2005年11月04日

Cream 2005 in MSG 25th Oct.



ハロウィンを挟んで、あの感動のコンサートから早くも一週間以上過ぎてしまいました。早く書かないと忘れてしまう〜

ということで二日目のコンサート、無事に行くことができました。午後になると急にタコの喘息が治まり、夕方には自ら「きょうはクリームのお歌、聞きに行くのよね〜」と言ってくれたので、やったー!とほいほい三人で出かけました。
出かける前に風邪気味ということもあって、吸入機を荷物に入れて助かりました。日本のハンディな機械とは違って、大人の靴箱より大きくて重たい物なのですけど、これがなかったら...と思うとぞっとします。

コンサートに行くことが決まってから、ずっと車の中ではクリームの曲をかけて洗脳(?)していたので、少しは楽しみにしていたのかもしれません。I’m So Gladはシンプルな歌詞なので、いつも一緒に歌うし、一番のお気に入りはWhite Room、重々しいイントロのドラムを真似しています。でも結局、半分以上はガーガー寝ていたらしいです。昨夜は呼吸が苦しく、うとうと程度でよく眠っていませんでしたからね。それにしてもあの爆音の中、よく眠れるものですね〜ある意味感心。

寝ていた「らしい」というのは、私だけ席が違っていたからです。もちろん私の方が良い席(爆) いえ、自分では「今日はダダによい席を譲ってあげないといけないかな〜」と思ってはいたのですよ。でもダダは当たり前のように良い席のチケットを渡してくれたので、何も言えずありがた〜く別れたのでした(涙)

席は「Section65のH」ステージの真裏のはずなのですが...行って見るとそこら一帯には黒いカバーがかけてあって、誰も座っていません。このチケットはebayというネットオークションで、それも間近にかかわらずほとんど額面価格で手に入れたので、「もしかして偽チケットをつかまされた?」と不安になりました。慌てて近くにいた案内係の人に聞くと、「あ〜このセクションは他の席に振り替えることになったから、こっちに来て〜」と連れて行かれました。

画像でステージの後ろ側に白いスクリーンのようなのが見えますね。これは常設なものではなく、クリームのコンサートではRAHでも同じのがセットされていたのですけど、ここに曲によっていろいろなサイケ模様がぐるぐる映し出されて、60年代後半〜という雰囲気を出していました。このために真後ろの席は何も見えなくなるから、ということです。
どんな席になるの? 真後ろといってもステージから近いからとこの席にしたのに〜とまだ不安。前の人達には「Floor席だからいいでしょう?」と渡されたチケットを見ると、「Section7のL」。これでは昨日の席とほとんど同じ場所じゃない! がっかり〜と思っていると、「あなた連れはいるの?」と聞かれました。「一人」と答えると、「じゃあ、とっておきの席よ!」と渡されたのは「Section61のD」。なんだやっぱりスタンド席、もっと悪いでしょう〜と行ってみるとこの席! 近〜い! 
スタンドといっても一番手前だし、ステージのすぐ斜め前。昨日のように爪先立たなくてもよ〜く見えます。写真に撮ると実際より遠く見えますけど、本当に近い。クラプトンの顔もくっきり!



実際に見た感じはこちらの方が近い。近いと音も違って聞こえます。クラプトンが曲によっては、「one, two,three, four!」と後ろのジンジャー・ベイカーに向かって最初にカウントを取るのですけど、そのマイクを通さない「肉声」が聞こえる〜! 飛び上がりたい気分でしたけど、なぜか席の回りは静かな人たちばかり。誰〜も立つ人がいなくて、終始のんびり楽しむことができました。



ステージの向かって左側なので、これが右側ならクラプトンからもっと近いのに〜と最初は思ったのですけれど(欲深いですね)、自分が歌わない時は少し下がって、こんな風に絶えずジャック・ブルースの方を見ているので、その目線が常に私の方向! 何回も目が合って困ってしまうわ〜と勝手に喜んでいたのでした(大バカ)

ジャック・ブルースは椅子に腰掛けていて、やはり大病の後なので長時間立っているのがつらいのかしら〜とも思われるかもしれませんが、この曲はRollin’ and Tumblin’、ハーモニカと歌が交互に来る激しい曲だからでしょう。Crossroadsは当時のライブと比べるとかなり安全運転なのですけど(笑)、これはクラプトンとのギターともぴったり合って、昔とほとんど変わらないスピードと熱気でした。

爺様方の話ばかり長々と続いてすいません!


Toadの出だし、ジンジャー・ベイカーの前に集まって仲良くジャムセッションをしているような和やかな雰囲気でした。定番のWhite Room、Sunshine of Your Love、Badgeの時、観客の反応も大きかったのですけど、一番声援が多く感じたのはこの曲でした。アメリカ人はみな敬老精神に溢れていますね〜というだけではもちろんなく、本当に素晴らしいドラムソロでした。ドラムってよくわからないし、よくコンサートにある長〜いドラムソロって飽きてしまうのですけど、そんな私でさえ引き込まれてしまう物がありました。迫力や技では当時の方が勝っているのでしょうけど、平坦な言い方ですけど味があるというのでしょうか、伊達に年月を重ねてないぞーと言いたいかのような...

当時のスタジオ録音を今聞くと、ズンドコドコドコというリズムやフレーズも時代を感じさせますが(でもそこも好き)、当時のライブは今聞いても全然古臭くない。演奏するごとに違うインプロビゼーションは緊張感の塊、楽器で戦っているような印象さえ受けます。現在でもあんな演奏ができるグループってないと思うのですけど、クラプトン本人は楽しくやっていた訳ではないようです。他の二人はジャズ畑出身なので、そんな即興で技を競うような演奏を求めていたのかもしれませんけど、ブルースを追求していたクラプトンは心を感じるギターを弾きたかったのではないでしょうか。
今回の再結成コンサートで当時のような演奏を求める方がおかしい、私には2005年今でこそ出せる彼らの音はまた別の新しい物として素晴らしく感じました。ほんと生きていてくれて、これだけの人を感動させてくれて、ありがとう!と言いたい。



Tales of Brave Ulyssesでワウワウぺダルを踏むクラプトン〜 White Roomのギターはオリジナルと違ったフレーズでワウワウもあまり使っていませんでしたけど、これは大サービス!ワウワウ全開〜という感じでした。

ロンドンではやらなかったこの曲、昨日の席の周りではすごい盛り上がりでしたが、ここでは全然〜何故でしょうね? 見やすいのはいいけど、ノリが悪くておとなしく見ていなければならないというのもちょっとね〜 
ステージまん前の人たちもよ〜く見えたのですけど、RAHの静かに微動だにしない観客(笑)とは大違い、最初から立ち上がってのりのり〜なのはいいのですけど、真剣に観ているという感じを受けない人も多い。ぐてんぐてんに酔っ払って回りにもたれかかっていたり、ずっと後ろを向いておしゃべりばかりしてる人もいたり、日本ではこんな姿想像つかないでしょうね〜 目の前でこんなことされたら、絶対目に入ると思うのだけれど、演奏する方はイヤにならないのかな〜と心配になったりしました。



一番アップで撮れたのがこの画像、かなりぼやけてますけどね(爆) RAHのDVDでは髪の毛を伸ばして、またアンウラグドの頃のイメージに戻るの?と思ったのですけど、ばっさり切ってしまいましたね〜 初日は一応半そでシャツだったのですが、この日はすっかりラフなTシャツ姿です。
それからDVDでは珍しくクラプトンが長くしゃべるシーンがあって今回も期待したのですけど、全くありませんでした。他の二人のお話はあったのですけど...
でも笑い顔はよく見せてくれました。White Roomで自分の歌に出遅れて、ジャック・ブルースがカバーしてくれた時など、二人で見つめ合った笑顔を見られてこちらもニコニコ〜

二日目の演奏曲目は一日目と全く一緒ですが、二日目の方がより演奏に熱気を感じました。席がいいせいもあるかもしれませんけどね。クラプトンのソロコンサートで何回か聞いている曲も、クリームだと感激も違う。大好きな「荒れ果てた街」が生で聞けたのも嬉しかったし、Stormy Mondayも今まで以上にびしびし来るギターソロでした。



あっという間の二時間。アンコールも終わって、三人肩を組んで深々と頭をさげてのご挨拶〜(礼)



そして、手を振って私だけに向かって微笑みかけてくれる〜(爆)



さあ、後はさっさとお家にかえりましょう〜(笑)

こうやって書いていると、また興奮がよみがえって来ました! 
とっても幸せな二時間をありがとう!とクリームにはもちろん、ダダとタコにも感謝の気持ちで一杯です。
昨日には、クラプトン・バンドのコンサートが来年5月にイギリスで行われる事が発表されたし、本当にもうこれでクリームの再結成コンサートは終わりのようですね。ロンドンではまたRAHでもやるようです。いいな〜観たいな〜 でもまさかロンドンまでは行きませんからね!(笑)
Posted by litwing at 22:39
この記事へのコメント
読んでいてこちらまで興奮が伝わってきました!
やはりスタンド席だとよく見えるけど、のりのり出来ない辛さがありますね。
いや、できるんだろうけど、私には勇気がない(笑)
手を振るクラプトンの表情がとてもいいですね!
まるで、私に手を振ってくれているみたい(爆)!!
日本人は言葉が通じないけどマナーがいいし、ちゃんと曲を聴いてくれるから演奏しがいがある、って
よく聞きますが、そういう風に酔っ払っちゃったりおしゃべりする人が
多いからなんでしょうね。信じられないけど。
夫にクリームのライブに行った人がいるんだよーって言ったら、
まじで羨ましがってました。自分もアメリカに住んでいたら絶対行った!と断言していたくらい。
さあ、wingさん、次はロンドン、行っちゃってくださ〜い!!
Posted by coo at 2005年11月05日 16:02
★cooさん、
だめだめ〜手を振ってくれたのは「私に」ですよ!(笑)
ねぇ〜目線ばっちり合ってるでしょう?こんな感じが何回もあったのですよ〜もう幸せっ!!!

興奮伝わってくれましたか!よかった〜
知らない人にはつまらないかもしれませんけれど、もう何十年も聞いていますからね(ってずーっと聞いていたわけではありませんが)感慨深いものがあります。
まさか生音が聞けるとは思っていませんでしたもの!

こちらのコンサートは演奏中でも客席を物売りが回ったりするのですよ。
スポーツ観戦じゃないのですからね〜

おぉ〜ご主人様もとってもお好きなのですね!
クラプトンは日本びいきだから、来年は行くかもしれませんね。
やっぱり飛行機に乗ってでも行きますよね?わかってくれる方がいて心強い!
RAHの外側をぐるっと一周したことはあるのですけど、一度中に入ってみたい!
ロンドンは日本より遠いですからね...
Posted by Wing at 2005年11月05日 16:41
家族でライブ、いいですね。クラプトンのCD、1枚だけ持っていますが、こういうグループに所属していたのは、全然知りませんでした。
ホント、アットホームないい感じですね。
タコ君の喘息もひどくならなくてよかった♪うちも甥っ子がぜんそくなので、妹も旅行の時は、気をつけているようです。
ハロウィン弁当、くるくる弁当、とってもおいしそうで、楽しい♪お弁当、次は何かな?akko
Posted by akko at 2005年11月05日 20:26
生クラプトンーーー!!(鼻血)
う、うらやましすぎます。
Wingさんもロンドンまで来て下さ〜い。
Posted by ぽめ at 2005年11月05日 23:17
楽しいコンサートだったようですね。ロンドンのDVDを見て、ボクも同じようなことをたくさん感じました。日本には来なさそうだけど、元気で活躍してる様子をDVDで見ることができてよかったです。
Posted by おぐら at 2005年11月06日 00:48
本当に近い!ですね。私もクイーンで13列目だったのですが、本当に表情までよく見えるんですよね〜。そして音も全然違う!今までスタンドやら2階席やら専門だったので席によってこんなに違うんだ〜 と感激しました。

息子さんの爆睡、可愛い!物凄い豪華な子守唄ですよね〜。
クイーンの時もいましたよ〜。彼と来ていて、いかにもやる気なさそうにず〜っと座って腕組みして、寝たり、ノリノリの人(私?)を睨んだり(あ、被害妄想かも・・・)。一体アリーナのこんなに良い席で12000円も払って(まあ彼が出してくれたのでしょうが・・・)何をしにきてるんだろう、と思いました。興味ないんでしょうけどね、きっと。なんか嫌々来たのかな〜と思うと本人が気の毒に思えちゃいました。
そして、私だけに手を振ってくれた・・・そのお気持ち、よ〜〜〜〜〜く解ります!!
Posted by kotarowy at 2005年11月06日 08:19
何度か見たクラプトンは、けっこう良い席で見られたけど、後ろでもいいから生クリームが食べたい、ぢゃない、見たいよ〜!
ジャックは来日経験があるけど、ジンジャーはあったかなあ?
とにかく3人揃って来てくれ〜!!!(魂の叫び)

●今日の1曲
Sunshine Of Your Love / Rosetta Stone(爆)
Posted by ごうき at 2005年11月06日 13:02
興奮が伝わってきますよ〜!
目が合ってしまって・・私だけに手を・・笑ってしまいましたが、そのお気持ちよーくわかります(^^)
ご主人、タコくん、近くに居なくて良かったですね(^^;)
とりあえず、ロンドン、行っておいたほうがいいんじゃないですか?
Posted by mimi at 2005年11月06日 14:13
初めまして。以前からちょくちょく覗かせていただいていたのですが、初カキコです。creamときき、いてもたっても!
良いですねー。creamのライブ!うらやましいなぁ・・・
クラプトンが福岡に来たときには欠かさず行ってるのですが、なかなか良い席がとれず、いっつも豆粒程度です。
なので、こんなに大きく写真が撮れてうらやましい次第。
それにしても、カメラチェックないんですか??
ロンドンいこうかなぁ・・
Posted by mangobanapako at 2005年11月06日 23:15
Wingさんだけずるわ〜〜〜(笑)
アメリカ行ってよかったですね!!きっと私もそう思ったに違いない!! 素敵なレポートありがとう!!臨場感たっぷりでした。いま自分がWingさんになって、目が合ったとおもいましたもの!(笑)
クランプトンのお腹がちょっときになりましたが・・いやいやそれも素敵なこと!!

たこ君よかった!爆睡・・わかります!喘息って眠れないですものね、眠れてよかったです。
Posted by soleil at 2005年11月06日 23:18
クリームのお歌!かわいい。。。私もタコくんと一緒に「クリームのお歌」を歌いたいです。しかも一番のお気に入りがWhite Room、素敵です:)
Posted by ukiwa at 2005年11月07日 23:33
ほんとだ、びっくり!こっち向いてるし!!
そんなに近かったの〜。
もうホントよかったね〜。
小中生のころ好きだった本物のミュージシャンのコンサートはちょっと無理してでも今観に行くべきよね!つくづくそう思う。
クリームとキンクスが今のロックを作ったんだもんね(私はそう思っているのよ!)。
タコ君いつも規則正しいから寝ちゃうの当然よね、だって夜だもん!笑。わが子もミュージカルでも音楽でもマスクしてクークー寝てたよ、年下の娘は真剣に見てるのに。男はどんな環境でも寝られないと生きてはいけないっすよね〜。可愛い。

夫が激しく羨ましがってる。どうぞ日本にも来てやってください。
Posted by nice at 2005年11月08日 12:57
★akkoさん、
夫もロック好きなので助かっています。共通の趣味といえばこれだけかも(笑)
子供は置いておくわけに行きませんからね〜もっと小さい時にも連れていったことがあります。
アメリカでは結構子供も見かけますよ。タコには迷惑かもしれませんけどね。
甥っ子さんも喘息なのですか!アメリカでは吸入の薬しかくれなくて日本とは違うな〜という印象なのですけど、妹さんはどうお思いなのでしょう。お聞きしてみたいです。
今週のお弁当は子供らしくしてみたのですけど、どうかな〜
Posted by Wing at 2005年11月08日 13:56
★ぽめさん、
いでしょ〜!(と素直に自慢する)
一生に一度、もう二度とないから〜と思い切りました。
ぽめさんはいつでも生歌が聴けるからいいでしょう?(笑)
クラプトンは多分アメリカにも来ると思うので、今回は我慢します。でも一度RAHにで見てみたいな!
Posted by Wing at 2005年11月08日 14:01
★おぐらさん、
ほんと?同じような感想をお持ちだなんて嬉しいな〜
昔なら本物のクリームが見られるなんて、想像もできませんでした。
これでもう何も思い残すことがないかもしれません(笑)
初期のキング・クリムゾン再結成...なんてありえないですよね〜
Posted by Wing at 2005年11月08日 14:05
★kotarowyさん、
真正面ではないけど、近かったですね。
クイーンはみなずーっと総立ち状態でしたか?
座ったままで楽してよく見えて、ほんと幸せでした!

よっぽど疲れていたのでしょうね。すごい音ですから眠れるなんて不思議です。
タコ本人は聞きたかったようで、「またクリームみたいよ〜」なんて言ってます。もう二度とないのにね。
日本でもそういうカップルいますか〜連れて来られるほうもいい迷惑だとおもうのですけどね、好きでもない音楽聞かせられて。

いや、何回もばっちり目が合って困ったくらいでしたよ、ほんと!(笑)
Posted by Wing at 2005年11月08日 14:20
★管理人さん、
クラプトンよい席で見られたなんて羨ましい〜私はこれでも一番いい席でした。
ジンジャー・ベイカーは飛び込みでWhite Roomたたいたのを見た、って何回も言いましたよね。

イアン・ミッチェルもおじさんになってるのかな〜好みのルックスだったのに〜
クロスロード/ミスター・チルドレン(爆)
チャーも昔CMでやってたよね?そっちは本物。
Posted by Wing at 2005年11月08日 14:25
★mimiさん、
ほんとにあれは私を見ていたのですよ〜!(しつこい)
夫もクリーム好きだからいいのですけどね、でもクラプトンのことは悪口ばかり言ってます。
「60にもなるのに子供作って、エロじじい〜」とか...(笑)
まだ当分は元気そうなので、そのうちコロラドにもくるでしょう。
コンサート関係なくてもロンドンは行きたいけど...
Posted by Wing at 2005年11月08日 14:30
★mangopanapakoさん、
こちらこそ初めまして〜といってもあちこちでお名前をおみかけするので、初めてという感じがしませんね。
これからもよろしくお願い致します。

おぉ〜毎回コンサートに行かれるなんて、クラプトンとってもお好きなのですね?
嬉しいな〜私の周りにはどうも彼に冷たい人ばかりなのですよ。
彼は日本びいきなので、もしかしたら日本でも...と期待したのですけど、やはり無理なようですね。
でもまた来年はソロで行くようですよ。

一応荷物検査はあるのですけど危険物が対象なようで、カメラを取られたという話は聞きませんね。
どのコンサートでも結構パチパチやっているのが見えます。
一度録音しているらしき機械を持っている人が連れて行かれたのは見たことがありますけどね。
日本はどこでもカメラ禁止でしたっけ?なんでもきっちりしてますよね〜
Posted by Wing at 2005年11月08日 14:38
★soleilさん、
私だけって、ちゃんと夫たちも見てますよ〜って違いますよね(笑)
ほんと、いつもは日本のようにおいしい食べ物が手にはいりにくい、
とかいろいろ文句を言っていますが、こんないいこともたくさんあります。
日本に住んでいたらさすがにNYまで行く気にはならなかったでしょうね〜

やっぱりお腹気になりましたか?
私も全盛時代と一番違う所はそこだって書こうと思ったのですけどね、
かわいそうなのでやめておきました。
昔は素敵でしたからね〜(ウットリ)
でもいい年の取り方をしている方ですよね?(反論無用)

タコはよく眠ったおかげで、あのあとすっかり元気になって、うるさいほどでしたよ〜
Posted by Wing at 2005年11月08日 23:20
★ukiwaさん、
お歌なんて、男の子なのだから、もっとそれらしい言い方させないといけませんよね。
きっとそのうち自然に変わっていくのでしょうけど。
White Roomは以前から車の中でよくかける私が作った「クラプトンベスト」の中に入っていたので、聞き覚えがあったのでしょう。
Posted by Wing at 2005年11月08日 23:24
★niceさん、
ねっ、目線がぴったりですよね〜
もちろんずーっとカメラを向けてシャッターチャンスをねらっていたわけではなくて、
撮ったのはほんの数分ですからね。
気のせいかもしれませんが(当たり前)よく目があったのですよ。
こんなことで喜ぶなんて単純です(笑)

高校までコンサートに行くのは禁止だったので、見たことない人たちばかりなのですよ。
当時はそれほど来日しませんでしたしね。
アメリカ来た当時は嬉しくて行きまくりました。
あと見たことなくて見たい人って誰かな〜みんな死んでしまった人ばかりのような...(爆)

「日本に来てやってください」って私のこと?
嬉しいな〜喜んで参ります!(爆)
Posted by Wing at 2005年11月08日 23:35
きゃ〜ん、今日友人と
クリームの話していて
興奮してまた来ちゃった!
私もクイーン以外高校まで博多のロッカーしか観た事ないのよ(それも生徒会の帰りにコソコソと・・制服はばれるから友人宅で着替えて・・悪!)だから今観ておきたいと思う。ピンクフロイドは見ときたい!
クラプトンは昔美男子だったけど 今の方がほ〜〜〜んとに素敵よね。
絶対Wingちゃん観てたのよ!気に入ってたのよ!!!確実に!(つれて帰ろうと思ってたのかも)
うわ〜んドキドキね〜!
Posted by nice at 2005年11月09日 01:16
★niceさん、
クリームの話ができるお友達がそばにいるのね、いいな〜
私も高校の時に嘘をついて何回かはコンサートに行ったのよね。
その一つがデビッド・ボウイで、以前にも話したと思うけど、
本当はジェフ・ベックに行きたかったのに、友達に引きずられてね、
仕方なく行ったのだけれど、とってもよくてそれから聞くようになりました。
博多からは有名なミュージシャンたく出ているから、刺激的な街だったのでしょうね〜

いや〜やっぱりお会いできるのだったらクリーム当時のクラプトンにひと目!!です(笑)
のってくれてありがとう!タコが隣にでもいればね、本当に見ていたってこともあるかもしれないけど...
こんなことくらいしかドキドキすることのない毎日なのですよね〜

Posted by Wing at 2005年11月10日 05:56