友人から是非読んでほしいと、

一冊の本をプレゼントされました。

その本の名は「秘密のたからばこ」


誕生日が過ぎたばかりなのにプレゼントだなんて珍しい、

話を聞いてみると、どうしても読んでほしいとのこと。

普段冷静な彼女があまりにも熱心に話すので、

少し驚き圧倒されてしまいましたが、

今まで彼女が勧めてくれたものにハズレはなかったので、

素直に読んでみることにしたんです。


読み始めてみると、どんどん本の中に惹きこまれ、

とても厚い本にもかかわらず、あっという間に完読。

今では彼女同様、

私も秘密のたからばこの大ファンになりました。

こんなにも素敵な本をプレゼントしてくれた彼女には

本当に感謝しています。


でも、その一方で、とても悲しい現実もあります。

秘密のたからばこを批判する人が存在しているということです。

これほどまでに秘密のたからばこを批判していることに、

驚きと怒りと哀れみさえ感じてしまいました。


まず秘密のたからばこを読んでもいないのに批判する人。

秘密のたからばこは宗教のようで怪しいからと、

勝手に決めつけてしまい、聞く耳を持たないといった感じです。


たとえ第一印象が悪くても、

話してみると、とても良い人で好感が持てた、

面白いドラマだった

そんな経験はないでしょうか

今では笑い話ですが、私と友人もそうでした。

でもある事がきっかけで話すようになり意気投合したんです。

もっと早くから心を開いていれば良かったと、

第一印象や見た目、自分の思い込み、

そういうもので視野を狭めてしまい、

判断してはいけないのだと思い知らされました。


それと同じ

知らなければ、

知ろうとしなければ本当のことは誰にもわかりません。

読むのも読まないのも自由だと思います。

でも確かめもせずに、

秘密のたからばこは宗教だと決めつけてほしくはないのです。


そして秘密のたからばこを読んだと言って批判している人。

目にしたことを後悔するぐらい、

あまりにも酷い内容でした。

秘密のたからばこは悪い宗教だと、嘘や悪口のオンパレード。

文章を抜粋して批判したかと思えば、

著者やファンの人たちを攻撃し、

勝ち誇ったかのようなその内容はとても幼く、

常識ある大人のすることではないと、

誰の目から見ても一目瞭然です。


直接暴力を振るったわけではなくても、

言葉や活字による暴力も立派なイジメではないのでしょうか。

導くはずの大人がこのようなことをしているのですから、

イジメによる悲しいニュースがなくなるとは思えません。

あれだけ多くの人たちが絶賛している中で、

本当に残念なことだと思いました。



秘密のたからばこは本当に素晴らしい本です。

今までに経験したことがない感動があります。


人は一生懸命に努力している姿、

ひたむきに頑張っている姿を見た時、

心に響いて感動し、自然に涙が溢れ出てくると思います。

自分も頑張ろう、自分にも何か出来ることがあるかもしれない、、

たとえそれが一瞬ではあったとしても、

心を動かされることがある思うんです。


秘密のたからばこには、そういった人の心を動かす力があるんです。

読んだ人にしかわからない感動や大きな愛、原動力



もし秘密のたからばこに少しでも興味を持つことがあったとしたら、

その気持ちを大切に、素直に読んでほしいです。


こんな素晴らしい本は初めてだと、きっと驚くと思います。

人生観が変わるほどの大きな出会いになりますよ