題名は、広川太一郎さんへのオマージュ。あなたの声を生で一回でも聞きたかった。

そんな訳で、今週金曜、5月22日(金)の18時から放送される、
NHK総合「首都圏ネットワーク」に出演します。
国営放送です。ニッポンホウソウキョウカイです。
放送日:5月29日(金)※インフルエンザの関係で放送日が22日→29日に変更になりました。
放送時間:18時〜19時(特集は18時40分頃から)
出演するコーナーは、文化流行最前線というコーナーの、「高架下が人気」という特集に案内人として出演。
浅草橋と神田の高架下を、アナウンサーの方とツアー形式で鑑賞するという内容。
高架下を論ずるのは、大先輩である大山顕さんを前にして、いささか差し出がましい気もしますが、
書籍:高架下建築 大山顕 著にも記載されている、いわゆる大山理論をベースに、
それに加えてドボク・サミットの中で、水門の佐藤さんが論じている、
リサーチ・エンタテインメントの要素も盛り込み、
総括して自分的見地からの高架下建築や東京に関する考え方を付加して、
高架下の魅力を僕なりに語ってみました。
10分枠のコーナーだってのに、とにかく喋りまくったんで、どの程度使われるか分からないけど(笑)
多分、地上波で高架下建築の特集が組まれるのは、今回が初めてなんじゃないかな。

浅草橋の代表的な高架下建築

今川小路のとある飲み屋
今回、同行取材した場所は、浅草橋周辺、車で移動して神田の今川小路周辺。
ホントは秋葉原のハードボイルドな高架下建築も見せたかったんだけど。
というのも、浅草橋の時点で僕が喋りすぎてしまい、時間が無くなってしまったのが原因ですが。
案内させていただいたアナウンサーの方は当然、高架下建築鑑賞家ではないわけで、
「ここが面白い」とか「地形の高低差によって、高架下は変容する」的な事を説明していくうちに、
ご自分から「ここ面白いですね」「このヒビはなんですか?」と、
アクティブに興味を持たれていたのが印象的だった。
番組の取材とは言え、このような視点を持ってくれるのは、案内する立場としては凄く嬉しい。
自分としても、魅力をどう伝えるか、街歩きにおいて如何にして面白い視点を持つ事ができるかと言った事を
伝えるという部分においては、非常に勉強になった。
そういう意味では、高架下建築の面白さを具現化して説明してくれた大山さんや、
リサーチ・エンタテインメントを提唱する佐藤さんの論考は非常に参考になっているし、
自分のスタイルにも繋がっている。
今後もドボクの面白さを色んな人に伝える事ができればと思う。
とりあえず、みんな見てネ☆

お煎餅、ご馳走さまでした。
ついでに、秋葉原駅のアキハバラデパート跡地から見えたチョーかっこいい壁の裏側、配管、錆び達

インダストリアリック。ウィリアム・ギブスンとかのサイバーパンク小説に出てきそうだ。
関連記事:高架下建築鑑賞ツアーに行ってきた

そんな訳で、今週金曜、5月22日(金)の18時から放送される、
NHK総合「首都圏ネットワーク」に出演します。
国営放送です。ニッポンホウソウキョウカイです。
放送日:5月29日(金)※インフルエンザの関係で放送日が22日→29日に変更になりました。
放送時間:18時〜19時(特集は18時40分頃から)
出演するコーナーは、文化流行最前線というコーナーの、「高架下が人気」という特集に案内人として出演。
浅草橋と神田の高架下を、アナウンサーの方とツアー形式で鑑賞するという内容。
高架下を論ずるのは、大先輩である大山顕さんを前にして、いささか差し出がましい気もしますが、
書籍:高架下建築 大山顕 著にも記載されている、いわゆる大山理論をベースに、
それに加えてドボク・サミットの中で、水門の佐藤さんが論じている、
リサーチ・エンタテインメントの要素も盛り込み、
総括して自分的見地からの高架下建築や東京に関する考え方を付加して、
高架下の魅力を僕なりに語ってみました。
10分枠のコーナーだってのに、とにかく喋りまくったんで、どの程度使われるか分からないけど(笑)
多分、地上波で高架下建築の特集が組まれるのは、今回が初めてなんじゃないかな。

浅草橋の代表的な高架下建築

今川小路のとある飲み屋
今回、同行取材した場所は、浅草橋周辺、車で移動して神田の今川小路周辺。
ホントは秋葉原のハードボイルドな高架下建築も見せたかったんだけど。
というのも、浅草橋の時点で僕が喋りすぎてしまい、時間が無くなってしまったのが原因ですが。
案内させていただいたアナウンサーの方は当然、高架下建築鑑賞家ではないわけで、
「ここが面白い」とか「地形の高低差によって、高架下は変容する」的な事を説明していくうちに、
ご自分から「ここ面白いですね」「このヒビはなんですか?」と、
アクティブに興味を持たれていたのが印象的だった。
番組の取材とは言え、このような視点を持ってくれるのは、案内する立場としては凄く嬉しい。
自分としても、魅力をどう伝えるか、街歩きにおいて如何にして面白い視点を持つ事ができるかと言った事を
伝えるという部分においては、非常に勉強になった。
そういう意味では、高架下建築の面白さを具現化して説明してくれた大山さんや、
リサーチ・エンタテインメントを提唱する佐藤さんの論考は非常に参考になっているし、
自分のスタイルにも繋がっている。
今後もドボクの面白さを色んな人に伝える事ができればと思う。
とりあえず、みんな見てネ☆

お煎餅、ご馳走さまでした。
ついでに、秋葉原駅のアキハバラデパート跡地から見えたチョーかっこいい壁の裏側、配管、錆び達

インダストリアリック。ウィリアム・ギブスンとかのサイバーパンク小説に出てきそうだ。
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あともう少し改札に近い方とか、あの建物いいですよね。