僕のアルバムが1月15日、一般発売が開始されました。
タワーレコード、HMVその他CDショップ、Amazon等のオンラインでも販売されています。




 




Junichi Watanabe / コンビナートデ鳴ラスベキ音楽 (333-333-333 Records)

以下、プレスリリースから引用。

工場ニ合ウ音楽、有りマス。
工業地帯の圧倒的な存在感、非現実的な世界観を表現する
架空のサウンドトラック、稼動開始。


工場散策で感じとれる魅力、通常の生活とは切り離された異空間を音楽で表現したい。
そんな思いからこのアルバムは生まれました。

クラブ系音楽レーベルの333-333-333 Records(ナインスリーレコーズ)は、
2010年1月に工業地帯、コンビナートをコンセプトとしたCDアルバム
「コンビナートデ鳴ラスベキ音楽」をリリースします。

工業地帯を散策する趣向の人の中で、「コンビナートは音も含めて独自の空気感だ」
そう捉える人工が増えている中、写真集や紙媒体に留まらず、
テレビ番組「タモリ倶楽部」、NHK BS「熱中時間」、その他各種情報番組でも取り上げられ、
昨今のサブカルチャーの中で急速な注目度を浴びている工場鑑賞にとって、
コンビナートのサウンドトラックというこれまでに無い手法で新たなアプローチをとり、
写真集や文章だけでは伝えきれない工業地帯の圧倒的な存在感、
魅力の表現という視点から光を当てていきました。


アーティストのJunichi Watanabeは、
クラブ系音楽レーベル、AsianDynasty Recordの音楽配信コンピ、
「V.A Perfect Strangers -Electronic-」でiTunes Storeで2万ダウンロードを記録。
バリ島のプリ・ルキサン美術館の総合楽曲を提供、
ファッション写真家:渡邊肇、ビューティデザイナー:RYUJIの写真インスタレーション「化粧写真」の
サウンドプロデュース、T-SQUAREの楽曲「TRUTH」のリミックスCDをSONY Musicからリリース、
2009年11月にアルバトロス株式会社から発売されたDVD「酷道 北日本編 / 南日本編」の音楽を担当。

ジャケットやブックレットに掲載されている写真は、
写真集「工場萌え」「工場萌えF」により、工場鑑賞という一文化を築いたオリジネーター、石井哲 氏に加え、
産業遺跡、廃鉱等を探索、取材を行い、季刊誌ワンダーJAPANへも寄稿している潜入チーム、
週末探検隊のリーダーbaro2000 氏を起用。

16Pのブックレットと音楽でコンビナートを想起させると同時に、
クラブミュージックにおけるインダストリアルテクノの進化系を提唱するコンセプトアルバムである。


アーティスト    Junichi Watanabe (渡部 潤一)
タイトル      コンビナートデ鳴ラスベキ音楽
発売日 2010年1月15日
品番 LSRCD-001
仕様/ジャンル CD (16Pブックレット付き) / JP, CLUB
定価 ¥2,000(税込価格)

01::コンビナートデ鳴ラスベキ音楽(近景)
02::ベッセマー型転換炉 [Screaming Fist IIV 2009 Remaster]
03::リボイラ式熱交換器
04::反応機(ハステロイC276 )
05::製鉄所 Pt.1(製銑)
06::製鉄所 Pt.2(製鋼)
07::Point Of No Return
08::[1965-2004]No.5 SOGA
09::重油流動接触分解装置 [SQUEEZE PROPAGANDA 2009 Remaster]
10::コンビナートデ鳴ラスベキ音楽(遠景)
11::[Bonus Track] Stray Dogs -Weekend Expedition Team Theme-


アルバムを制作するにあたって、様々な人にお世話になりました。
ジャケットの文字を書いてくれたナカムラマユミさん、
僕のデザイン案をレイアウトしてくれた AN Musicの田口さん
制作に関して相談に乗ってくれたAsianDynastyの小峯君、Insector-Laboのbroken haze君、chaosさん、
そして写真提供をして下さった石井さん、Baroさん、PVを作ってくれた藤沢さん、
その他にもお礼を言いたい人はいっぱいいるんだけど、この場を借りてお礼申し上げます。
自分でも満足のいく作品が出来ました。

僕が知る限りコンビナート(工業地帯)に焦点を当てたコンセプトアルバムは、
これが多分世界初なんじゃないかと思います。
仮にそうでなくても、自分が感じる工業地帯のイメージを具現化できた事に変わりはなく、
且つ脈々と受け継がれてきたインダストリアルテクノの進化系を提唱したつもりです。

ブックレットも写真集仕立てになっているので、視覚と聴覚で楽しんでもらえればと思います。


レーベルのwebサイトも近日中に立ち上げますんで、それまではこのブログで内容を随時アナウンスします。

そんなわけで、アルバムよろしく。


Promotion Movie (Movie Performed By : Michael Fujisawa.exe )


コンビナートデ鳴ラスベキ音楽(遠景)PV (Movie Performed By : Michael Fujisawa.exe )


[1965-2004]No.5 SOGA PV (Movie Performed By : Michael Fujisawa.exe )