2005年04月23日

僕がそばにいるよ

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うちはワンマンチームじゃない


Xabi AlonsoはLiverpoolが
Steven Gerrard抜きでも
充分やっていけるチームであると主張した





2−1で勝利した20日のPortsmouth戦@Fratton Park
にGerrardは出場することは出来なかったものの
Crystal Palace戦には戻ってくるものと見込まれている。

AlonsoはGerrardの必要性を充分感じてはいるものの
彼抜きでアウェーのJuve戦を引き分けに持ち込み、
RedsがGerrardにおんぶにだっこのチームではないことを
証明したと語る。

“僕はGerrardが欠場したJuve戦のチームパフォーマンスで
Redsがワンマンチームでないことを証明したと感じているよ。
1人の選手に過度に依存していて優勝することなんて不可能だ。
それはたとえGerrardが世界有数の選手だとしてもだ。
今シーズンのCLのパフォーマンスは
良い形でチーム一丸となっていることを証明してきた。
Gerrardに頼りすぎていると批評してきた人たちに
目に物見せてあげたよ”

Alonsoは劇的にシーズンを終えることを楽しみにしている。
すなわちRedsが再び歴史を作り始めることが出来ると考えている。

“1978年と2005年にはいくつか共通点があるんだ。
教皇が亡くなったのもそうだし、
Walesがグランドスラムを取り、
Liverpoolがリーグカップ決勝戦で敗れた。
ただ1978年にLiverpoolはヨーロッパカップで優勝したんだ。
いろいろと不思議な共通点があるんだけど、
歴史を繰り返すのは不可能じゃないと思うよ”

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Portsmouthに勝利していたことを知りませんでした。
お恥ずかしい。
アウェー勝利なんて素晴らしい。

確かにGerrardは大黒柱だけど、
1人の選手に頼りきりのチームはよろしくない。
バランス良く層を厚くしてってほしい。
とりわけ“ユーロの幻想”ことBarosを何とかしてほしい。

2005年04月19日

彼なしの生活は考えられないの…

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残りたいべさ

Sami HyypiaはRedsと
新しい契約を結んで
Andfieldに骨を埋めたいと
表明している


Liverpool守備の大黒柱@フィンランド代表DFとの契約は
来期で切れてしまう。そのせいで先週末から
AS Romaとの接触が取り沙汰されている。

Liverpool側はすぐさまこのくだらない噂を
“馬鹿馬鹿しくて話にならない”と一蹴した。
そしてHyypiaもMerseysideに残る意思表明をした。

“Liverpoolに残りたいべさ、この気持ちに嘘はないっぺ。
まだ何の話もないけど、もう1年契約も残ってるし
おらっちのベストを尽くすだけだべ。
それしかおらっちには出来ない、まぁプロだからな。
他所のチームには行きたくはないんだべさ”

Hyypiaは今シーズンMauricio Pellegrinoとポジション争いをしてきた。
そして初めてサブ落ちしてベンチを暖めることもあった。

しかし彼はこのポジション争いを楽しんでおり、
ピッチでプレーすべきなのは自分であるという自信もある。

“ピッチに立ったら持てる限りの力を使い果たしプレーする、
ただそれだけのことだべ。
サッカー界においては、時にベンチに座ろうども
プレーする時は全力を尽くして周囲を見返さなくちゃなんね”

“もちろん、ベンチを暖めるなんざ初体験のことよ。
選手はみんなプレーしたい、
だけんども監督の決断も分かるっぺ。
監督がおらっちを起用するときは常にベストを尽くす。
プロとして必要な仕事をし続けるだけだべさ”

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今シーズンは衰えが見れるとは言え
まだまだ空中戦は無類の強さだし、
最近はボレーの達人としても大活躍。
あと何年かは第一線で踏ん張って欲しい、
というかHyypiaのいないDF陣なんて想像つかない。

2005年04月17日

また大事なところで…

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まだまだ4位いけるよ

Benitez監督はSpurs相手に
引き分けてしまったが、
Liverpoolが4位に食い込むチャンスは
大いに残っていると考えている。


Redsは昨日の引き分けによって6位に落ちてしまった。
4位のEvertonから3ポイント差、
Charlton相手に2−1で勝利したBoltonから1ポイント差である。

もう5試合しか残されていないので
CL出場圏内の4位になるためには僅かのミスも許されない。
だがBenitezは最終的には4位になるだろうと、
楽観的な考えをしている。

“私は常に希望を捨てない男だ。
勝ち点1は取ったし、Evertonとは3ポイント差しかないじゃないか。
彼らは1試合多く残しているが、
それに勝たなくてはならないというプレッシャーがあるはずだ。
我々は黙ってこけるのを見ているよ、ウヒヒ。
引き分けで事態は厳しくなってしまったけど、
まだ可能性は残している。
最高で15ポイントも取れるわけだし、
最後まで闘い続ける。安西先生の教えに従うよ”
(Benitez談)

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ここにきてホームで引き分け、
なにやってんだよって感じでしたね。
1番痛かったのがGerrardのPK失敗。
普通に蹴れば良いのにご丁寧に難しい蹴り方するから…
あそこで1点取れなかったことが後々効いてきそうで怖いです。

Morientesが最後にシュート外した瞬間、
師匠@鈴木とダブって見えました。
あとCisseの右サイドが微妙…
まぁ復帰明けだし仕方ないか。

2005年04月16日

Jリーガーもヨダレ垂らしてますよ

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いっぱい釣れるよ…

Rafael Benitezは
夏のマーケットで“CL4強”という餌に
良質の選手がたくさん釣れると信じている





Benitezはリーグを4位で終えることに集中しているので
シーズン終了後に誰を獲得したいのか明言しなかったが、
CLの素晴らしい活躍によって
クラブが再び欧州のスポットライトを浴びていることを認めた。

“外国人選手がCLを見たらLiverpoolは
『なんて良いチームなんだ、俺も入りたい』と考えるはずだよ。
チームを強化するためには常に良い選手を集めることが必要だ。
今は現有戦力で戦うことを考えなくてはいけないけど、
シーズン終了後に新しい選手を探すのは当たり前のことだよ”

“契約が終了する選手もいるし、ローンの選手もいる。
こういった選手を探しているんだ。
Juve戦の後でLiverpoolが進化していると感じた人も多いはずだ。
今シーズンは問題もたくさん抱えてきたけど
結果も残してきたし、将来に明るい兆しも見える”

“我々はCLで4強に進出したおかげで
上等なお肉選手にありつけるチャンスが増えた。
Liverpool=CL4強という目で見てくれるので、
選手(とりわけ外国人)を獲得しやすくなると思うよ、ウヒヒ。
Liverpoolはビッククラブだが、
以前よりも大物選手にとって魅力的なクラブになったはずだ”
(Benitez談)

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CLの躍進を見た後にリーグの試合を見て幻滅しないことを祈ります。
そもそもCL4強⇒移籍志願に結びつくのか疑問。
まぁ喰いついてくれれば万々歳だけど。
補強も大事だけどまずはGerrardの残留と、
メディカルチームの猛省を促してほしい。

レッズと呼ばないで

…社会人になると平日更新するのが
難しいっていうのを痛感しております。
仕事は全然大したことしてないのですが、
いかんせん気力が。
早いとこリズムに慣れたいもんです。

CLは前半の途中から再放送で見ました。
Barosが決定機を外した瞬間に嫌な予感がして、
Cannavaroのヘディングで死を覚悟しました。
最後までJuveの闘志が感じられず、
「こんなもんだっけ?」と感じたまま
実質勝利のスコアレスドローで終わりました。
いやー良かった、良かった。

只今FC東京−浦和なんちゃってレッズTV観戦中。
ガッツ石松が出ている副音声で見ているのですが、
これ以上ないくらいの適当&グズグズな会話。
放送しているTBSの英断に拍手。

2005年04月12日

勘弁してよ

875fdda9.jpgGerrard出られません…

Steven Gerrardは週末に股を痛め
天下分け目のJuveとのCL第2戦に
欠場する見込みとなった…orz



チームの大黒柱は日曜に行われたMan City戦で内転筋を痛め、
医療スタッフによってトリノ行きを断念させられた。

チーム広報はGerrardがチームに同行せず
治療に専念すると確認した…
医者によると日曜に行われるホームのTottenham戦には
復帰できるとの見解を示している。

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ここにきてGerrard離脱、痛い痛すぎる。
Gerrardの代わりなんかいないのだが
一体誰がそこに入るのだろうか。
Hammanもいないし、Biscan?
やはり層の薄さは酷いものがある。

2005年04月11日

3人いれば上出来

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CL1st Legのベスト11は
こんな感じらしいです
(Abhishek Thakur氏)




Goal Keeper
Dida(Milan)

Interの放った枠内シュート4本は
全てDidaのスーパーセーブの前に砕け散った。
さらに重要なことは、前半Interが押せ押せだったときに
Milanを鼓舞し続けたことだ。

Defenders
Jamie Carragher(Liverpool)

ポジショニングが抜群に良かった。
Del PieroとTrezequetを追い詰め、Nedvedも防いだ。
彼の働きによってJuveが無力化した。

Jaap Stam(Milan)
いつも通りの堅守。
ハーフタイム間際のヘディングの一撃は
チャンスに決められなかったInterをより一層悔しがらせた。

Sami Hyypia(Liverpool)
Benitezお気に入りのPellegrinoの不在(cup-tied)もなんのその。
パートナーのCarragherとは相性抜群。
さらに美しいボレーで得点も決めた。

Midfielders
Claude Makelele(Chelsea)

Mourinhoが新たに発見した攻撃布陣において
彼に与えられた役割を完璧にこなした。
サイド攻撃をしかけBayernを脅かし続けた。
Lampardの芸術的な3点目をお膳立てし、
ボールを追いかけてパスする以上のことが出来ることを証明した。

Mikael Essien(Lyon)
再びLyonが中盤を支配する拠点となった。
PSVのチャンスを再三摘み取り、最後まで激しく走り回った。

Philip Cocu(PSV)
不調だったVan Bommelをカバーし、高いパフォーマンスを見せた。
Lyonが1-0で勝てると感じ始めたときに
得点してPSVに流れを呼び込んだ。
なぜBarcelonaは彼を放出したのだろうか…?

Frank Lampard(Chelsea)
中盤を完璧に指揮して
ChelseaがFW4人、MF2人だったことを感じさせなかった。
Bayernが追いついて試合を支配し始めようとした正にそのとき、
立て続けに得点して試合を決めた。
2得点目はしばらく忘れられそうもない。

Forwards
Luis Garcia(Liverpool)

またも得点して存在価値を証明した。
ミラクルシュートはBuffonの壁を突き抜けた。
Liverpoolの進化のためには彼の活躍が必要不可欠だ。

Didier Drogba(Chelsea)
平均的なプレーだった前半から一転して、
後半は猛烈に動き回った。
ロングボールでLucioとKovacをぶち倒し、攻撃の軸となった。
ぐちゃぐちゃの中から決めたゴールは努力の賜物である。

Andriy Shevchenko(Milan)
1ヶ月間のブランクから復帰したとは微塵も感じさせなかった。
同じ街のライバルチームをCLから蹴落とす活躍だった。
彼の得点によって2nd LegでInterが勝ち上がる可能性を消した。

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このおっさん前回も3-4-3だった。
全く信憑性のないベスト11だけど、
3人入ってたのは嬉しい。

2005年04月10日

負けちゃいましたか

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Benitez@失望中:
まだ4位になれるよ…ね?






最低限1ポイント取らなくてはならなかったMan City戦での敗北に
Benitez監督は嘆き悲しみ苦しみもだえている…
「しかしまだ4位を狙える位置にいる」
これを呪文のように朝昼晩唱えている。


LiverpoolはMan CityのストライカーMusampaの一撃に沈んだ。
この敗北によりうんこEvertonを抜かすことが出来なかった。

“勝てないときには引き分けることも重要だ。
我々はスローインから自滅するという
実にしょっぼい結末で敗北してしまった。
4位に上がろうとするんだったら
この失敗から何かを学ばなくてはならない”

“前半は動きも良くなく、ボールを簡単に失いすぎた。
後半は良いメンタリティで臨み、試合をコントロールして
Gerradは絶好のチャンスを得たが外してしまった”

“なぜ我々が良い試合をした次の試合には
目も当てられない試合をしてしまうのか説明出来ない。
選手たちは4位でシーズンを終えることの重要さを分かっている。
もしCLと同レベルのパフォーマンスを見せることが出来れば
我々はうんこEvertonを抜かすことが出来ると思ってる”
(Benitez談)

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Liverpoolは本当に良い⇒しょぼい⇒良い…
という感じでやってきてしまった。
アウェー9敗というのは上位のチームの成績ではない。
勝つのが難しいのは分かるが最低限引き分けないといけない。
(優勝狙うんなら当然勝たなくてはいけないけど)
Juve戦では良い試合してたのになぁ…

帰還

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←研修風景です



何とか帰還致しました。
研修中は外出不可、正に軟禁。
曜日感覚を失い情報は日経のみの生活だったので
帰りに新宿で世の中のスピードにクラクラしました。

CLはその日がたまたま休みで、
家帰って観戦しました。
(もちろん生では見れませんでしたけど…)
2-0まで良い感じで来ていながら
最後に1点取られる辺りに
くすぶっている原因を感じてしまいます。
零封してればアウェイが楽だったのに。

2005年03月30日

快勝かよ!

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ホームでオウンゴールによる1-0、
小生には結果も内容も辛勝にしか見えなかった。
そこを快勝と流してしまう辺りが流石テロ朝。
残念ながらBSで見てたので核ちゃんの実況は聞けなかったが、
今日も耳をふさがずにはいられない
素晴らしい実況をしたことと思われる。

とりあえず今日のところは勝ち点3という
最低&最大限のノルマを果たしたので良しとしておこう。
惜しむらくは2,3点差で勝ってほしかったが、
バーレーンの守備が堅かったのも事実。
今日はありがとうサルミーン。
何度も言おう、ありがとうサルミーン。

祝(?)入社…

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遂に社会人です…orz
入社式直後から泊まり込み研修、
10日まで更新ストップです。
短いようで短かった学生生活、
あーもっと謳歌しときゃ良かった。
願わくば研修の同部屋に
嫌味な高学歴がいないことを…

2005年03月29日

おまいイラネ

やめたきゃやめろよ by Raul6b6fb5c1.gif














Raulはもしクラブに忠誠を誓えないのなら
Real Madridから去るようMichael Owenに伝えた。

England代表ストライカーのOwenは
昨夏Liverpoolから移籍してきて10得点を決めている。

RaulはSunday Mirrorに対してこうコメントした。
“OwenがEnglandに戻るという噂があるみたいだけど、
僕が言えるのはR.Madridにいられるのは
100%の忠誠を誓える選手だけだってことだよ”

“もしここにいることに不満を感じているなら、
移籍という選択肢がベストに思える。
それはOwenを含む全ての選手に当てはまるよ。
ここにはR.Madridに全てを捧げる選手だけしかいられないんだ”

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小生がLiverpoolを好きになったきっかけはOwenだった。
98年W杯の衝撃的デビューで完璧に虜になってしまったのだ。
それ以来フルシーズン活躍することは出来なかったものの、
Liverpoolの戦術=Owenというくらい核となっていた。

昨夏R.Madridに移籍が決定したとき、
遂にこの時が来てしまったかと感じると同時に
よりにもよってR.Madridか…と思った。
どんなに頑張ってもRaulとRonaldの
サブになることが見え見えだったからだ。
思ってた通りにコンスタントに出場することが出来ず、
チェルスキーだとかArsenalだとか移籍の噂は耐えなかった。

今でもOwenは好きだ。
でもそれは全く関係ないLigaだからだと思う。
青いユニを着ているOwen…勘弁してほしい。

2005年03月27日

韓流恐るべし

三行半6b6fb5c1.gif
12年に渡ってリーガプールを支えてきたカールスバーグ社だが
「負けっぱなしのチームでは売上に響く」と
再契約に二の足を踏んでいるらしい。
なお現在リーガプールには韓国のLGが接触中。

某経済専門家
「リーガプールの位置づけは非常に微妙なんですよ
確かにクラブ規模も過去の実績も申し分ないです。
ブランド的な価値も高く評価されています。
しかし如何せんここまで勝てないとなると
カールスバーグだって考え直す時期です。
彼らにすれば全くアテが外れたってことですから。
自分たちが行く前の20年間の栄光はいったいなんだったのかと
疑問に思って当然だと思います」


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小生は別に韓国が好きでも嫌いでもない。
竹島、戦時補償云々で激昂してる姿は嫌いだが。
だが、CarlsbergからLGにユニが変わるのは何か嫌だ。
無論LGは世界的企業なのだが、
小生にはグローバルな響きが感じれられない。
Dream Cast時代のArsenalくらい勘弁してほしい。

見始めたときからCarlsbergだったし、
既にLiverpoolユニと=で結ばれてる感じがしていた。
上手い例えが出せなくてお恥ずかしいのだが
プロ野球の故ダイエーがスーパーではなく、
チーム=ダイエーという感覚と似ている。
まぁThailandとか入るよりましかな…

2005年03月24日

あーりゃりゃ

1ヶ月間休養です…orz6b6fb5c1.gif


Hamannは1ヶ月間戦列を離れることになった。
これにより彼はCL1st&2nd Legに
出場することが出来なくなった…




Hamannは日曜のEverton戦で膝の靱帯を痛め、
Rafa Benitez監督は4月の終わりまで
練習に参加出来ないと考えている。

この結果HamannはJuventus相手のCLはもちろんのこと、
リーグの非常に重要なBolton, Manchester CityそしてTottenham戦
にも出場できなくなってしまった。

Xabi Alonsoが復帰までに数週間かかりそうなので
Igor Biscanが代役を期待されている。

(Benitez談)
“Didiは1ヶ月くらい戦列を離れるだろう。
彼は靱帯を痛めているので、少なく見積もっても
復帰までに1ヶ月くらいはかかるものと考えている。”

“Carling Cupで活躍した若手にも目を向ける必要が出てきた。
現時点では国際試合の関係上、
Bolton戦に関しては余り話したくない。
どの選手を使うかプランを立てることは出来るが、
まずはW杯予選から戻ってきたときの
コンディションを確認しなくてはいけない”

“代表の選手たちが戻ってくるのを待たなくてはいけない。
もし私が攻撃陣にLuis GarciaとSteven Gerrardを使いたい
と言ったって2人共離脱してしまうかもしれない。
怪我人が本当に多くて嫌になってしまうよ”

Bolton戦にはDjimi Traoreが大腿部の怪我から復帰する見込みだが、
Harry Kewellは間に合わない模様。

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1ヶ月間か…orz
大きな怪我じゃなければ良いと思ってたのに。
この終盤にきての1ヶ月離脱は痛い。
驚異的回復を祈る。

2005年03月23日

チェルスキー…逝ってよし!

チェルスキー危うし!6b6fb5c1.gif
ChelseaはChampions League
からの追放の危機に瀕している。
Barcelona監督のRijkaardとレフェリーのAnders Friskに関して
大法螺を吹いたことによってUEFAからキツイお灸がすえられるかもしれない。


先月のCL.1st LegのハーフタイムにRijkaardとレフェリーが
密談したと“虚偽で全く根拠のない悪質な”申し立てによって
試合終了後に悪評を流したとして、
Chelsea、Jose Mourinho監督、アシスタントのSteve Clarke
そしてセキュリティ担当のLes Miles全員が注意を受けた。

Chelseaは先日の2nd Legで4−2で勝利し、
準々決勝への切符を手に入れた。
だがUEFAからの厳しい制裁が下される模様だ。

以下Gaillard(Uefa chief)談
“あのチームにとっては嘘も戦術なんでしょうね。
虚偽の申告でレフェリーとUEFAにプレッシャーをかけて
ベスト8に入ろうとしたんです”

“あの害虫は許し難い汚い手で勝とうとした、”
こんなのがまかり通るわけありません。
Mourichoが言ってたようなRijkaardとレフェリーの密談なんて
なかったと私が断言しますよ”

“Chelsea側の証言には明らかな矛盾があるのです。
ClarkeとMilesが密談を見たと言っている位置からでは
Rijkaardと主審の姿を見ることはできないのです”
それからMourinhoがその密談を見たと言い出した”

レポート、レフェリー、現場責任者からのレポートによると
MourinhoはClelseaの控え室から出てきて
フェレリーに対して激しくこう叱責した
『なにコソコソ怪しいことしてんだよ、このヴォケ!』…

レフェリーのFrisk氏はチェルスキーの馬鹿サポからの
『暗い夜道には気をつけろ』との手紙によって
審判生活に終止符を打った。

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これでもしチェルスキーが追放になって、
Barcelonaが勝ち上がりとかになったところで
複雑な心境のことこの上ない。
すごい良い試合を見れたと思ってたのに、
とんだ所で水をさされてしまった。

2005年03月22日

悪気はなかったんスよ…

ボールにいってたんスよ、マジで6b6fb5c1.gif

Milan Barosは先日のダービーでやってしまった
かつてのCelticの星で現在は
Evertonディフェンダーの
Alan Stubbsに対するタックルに
関して哀悼の意を表した。


BarosはTVで見ていた人には
悪質なタックルに見えたかもしれないが、
悪意は微塵もなかったんだと弁明した。

以下、現在チーム得点王談
“ボールをクリアしたかっただけなんスよ…
目をつぶってボールに向かってったんだ。
そうしたら運悪く相手の膝に当たってしまって…スマソ。
ほっほら、俺のプレースタイルってアグレッシブじゃん(汗)
テレビで見てた人が怒るのも分かるけど、
あれは本当に本当に意図的じゃないスよ。
ただボールをクリアしたかったんだ”

“試合中にはもっと悪質なファールがあったのに、
ボケ審判のせいでただの黄紙だった。
でもそれを言い訳にはしないよ。
俺のタックルは確かに一発もんだったと思う。
たぶん3試合は出場停止になると思うけど、
それが英国式なんだ。
もし負けてたら、本気でやばかったよ”

Barosは3試合の出場停止が解けた後に
得点して結果を出すと自信満々だ。

“あまり深刻には考えていないよ
すぐに1,2ゴール決めるよ、それで万事解決さ”

“でも最近あんまついてないんだ。
たった5cmでシュート外したりとか普通ありえないじゃん”

“前ならチャンスがあったら余裕でゴールするって言ってたのが、
最近じゃゴール出来たらいいなって感じに変わってきてるんだ。
でも凹んでるわけじゃないよ。
最悪なのはいろいろ考えすぎることだからさ”

“いいコンディションでチームに戻りたいね。
そのためにトレーニングに励むよ”

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悪意がなかったって?(°Д°)
まぁ相手の膝を刈ろうとしましたとは言えないけど、
どう釈明されてもあのタックルは悪意の塊でしたよ。
まぁその前に悪質なファールされまくってて、
正直ちょっとスッとしてる自分がいましたけど。

2005年03月21日

何言ってやがんだ馬鹿野郎

なんだあの審判は

惨めにも敗れ去ったEverton監督David Moyesは昨日のダービーで、
レフェリーのRob Stylesが3分以上ロスタイムを取っていたら、
チームが引き分けに持ち込めたと勘違いしている


MoyesはEvertonは引き分けに持ち込めたと妄想し
レフェリーに対する失望感をあらわにした。

引き分けに出来たか?と尋ねたらこう答えた。
“もし俺たちにロスタイムが充分あったら、答はYesだ。
レフェリーは数え間違いをしていたぜ。
ありゃ少なくとも5分はあったぜ。
ゴールしたときにLiverpoolサポーターはボールを返さなかったし
Dudekはゴールキックのときに
時間稼ごうとしてうろついてたじゃねえか”

“Liverpoolは前半はすげぇ良かったんだけど、
後半は俺たちもやり返してやった。
ちょっと運がなかったけどな。
Liverpoolはシーズン通して出来なかったことを
昨日やりやがった。上出来だったな”

“俺たちはまだCL圏内なんだぜ。
俺たちとLiverpoolの資金差を考えてみろよ。
これはとんでもねぇことだぜ。
もし俺たちがこの試合を勝ってたら、
ピッチで踊り狂ってたんだけどな。
繰り返すが俺たちはCL圏内なんだ、うひゃひゃひゃ”

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おのれのチームのラフプレーを見逃されまくったのを棚上げにして、
ロスタイムが足りなかったなんてふてぇ野郎だ。
2人くらい退場になっててもおかしくなかったはず。
ロスタイムが充分じゃなくて十分あったって
追いつけなかったとくだらない語呂合わせで締めてみる。

赤VS青

Liverpool:Everton
27:Gerrard@FK 82:Cahill
32:L.Garcia@ゴンゴール

眠いので簡潔に感想を。
青のプレーがラフだった。
これ以上壊れるのはマジ勘弁。
Barosの一発退場もほんのひとひら同情してしまった。
(プレーは当然レッドに値していたが)
GKと1対1を2回外したのはひどかったけど。
赤のMedical Stuffもマジ勘弁。
Morientes,Warnock,Hamannと前半で3人怪我交代はありえん。
糞審判の判定もマジ勘弁。
3部辺りから出直して来い。
怪我人が軽傷であってほしい。
これで4pt、何とか可能性を残した。

2005年03月20日

悲劇〜後編〜

続き

Liverpool史に残る偉大な選手
Kenny Dalglishはこの日ベルギーで起きたことを忘れはしない。

“あの日のリバプールサポーターの行動を許すことは出来ない。
だが敵チームのサポーターが物を投げ込んできたら、
反撃しないで耐えるのは難しいということも分かる。
大惨事はLiverpoolサポーターが物を
投げ込まれていなかったら起きなかったのだ。
もし前年に石を投げられ大怪我を負ったことがあるなら、
再びそれをやられたときに許そうとは思わないはずだ。
このようにしてトラブルが起きてしまったのだ”

Dalglishは選手たちがスタジアムで起きたことを
正確に把握したのが翌朝になってからではなかったことを認めた。

“私たちはイタリア人サポーターが泣いているのを見た。
そして彼らは私たちがホテルを出発する際にバスをばんばん叩いた。
Brusselsを出るときにイタリア人は激怒していた。
39人の同胞が亡くなったのだ、無理もない。
たくさんの警官にバスを警護してもらう必要があった。
私は窓ごしに見えた1人のイタリア人を良く覚えている。
彼は泣き叫んでいた。
誰か大切な人を失ってしまったのだと感じた”

“試合を見に行き、あんな結末を期待してる奴はいないだろ?
サッカーというものはそこまで重要なものではない。
どんな試合だってそんな価値はないはずだ。
Juventusサポーターは投石するべきではなかったし、
Liverpoolサポーターはあの様に反撃すべきではなかった。
どちらのサポーターもあのような大惨事を予期出来ていなかったのだ。
もし彼らが身の毛もよだつ惨状を予期していたら、
もしその行為によってひどい事態になると考えていたなら、
投石は起こり得なかっただろうし報復行為もなかったはずだ。
イタリア人、イギリス人に関わらず
あの場にいた全ての人間が後悔しなくてはならない。
いや、彼らは今でも後悔していると僕は思う”

当時のクラブの副会長Peter Robinsonは試合前に
Heyselで試合をやることに対して危険性を警告していた。
彼は不運にもその主張が正しかったと証明されてしまった。
“決して忘れてはならない”と彼は語る。

5月29日はJuventusとLiverpoolサポーターにとって特別な日である。
Heyselで亡くなった人のことを考え、
もう二度とこんなことが起きないように祈ろう。

2005年03月19日

悲劇〜前編〜

1985年5月29日−この日を忘れてはならない

Juveとの一戦ということで俗に言う
“ヘイゼルの悲劇”を振り返ろうと思う。

毎年4月15日15時6分になると
世界中の数千人のLiverpoolサポーターは
89年にHillsboroughスタジアムで亡くなった
96人のサポーターに対して黙祷をささげる。

その日はLiverpoolサポーターにとって最も悲しい日であるが、
たくさんのサポーターが亡くなったのはその日だけではない。


もし4月15日がクラブ史で最も悲しい日だとするなら、
5月29日は最も気分が落ち込む日であろう。
1985年5月29日、ベルギーのHeyselスタジアムで
39人のサポーターが壁の崩落によって亡くなった。
クラブ史に残る栄光の夜となるべきだったのが、
一瞬にして悪夢へと変わった。
Liverpoolサポーターはチームが
European Cupで5回目の優勝を飾る証人となる代わりに、
38人のイタリア人と
1人のベルギー人が亡くなる証人となってしまった。

Liverpoolは事件が起こる前から決勝の舞台として
Heyselスタジアムを使用することに反対していた。
スタジアムの老朽化という問題もあったが、
最たる心配事はチケットをベルギーのファンには分配せず、
中立エリアを設けるということだった。
クラブはLiverpoolとJuventusだけで
チケットを分配すべきだと議論した。
だが中立エリアを置いたにも関わらず
双方のサポーターがベルギー人のダフ屋から買い取ってしまい、
結果的には危険なエリアを生み出してしまった。
歴史が証明するように、
この中立エリアはすぐにイタリア人サポーターで埋まった。

試合開始の1時間ほど前に喧騒は喧嘩に変わった。
フェンスで分けられた双方のサポーター達が
お互いを挑発し合ったのだ。
Liverpool側に物が投げ込まれた後、
Liverpoolのサポーター数人が
傍にいたイタリア人に襲い掛かり
カオス状態に陥った。
Juventusサポーターは逃げ道を塞いでいる
壁に向かって逃走するしかなかった。
そしてその壁が彼らに向かって崩れ落ちた…
39人のサポーターが亡くなった。

結局その後、Juventusが1−0で勝ちタイトルを得た。
誰も思い出したくない試合だ。