2018年01月05日

心願


「われわれ人間は「生」をこの世に受けた以上、

 それぞれ、分に応じて一つの心願を持ち、

 最後のひと呼吸まで、それを貫きたいものです」

            
             森信三(哲学者/教育者)


今年の私の心願は「日蓮宗を発展させていくこと」です。
このことのために、私は生を受けてこの世に出てきたの
かもしれません。



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2018年01月01日

明けましておめでとうございます

平成30年が始まりました。

昨日は、というよりも本日の午前4時ころまで、

除夜の鐘の後、檀家さん信徒さん方と元旦の宴会

を行っておりました。


除夜の鐘の際に「大根炊き」を無料でお分けするようになり、

30年近くになりますが、そのころから、元旦の夜の恒例行事

になりました。


この方々のおかげで実相寺は運営ができているのです。

本当にありがたいことです。


紙に書くと実現しやすくなるのは、法話会でいつも言って

いることです。私は、毎年、12月中に翌年の目標などを紙

に書くようにしております。

昨年も全部ではありませんが、多くが実現しました。

ですから、今年も既に作成済みでして、実現できるであ

りましょうから、今からとてもワクワクしております。







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2017年12月26日

日蓮宗宗務院 新内局 発足

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日蓮宗宗務院にての、内局組局、就任式の際の際の

記念撮影です。私は、一列目右から3人目です。

少々緊張気味に写っております。



さてさて、前進を始めましょう。



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2017年12月19日

日蓮宗総務局長を拝命

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この度、日蓮宗の責任役員である総務局長に就任するこ

ととなりました。

日蓮宗の行政のTOPは宗務総長です。その次が伝道局長、

その次が総務局長です。いわば、宗門のナンバー3です。

(写真は、宗務総長からの任命証を授与されているシーンです。)


日蓮宗全体のかじ取りを行う行政の中枢に就任させていただいた

ということは、日蓮聖人から、日蓮宗を任されたともいえるのかと

思います。


教育改革など、宗会議員8年間に果しえなった改革を進められる

地位が、数年間与えられたわけです。改革をすることに何故か

躊躇してしまう人たちもいるでしょうが、よくよく話し合いながら、

宗門を前進させてまいりたいと思います。

私の宗会議員としての公約「3つの挑戦」を断行し、日蓮宗を

改革し、幸せな人々を増やしてまいりたいと思います。

皆様、宜しくお願い致します。



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2017年12月13日

シンプルに


「一所懸命、悔いのない瞬間、
 瞬間を生きていく。
 くよくよしていても始まらないから、
 シンプルに物事を考える」

高田明(ジャパネットたかた 創業者)

悔いのない人生を送りたいのもです。
しかし、あの時ああすれば良かった、
などと思うものです。
でも次からは、そのようなことがな
いように反省し、その」「悔い」から
学ぶことが大切なのだと思います。

そして、くよくよせずに前向きに生き
ていくのです。



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2017年12月05日

宗会議員 三期目当選

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私は、日蓮宗の宗会議員を務めております。

宗会議員とは、日蓮宗の最高立法機関でして、

全国から45名が選ばれます。

私は、埼玉県と群馬県の両県から選出されました。

1期が年ですので、2期が8年が終わり、この度の

改選を経て、3期目の当選をさせていただきました。



写真は、選挙管理委員長から当選証書を受け取って

いるところです。


私は、今回の公約として「3つの挑戦」を断行しますと、

お約束させていただきました。


一つは、宗祖降誕800年事業の成功

具体的には、青少幼年教化を行う寺院を800ケ寺にすること。

宗門子弟の育成のを開始すること。

災害時に被災者救援の協力してくれるお寺を1500ケ寺に、

増やすことがあります。


二つには、教育の大改革を行うことです。

実は、昨年まで4年間、私は日蓮宗の教育研修委員会の

委員長を務めておりました。その間に、教育改革の案を

10本案出しておりました。案を作ったら、実現しなけば、

意味がありません。

その実現を行うのは、行政である宗務総長や部長ですが、

残念ながら、その方々に説明しましたが、採用されません

でした。


教育研修委員会で私たちが作成した案は、現場の職員さんや、

教授陣や学識経験者(大学教授)15名程で作成したものであり、

現実を踏まえ、理想を見据えた現在考えられる教育改革案とし

ては、最高の案でした。

3期目にあたり、是非その改革案を実現させます。と公約した

のです。


3つ目は、日蓮宗のグランドデザインを策定することです。

現在の日蓮宗は、その運営だけで手一杯であり、将来像があ

りません。

現代の日本は、価値観に大変化が起こり、いわば、日蓮宗は

その激動の中でに翻弄されているようなものなのです。

その日蓮宗をこのように進めば、より良い日蓮宗となり、

多くの檀家さん信徒さんが幸せとなり、また、縁のあった

方も暖かな人生が送れるなりますよ、という方向性を策

定する必要があるのです。今まで、このグランドデザイン

が無かったことが、問題なのだと思います。


この3点を公約させていただき。この度当選させていただいた

以上は、その実現に向かって誠心誠意尽力してまいる所存です。

皆様、宜しくお願い致します。









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2017年11月04日

美しい菊の花

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宝珠の碑にご先祖様を納骨されている方が、菊の花を寄贈してくださいました。趣味で毎年作っているそうです。よく見ると、中央部分は小さな花びらがたくさんあり、成長するのを待っているよです。もっと大きなお花になるのでしょう。11月9日の実相寺の最大のお祭り「御会式(おえしき)」の際には、客殿正面に飾り、参拝の方々にその美しさを堪能していただくことにします。本当にありがたいこととだと思います。


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2017年10月31日

自分が考えていることが、、、


マーフィー博士の法則 からです。

 「想像を頭の中で描く絵空事と
  解釈してはいけません」
  あなたが心に描いたイメージは
 潜在意識のイメージによって現実化されます。 
 例えそれが、 将来に幸せになる空想でも、

 その逆でも、必ず潜在意識はあなたの未来に
 そのイメージを投影してしまいます。 

 もし将来に富と幸せを手にしたいと願っているなら、 
 それ以外の余計な空想はしてはなりません。
 
 自分の明るい未来だけを信じて
 理想のイメージのみを 
 思い描くべきなのです。
---------------------------------------------------


本当にその通りだと思います。

これは、仏教でいう善因善果・悪因悪果そのもです。

身口意にわたり、つまり行いも言動も心中も、

善因善果・悪因悪果なのです。

ここでは心の中でも、悪いことは考えてはいけません。

ということです。悪いことを考えると、悪いことが

実現してしまうのです。

信じるかどうかはこのブログの読者にお任せします。

私は自分で実験してみたところ、どうやら本当のよう

だと思い、心の中も基本的に善いことしか考えません。

悪いことが頭の中に沸いてきたら、イカンイカン、と

考え、お題目を唱えて、払拭してしまいます。

なかなか、効果的です。


今日のお話を信じてくださいとは、言いません。

しかし、自分で実験してみるとよいでしょう。 


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2017年10月30日

現実的な対応

『管子』から

「倉廩実つればすなわち礼節を知り、

 衣食足ればすなわち栄辱を知る」


(倉の中の品物が豊富になってくると、

 人は初めて礼節を知る基盤ができ、

 日常生活に必要な衣食が十分足りてくると、

 初めて真の名誉、恥辱がいかにあるべきか
 を知る基盤ができる)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まさにその通りだと思います。やはり、生活の安定
があって初めて礼節や名誉ということに思いが向き、
そして礼節や名誉を重んじる人生が送れるのだと、
思います。
管子とは管鮑の交わりで有名な中国の戦国時代の
斉の国の宰相です。孔子誕生より200年くらい昔
の方で、弱小国であった斉を戦国七雄といわれる
強国にした方です。

現実的な対応を取り素晴らしい政治を行った方です。

わたしも、日蓮宗宗会議員の3期目が決まりました。
『管子』を学び、現実的な対応を取りつつ、日蓮宗
を発展させたいと、思います。



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2017年10月28日

自分の生きる道

 

紀里谷和明(映画監督)

 

何がしたいのか、どうありたいのか、

自分の生きる道は何なのかを考え、

その思いに実直に生きていくこと

━━━━━━━━━━━━━━

 

我々は日々の忙しさのあまり、何がしたいのかを考えずに生きてしまいがちです。それはそれで、幸せなことかもしれません。しかし、死に臨んで、後悔をする方おります。先日、葬儀を務めさせていただいた方が、つくづく残念がっておりました。私に「しまった。もっとしっかり考えて人生を送るべきだった」と申しておりました。そして、その方は、「住職さんが法話をするときに、私の後悔のお話をして下さい。」とおしゃっておりました。

後悔のない、人生を送りたいものですね。

 

すべてが思うままに生きていける方はいません。だから、死ぬときには、いろいろあったけど、押しなべて満足のいく人生であった、と言いながら、旅立ちたいものです。



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2017年10月22日

幸せに生きる方法

北原照久(トーイズ社長)

 

よい時には「感謝」をし、
悪い時には難が有るから「有り難う」と言う。
いつも「感謝と有り難う」を口ずさんでいると、
運命はよくなり、人生は好転していく

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

​心の中を、いつもハッピーにしておくことが、幸せな人生を送る方法です。

​例えば、交通事故にあったとします。車どうしがぶつかれば、相手が悪かろうと、こちらが悪かろうと、だれでも心に怒りの思いを持つでしょう。

 

​そのようなときにでも、「ありがとう」と心の中で感謝することです。このようなときにでも、心に「感謝」と「ありがとう」で満たすのです。いや、このようなときにこそ、心に「感謝」と「ありがとう」満たさねばなりません。

 

​このように生きていけば、人生は開けていき、気が付いてみると幸せな人生を送っていることでしょう。



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2017年10月05日

まず、与えよう!

塩沼亮潤(大峯千日回峰行満行者/慈眼寺住職)
「息を吐くから空気が吸えます。
 優しい言葉も相手にかけるから優しい言葉が返ってきます。
 呼吸も人を思いやる心も変わりはありません。」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ある本に出ていましたが、ほしいものがあるのなら、
まずそれを誰かに与えあなさい、と書かれていました。
何事も、まず与えることなのでしょう。


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2017年09月28日

3つのブログ

ここのところ、なかなかブログの更新ができておりません。

わたしは、今、3つのブログを書くことになっています。

一つがこの「仏教でハッピー」

もう一つが、実相寺の紹介HPのブログ (新着情報とお知らせ)

3つ目が、永代供養墓の紹介HPのブログ(新着情報とお知らせ)

です。この3つのブログにどのような内容を掲載すればいいのか

定まらないのです。


3つ、同じ文章を載せるのもいかがなものかと思います。

ま、重なる部分はあってもいいのかもしれませんが、

できるだけ重ならないようにしたいものです。



ですから、大まかに次のような基準のもと、ブログを作成し

て行こうと思います。


仏教でハッピー・・・お釈迦様の教え・名言・お寺の行事・
          社会のこと・信徒さんが幸せになったお話等

実相寺HPブログ・・・お寺の行事・信徒さんが幸せになったお話等

永代供養墓ブログ・・・季節の移り変わり・永代供養に関するお話・
           名言・お寺の行事等

で振り分けることにしましょうか。

こうすると、お寺の行事が全部に入ることになってしまいますが、

ま、とりあえずこの方針で進めようと思います。

また、そのうち変化があるかもしれませんが、その時は、

その時でよいでしょう。





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2017年09月19日

運命好転思考法


松下幸之助 経営の神様の運命好転思考法


 「僕はな、

  物事がうまくいった時には

  いつも皆のおかげと考えた。

  うまくいかなかった時は

  すべて自分に原因が

  あると思っとった」

 

ということです。

わたしは、経営の神様ではありませんが、

生き方は、この方法を採用しています。

仏教は、「因果応報」の教えですから、

仏教的にも、正しい生き方です。



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2017年09月11日

日蓮上人降誕800年事業(2)

http://gassho.info/sunshineboy


現在、日蓮宗では、日蓮上人降誕800年事業の一環として、

「宗門子弟育成事業」展開しております。

宗門子弟の育成は、その寺院の後継者を育成しようという

事業ですが、それだけなら、このブログに記すことはない

のです。

宗門子弟に「菩薩の心」を涵養し、将来的に僧侶にならな

くても、菩薩の心で社会に活躍する人物へと育て上げよう

という事業です。そのイメージPVを作成しました。

ご覧ください。

http://gassho.info/sunshineboy




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2017年09月05日

パソコン買い換え


先月末からパソコンの調子がわくなってきたので、

買い替えをしました。しかし、どうやらまだ不具合

があるようです。ディスプレイの明るさが安定しな

いのです。現在、調査中です。



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2017年09月01日

日蓮聖人降誕800年事業(1)


今日は9月1日です。

9月1日といえば、関東大震災があった日です。


この防災の日に合わせ、日蓮宗では、約1000ケ寺

の寺院が一斉に、防災アプリ「全国避難所ガイド」

http://www.hinanjyo.jp/

に登録しました。



これにより、災害が発生した際に、日本国中の1000ケ寺

の寺院が被災者に対し、何らかの支援を行うこととなり

ました。口で言っているだけではなく、実際に行動を起

こし、地域のために貢献させていただくことが必要であ

ろう、ということで開始された事業です。私は、この事

業に当初からかかわっておりました。多少なりとも紆余曲折

がありました。ですから、ある意味、感無量のところがあり

ます。


これからも、日蓮宗が地域に貢献する教団へと歩を進めて

いけるように尽力していきたいと思います。

http://www.hinanjyo.jp/





live636363 at 01:36|PermalinkComments(0)感じたままに 

2017年08月15日

終戦にあたって


特攻隊員の畠山少尉は、送別会に際し、特攻教官へ、

淡々と、悟りきったように、静かに、しかし力強

く別れの言葉を述べました。


「先輩を差し置いて、未熟な私達が栄えある特攻先陣

 を拝命して、責任の重大さを痛感しています。

 将校、准士官、下士官、兵と、出身と階級は異なっ

 ても、祖国を愛する愛国心に変わりはありません。

 戦争が終わったら、世界から尊敬される、平和で豊

 かな文化国家を建設して、人類の平和と繁栄に貢献する、

 日本を再建してください。部下の遺族のことを、よろし

 くお願いいたします」





今、日本に生きている我々日本人は、畠山少尉の思い

をしっかりと実現できているのでしょうか。

このことは、私が誰かほかの人に言うべきことではな

いのかもしれません。私が、自問自答するべきことな

のでしょう。



live636363 at 22:41|PermalinkComments(0)社会のお話 

2017年08月02日

パール判事の言葉を考えましょう。

 渡部昇一 『渡部昇一の少年日本史』より




「どこの国でもそれぞれに、

 国民は自分の国を誇りに

 思っている。

 同時にどこの国でも

 あらを探そうと思えば

 いっぱい出てくる。

 しかし、そういうあら探しは

 専門家や特別興味が

 ある人がやればいいことです」



8月となると、NHKをはじめ日本のマスコミは

日本の悪口を言い始めます。私は、戦前のす

べてが悪いとは思っていません。


例えば、日本の植民地、朝鮮・台湾・満州は

それぞれに発展して行ったわけです。

ヨーロッパ(イギリス・フランス・ドイツ

イタリア・オランダなど)の植民地は、収奪と

搾取・不法と虐殺の嵐でした。

日本の植民地は全く逆です。

その国・地域で住む人たちに教育を与え、医療

を与え、農業をできるように、鉄道を敷き、

産業を起こし、裁判制度を近代化するなど、

その3地域(国)の現在ある発展の礎を築いた

ことは間違いないのです。



でも、WGIP(ウオー ギルト インフォメーション  

プログラム  わからない人は調べてみてください)

でいまだに洗脳されている「日本が全部悪かった派」

の人たちは、得々と事実も嘘も織り交ぜてテレビや

新聞で WGIP を垂れ流しているのです。


この手の人達は、韓国が言う「いわゆる従軍慰安婦」

に謝罪しろ、と言ったり(これは朝日新聞の捏造です)、

北朝鮮のミサイル発射という平和を壊す悪行に全く

抗議しない不思議な若者平和団体「シールズ」を応援

したり(もう解散したとか?)しているのです。



当然、戦前のすべてがよかったとは思っていません

が、もっと公平な立場で、振り返るべきだと思います。


東京裁判の土岐のパール判事がおしゃった言葉

はいつになったら、陽の目を見るのでしょうか。


「時が熱狂と偏見を和らげ、また理性が虚偽

 からその仮面をはぎ取ったあかつきには、

 その時こそ、正義の女神はその天秤の平衡

 を保ちながら、過去の賞罰の多くに、その

 ところを変えることを要求するであろう」……

 

 



live636363 at 11:39|PermalinkComments(0)社会のお話 

2017年07月20日

小さな一歩

 

 三浦雄一郎

(エベレスト登頂に成功した80歳の登山家)



「どんなに小さな一歩でも

 決して疎かにできません。

 この一歩の歩みを

 諦めない限り、

 必ず世界の頂点に

 立てるのです」


コツコツ コツコツの積み上げが、なにより

大切なのでしょう。気づいたら、ずいぶん


できてしまったな、というのが王道なのです。

 



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