green tea / 緑茶by Kanko*(greentea)

緑茶は抗癌作用があり放射線対策に役立ちます
できるだけ有機無農薬茶を選びましょう
原発事故また通常運転によって、放射能が放出されます。先回、放射能汚染のひどい地域から引っ越す必要性と、薬草が放射性物質を体内から排出するのに助けになることを取り上げました。今回、放射性物質を排出するのに助けになる別の食材についてネットから調べた情報をご紹介したいと思います。
緑茶
がん死亡率の低い町で上位にランクされる中に、静岡県、三重県、鹿児島県など緑茶生産地の都市が多く含まれていました。緑茶カテキンや紅茶ポリフェノールにも、抗酸化力と、抗癌作用があることが従来から認められていました。放射線量が極度に高い地域のものを避けるなら、やはり緑茶や紅茶の抗癌作用から益を受けられると考えられます。できるだけ無農薬有機栽培茶がいいと思います。
ベントナイト・モンモリオナイト・ゼオライト
ベントナイトとは海底や湖底に堆積した太古の火山灰や溶岩が変容して出来た粘土のです。ベントナイトはモンモリオナイト(珪酸塩鉱物)を主成分とし、他に石英や雲母、長石、ゼオライトなどを含んでいます。
ベントナイト粘土やモンモリオナイト、ゼオライトは、重金属と放射性物質のデトックス作用があります。粘土は便秘、下痢、または胃痛などを伴わずに放射性物質、有毒金属などを除去する体内解毒剤となります。
チェルノブイリ原発事故の後、スウェーデン政府は、粘土を家畜に食べさせることで放射性物質の体内除染に非常に成果を上げました。
チェルノブイリ事故後にスウェーデンが取った汚染対策(その1)
家畜の飼料にベントナイト粘土を(体重1kgあたり0.5〜2g)加えました。羊の干草や豚や鶏の飼料の穀類にベントナイトを加えて家畜に与えました。羊では86%、豚では65%、乳牛であれば牛乳に含まれるセシウムの量が最大80%減ったとのことです。家畜と同じ哺乳類である人類にも、同様の効果があると考えられます。
チェルノブイリ原子力発電所の事故の時、ソビエト連邦もフランス産のグリーン・クレイ(緑粘土)をチョコレート菓子に混ぜ、放射性物質除去のために大衆に配布したそうです。
ベントナイトやモンモリオナイトは、楽天で非常に安くで入手できます。ゼオライトは少し高いです。安いベンテナイトを楽天で見ましたが、今回見つけられなかったので、URLを示せません。どここかのブログの記事に格安商品が掲載されていたので、見つけられてください。
きのこ類
キノコに、放射性物質を多く溜め込む特性があるため、避けた方がいいという意見がネットに見られます。確かに、過度に多くの放射能に汚染されたものは避けるべきかもしれません。しかし、従来、それらの食物は、ミネラル分やビタミン、食物繊維に富み、抗癌作用や効酸化作用がある食材として知られてきました。
従来日本人はきのこをたくさん食べてきました。とりわけ、まつたけ、しいたけ、なめこ、えのきだけ、マイタケ、シメジなどのきのこ類を日常的に、またアガリクス、サルノコシカケ、霊芝、冬虫夏草、やまぶしたけなどを健康食品という形で大量に摂取してきたかもしれません。

できるだけ汚染されていないきのこ類を食べましょう
そして、それらのきのこ類は、以前からある程度放射能に汚染されていた可能性があります。それでも、それらの食物の抗がん効果、効酸化作用は、そのもたらす害を上回っていたと考えられます。なぜなら、福島第一原発事故以前から、通常の原発運転により放射能は放出されていましたが、それでも日本人は、世界でも一番の長寿を享受してきました。ですから、抗癌作用のあるきのこは、たとえ、少し汚染されていても、放射能がもたらす害を打ち消すのにも助けになるはずです。
例えば、国立がんセンターの池川薬学博士は、抗癌キノコ研究の先駆者で、動物実験できのこを食べたマウスが癌で死ぬ率が低かったことを確かめました。ですから、従来から健康的だと考えられてきた食品を、完全に避けるのは正しくないと思います。
ですから、食物を選択する上で、メリットとリスクを比較考量するべきです。もちろん、汚染されていないものの方がベターなのは当然です。非被災地で栽培されたもの、除染して汚染されていない土壌で栽培されたものや、検査されたものを選ぶなら、益が大きいでしょう。しかし、少し汚染されたものしか入手できないとしても、そのメリットもありえることも思いにとめることができると思います。
豆類、ナッツ
豆類、ナッツなども避けた方がいいという人もいます。しかし、あずきなどの豆類、アーモンド、くるみなどのナッツ、ブルーベリーなどの果実も効酸化作用が強いことが確かめられています。そして、低レベルの放射線量が人体にダメージを与えるのは、活性酸素の発生のためであると言われています。活性酸素は諸病の原因となります。ですから、効酸化作用の強い食物は当然、放射線がもたらすダメージを緩和してくれると考えられます。ですから、食物の放射能汚染に過度に神経質になってそれらの食物を完全に退けるのは、私たちの健康にとってマイナスになるかもしれません。

くるみの入ったケーキ−ナッツも効酸化作用があり放射線対策になる
福島県などの汚染地の食品を選択する場合も、土壌からの除染などの対策が行なわれており、放射能に汚染されていないことが証明されている食品を選ぶ方が賢明でしょう。また、食べ物の表面に付いた放射性物質はよく洗えば、ある程度落ちます。そのようにして、できるだけ放射性物質を避けて、神の贈り物である自然界の食物を摂取できると思います
ユズとするめ
長崎の人は以前はゆずを大切にしていたそうです。原爆症にかかった人がゆずとするめを煎じて飲んで、助かった人がいたからだそうです。ゆずとするめを煎じたものは、体内の化膿した膿を出すのに助けになります。
以前、私自身も、はぐきが大変腫れて痛かったことがありました。それで、歯医者に行きました。よく覚えていませんが、その時、歯医者では、ほとんど何もできなかったと思います。それで、私はするめを一匹、ゆずを一山買って煎じて飲みました。そうしたら、次週、歯医者に行った時は、大量の膿が出て、それを取り除いてもらい、それで、治りました。ゆずとするめを煎じたものが、膿を出すというのは、本当だと思います。それは、おそらく放射能障害にも効くでしょう。


ユズとするめは膿を出します−放射線対策にも役立つでしょう
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