2006年05月29日

お引越し〜!

突然ですが、このたびエキサイトにお引越しすることになりました。
新しいブログ「ころころころらど」にも是非遊びにいらしてください!!

何だか思い立ったら止まらなくなってしまって、急に引越しを決めてしまいました。ばたばたして皆様のところへお引越しのご挨拶もできていないし、こちらにくださったコメントのお返事も遅くなってごめんなさい! これからしっかりお返事させていただきますのでこれからもよろしくお願い致します〜  
Posted by litwing at 08:59ブログ

2006年05月25日

テニス弁当


これはまたもや大笑いされることでしょうね〜それとも強烈なピーマンの赤が不気味でしょうか? もう載せるのはパスするか次回のお弁当と一緒に...とも思ったのですけど、今度の日曜は祭日で補習校もお休みだし、反省の意味も込めてアップしてしまいます。

5月は週二回、タコのテニスのクラスがあるので、それにちなんでおにぎりをテニスボールとラケットにしたわけです。が、おもしろくありませんね〜やはり表情がないと寂しい。ラケットでもいいから目とか口とか付ければよかったかな〜?
おかずは前からリクエストされていた餃子だし、しょうがの効いた揚げ肉団子は最後に味噌バターで絡めてあり、これも鮭のおにぎりもタコは好き。見かけは悪くても食べてはくれるでしょう、と思っていたら、珍しくごはんが残ってる〜!
実はタコは餃子にソースをかけるので、見えませんが餃子の下にソースを入れたミニミニカップを忍ばせておいたのです。それがこぼれて、ごはんがソースびたしになったのが嫌だったらしい...

そして、おやつ。パウンドケーキらしいのはおわかりですよね。上についている赤い丸は何でしょう〜? 答えは次回!(なんて引っ張るほどのことでもありませんが...)



そしてその前の日曜日のお弁当もずっこけそう〜 もともとこの日は母の日でもあり、楽をさせてもらおうと手抜きにすることは決めていたのですけど、「そういえば、日本で買って一度も使ったことがない、ふりかけシートというのがある〜」と思い出して使ってみたのがこれです。全然何の形だかわかりませんね〜 もっと色の濃くて細かいふりかけを使えばはっきり形が出たのでしょうか? 
タコにも「何かな〜、目のようなのがあるから犬?」と言われてしまいました。正解は象。タコが一番好きだと言ってる動物なのに〜

おかずは肉じゃが、のりを巻き込んだ玉子焼き、野菜は下に隠れてますけど海老とクレソンとえのきだけの塩味炒め、アスパラのベーコン巻き、と無難なところ...だと思っていたら、全く手を付けずに丸々残っていたものが...それは意外にも玉子焼き!
大好物のはずなのに何故〜と聞くと、黒いのが不気味だったそうです。海苔だって分かりそうなものですけどね。そう言ってもやっぱりイヤだそうで、「玉子焼きには何にも入らないのにしてね〜」と言われてしまいました。いつも見た目同じじゃつまらない〜と思って工夫しても、食べるほうにすればよくわからない変なものより、好きなものは飽きないしそればかりでいい〜ということですね。

おやつはマドレーヌのように見えますね。でも違いますよ〜これも次回(笑)

お弁当だけではなく、今週はダメダメ〜な日が続きました。
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Posted by litwing at 13:03お弁当

2006年05月22日

ホシノ天然酵母☆かぼちゃ食パン


久しぶりにホシノ天然酵母で作ったパンの話題です。前回載せたのは2月のことだったのですね〜 その間ももちろん週に何度かはパンを焼いてはいたのですけど、タコの現地校へのお弁当のサンドイッチ用のパンのためか、お友達のリクエストのため。どれもホームベーカリーでお手軽に作った普通の食パンになってしまうのです。

それでも時々はバリエーションを持たせて...まず最初はその中でも一番おもしろかったかぼちゃ食パン。レシピはいつもお世話になっているまりまりさんのサイトのものです。
かぼちゃを使ったお菓子はパウンドケーキなど、いつもしっとりと風味もよくおいしいので期待したのですが、そのとおりになりました。水の代わりに牛乳、生地にもかぼちゃのマッシュが少し入っているので、ほんのり色づいてきれいだし、ちゃんとかぼちゃのつぶつぶも割と均等に入っています。
このかぼちゃ、生のまま入れるとあるので「ちゃんと火が通るのかな〜?」と作る前は不安だったのですが、ちょうどよい具合に柔らかくなっていて嬉しくなりました。7ミリ角とかなり小さく切るのがミソなのでしょうね。これ以上大きくなってしまうと、焼きの間では火が通りきれないし、レンジなどで柔らかくしたかぼちゃをミックスコースで入れても、発酵途中で数回自動的にパンチが入るし、焼きあがった時にはかぼちゃの形はなくなってしまうのでしょう。



こちらはまりまりさんの本、「上田まり子のMKホームベーカリーレシピ」からクリームチーズブレッドです。クリームチーズが50グラム入って、しっとりとコクも出ます。焼きに入る少し前に上にもチーズクランブルを散らすところが一工夫、さくさく香ばしさが一層チーズの味を引き立てます。
以前SAFのドライイーストでもクリームチーズの入ったパンを焼いたことがあるのですけど、その時は少しくどいような印象でしたが、今回そんなことはなくただおいしい〜 



セサミブレッドも普通のドライイーストでも作ったことがあるのですけど、やはり天然酵母だと香ばしさが増してよりおいしくなります。見た目も皮がパリッとしてますよね〜 入れる黒ごまの量は同じ(大さじ2)なのに、より黒ごまの存在感を感じるのです。まりまりさんのレシピではバターを使うことが多いのですけど、これはマーガリンを使っています。くどくならないように、黒ごまの風味をそこなわない、ということなのでしょうか。本当は上にも白ごまをトッピングさせるのですけど、忘れてしまいました。うちの象さんのHBでは焼き上がりまでの残り時間が表示されるだけなので、「焼きに入る10分前にトッピング〜」とあってもタイミングを計りづらいのですが、他のメーカーのHBではそういう表示もされているのかな〜?



全粒粉ブレッド、まりまりさんの本ではパネトーネマザーを使ったレシピとして紹介されているのですが、全粒粉は体にもよさそうですし、ホシノでも作ってみました。ホシノを使ったパンはいつも二次発酵が終わった段階ではちょっと膨らみが物足りないように感じるのですが、焼きに入ると一気に膨らみます。こんな帽子をかぶったようなおもしろい外見になるのも、一度上部が焼けたあとからも内部から膨らんでくるせいでしょう。

強力粉200グラムに対して全粒粉50グラム、香ばしさは感じますが、ぱさつきや全粒粉のクセはあまり感じません。結構しっとりとしていてタコも違和感なく食べてくれました。ハチミツやヨーグルトが入っているせいでより美味しくなるのですね。もっと全粒粉の比率を増やしたらどうなるのでしょう?やはりぼそぼそしてしまうのでしょうか...

以前「焼きたてのパンをどうやってスライスするの〜?」と聞かれたことがあるのですけど、私も分かりません(笑) ご存知の方がいらしたら是非教えていただきたい! 焼きたてホカホカのパンを食べるのは最高の幸せですけど、それを切ると柔らかいだけにつぶれ気味になったり切り口がダンゴ状になったりします。
サンドイッチ用に焼いたパンは、いつも熱が取れてからスライスしています。この時は一斤のパンを全部で11枚に切りましたが、2枚は耳の部分なので、残りは9枚、つまり8枚い切りの厚さまでは何とか切れる〜ということですよね。

下にちょこっと写っていますが、最近はパン切りナイフも使わないで、こんな普通のセラミック包丁でスライスしてます。その方がパンくずも少ないし私には切り易いのです。この包丁実家で使っていて、この前日本に帰った時に、軽くてあまりに使いやすかったので私も買ってきたのですけど、とても気に入っています。こんなふうに見た目白くて包丁〜危ない〜というイメージがわかなくて、最初の頃は刃の方を握ってしまったり(笑)とよく手を切りました。本当によく切れるのですよ〜まな板までボロボロ!とまでは行きませんが、力の加減がわからなくて結構傷つけてしまいました。今まで遣っていたヘンケルスのは重かったので、握力のない私にこのセラミックの包丁は夢のような使い心地〜(大げさ) でも寿命などはどうなのでしょうね?長く使っていくと切れなくなったりするのでしょうか...



最後はブリオッシュブレッド。見た目のクリーム色、皮の焦げ具合といい、卵、牛乳、バターたっぷりのリッチなおいしさはブリオッシュそのものです。でもそれほどくどくないのですよ〜 
サンドイッチにしてもよい感じ、焼きたてをそのまま食べるのは格別ですけど、後でトーストしてもさくさくのおいしさです。太りそう〜とは思いつつ、やはりたまにはこんなリッチなパンが食べたくなりますね〜 

まりまりさんの本では生イーストを使ったレシピとして載っていますが、ホシノを使ってもおいしくできました。ホシノ天然酵母は24時間かけて「生種起こし」をしなければならないし、その間HBは使えなくなってしまいます。それに焼きあがるまでも7時間と普通のパンの2倍とかかるのですけど、何ともいえない香りと深い味わいはそれだけの価値がありますね。自分で酵母を育ててみたいとも思っているのですけど、まだまだ試してみたいホシノを使ったレシピもたくさん残っています。他に白神こだま酵母と、まだ封を切っていないパネトーネマザーもありますし、しばらくは市販の天然酵母で楽しめそうです。  
Posted by litwing at 08:44デザート/パン

2006年05月17日

抹茶マーブルマフィン


やっとワシントン旅行記も終わって...そういえばここのところ旅行記かお弁当の記事ばかりでしたね。もちろんお菓子もいろいろ作っていて画像だけは溜まっているので、忘れないうちにアップしないと〜 
と最初に持って来たのはARIさんのマフィンです。「え〜、またなの〜」という声も聞こえそうですけど、好きだからいいのです(笑) 飽きっぽい私にしては続いていますよね。おいしいのはもちろんですけど、作るのは簡単だし中身で遊べる、一度で2種類の味が楽しめるのが嬉しい〜

今回はスイートマフィンの抹茶マーブルとレモンカードです。
レモンカードってレモン味のカスタードクリームのようなのかと思っていたら、違うのですね〜 材料はレモン汁と大量の無塩バターと砂糖、カロリー高そう!
ARIさんはレモンカードを最後に大きくまぜるだけとしていますが、いつもの実験ぐせで、ざっと混ぜた物、よ〜く混ぜこんで生地と一体化した物、そして生地には混ぜ込まず上にレモンカードそのままを乗せた物、と三種類にしてみました。結果はやはりざっくり混ぜ込んだのが一番よいようです。混ぜ込みすぎるとレモンカードの風味が弱くなり、反対にレモンカードを上に乗せるとそこだけとても甘くなってしまいます。

普通に作っても味も酸味も甘みも強い、かなりしっかりした味です。しかも上にはクランブル、ARIさんはその上にまた粉砂糖をふりかけていましたが、これは見た目をよくするためでしょう。これ以上甘くはしたくないので細かくしたクランブルだけにしておきました。
それでもダダには「甘すぎる〜」と言われてしまいましたが、タコは気に入ってくれました。逆に抹茶マーブル、タコはだめ、抹茶好きのダダは喜んでくれたのでちょうどよかった〜 これも2種類作れるマフィンならではですね。



パウンドでもきれいなマーブルにするのは難しいですが、より小さいマフィンでマーブル模様を出すなんて〜 ちょっと混ぜすぎてしまったようですね。かろうじでマーブルっぽくなっているかな?
日本の本なので粉は薄力粉を使うとありますが、マフィンではそれほど繊細なお菓子でもないし、アメリカのレシピだとたいていAll-purposeを使っているので、今までのARIさんのマフィンも全てそれで作ってきました。
でも今回は抹茶ということもあり、ちゃんと薄力粉(バイオレット)を使ってみましたが、何となくしっくり来ません。あっさり軽すぎるような...今までの方がしっとり、少しもっちり感もあって私には好みだったような気がします。抹茶は生クリームで溶いたので、味自体はおいしかったのですけどね。今度はまたAll-purposeで作ってみよう!



食事系マフィンの方も前回のスモークサーモンチーズマフィンがとてもおいしかったので、今度はドライトマト&モッツァレッラを試してみました。
同じモッツァレッラチーズとオレンジとの組み合わせもARIさんは紹介なさっているので、オレンジの代わりに大好きなパイナップルを組み合わせてみましたが、香りが弱い分印象も弱いような... 欲張って具をたくさん入れてしまったら、型から取り出すときにこんなふうに崩れてしまいました。何でもたくさんにすればいいってものじゃないですよね〜 それからクリームチーズと違って外に出ると流れ出したりドライトマトは焦げついたりするので、きちんと中に包み込まないといけません。見た目にも地味ですよね〜



焼きたてはチーズがもちっとしておいしいのですが、冷めるとゴムのように素っ気無いものになってしまいます。ドライトマトの塩気のみなので、クリームチーズ&サーモンのしっかりした味に比べると何となく物足りないような...
もちろんモッツァレッラとドライトマトの組み合わせはぴったりなので、もっとトマトを増やすとか味の濃い素材を足してまた作ってみたいです。何がいいでしょうね〜アンチョビとかどうかな?  
Posted by litwing at 09:43デザート/パン

2006年05月14日

ワシントンDC旅行記


今回こそ完結しますね〜 そう、すっかり遅くなりましたがワシントンDC旅行記。すいません、またまたすごく長いです(笑)

ええっと、前回Dean&Delucaの美味しそうなケーキで終わったのですけど、ケーキに目がない私があれを買わなかった訳は、こちらのケーキを買ったからです。Georgetownのメインストリートを少し北に上がって人通りもお店もまばらになり、そろそろ引き返そうかな〜と思ったころに見つけた看板のPatisserieの文字、見逃すはずはありません(笑) 中を覗いて見ると、アメリカにしては小ぶりでケーキらしいケーキが並んでいました。

左手前、緑色だからといって抹茶ではありませんよ〜 ピスタチオ風味のスポンジです。中はほのかにチョコ味のムースとラズベリーでした。その上のタルトは一見中身が何だかわからなかったので聞くと、「クリーム・ブリュレのタルト」だと言うので珍しい〜と喜んで買いました。その右はミルフィーユ、アメリカではナポレオンという名前が付いていることが多いですね。よくある大味なパイではなく、カリッ、サクッ、クリームもカスタードに生クリームが混ざったものでした。どれも甘さ控えめでおいしかった〜
右手前は見ただけでなぜか「ババロアだ〜」と思い込んでしまい、聞きもしなかったのですが、食べてみたらチーズケーキでした(笑) そうでした、ここはアメリカでした。ババロアなんて売っているわけありませんよね〜?
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Posted by litwing at 17:56   −アメリカ

2006年05月10日

うなぎいなり弁当


いなりずしはタコの大好物ですけど、そのままでは何となく地味なので、上に錦糸玉子とうなぎ、それでも物足りなくて、はんぺんを型抜きして乗せてみたら、また女の子っぽいお弁当になってしまいましたね〜 まだタコは文句も言いませんが、男の子なのだからもっとガツンとしたかっこいいお弁当にしないと〜とは思っているのですけど、いつも同じような色合いになってしまいますね。

おあげももちろん自分で煮たし、うなぎの蒲焼だってこちらで売っているのはそのままではどうもおいしくないので、もう一度お酒、みりん、醤油、粉山椒で煮ました。そうすると冷めても固くないし生臭さも感じません。
いなりだけで手間がかかってる〜と言い訳をして、おかずは簡単なもの。アスパラを芯にしてチーズ、ハム、レタスを巻いたもの。玉子焼きは豚ひき、ニラ、ネギを炒めたのを入れて薄く焼いてあります。鮭の粕漬けは先週と同じですけど、付け込み度が進んで、よりおいしくなっていました。こちらの鮭は日本でいうキングサーモンなので、脂の乗りがあり過ぎるほど乗っている〜 なのでグリルとか余計な脂が落ちる料理方が合っている気がします。
いなり3個だけでも十分なボリュームだけど、隙間が空いてしまったので、久しぶりにキウィ、パイナップルとフルーツも入れてしまいました。

おやつも簡単にマフィン、いつものARIさんのです。今回はスイートの生地で半分は以前作ったレモンカードが余っていたのでそれを混ぜ込み上にクランブル乗せ、残りの半分はパイナップルとサワークリームを間に挟んでみました。
補習校が終わってから、お友達の家に遊びに行くことになっていたので、子供達のおやつ用に数をたくさん作りたい。といつもの半分の大きさで計24個一度に焼けるマフィンパンを使ったのですけど、小さく焼くと中のふんわり感が減ってしまったような気がしました。ご覧のように上に焦げも目もつかなかったので、いつもと同じ時間焼いてしまったのですけど、もっと短くてよかったようですね。逆に同じ量で6個しか焼けないジャンボ型を使ったら、中身のふわふわな部分がもっと多くなるのかな〜と試したくなってきました。



そして大人用にはこれ、見えないかもしれませんが柏餅ですよ〜
そう、こどもの日が近いということもあって初めて作ってみたのですけど、粉の量の割りに出来たのは小さめのが8個だけなのです。とても子供達全員には無理だったのでごめんなさいね。

クオカのサイト見かけたレシピが簡単そうだったので作る気になったのですけど、「餅」ですからね、つくのに結構力が要りました。後で考えればスタンドミキサーをこういう時こそ活用すべきだったのですけど、頭が回りませんでした。
材料は上新粉と白玉粉を使うのですね〜 確かにだんごとは違う、もう少しさらっとした感じのおいしさです。もう何年も食べていないので半分忘れかけているのですけど、多分柏餅ってこんなのだった〜と思うのですけど...

味は柏餅でも、見かけは「何これ〜?」ですよね。ベタついてまとめるのが大変だったのですよ〜 それにやはり柏の葉がないとそれらしく見えませんよね。庭にあるアイリスの葉を敷いて雰囲気は出してみたつもりです。「よもぎ粉」なるものがあったので、半分には混ぜてみました。草もちみたいになってしまいましたけど、結構草の香りもするし、アメリカでも和菓子が食べられる〜と思うだけでも嬉しくなってしまったのです。

タコも最近やっと餅もあんこも食べてくれるようになったので、作る気になったのですけど、とっておいた一個をやっと食べてくれたという感じ、マフィンのほうがずっと嬉しい!ようでした。まあ仕方ありませんよね。来年はまた変わっているかもしれませんし...
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Posted by litwing at 07:42お弁当

2006年05月05日

こいのぼり弁当&進化バトン


ワシントン旅行記も完結していないのですが、今日はこどもの日。それにちなんでこの前の補習校のお弁当は懲りずにこいのぼりのお弁当にしてみたので、先にアップしておきますね。

一応、下のひごいが「見晴らしのいい上をスイスイ泳げていいな〜」と上のまごいを見上げている。そして上のまごいは「へへへ、いいだろう〜」とひごいを見下ろして笑っているところ...とストーリーを持たせたつもりなのですが、あらためてこうして見ると、こいのぼりにはあまり見えないような...鯉が太り過ぎ〜マンボウみたいですね(笑)

おかずは豚肉の竜田揚げ、鮭の酒粕漬け、チーズ入りスクランブルエッグ、かぼちゃの素揚げ、そしていつもワンパターンの野菜たち、ブロッコリー、ミニトマト、グリーンアスパラ、リーフレタス、カイワレです。



おやつには抹茶のシフォンケーキ。以前稲田多佳子さんのレシピで作りましたが、それよりしっとりしていて気に入りました。あまり見えませんが、ゆであずきも入っています。そしてオリーブ油を使っているのにはちょっとびっくり〜!ですよね。



そして先日のお弁当投票に当選されたろくろくさんとしいちゃんさん、大変お待たせしました!! 今日プレゼントを発送しましたので、来週中には届くことと思います。

「プレゼントにはコロラド産の美味しい物〜」なんて言っておきながら、なかなか該当するものが見つからなくてすっかり遅くなってしまいました。ごめんなさい。
一番規模が大きくて有名なのはCOORSというビールなのですけど、もらっても嬉しくないですよね〜?
その次に有名なのは、Scelestial Seasoningsのお茶でしょうか。ハーブ、グリーン、ブラック、フルーツとそれぞれ何十というたくさんの種類。このカラフルなパッケージが、スーパーのお茶コーナーの中でもひときわ目を惹きます。
もちろんどれも添加物なし、100%自然の物でできています。フルーツティーなどほのかに甘みを感じるのですけど、糖分は全く入っていないのです。

工場と畑はデンバーから少し西に向かったボウルダーという街にあります。日本では高橋尚子などマラソンの強化合宿で有名かもしれませんね。小さいながらも大学を中心にしたアカデミックでお洒落な街とも言われています。シンセサイザーの喜多郎も住んでいるそうですよ。
そのBOULDERの名前が付いたのはポテトチップスです。かなり厚めでホームメイドのようなおいしさです。このMalt Vinegar、最初食べた時は「何これ〜!」と驚くほど酸味が
強いのですけど、これが病みつきになるおいしさなのですよ〜

そして本当はStephany’sというデンバーの大きなショッピングモールにも入っているお店の、有名なミントチョコも...と思って買いに行ったのですけど、二箇所どちらともお店が閉まってる〜 改装かな?と思っていたら、お友達から、「オーナーが突然亡くなって、ごたごたして廃業になったって新聞に出ていたわよ〜」と教えていただきました。残念〜
そこで何か自分で作った物を〜ということにしたのですけど、ロンドンまでは一週間近くかかりそうです。日持ちのする物というとクッキー程度しか思い浮かびませんでした。
うちでもお友達にも好評だった稲田多佳子さんの黒ごまクッキー、気に入っていただけるといいな〜 ちなみに画像ではその右側に黄色いクッキーも写っていますが、この初めて作ったおからクッキー、素朴すぎておいしくないかも〜と思い、寸前で入れるのを止めてしまいました。入ってなくても「何で〜」って思わないでくださいね(笑)


Kissaccoのbondさんから「進化バトン」なるものが回って来ました。
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Posted by litwing at 22:11お弁当

2006年05月01日

ワシントンDC旅行記


スミソニアン博物館からまたメトロに少し乗って夜ごはんを食べに行ったのは、KAZ Sushi Bistroという日本食のレストランです。デンバーより都会ですからね、それに海からも近い。期待して入ったのですけど、店の入り口い至る通路にはZagatなどのさまざまな賞や掲載された新聞の切り抜きが壁一面にこれでもか〜というほど貼ってあり、こういうお店ってはずすことが多い...と少し不安になりました。
開店早々に入ったのにもうかなりお客さんが入っていて、予約がないことを告げると、「1時間15分後に予約が入っているテーブルしかありません。」と言われてしまいました。かなりのテーブル数があるのに、予約で一杯なの〜人気があるってことはおいしいのかな〜?とまた期待を持ち直しました。単純ですね(笑)。

画像はダダが頼んだ「シェフおまかせのミニコース」4品中、三番目に出てきたメインの握りです。一番手前左からかつお、ほたて、まぐろ、鯛、かに、ひらめ、味噌なす、あぶりトロサーモン、巻物はうなぎとたくわん。
店内かなり暗かったので写りもよくありませんが、一応ちゃんとした握りではあります(笑) ご覧の通り、上に何か乗っている物が多いですよね。昆布の佃煮だったり、きゅり酢のメレンゲだったり、そこが一工夫していると言いたいのでしょうけど、何だかお魚のおいしくないのをそれでごまかしているような気がしてしまいました。ネタが新鮮でないというわけではなにのですけど、切り方が悪いのかな〜何となくいまひとつのような...

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Posted by litwing at 22:38   −アメリカ

2006年04月28日

ワシントンDC旅行記


先週の金曜の夜からこの月曜日までワシントンDCに行って来ました。
ワシントンDCはご存知の通りアメリカの首都、50州どこにも属さない政府の直轄地です。
ワシントンというと西海岸に面した州都シアトルを持つワシントン州もあるので紛らわしいのですが、このDCはどういう意味かと思って調べると、「Washington,District of Columbia」、日本語で言うと「ワシントン・コロンビア特別区」というのが正式名称で、ジョージ・ワシントンとクリストファー・コロンブス、二人の名前から取っているそうです。

アメリカの政治の中心地であるだけに、整然とした落ち着きのある街という印象を持ちました。この画像は地下鉄のホームなのですけど、どの駅も大体同じこの造りになっていて統一感があります。
滞在中レンタカーを借りていたのですが、中心部では駐車場を探すのも面倒だし、デンバーでは電車に乗る機会もなかなかないし、いつも車でばかりの生活なのでタコも喜ぶかな〜と地下鉄に乗ってみました。

こんなに暗くて危なくないの?と思うほど暗いですよね。コンクリート打ちっぱなしでグレイと黒の色しかない無機質な感じですが、のですが天井のカーブといいエスカレーターをつなぐ通路といい、緩やかな曲線がたくさん使われているのでそれほど冷たい感じを受けません。うるさい広告のたぐいも一切ないし、素敵だな〜なんて思ってしまったのですけど、私だけでしょうか?
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Posted by litwing at 11:21   −アメリカ

2006年04月25日

スモークサーモンチーズマフィン


ワシントンDCから帰って家に着いたのは夜中の1時! それでも今朝はしっかりいつものように起きてタコは元気に学校に行きました。朝に強いのはうちのとりえなのです。またここで間が空いてしまうと、旅行記の更新がちゃんとできるか不安なのですけど、旅行から帰った日というのは家事で大忙しですよね。作ったのはもう先月になるのですけど、アップのタイミングを逃してしまっていたA.R.Iさんのお食事マフィンをここで紹介させていただきますね。

前回の洋梨キャラメルマフィンをはじめ、計4回8種類作ったA.R.Iさんのスイートマフィンはどれも具が大きくてダイナミック、アメリカンなおいしさでした。そこで今度は生地の配合も少し違う、本では「お食事マフィン」と呼んでいる甘くないマフィンを試してみました。
スイートマフィンと違うところはやはり、お砂糖の量。ブラウンシュガー150グラム+グラニュー糖20グラムがグラニュー糖40グラムだけになっています。そして塩も増え粗引きこしょうも入るのですが、粉にはコーングリッツ40グラム入るところが特徴ですね。それに伴い多分パサつかないようにだと思うのですけど、牛乳の量も増えています。
このコーングリッツが入るところがいいですね〜! プチプチ〜ちょっとコーンブレッドのような味わいになります。   



珍しく作る途中の写真も撮ったのですけど、こちらなら具が分かり易いですよね。スモークサーモンとクリームチーズです。一番手前のサーモンがびろーんと横たわっているのはまだ途中なのです。この上にもう一層、生地とごろんと大きなクリームチーズを載せて計三層、向こう側の葉っぱの乗ったのが完成品です。
かなりの高さですよね? 溢れるのでは〜と心配になりますが、ぎりぎり大丈夫なのです。でも一番上のチーズは横にそのままではなく、最初の画像のように横に端に流れてしまいましたけどね〜(笑) こんなふうに焼き上がりが思ったようにならないのもおもしろいところです。

大きいのが10個もできるのでいつものように半分は違う具で、このまえスイートマフィンの生地でとてもおいしかった洋梨キャラメルをこの甘くない生地で作ったらどんな味になるのかな〜という試みです。
キャラメルで甘さがあるだけに、この生地でも充分おいしかったのですよ。ブラウンシュガーが入っていないだけに、ふわふわ感は前の方が勝っていましたが、こちらの方があっさりしてまた違うおいしさですね。



スモークサーモンの方を切ってみたらこんな感じ、しっかり層になっていますね。これだけ具沢山なのでおいしいに決まってます! ほんと、マフィンを食べているというより、具をおいしく引き立てるために生地があるという感じです。特にダダはこの組み合わせ、巻き寿司でも大好きですからね、とても気に入ってくれたようで、得意の褒め言葉「これは売れる〜」が出ていました(笑)

それに比べて...
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Posted by litwing at 18:26デザート/パン