2016年05月28日

実相キッズの目的


私の愛読メルマガに

「ロシア政治経済ジャーナル」があります。

その中に、次のような記事がありました。

まさにこの危機感を私も共有しているが

ゆえに毎月「実相キッズ」を行っているのです。



↓↓ 転載します↓↓



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!


北野です。



私は、いろいろな国をみてきました。


しかし、「日本が一番いい国だ」という結論です。



世界100か国以上を旅した知人がいます。


その人も、「それぞれの国に、それぞれの良さがあります。


しかし、旅をすればするほど、日本が最高だという思いが強まり

ます」


といっていました。



日本のすばらしさは、「東日本大震災」直後に、暴動がまったく

起こらなかったことで、世界に知れわたりました。


ロシア人も、日本人の冷静さ、秩序正しさに、仰天していました。



そうはいっても、私たちは、「日本も安心はしていられない」こ

とを知っています。


私がそう感じたのは、数年前に一時帰国した際、ニュースで食品

産地の「誤表示事件」を見た時でした。


皆さんご存知のように、超一流の百貨店やホテルも、食品の産地

を偽装していた。


私も妻もテレビでそれをみて、「え〜〜、あの〇〇屋が!?」と

おどろきました。



その年、タクシーに乗ったら、明らかに「小銭稼ぎの遠回り」を

されてびっくりしました。


海外ではよくあることですが、日本での体験ははじめてだったか

らです。



皆さんも、私のいっていること、ご理解いただけるでしょう。


ニュースを見れば、政治家さんの不祥事、大企業の不祥事だらけ

です。


「日本は何かおかしくなっているぞ!」と感じているのは、私だ

けではないはずです。




▼人格教育は、「軍国主義の復活」?




私の父は、最近80歳になりました。


私の祖父は、戦争中に満州で亡くなった。


それで、長男の父は、9歳から家族を支えるために働かなければ

なりませんでした。


そんな父は、今の日本についていいます。



「今の子供たちはかわいそうだ。


自分らが子供だった頃は、『修身』という道徳教育があって、何

が善か悪かきっちり教わった。


今の子供たちは、何が善か、何が悪かをまったく教わらずに育つ。


『道徳は家で』というけど、両親は仕事が忙しくてほとんど家に

いない。


学校でも道徳を教えず、家庭でも教えず、そうやって大きくなっ

た子が問題を起こす。」



私も父に賛成です。


人格をつくる教育をせず、知識だけ詰め込んでどうするのでしょ

うか?



「賢い悪人」を大量生産しているようなものです。



しかし、日本で「道徳教育」「人格形成教育」というと、


「軍国主義の復活だ!!!」と反対する人たちが多いのですね。


それも驚きです。



政府の皆さんも、「いじめ問題がとても深刻なので、基本的な人

格形成教育をしましょう」


などと、うまくやってほしいと思います。




 ↑↑ 以上転載でした。↑↑


人格教育を施すことによって、その子供は幸せに

生きていけるのです。

また、社会の安寧が保てるのです。

そして国も栄えていくのです。


これからも、正しく生きていくための教えを

毎月一回の「実相キッズ」で、伝えてまいりたいと

思います。



live636363 at 00:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)青少年健全育成 

2016年05月01日

能力の使い道


鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)

 「自分に与えられた力を、いつも人を喜ばすことに

 使おうと 心掛けていれば、平穏な人生を歩むことが

  できましょう。」


人それぞれに、能力があります。

人当たりがいいのも能力でしょう。

英語ができるのも能力でしょう。

本質を見抜くことが出来るのも能力でしょう。


その能力を、自分のためだけではなく、

他人様のために使うことが、その人を幸せへ

と導くのです。


せっかく授かった能力。他人様のためにも

使いましょう。



live636363 at 01:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年04月30日

生きる

 
坂村真民(仏教詩人)


  「生きることは


  自分の花を咲かせること


  風雪に耐え


  寒暑に耐え


  だれのものでもない


  自分の花を咲かせよう



生きていると、社会の価値観における

上位を目指そうとしてしまいます。

例えば、

頭がいいとすると、偏差値がいいですから、

医学部に行き、医者となってしまう。

本当は、本人は医者になりたいとは思ってい

なくても、社会の風潮がその子供の親を影響

してしまい、その道を進めるのです。



家庭を犠牲にして、会社の役員・社長を目指す

こともあります。会社員ですから、その道もあるのは

結構なのですが、別にならなくてもいいと思ってい

ても、なんとなく頑張ってしまう。

同僚は、その道を取らず、趣味に家庭に楽しみながら、

サラリーマンライフをうまく送っている。

ライフワークバランスがこれでいいのか、と疑問に

思いながらも、日々の忙しさのため立ち止まって

考えることなく、暮らしている人もいます。




医者になるのもいいし、社長になるのも良いのです。

但し、本当に自分が望んでいることなのかを考える

べきでしょう。



「正」しいという字は、

「一」に「止」まると書きます。




一回、止って、自分の人生は果たしてこれで良いのか

どうか、考えてみる必要があるでしょう。

そして、よし、この道だと確信を得てから、その歩みを

進めることが「自分の花を咲かせる」ことなのです。



社会の雰囲気や見栄で自分の考えと異なる人生を

送るのは、もったいないような気がします。



live636363 at 05:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月28日

敗北



ヘンリー・ウォード・ビーチャー

(プロテスタント牧師・奴隷制度廃止運動家)


 「敗北は骨を固く鍛える。

  敗北は軟骨を筋肉に変える。

  敗北は人間を不敗にする。」



ビーチャーは奴隷制度廃止運動家です。

多くの苦労があったことでしょう。

罵詈雑言が飛んでくることも、

守っているはずの黒人に裏切られることも、

暴力を振るわれることも

敵対勢力にしてやられることも、

運動から去って行った仲間もいたでしょう。



おそらく奴隷解放の道は言語に絶する

いばらの道であったと思います。


多くの敗北に見舞われたことでしょう。



しかし、正しいことをやり遂げることが

「人としての生きる道」なのです。


そして、敗北は自分自身を鍛えてくれる

最高のチャンスなのです。




敗北が、あなたを高い場所へ引き上げてくれるのです。




だから、白隠禅師は

「地獄大菩薩」と喝破し、


西郷隆盛は

「幾度(いくたび)か辛酸を経(へ)て、

 志(こころざし)始(はじめて)めて堅し。」

と後世に伝えております。 



live636363 at 12:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月27日

ギブアンドギブ


村上和雄(遺伝子工学の世界的権威/筑波大学名誉教授)


「ギブ・アンド・ギブの人の周りには、

 自然と人が集まってきます。

 これは遺伝子オンのなせる業に他なり

 ません。出会いにおいても遺伝子をオン

 に持っていきたいのなら、人間関係から

 即物的な見返りは求めず、常に与える姿

 勢でいることです。」




できる範囲で良いので、とにかく「ギブ」が

「差し上げる・与える」ことが大切なのでしょう。

菩薩行でもあります。

菩薩行とは、見返りを求めずに人に施すことです。


菩薩行は、幸福への初門なのです。


live636363 at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年04月25日

高い塔


川口淳一郎
(宇宙開発「はやぶさ」プロジェクト  マネージャー)


  「高い塔を建ててみなければ、

   新しい水平線は見えない。」



それなりに検討はしかりと構築するにしても、

最後は、とにかくやってみるしかない、

やってみて、どうにかなるか初めてわかる。

ということでしょう。





live636363 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年04月20日

客殿前の庭園の完成

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実相寺創建650年慶讃事業の最後の事業である、

客殿前庭園が完成しました。



あまり大きな樹木は入れませんでした。大きくても4メートル

くらいです。まだスカスカのようではありますが、そのうち、

ま10年後くらいには、こんもりとしてくることでしょう。



しかし、実はまだ完成しておりません。

「枝垂れ桜」が来ることになっております。

本当は今回の工事でもって来ようと思っていたのですが、

桜を動かす時期ではないので、来年の2月に来ることに

なっております。



どのような「枝垂れ桜」が来るかですが、

既に決まっております。

高さは4メートルくらいの桜です。

小ぶりです。

その小ぶりの桜を丹精込めて

育てていこうと思います。



500年くらい経てば、大きな桜となっていることでしょう。



live636363 at 10:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)實相寺創建650年慶讃記念事業 

2016年04月19日

解ってくれなくても、、、


論語には、次のような言葉があります。



「人知らずして慍(うら)みず。また君子ならずや。」


   〜人不知而不慍。不亦君子乎。〜



解説です。


人に認められようが認められまいが、気にしない。

それが君子というものだ。

 ※慍(うら)み、とは恨む・腹を立てる、とほぼ同意です。




自分が正当に評価されないのは、まことにやりきれないものだ。

認められないと自身を失う。やる気が無くなる。

あるいは、孤独感にさいなまれる。やけになる。

認めてくれない相手を腹立たしく思う。

・・・となるのが普通である。




ところが孔子は「そんなことで動揺するな」と言うのである。


認められなくてもいいじゃないか。

自分を信じ、努力を続けよう。

人に認められるためにやるのではない。

自分のためでもない。

世の為人の為にやっているのだ。



この葛藤の中で、さらに人格の向上も

見えてくるかもしれない。

日々の事象を通じて、自らを高めてくことこそ、

本来の生きていく方向なのだ、と。











この言葉をどれだけの多くの人が、実感として感じたのでしょう。

この言葉にどれだけの多くの人が励まされたのでしょう。

我が信じる道を進めばよいのでしょう。




坂本龍馬の歌に

  「世の人は
   
     我を何とも言わば言え
    
        我が為すことは 我のみぞ知る」


と、有ります。



live636363 at 18:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年04月10日

花祭り

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今年も、釈尊降誕会(花まつり)を行いました。

子供たちは30人、スタッフさんは34人。

スタッフの方が多くなってしまいました。


スタッフの皆さんのお蔭で、子供たちの

健全育成ができるのです。

スタッフの皆さん、ありがとうございました!



・世の為、人の為に生きるようにしましょう。

・弱い人を苛めてはなりません。

 弱い人は助けてあげましょう。

・この中で11歳の人は、もしかすると

 東京オリンピックに出られるかもしれません。

 自分に限界をつけてはなりません。


などのお話を行いました。

あるお子さんは、わかりやすて楽しかった!

と言ってくれました。



白象パレード・焼きそば大会の後は、

ドッジボール・チャンバラで遊びました。

楽しくてためになる「花まつり」でした。





live636363 at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)青少年健全育成 

2016年04月02日

桜  サクラ  桜

images












當山の永代供養墓「宝珠の碑」には、

桜が美しいこの季節、多くの方々が

お参りして下さいました。

桜の「お供え花」がとても多かったように

思いました。


ご先祖様方も、さぞ、桜のご参拝に

お喜びになったことと思います。



live636363 at 02:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年04月01日

桜 桜 桜

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今年も、桜が見事に咲きました。

やはり、ソメイヨシノ は良いですね!


live636363 at 02:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年03月29日

650年事業 最後の工事

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「實相寺創建650年慶讃記念事業」も、これが最後の

工事となります。客殿前のお庭作りです。


随分と開けてしまって広くは見えますが、奥行きが感じられない

境内となってしまいました。


お庭の設計の桝井先生、京都の造園会社の「植藤造園」

の今井さんの作品が、写真奥の土の部分に出来上がる

予定です。


とても、楽しみですね。


live636363 at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)實相寺創建650年慶讃記念事業 

2016年03月13日

妙法経力!



本日、お檀家さんのご法事がありました。

そのお檀家さんのご親戚のおばあちゃん

(このおばあちゃんも檀家さんです)が、

ご法事の後、

「ご住職様、ありがとうございました。」

とおっしゃるのです。




「どうかしましたか?」と尋ねると、

「5年ほど前、癌が見つかり、ステージ4で

末期、余命半年と診断され、もう真っ暗に

なってしまいました。その時、先代の住職

さんが、私も癌になったがこうして30年近く

元気でいられますのは、御経を毎日、心を込

めて読んでいるからだと思います。あなたも

読むと良いでしょう。といわれ、早速実践した

ら、急速に進んでいた癌が逆にどんどん小さ

くなって行ったのです。今も小さくはあるようで

すが、全く健康そのものです。本当にお経に

は、力があるんですね。」




ということでした。

こういうこともあるんですね。



まあ、私は沢山の奇跡を見ておりますが、

ああ、またお経の力で、幸せになれた人が

いらっしゃったな。良かった、良かった。

と嬉しく感じました。


やはり「妙法蓮華経」には特別の力がある

のだと思います。



病気で苦しんでいる方も、

幸せ満点の方も、お経は何らかの良い効果

があることは、間違いありません。お経を毎

日読むことは、あなたをより幸せへと導いて

くれるしょう。



live636363 at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年03月11日

コーヒーの供養


当山には、永代供養のお墓「宝珠の碑」があります。

先日、父親を昨年納骨された遺族の方々がお集まり

に一周忌のご法事を行いました。


準備が出来たということで、本堂に行きましたら、

コーヒーの香りがするのです。お尋ねしたところ、

昨年亡くなったお父様は、大のコーヒー好きだった

そうです。




娘さんたちの父親を思う心は、お父様に届いたこ

とでしょう。


live636363 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年03月08日

信長の発想


「致知」という雑誌のメルマガ

からの転載です。

なるほど、この発想は素晴らし

いですね。私も柔軟な発想がで

きるようになりたいものです。

_________________



信長は安土城で

相撲の興行をよくやりましたね。


その第一回目の相撲の興行が終わって、

人がいっぺんに退散したらたちまち混乱して

石垣から落ちて怪我人が出たんですよ。


それで家来の丹羽長秀に



「この次は怪我人が出ないようにしろ」



と命令したんです。


そうしたら奉行たちが集まって、

道路を広げたらいいとか、

橋を付け替えなきゃいかんとか

いろいろ議論をして、



「費用もかかるし、時間もかかるけれど、

  いかがいたしましょうか」



と信長に具申すると、信長は



「おまえたちは馬鹿だな。

 混乱するのはみんなが

 いっぺんに帰るからだ。


 それを分散させる手を考えれば

 いいじゃないか。


 最後に何か一つ付け加えれば、

 それを観るやつと観ないで帰るやつに

 分散するから混乱しないだろう」



といって、弓取り式というのを

考え出したわけです。


確かに最後に弓取り式をやると、

それを観る人もいれば観ないで帰る人も

いますから混乱しないんですね。


ハードではなくてソフトで解決する。


これは天才的な発想だと思います。


2020年の東京オリンピックの

新国立競技場の問題も、

そういう柔軟な発想がないから

お金ばかりかかってしまうわけですよ。


あれは織田信長だったら

500億円でできますよ(笑)。



live636363 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年03月04日

真珠のように


坂村真民(仏教詩人)

 「深海の真珠のように、

   ひとりひそかに自分を

   つくっていこう」


自分の人格を形成して行く、 ということに、

どれだけの人 が、心をつかっているのでしょう。

 私もまだまだですが、自分をつ くっていくと

いう志はあります。 実相キッズでも、信行会

でも、 盛運祈願会でも、この「自分を つくる」

というお話をしてまいります。


live636363 at 09:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年03月01日

運と努力



江戸英雄(三井不動産社長)

  「運に恵まれるというのには、

   努力が必要である。」



何事も努力が必要です。

将来はどうなるかはわかりませんが、

何事かなしていきたいのなら、普段か

ら努力を続けることが必要なのです。



将来はわからない、しかし、志に

向かって努力を続ける、

というのが、生きるうえでの基本的な

考え方なのだと思います。



そして、努力をしていた方だけに、

幸運の女神は微笑みかけてくれる

のです。





努力しなくても、運がよい人がいる。

ということもありますが、そのような

人は、人生の途中で、何らかの壁に

遭遇し、為す術もないまま苦労して

いる人が多いようです。




できる範囲でも結構ですから、

コツコツ コツコツ 努力を続けましょう。

必ず、あなたを幸せに導いてくれること

でしょう。





live636363 at 02:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年02月26日

プロレス程度

報道ステーションは正義か不実か (ベスト新書)
報道ステーションは正義か不実か (ベスト新書) [新書]


この本は、現在フリーアナウンサーとして活躍

(レギュラー週8本、うち7本はメイン司会者)

している長谷川豊さんの著書です。



かつてフジテレビで仕事をしていた経験と、現在の

テレビ業界での仕事を通して、マスコミの内側を

さらけ出した渾身の一作です。


マスコミの愚かさを知りたい方、

マスコミのいい加減さを知りたい方、

マスコミが言うことが正しいと思いこんでいる方

は必読の書です。



私は以前からマスコミで働いている友人から

マスコミなんてこんなもんだよ。「出世と保身と視聴率」

の合間に報道しているだけ。視聴率を高くするために

ある時は与党をたたき、ある時は野党をたたく。

有名人を、上げて上げて落として、人々の嫉妬心を

くすぐって視聴率を稼ぐ。

正義の味方のふりをして、悪を懲らしめ、人々の正

義感を代弁して視聴率を稼ぐ。

まあ、いい加減な集団である。と聞きますので、

それも複数から聞きますので、そんな程度でしか、

マスコミの報道は考えておりませんでした。



それを裏付ける本が、本日紹介する本です。

少し、抜き書きをします。



「簡単にまとめれば、テレビ局は仮想の敵を作り、報道

という名の正義の鉄槌を下す。『敵』はその時々の政権

であったりすることが大半だが、実は国から『放送免許』

を発行してもらっている手前、本気で政権と戦うつもり

などさらさらない。反権力を気取っていたところで、あく

までポーズだけ。全部プロレスであり、もっと分かりや

すく言えばヤラセだ。」



「なぜこんな事態に陥ったかというと結局は全員、自分

の保身しか頭にないから。分かりやすい敵を作った方が

視聴者は楽しめるし、その結果視聴率も稼げるというだ

けの話。そもそもからして大手メディアの連中など、歪ん

だエリート意識の塊なのだ。」



「選民思想の持ち主だから、ただひたすら自分の立場と

給料を守りたい。そんな彼らの虚栄心によって生み出さ

れた『報道』を見せられる日本国民は不幸という他ない。」





マスコミ報道はプロレス程度、と内部の方が言うのですから、

間違いありません。

テレビも、新聞も、週刊誌もマスコミと名の付くものは、

プロレス程度と思って対処しないといけません。

騙されてしまいます。

例えば、いまだに「日本軍により強制的に拉致された

朝鮮人女性が慰安婦にされた」ということを信じている

人が日本に居るのです。



マスコミはヤラセのプロレス程度



自分の頭で考える習慣をつけましょう。




live636363 at 01:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本の紹介 

2016年02月25日

稲盛和夫という人

私の愛読書『致知』の抜粋です。

私は、このような文書を読むと、

かくあらねばならない、と思いを新たに

するのです。


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(以下、『致知』201312月号

    特集総リードより一部抜粋です)





『致知』創刊35周年記念式典の基調講演は

 京セラ名誉会長・稲盛和夫氏による

「運命的な出会いが人生をつくる」であった。





 氏は27歳で京セラを、

 50歳では第二電電を創業された。

 



 両社は現在、それぞれ売上高1兆円、

 3.5兆円を超す巨大企業となった。

 



 加えて、破綻に陥った

 日本航空の再建を依頼され、

 就任1年で1000億円の黒字を計上、

 2年8ヶ月で再上場を果たした。



 

 実績は讃えて余りある。

 

 その稲盛氏が1時間15分、

 淡々とした口調で一貫して説かれたのは、

  自分の今日あるは

 人生のいろいろな局面で出会った

 多くの人たちのおかげ、ということだった。

 



 家庭の事情で進学は諦めていたのに、

 担任の先生がご両親を説得してくれたこと。

 

 京セラ創業時には家を担保にして

 協力してくれた人があったこと。



 

 そういう

「運命的な出会い」

 のおかげで自分の人生はある、

 決して自分一人の力で

 今日があるのではない──。



 氏が



「謙虚にして驕らず」

「才能を私物化しない」



 を信条としてきたのも、

 あまたのおかげの思いがあるからである。

 

 大事業を成し遂げたいまもなお、

 その原点を忘れない氏の姿に、

 私たちが汲み取るべきものは多い――。



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live636363 at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年02月24日

All is well.



とても興行成績をあげることができたインド映画に

「All is well.」

という映画があるそうです。

日本語訳は「きっと うまくいく」です。



人生は考えた通りになる。

もしくは、

人生は考えた方向に進む。

のです。



同じ考えるのなら、

「All is well.」

「きっと うまくいく」と考えて行けばよいのです。

私は、人生航路の針を「All is well.」という方向

に合わせています。






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