイングでも、
絶対ボールが上がらない、
と言うわけではない」


これも確かですから、

打球の結果だけでなく、

スイングそのものを、

しっかり見てあげること…


これが重要です



またダウンスイングが、
直らない、

と言う子どもは、
バットのグリップ握りが、

バッティング悪癖の、
ひとつ、

「ぞうきん絞り的な握り」

をする子が多いものです

つまりバットグリップを、
絞り込む感じで、
握る癖ですが、

そうなると、
前記事でご説明したように、

トップハンドが背屈してしまい、
パワーの伝わらない打球に、
なってしまいます


   少年野球バッティング指導法,少年野球練習法,ぞうきん絞り


下図はグリップを絞らず、
自然に握った状態です

   bb007

以下少年野球塾さんの、
特別レポートのから、
抜粋許可をいただきました

「バットグリップの握り方として指導される、


「ゾウキンを絞るように握れ」の間違いを、
指摘します。


「剣道ではない!」のです・・・


バットを両手で絞り込むように握ると、
確かに両脇も締まり、両腕のパワーが、
バットに伝わる感触があります。


しかし、これは間違い、カン違い、
思い違いなのです。


あなたがバットを手にされ、両手でゾウキンを絞るように、
バットを持ってみてください。


その絞り込んだバットにパワーを伝えようとすれば、
その動作は
「縦振り」の動作にだけ、
そのパワーは活かされることに気がつくはずです。


「縦振り」…つまり竹刀を振るような動作ですね。


縦にバットを振るのがバッティング動作であるなら、

それは正解でしょうが、
残念ながらバットは横に振るものです。


ですから、このゾウキンの絞込み動作は、
野球のバッティングには不向きであるということが、
言えるのです。


「そのグリップ状態でバットを振れば・・・」



   少年野球バッティング指導法,少年野球練習法,bb006



では、両手でゾウキンを絞ったようにバットを握った状態で、
ピッチャーに相対し、バットを振るとどうなるのでしょう?


もちろん、横振りするわけですから一応、
「バッティングの形」には、なりますね。



ただし、そのスイングは間違いなくあの悪癖のひとつである、
「ダウンスイング」なのです。


両手を絞ってバットを持てば、そのスイング状態は限りなく
「ダウンスイング」であり、さらにパワーを伝えるべく、

ボールを打つために思いっきりスイングすれば、
まずヒット性の当たりなど打つことのできない、


「極端なダウンスイング」


に、なってしまいます。



つまり、バットを両手でゾウキンを絞るように握れば、
先ほど申し上げたとおり
「縦振り」動作には、


大変なパワーが伝わりますが、バッティングの「横振り」
そのパワーを伝えようとすると、
どうしても「ダウンスイング」になってしまうのです。



あえてムリにでも、正しいスイングとして推奨する
「レベルアッパー」で振ろうとすれば…


もちろん、振るだけであれば可能です。


ただしそれは、非常に窮屈かつ不自然なスイングとなり、

何よりパワーがボールに伝わらない、
スイングとなってしまいます。


図をご覧ください。

ゾウキン絞りグリップに向いた極端なダウンスイング

   少年野球バッティング指導法,少年野球練習法,ss


逆に言えば、「ダウンスイング」を推奨するならば、
このグリップゾウキン絞り動作は、向いている、
ということになります。」


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2015年08月09日

高目のボールをヒットにするには!!

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

先日コメント欄に、
野球好きオヤジさんから、

以下のような、
質問がありました

「高めのボールの打ち方です。
 私も色々読んだり調べたりしているのですが、

高めのボールを打つのだけダウンスイングみたく、
フィニッシュは腰に振り切る形で良いのでしょうか?

私野球経験が無いもので子供にも教えてあげられず
チームでは、昔ながらのコース関係なく、
ダウンスイングで教えられて居ます。

バッティングセンターで高めのボールのみ振る練習を
子供にさせてみるとレベルスイングだと、

脇が開いてしまい当てきれずフライのみしか打てません。

真ん中から低めのボールは、しっかりレベルから
アッパー気味で振れて良い当たりするのですが、

どーしても高めだけ打てる様にならず、
親子ともども悩んでおります。     」


この質問を読むと、
野球好きオヤジさんは、

ちょっと誤解している
感じがします

高目…
(あくまでストライクゾーン内)

ここを打つ場合でも、
インパクトを迎える、

グリップ位置は、
ボールの高さより、

高くなることはない、
と言う点です
(当たり前ですが)

高目のボールであれ、
グリップ位置を、

必要以上に上げれば、
脇が開きます

脇が開くのは、
NGモーション
だと言うことを、

まず最初に、
念頭に置いてほしい、
と思います


>高めのボールを打つのだけダウンスイングみたく、
>フィニッシュは腰に振り切る形で良いのでしょうか?


つまり以下の図のような、
打ち方(スイング軌道)を、

思い描いているのでしたら
大きな誤解だと言うことです

  少年野球バッティング指導法,少年野球練習法,野球がうまくなる方法,bb005

※故村上豊氏科学する野球より拝借

高目のスイング軌道は、

下図を、
ご理解いただければ、

おわかりいただけると、
思います
   少年野球バッティング指導法,少年野球練習法,野球がうまくなる方法,bb009

※故村上豊氏科学する野球より拝借

高目であれ、
脇を開くことなく、

ボールインパクトを、
迎えられるものです

高目のボールには、

「バットヘッドが高くなるだけ」

と言うことを、
ご理解いただければと、
思います


もちろん、
ローボールを打つ場合と、

高目を打つ場合では、
グリップ位置が
同じはずはありません

でも子どもの場合は、
素振りやトスバで、

それが理解できていないと、
高目には脇を開いて、
グリップ位置を上げ、

チャンバラの、
袈裟懸け斬りのように、

まるで半円を描くような、
スイング軌道で、
バットを振る子がいます

当然フィニッシュは、
腰のあたりへの、

「ダウンスイングフィニッシュ」

です


また私の経験上、
子どもたちは、

高目のボールが好き…
と言うか、

目線に近くなる分、
振りやすい(当てやすい)

と感じる子が、
多いようです

高目であれ、
バットヘッドだけを立てて、
スイングすれば、

スイング軌道は、
レベルからアッパーに、
振り切れます


ただしスイング軌道は、
低目のボールや、

ベルトラインを捕える
スイングとは、
当然違います

まずトップからダウンですが、
このダウンが小さくなります

そしてベルトラインから、
低目を捕えたスイングより

アッパー軌道は、
イヤでも小さくなります

これはやはり指導者が、
素振りでイメージさせ、

そしてトスバで、
高目のボールを、
繰り返し打たせることです

ただし、
くれぐれも脇上以上のボール
(つまりストライクゾーン外)

これを打たせては、
いけません


さらにグリップ位置を、
必要以上に上げた場合の、
スイングには、

大きな欠点が、
生まれやすくなります

実際時折、
プロでも高校野球でも、

高目にグリップ位置を、
合わせて打つ選手も、
見かけます


その場合は、
トップハンド
(右バッターの右手)が、

“くの字”に、
「背屈」していますから、

パワーのある、
強い打球が生まれません

   少年野球バッティング指導法,少年野球練習法,野球がうまくなる方法,bb006
※故村上豊氏科学する野球より拝借

私の古い、
スクラップ写真ですが、

一流バッターの、
トップハンドは

決して「背屈」せずに、
ボールインパクトを、
迎えています

bb004bb007

bb003

ちなみにトップハンドが、
「背屈」した写真はこちらです
 
少年野球バッティング指導法,少年野球練習法,野球がうまくなる方法,bb008 

以上ご参考になれば、
幸いです

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2015年05月07日

緊急告知:野球少年バッティング力アップのための☆9つの秘策☆

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

私の少年野球夢日記ブログは、
2010年3月にスタートしました

おかげ様で6年目に突入し、
私の少年野球歴も、

コーチ歴8年監督歴8年、
トータル16年目を迎えています

我ながらここまで、
少年野球にのめり込むとは、

夢にも思っていませんでした(笑)


ところでここ数ヵ月、
私はこのブログについて、

ある想いを抱いていました


****************************************************

と言うのも…

5年も記事を書き続けていますと、
たとえば、

野球少年の、

「正しいバッティング技術論」

にしても記事数は、
38記事にのぼりますし、

その内容もまた被ってしまったり、
途中でピッチング理論の記事やら、

保護者の問題やらと、
あちこちに記事が飛んでいます

もちろんそのために、
バッティングや正しい投げ方、

あるいは走塁や守備といった、
カテゴリ別に記事を、

読めるようには、
しているのですが

時折いただく質問メールでも、
ブログ内でしっかり解説している、

テーマについて、

再三同じ質問されることも、
少なくありません


****************************************************

そこでこの春先に、
とあるサイトをヒントにして、
思いついたのが、

メルマガ形式で、
読者に毎日1回ずつ、

「野球少年にとっての正しい技術論」

を読んでいただく、
と言う方法です


そこに思い至った私は、
仕事の合間に、

(と言うか仕事そっちのけで 笑)

「ステップメール」と言う方法を、
ネットで勉強してきました



これは毎日一定の時間に、
メアド登録した読者さんに、

メール配信(メルマガ配信)
すると言うものです



メルマガとは言っても、
ダラダラ解説するのではなく、

回数を限定して、
一定回数(9回を予定しています)

メールをお届けしたら、

それで終了する、というものです


はい、それでおしまいです


****************************************************

「野球少年のための正しい技術指導」

は、ビジネス用の、
メルマガではないですから、


ダラダラとメールを送り付ける、
意図は私にはありません


そんな時間があったら仕事します…
いや、ブログの記事更新します(笑)



あくまで、この少年野球ブログで、
5年にわたって書き綴った、

「野球少年にとっての正しい技術指導法」

から今回は、
バッティング法に特化して、

なるべくわかりやすく、
簡潔にまとめてみたら、

9回分の文章量になった、
と言うことです


ホントは10回分相当でしたが、
まぁ9イニングスと言うことで…(笑)


****************************************************

   少年野球指導法,少年野球練習法,バッティングがうまくなる方法,2265772

メール形式による、
バッティングマニュアル作成は、

4月初めからやって来ましたが、


これまで延々と書き綴って来て、
気がついたら、

えっ!!??
もうゴールデンウイークおしまい!?
って感じです(汗)


****************************************************


と言うことで、
この9回限定配信のメルマガタイトルは、

「伊能 優介ベースボールセミナー:
野球少年バッティング力アップ☆9つの秘策☆」


としてまとめてみました

飛躍的に、とは言いませんが、
これを読んでいただければ、

少なくても野球少年の、
1割、あるいは2割前半の、

バッティングアベレージから、
3割台にすることも可能のはずです


それはうちのチームの、
野球小僧たちを、

16年間指導し続けた実績が、
裏付けとなっていますし、

野球少年たちの、
バッティング指導には、

手前ミソながら、
それだけ私には自信があります

****************************************************

繰り返しますが、
このメルマガ(ステップメール)は、

私が16年にわたって、
野球少年を指導し続けて、

それなりの成果や結果を残せた、
その体験をバックボーンとした、

技術論になります


私個人の野球少年向けの、
バッティング解説メルマガであって、

ビジネス目的ではないですから、
読者に何も売りつけたりしませんし、


登録したアドレスを悪用することも、

野球の神さまに誓っていたしません



ですから私のメルマガ以外に、
おかしな迷惑メールが届くことは、

100%ありませんし、


私の解説メールが9回届いたのちに、
私からビジネスメールが行くことも、


何かしらの広告メールが行くことも、
絶対ありません!!


もしそんなことがあったら、


『迷惑メール相談センター総務省』
http://www.dekyo.or.jp/soudan/ihan/

に訴えていただいて、
かまいません

あ、質問メールがあれば、
ご返信しますが…


****************************************************

あくまで私の40数年の野球体験と、
野球技術論を学び続けた上での、

「野球少年のための、
正しいバッティング指導法」


を知りたい人にお教えする、

と言うスタンスでいます

あ、もちろん無料です(笑)



では以下メルマガ配信9回限定、

「伊能優介ベースボールセミナー:
野球少年バッティング力アップ☆9つの秘策☆」


を読んでみたい人は、
以下の注意点を読んでいただき、

配信先アドレスをご記入して、
「登録」を完了させてください


****************************************************

1、PCやタブレットでメルマガを受け取る場合、
迷惑メールフォルダに、入ってしまう可能性が、
あると言うこと、


2、登録アドレスによっては、メルマガが、


「このメッセージは次のアドレスから、
送信されたものではない可能性があります

: happy.baseball51☆gmailフィッシングを報告」


と警告メッセージが出ることもあるようです



その理由はメルマガを送る方法が、

私のアドレスからのメルマガ送信後、

→ステップメール配信スタンドで保管
→指定時間にあなたのアドレスへ送信


となって送られるため、一度メルマガが、

配信スタンドを経由するため、

そんなメッセージが出ることもようです


これはもちろん怪しいフィッシングメールでは、
ありませんから、ご心配なく


3、スマホや携帯で迷惑メール…

PCメールやURL付メールの、

受信拒否設定をしていますと、

マニュアルメールも受信拒否されます


私のアドレス、

happy.baseball51@@gmail.com


※スパムメール防止のため、
@を2つにしていますので、

1つ減らしてください


このアドレスを個別に「受信可」の、
アドレス登録しておいて、
いただければと思います



追記:私のアドレス登録で、
だいじょうぶな場合もありますが、

登録しても登録完了メールが、
届かない、

と言うメールが多く入っています

その場合は、
携帯での指定ドメイン設定を、

1step-m.com

としてください

これは私のメールマニュアルを、
一時保管して指定時間に配信する、

配信スタンドのドメインです


4、以上の点に留意いただいた上で、
9回限定のメルマガ、

「伊能優介ベースボールセミナー:
野球少年バッティング力アップ☆9つの秘策☆」


配信をご希望の方は、
以下の登録フォームから、

ご登録ください

「9回限定:野球少年バッティング力アップ
☆9つの秘策☆メルマガ登録フォーム」



****************************************************

それでは多くの、
野球少年の関係者が、

「最短距離を・上から・叩け」

と言った、
いい加減なバッティング理論に、
惑わされないで、

「野球少年にとって本当に正しい、
バッティング法の考え方とノウハウ」


を知っていただければと、
心から願っています


あなたの野球少年たちが、
野球を楽しみながら、

バッティング力が飛躍的に、
成長することを願って…


     伊能 優介   


「9回限定:野球少年バッティング力アップ
☆9つの秘策☆メルマガ登録フォーム」


※登録しても、
セミナーメールが、
届かない人は、

こちらの記事を、
お読みください

「緊急再告知:ベースボールセミナーメールが届かない人へ」



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2015年04月23日

バッティングメールセミナー用お知らせ

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

大変恐縮ですが、
こちらの記事は、

9回限定のバッティングメールセミナー、

「野球少年バッティング力アップ☆9つの秘策☆」

を読破いただいた読者さんへの、
お知らせになります


パスワードを入力いただいて、
お読みください

    伊能 優介
続きを読む

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2015年04月01日

速いボールが打てない大きな原因

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

ここ数年懇意にさせている。
近隣の某チーム監督から、

子どもたちの、
バッティングコーチの、
依頼があり、

日曜日の練習試合終了後、
出向いてきました

このチームの、
バッティング指導は、
3回目になるのですが、

昨年は見違えるように、
バッティングレベルも向上し、

市内大会でも、
何度か優勝して、

県大会には、
行けなかったものの、

上部大会でも、
そこそこに成績を残して
きたそうです

その監督曰く、

「今年の子どもたちは、
速いボールについて行けない」

とのことで、
早速選手たちの、

フリーバッティングを
拝見したのですが…

意外に早くその答えは、
見つかりました

では以下の写真を、
見比べてください

まずこちらの右バッターですが…

少年野球の教え方,少年野球練習法

続いて左バッターです

2015y04m01d_094309618

ちょっとわかりずらいかも、
知れませんが

ステップ足が上がった、
トップ位置を比較しますと、

ステップ足の、
絞り込みの違いに、
気づきます

最初の右バッターの写真では、
ステップ足(左足)大腿部が、
内側に絞り込まれています

一方松井選手の、
ステップ足(右足)は、

まったく絞られずに、
軸足にタメを作っています

この下半身の動作は、
バッターそれぞれの、
「個性」もありますが、

結論を言わせて、
いただければ、

「しっかり軸足に乗ってタメが作られればいい」

と言うことだと思います

しかしそのためには、
いろいろと、
注意すべき点があります

プロ野球選手の、
「個性的なステップ足の使い方」は、

少年野球の子どもたちには、
不向きなものが多々あります

私がバッティング指導に、
赴いた子どもたちの多くが、

「ステップ足を比較的高く上げて、極端な内股絞り」

する選手が多かったのです

少年野球の教え方,少年野球練習法

ステップ足が体重心線より、
軸足側に絞り込まれ過ぎれば、

当然のことながら、
ステップするまでに時間を要します

それはコンマ何秒の話ですが、
速いボールもまた、

コンマ何秒のスピードで、
対応しなくてはなりません

ましてステップ足が、
高く上げられれば上げらるほど、

「打ちに行くまでの時間がかかる」
と言う話です

上の写真の選手は、
参考でアップしましたが、

それほど極端な、
「内股絞り」ではありませんが、

古い話ですが、
元巨人軍に在籍した二岡選手が、

この内股絞りが極端になり、
ステップ足のスパイクの、

裏側までもが、
ピッチャーに丸見えになるほど、
内股に絞り込んだため、

速いボールについて行けず、
極度のスランプに陥った、
と言うエピソードもあります

少年野球の教え方,少年野球練習法

誤解していただきたくないのは、
「内股絞り」でも、

このイチロー選手のように、
体の重心線を、

超さない程度でしたら、
全然問題ありませんし、

オリックス時代の、
イチロー選手の、

振り子打法のように、
早めにタイミングを仕掛ける
バッティングでしたら、

重心線超えであっても、
速いボール対応は可能になります

私が指導させていただいた、
某チームの選手は、

全員が標準的な、
タイミングを仕掛けるバッティング、
(Bタイプシンクロ打法)

でしたので、
この内股絞りの矯正を、
監督に進言した次第です

ただし、子どもたちに刷り込まれた、
こういったモーションの矯正は、

一朝一夕には、
改善されないことも確かです

この写真の高校球児のような、
「個性的なバッティングフォーム」は、

やはり基本バッティングが、
身に付いてから、

個々が取り入れて行くものだと、
感じています

少年野球の教え方,少年野球練習法

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