2007年02月07日

ユビキタス3

三菱ふそうトラックバスが
大型トラック「スーパーグレート」について
国土交通省にリコールを届け出ましたが、
まったくニュースにならないほど
もう慣れてきましたよね、リコールって。
この程度のリコールなら
どこのメーカーでもありそうですし、
結局問題はそれを隠蔽しようとしたり
こっそり裏リコールしたりとか、
そういう部分でニュース性を帯びて
売れるニュースになってしまうことです。
まぁ隠したい気持はわかりますけどね(笑
さて、最近は本当に良いお天気な
日々が続いているので洗濯も
難なくはかどって順調そのものです。
相変わらずブラックがぶ飲みして
おまとめローンの本をだらだらと
読み始めるところから朝の
スタートを切っている毎日ですが、
時間を上手くやりくりできてきたので
何をやっても調子良いことこの上なしです。
ただ、忙しくしているというか
何事も素早くこなしている人って
それはそれで素晴らしいことだと
思ってはいるのですが、ときおり
周りのテンポの遅さにいらいらとして
自分のテンポを強要してしまう、
そんな方々も見受けられます。
私はまだ何事も時間を上手く段取りして
素早く処理していくというところまでには
まったく至っていませんが、
いつかそういうレベルになったときでも
周りが遅いからといっていらいら、
なんてことにはならないよう
今から精神修養(笑)を積んでおきたい、
そのように考えている次第です
仕事関係で遅い人間に対して
ちょっとイラっと来るのはまぁ
仕方がない場合も往々にしてありますが、
それ以外の場面では互いのテンポが
まったく異なっているっての
当たり前と言えば当たり前ですし、
2ビートで生きている人もいれば
16ビートな人生を歩んできた人もいます。
16ビートの人生ってのはさすがに
せわしなさそうに思いますが…(笑
それでも本人にしてみればそれは
ただ周りが遅いだけの話であって
自分としてはまったくもって
当たり前の歩みなのでしょう。
でまぁ実はといいますか私の身近にも
16ビートそのもので生きている人が
サンプルとしてただ一人だけいます。
さすがに何事もてきぱきしているので
見ていてほとほと感心するのですが、
やはり根本的な部分で時間に対する
考え方ってのが立派です。
よく言っているのですが、待ち合わせに
五分遅れるのは一時間遅れるより罪深いと。
一時間遅れるのはやんごとなき事情が
あるのだから仕方がないことが多いが、
五分遅れるなんてのは気のゆるみそのもの。
のっぴきならない事情なんて
あるわけもない五分遅れです。
そして、五分遅れた場合ってのは
遅れたことをすぐに忘れてしまいがちです。
反省、改善に繋がりにくいです。
一時間遅れてしまった経験を
忘れてしまう人は稀でしょう。
もちろん次からは反省して行動を
改める可能性が極めて高いです。
というわけで、皆さん遅れるなら
一時間くらい遅れましょう(違


livddfdd at 12:25│自動車 | リコール