・指導方法☆走塁編☆

2014年05月04日

こんな走塁法を指導すれば、選手の脚は遅くなりますって!!

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

1ヶ月ぶりの記事更新ですが、
またまた“イチャモン的”な話で、
恐縮です…

先日の近隣大会の試合前のこと、

某チームTがサブグラウンドで、
練習を行っていました

うちのチームも、
そのグラウンドの半分を使って、

軽めのアップを開始したのですが…

チームTの年配コーチが、
ベーランを始めた選手に向かって

こう言い放ったのです

「遅い!!遅ーーーいっ!!
もっと腕を振って、
つま先だけで走れーーーっ!!

私(!!!えっ!!!)

聞き間違いかとも思い、
さらにそのコーチの、

ランニング指導を、
見守りました

「踵(かかと)を付けるな!!
つま先で着地して、つま先で地面を蹴るんだ!!」

………

つま先着地の走行法は、
もう何十年も前に否定され、

今や野球に限らず、サッカーでも、
もちろん陸上界でも、

「踵着地つま先キック走法」
が当たり前になっています

事実このチームTの、
選手たちの足は、

そんな走り方を、
指導されているものですから、

その後の試合での、
走塁、盗塁、

あるいは外野手の、
落下地点へのダッシュ力でも、

お世辞にも決して、
足が速いと感じた選手は、
見られませんでした


以下は私がモニター生を務める、
少年野球塾のマニュアル抜粋です
(許可をいただいています)


「走塁はつま先で走れ!」の間違い
「その昔、私はつま先着地をあたりまえのように教えられました。
ところがつま先から着地すると、身体運動的には、
大変無駄な動きが入ってしまうのです。

それは・・・

つま先から着地⇒全体重を受け止めきれない⇒
かかと方向に一度体重及び重心が戻ってしまう

ということです。
走ると言うことは当たり前の話、前に進んで行く、という運動です。

    少年野球走塁練習

ところがつま先から着地したり、着地足の裏全体から見て、
前方向で体重を受け止めると、前に進もうとする運動に、
ブレーキがかかってしまうのです。                  」



つま先でキックするのは、
もちろん当然の話ですが、

着地足をつま先で受け止める、
という理論に無理があります

つま先着地走法は、
1990年代には否定され、

各スポーツ界でも、
踵着地走法が指導され始め、

特にサッカー界では、
踵着地走法で、

日本サッカー界のレベルが、
一気に上がったとも言われています

つま先着地は、
脚速力を落とすだけでなく、

頭の上下運動による疲労や、
スタミナ浪費にもなります


どうか指導者のみなさん、

特に私のように、
運動物理学に反した、

古いスポーツ理論…
精神論優先で指導された年配者は、

少なくても未来ある子どもたちを、
指導する以上、

一度自論をネット検索をかけ、
それが果たして運動物理学に即した、

正しい理論かどうか、
ご確認するくらいの姿勢は、

持つべきではないでしょうか?

たとえばこの走塁に関する、
走行法についても、

「短距離走 正しい着地足」

とか、

「正しい走行 着地足」

で検索すれば、

詳細に解説している、
優良サイトはたくさんあります


今日も拙文をお読みいただき、
ありがとうございます


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少年野球塾さんの、
正しい走塁法始め、

運動物理学に即した、
正しい投げ方による遠投力と、
球速アップ、

そのための正しいキャッチボール法、
また正しいグラブさばきによる正確な
捕球方法、

こういった正しい各野球動作の、
解説マニュアルは、

キッズベースボールドリームナビ2
~間違いだらけの少年野球指導法を斬る!~


に収録されています


以下過去記事からの、
お勧め記事です

「より速いボールを投げるには!?
-Xジャイロによる正しい投げ方を学ぼう!!-」




littleleague_coach at 16:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月25日

リードがヘタならアウトになりやすい!!ってことです

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~


先日行われた、
上部大会の2回戦で、

以下のような、
出来事(プレー)がありました

相手チームのバッターが、
ファーボールで、
出塁したのですが、

うちのピッチャーのけん制で、
アウトになった、

というよくあるケースです

ではその原因ですが、
リードが大きかった?

リードしながら、
ベンチの方でも見ていた?

いずれも違うんですね

ここで私が言いたいことは、
このバッターランナーの、

リードの仕方に、
問題があったということです

彼は塁上に立つと、
ウォーキングリードをとったのです

ちなみにウォーキングリードとは、
ピッチャーがセットポジションに入った時、

何気ないそぶりで「歩いてリードをとり」

ピッチャーが投球すると、
判断したその瞬間、
二塁に向かってスタートする

というものです

※サイドステップしながら、
行う場合もあります

リードの仕方、考え方は、
中学以上、あるいは
高校野球クラスになれば

ケースバイケースで、
(点差・アウトカウント・犠打時など)
たくさんの考え方がありますし、

リードそのものも、
ワンウェイ・ツーウェイリードであるとか、

その選手の脚力によって、
変わっても来ます

小学生野球はそれほど、
詳細に指導することもありませんが、

ではなぜここで彼の、
ウォーキングリードが問題なのか?

結論を先に言えば、
このリードの仕方は、

俊敏性やテクニック、
あるいは集中力も含めて、

小学生には難しいということです

今回のケースも結局のところ、
ピッチャーにけん制されて、

逆を突かれた形で、
アウトになっています

ところで、
「クロスステップリード」
は、ご存知でしょうか?


これはリード法の、
基本中の基本です

プロレベルになると、
それほど見られませんが、

高校野球を見れば、
必ずと言っていいほど、

球児たちはこのリードを
取り入れています

過去に記事にしていますので、
良かったらご参考にしてください


「クロスステップリードを教えましょう」



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走塁方法を正しく教えたい・・・

また正しいキャッチボールによる投げ方、
正しい捕球方法も解説された、

少年野球塾さんのマニュアルです


キッズベースボールドリームナビ2
~間違いだらけの少年野球指導法を斬る!~



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過去記事からの、
お勧め記事です

シンクロ打法で野球少年は本当に打てるようになるか!?

「より速いボールを投げるには!?
-Xジャイロによる正しい投げ方を学ぼう!!-」


「実力発揮できない野球少年を、心強く育てること!!」


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2012年08月04日

怪我防止のスライディング教えましょう!!

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~

過日、
合宿前の練習試合で、

相手チームの選手が、
右足首骨折と言う、
事故に見舞われました

その怪我が起きた瞬間を、
私も目撃していました

相手チーム攻撃中、
ランナーとなったその選手は、
2盗を試みた

2塁ベースに向かって、
果敢にスライディングしたまでは
良かったのですが・・・

2塁塁審を務めた、
当チームの審判員の話では、

この時右足つま先が、
おかしな形で地面に、
引っかかったようだ

ご存じの通り、
足から入る
スライディングの基本は、

つま先を上に向けることです


        s2,少年野球指導法,練習法,走塁法


つま先が横や下を向いて、
地面に接触すれば、

勢いのついた全身に、
ブレーキがかかり、

それが足首に、
大きな負担をかけることに
なってしまいかねません

今回の怪我は、
こういったケースで、
起きてしまったのです

普通に考えれば、
正しいスライディングの動作を
教えていれば、

つま先が地面に引っかかる、
ということは考えにくい

この場合のケースは、
選手のスライディングに、

「勢いがなかった」

という点に、
尽きると思います

つまり、この選手は、

「恐る恐る滑った」

ために起きた事故と、
言えます

それは、
スライディングそのものを、

見ていた私が、
感じたことですが、

たぶんこの選手は、
スライディング経験が
浅かったため・・・

・・・あるいは指導者が、
スライディング練習を
させていなかったか・・・

滑ることに怖さが先立ち、
形だけのスライディングを
試みたものの、

勢いが中途半端になった、
のではないか?

ご存知のように、
スライディングは、

野手との接触を、
避ける意味でも、

絶対に行ってほしい
動作の一つです

スライディングを
しなかったために、

逆に野手とぶつかって
怪我をするということは、

間々ある話です


スライディングは、
恐怖心なく、

走るスピードに乗って、

お尻から太ももにかけて、
勢いよく滑れば、

面白いほど、
きれいに滑れるものです

その動作ができていれば、
つま先が地面に引っかかる、

ということは、
起きにくいものです

ぜひ正しい、
スライディングモーションを、

子どもたちに教えたいものです

当チームでは、
雨の日の体育館練習で、

スライディング初心者に、
ゲーム感覚で指導します

その練習のコツですが、

・必ず体育館シューズを脱いで、
靴下で、

・初めは女の子座りで、
滑る距離を競い合います

        
        sss,少年野球指導法,練習法,走塁法

・次いで、
手で地面を触って、
怪我することがないように、

バンザイをさせて滑ります


        s3

・それができたら、基本である
右足を伸ばしながら滑らせます


        s5,少年野球指導法,練習法,走塁法

・これができたら本番を想定して、
ベースを置いて、軽くタッチプレーを
入れてのスライディング練習です

※写真は少年野球塾さんの
キッズマニュアル2「正しい走塁法」
より拝借しました

そして初心者には、
恐怖心がなくなるまで・・・

スライディングが面白い、
と感じるようになるまで、

室内やグラウンドに砂をまいて、
あるいは芝生の上などで、

じっくりご指導
いただきたいと思います


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正しいキャッチボールによる投げ方、
捕球方法、走塁方法を正しい教えたい・・・

少年野球塾さんのマニュアルです
キッズベースボールドリームナビ2
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littleleague_coach at 11:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年03月01日

正しく速く走る理論は数あれど、欽ちゃん走りでは困りもの

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~



子どもたちの、
体力低下が叫ばれて久しい

私も少年野球を通じて、
常日頃から小学生たちと
ふれあっているが、

ここ10年を思い返せば、
「体力低下」については、
残念ながら・・・

イヤと言うほど、
痛感させられている


スポ少所属の我がチームでは、
(財)日本体育協会日本スポーツ少年団の
教則の下、

子どもたちの体力状態を測るべく、
毎年5月頃に、
「スポーツテスト」を実施している


ご存知の向きも多いかと思うが、
そのテストメニューはというと、

1、立ち幅跳び(跳躍力測定)
2、上体起こし(腹筋力測定)
3、腕立て伏せ(上腕筋力測定)
4、シャトルラン(俊敏性測定)
5、5分間走(持久力測定)

である


これは男女別・年齢別に、
それぞれの結果数値に得点を与え、

総得点に応じ、
1~5級の判定書を、
子どもたちに手渡すことになる


例えば立ち幅跳び・・・

12歳男児では2mも跳べば、
もちろん最高得点の、
10点満点であるが、

10年前には2m超の6年生が
何人かいたものだが、

ここ数年では3年前に、
2m08cmを計測した、

運動能力抜群だったK君を最後に、
我がチームでは現れていない


それどころか、
1m80センチにも届かない子が、
多いのが現実である


一事が万事で、
毎年スポーツテストを行うたびに、
残念ながらこの数値は、
低下していることを実感している

さらに・・・

最近耳にしたニュースでは、
「体力低下」どころか、

子どもたちの「走る」動作にも、
問題が起きているようだ


平均走行タイムが落ちていることは、
言うまでもないが、

タイム云々ではなく、
ちゃんと「走る」ことができない、
子どもが増加していると言うのだ


これは私自身も大きく頷ける話で、
今回は「走る」をテーマに、
思うことを少し書いてみたい


我が少年野球チームでも、
アップ終了後のキャッチボール前に、

数パターンのベースランニングを
指導しているのだが、

子どもたちの走塁を見ていて、
最近とあることに気がついた

どんな時代でも脚の、
「遅い子」「速い子」といるのだが、

さらには、

「まともに走れない子」

の存在が気になりだしたのは、
ここ2、3年のことである


ではそれがいったいどんな状態なのか・・・
検証してみたい


まず、腕の振りである

通常はどんな子であれ、
走り出すと腕は肘から角度をつけて、
懸命に振り出されるものである


ところが、これができないのだ


肘から下の腕部が、
まっすぐに伸ばされたまま、
前後に振られてしまうのだ


つまりは通常の歩行状態でのソレと、
なんら変わることがなく、

単に歩行時よりも、
多少早く振られているだけ、

といったところだろうか


正直これは見ていて滑稽であり、
腕の振りだけを見れば、

「走る」というより「早歩き」に
近いものがある


私はこれを見て、
あの「欽ちゃん走り」を、
思い出してしまった


彼らは彼らなりにm
一生懸命走ろうとしているのであって、

不謹慎と思いつつも、
ついついそれを思い出して、
苦笑してしまう


また下半身(脚)の動きであるが、
これはさすがに脚を歩行時並に、
伸ばされたままということはなく、

ごく普通に走る状態にはなっているが、
お世辞にも強い脚力を思わせる、
走行運動にはなっていない


腿の上げ方も弱ければ、
強い蹴り出しも見られない


10年前には、
ほとんど見られなかった現象であって、

時折チーム内で計測する、
ベーランタイムの結果も・・・

押して知るべしであろう


スポーツアドバイザー西本直氏が、
語っていた言葉に、

『人間が物を投げる動作は、
歩く、走る、跳ぶなどと並んで、

成長とともに自然に獲得していく
本能的な動作です~後略』

とあったが、
投げる動作よりも、
さらに原始的な本能である、

「走る」ことがまともにできないとは、
いったいどういうことなのだろう?


彼らは・・・
たとえ祖先が農耕民族とはいえ、

その本能的な運動すら、
その身体記憶から、
消えつつあるというのだろうか?


まともに「走る」ことができない、

これは想像以上に、
由々しき問題ではないだろうか?


野球技術や理論・・・
特に不変的な原理については、

私も手塚一志氏の「ダブルスピン論」を筆頭に、
ここ10年いろいろと学ばせて頂いた


その手塚氏も、
ピッチングやバッティングについて、

新運動原理(New Motion Principle=NMP理論)
を展開させているように、

「走る」ことについてもNMP理論を以って、
正しい粘りのある走りを説いている


さらに遡れば、
故・村上豊氏の「科学する野球」でも、

打つ・投げるに関して、
あらゆる角度から、

運動物理学的に、
正しい動作を指摘しつつ、

同様に「走る」ことについても、
つま先着地を戒めた、

踵(かかと)着地走法、
いわゆる「四つ足走法」を、
提唱されて、

正しく・速く「走る」ことを教えている


こういった「走る」動作についての
理論書なり教書は・・・

愚息が中距離ランナーの道を
進んだこともあり、

私も片手間ながら
小山裕史氏の「初動負荷理論」を
学んでみたり、

さらには数年前に、
マラソン競技者や陸上トラック競技者の間で
話題になった、

「ナンバ走り」を、
聞きかじったりもした


「初動負荷理論」と「ナンバ走り」には、
かなり共通した理論が展開されるが、

その後「2軸動作」なる、
理論を知る機会を得た


これもまた、知れば知るほど
二つの理論に共通した論理が、
数多くあることに気がつく


これらの理論書は、
正しく・速く「走る」ことを説くと同時に、

正しく「歩く」ことも同時に教えている


正しく「歩く」こと・・・
まずはここから始めないと、

「走る」ことへ移行できないのではあるまいかと、
最近とみに思うようになったのだが・・・




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2010年09月29日

右バッターの走塁ラインとは?

「少年野球の指導とコーチ法練習方法」
~紹介ブログ~



今日も少年野球における、
正しい走塁法について
ちょっと書きたいと思います。

じつは夏の練習試合で、
相手チームの、
右バッターの選手に、
見られた走塁です。

ボールを打てば、
1塁に向かって走る・・・

当たり前の話ですが、
相手右バッターの子どもたちは、

内野ゴロを打とうが、
ヒットを打とうが、

バッターボックスから、
1塁に向かっていきなり

ファールラインの外に出て、
走り出すのです。


ルール上、
打者走者は、1塁までは、
3フットラインの外側を、
走らないといけない・・・

これは周知の事実ですね。

万一、ライン内側を走って、

守備をジャマするようなケースでは、
一発で守備妨害を取られるからです。


しかしこれは、
1塁に向かって走る場合は・・・

あくまでファールラインの、
外側を走らないといけないのは、

ライン真ん中に引かれた、
3フットラインから、
なんですよ。

ご存知の指導者さんは、
多いと思いますが、

つまり右バッターは・・・

(左バッターは、
そのままバッターボックスから
まっすぐ直線のライン取りを、
すればいいだけですから)

バッターボックスから、
3フットラインまでは、

ファールラインの内側を走って
いいんですね。

ここで仮に守備が行われて、
走塁のジャマをすれば、

今度は走塁妨害となるわけです。


今日私が言いたかったことは、
右バッターの子どもに、

この点をよく教えてあげましょう、
ということです、


内野ゴロを打って、
もしバッターボックスから、

わざわざ大回りして、
ファールライン外側に出て、

間一髪のアウトなら、
もったいないことですね。

内野安打を1本損します。

右バッターは、
3フットラインまで一直線、

その後はライン外側を走る!

これで行きましょう!


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littleleague_coach at 15:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)