2017年03月01日

総理


安倍晋三総理大臣を、おそらく記者の中では

一番近くにいる山口敬之という男が書き上げた

本です。


一度は、総理大臣を退任せざるを得なかった

安倍晋三。そして奇跡の総理大臣再任。

その経緯が書かれています。

その他消費税を据え置く時の財務省との

政争やオバマ大統領を追い詰めた安倍外交

の神髄も書かれています。


なるほど、このようにして政治は動いていくのだな、

という臨場感たっぷりの本です。


安倍総理も人物ですが、この本の著者、

山口敬之という人も、おそらくすごい人のようです。

この山口記者は、韓国軍によるベトナム人慰安婦

強制問題を国際社会に明らかにした人です。

日本はしていなかった慰安婦狩りを、実は韓国が

ベトナム戦争の時にベトナム人女性に行っていた

という事実をがあるのです。

とにかく取材力が半端ではない。

人脈もものすごくお持ちのようですし、人物も大きいから

ここまで深く取材できるのでしょう。

それと、正義感が横溢してますね。

世の中の動きなどは考えず、何が正しい事実なのか、

バイアスのかかっていない事実を我々の前に提供し

てくれるのです。

マスコミは、半分以上が嘘を言っていると言われていますが、

この山口敬之は、信用でき数少ないジャーナリストの一人です。


是非、お読みください。



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2017年02月24日

サイコパス



皆さんの周りにこのような人はいませんか?

・他人がどうなろうと、その相手を思いやるという

 共感力がほぼ無い人

・罪悪感が無い人

・平気で嘘をつく人

・人の痛みを全く無視し、自分の快楽を満たそうと

 する人


このような人を、「サイコパス」と呼びます。

私の周囲にも何人かいます。

本当に困ったものです。


皆さんの周りにも必ずいると思います。

100人に1〜4人くらいいるそうです。

ということは、残念なことですが、あなたが

「サイコパス」かもしれません。


「サイコパス診断」というサイトもありますから、

調べてみてもいいかもしれません。


とはいうものの、この「サイコパス」と言う人も

好きでそのような人格障害を持って生まれて

きているわけではないのです。

仏道的には、慈悲心をもって共生していくこと

が大切ということになります。


しかし、障害の度合いが強いサイコパスと

共生していく人は苦労が絶えないでしょうね。



是非、読んでみて下さい。



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2017年02月08日

教育の要諦

 
人を育てるのは、なかなか難しいものです。

基本的には、下記の内容に尽きるのだと

思います。掲載いたします。




 

教育とは、ある意味においては、

「待つことだ」と言われます。

 

子供の教育でもそうです。

じっと我慢して、本人が

その気になるまでいかに

待ち続けるかが

教育の一つのポイントだと

言われますが、

まさにそのとおりだと思います。

 

(イエローハットの創業者の)

鍵山秀三郎さんは10年間

待ち続けたわけです。

 

社長のオレが

掃除をやっているんだから、

あんた方やれということは

ひと言も言わずに、

ただ黙って10年間、

毎日黙々とやり続けました。

 

10年たったときに、

幹部の一人がいつまでも

こんなことを社長にだけ

させていたらいけないと、

はじめて気がつきました。

 

気がつくのに

10年かかったわけです。

しかし、10年待ったという

言い方もできます。

 

周囲が発意するまで10年かかる。

 

その10年待つところに、

ある意味においては、

本当の教育のあり方を

教えられているのではないかと思います。




以上、転載でした。


待っていたら間に合わない、との指摘があります。

その通りです。待っていたら間に合わないのです。

でも、長い人生です。例えば、仮に受験に失敗し

ても、それはその人が選んだ失敗です。


あの時しっかり勉強しておけばよかった、という

後悔が、その後の前向きの人生を創っていくので

しょう。

自分の人生は、自分で切り開くものです。

自分の人生の主人公は、自分です。

すべて自分に戻ってくるのです。



そのことに気づくには、できるだけ若いうちに

失敗しておくことだと思います。


教育を施す立場の者は、正しい情報をその人に

提供し「待つこと」が大切なのでしょう。



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2017年02月04日

正しい自説をわかっていただくために


自説(自分の意見)が正しくても(全てというわけでは

ありませんが)、どうしてもわかっていただけない場合

があります。


誤った方向に進んでしまい、人は不幸となり、その団

体は衰退してしまいます。



私も今まで、残念な思いをたくさんしてきました。

しかし、ここに自説をうまくわかってもらえる素晴らしい

方法があります。私が造ったものではありません。

なんと今を去ること250年前ほどの方法です。


出典は、『フランクリン自伝』です。

フランクリンンはアメリカ合衆国憲法の起草をした

方です。


フランクリン話法ともいえる部分を抜粋します。

他の部分もとても興味深いので、是非、お読みください。




いきなり
人の説に反対したり、頑固に自説を主張したりする今までのやり方をやめ、この方法に従って謙遜な態度で物を尋ね、物を疑うといった風を装うことに決めた。この方法が自分にとって極めて安全である一方、相手にとってはまことに始末が悪いということを知った。



 

とても効果があることがわかったが、やがて止めて行き、ただ謙遜な遠慮がちな言葉で自分の考えを述べる習慣だけはこれを残し、異論が起きそうに思えることを言いだす時には、「きっと」とか「疑いもなく」とか、その他意見に断定的な調子を与える言葉は一切使わぬようにし、そのかわりに、「私はこうではないかと思う」とか「私にはこう思われる」とか、「これこれの理由でこう思う、ああ思う」とか、「多分そうでしょう」とか「私が間違っていなければこうでしょう」とか言うようにしたが、この習慣は自分が計画を立ててそれを推し進めて行くにあたり、自分の考えを十分に人に吞み込ませてその賛成をうる必要があった場合に少なからず役に立ったように思う。


 

いったい談話の主要な目的は、教えたり教えられたり、人を喜ばせたり説得したりすることにあるのだから、ほとんどきまって人を不快にさせ、反感を惹き起こし、言葉というものがわれわれに与えられた目的、つまり知識なり楽しみなりを与えたり受けたりすることを片端から駄目にしてしまうような、押しの強い高飛車な言い方をして、せっかくの善を為す力を減らしてしまうことが無いよう、私は思慮に富む善意の人々に望みたい。



実際に、人に物を教えようとする時に押しの強い独断的な言い方で自分の考えを述べたのでは、人は反対したい気持ちになって素直には聞いてくれないだろう。こういう遣り方では、聞き手に好感を与えて喜ばせたいと思っても、あるいは相手を説得して同意をえたいと思っても、まず無理というものであろう。

 





この方法で対話をすれば、とても大きな効果を

あなたにもたらすでしょう。




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2017年02月02日

絶望の先に


明日、良い番組が報道されます。ご覧下さい。

下記転載いたします。



ざわざわと騒がしい神戸のカフェ。

正面に座る娘が放った一言に、

私は言葉を失いました。

2008年、初夏のことでした。

 

 

その日、私は絶望の淵にいました。

 

急性の大動脈解離という

心臓の病気によって

胸から下が麻痺し、

数ヶ月にわたり入院を

続けていたのです。

 

歩くことはもちろん、

当時は寝返りを打つことも、

ベッドから起き上がることも

できませんでした。

 

 

来る日も来る日も、

天井を見つめながら涙を流しました。

 

入院180日目にしてようやく

外出許可がおり、私は喜びに

心を躍らせていたのです。

 

しかし、待っていたのは

厳しい現実でした。

 

自分の足で歩いていた頃は、

神戸三宮駅を降り、

改札から街へと出るまで

たった一分もかかりませんでした。

 

でもそこには、車いすで

越えられない階段があったのです。

 

 

お手洗いに行きたくても、

車いすで入れる個室は

なかなか見つかりません。

 

17歳の娘に車いすを押してもらい、

散々迷ってたどり着いた

お店の中は狭く、

席に着くことすらできませんでした。

 

どれもこれも、歩いていた頃には

気にも留めなかったことばかりです。

 

 

「すみません、

 ごめんなさい、通らせてください」

 

 

気がつけば私は一日中、

謝ってばかりいました。

 

やっと入れるレストランを

見つけた時、私は疲れ切っていました。

 

車いすでの外出が、

こんなに苦しいとは

思わなかったのです。

 

 

「なんで私は生きてるんだろう。

 死んだ方がマシだった……」

 

 

思わず、口にしてしまいました。

終わらない入院生活、

つらいリハビリ、楽しめない外出。

 

世界中の誰からも

必要とされていないような気分。

 

限界だったのだと思います。

 

 

すぐに

「しまった、なんてことを

 言ってしまったんだろう」

と後悔しました。

 

 

私は娘の顔を

見ることができませんでした。

 

私はてっきり

「死なないで」

「なんでそんなこと言うの」と

娘は泣いて言うだろうと

思っていました。

 

 

 

……知的障害のある長男の出産、

  夫の突然死、自身も大病を患い

  生存率2割の大手術から

  生還するも、下半身麻痺となり、

  車椅子生活に──。

 

そんな母親の心の叫びに、

娘は何と応えたのでしょうか。

 

そして、いかにしてこの家族は

新たな人生を切りひらいて

いったのでしょうか。

 

続きは明日のメルマガで。

 

 

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\\岸田ひろ実さんが報道ステーションに!//

 

本日23()2154分〜、

テレビ朝日

「報道ステーション」に

岸田ひろ実さんがご出演予定です!

 

幾多の逆境を乗り越えてこられた

岸田さんとは、どんな方なのでしょうか。

ぜひご覧ください♪

 

 








live636363 at 15:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2017年01月24日

トランプ大統領

トランプ大統領が世界中で非難されています。

ヒトラーや毛沢東やスターリンやポルポトなど

自国民・他国民をたくさん殺害した政治家は、

何人かおり、多くの方々から世界中から非難

されております。これからも非難され続けるでしょう。

しかし、世界中でこれほどまでに非難された人は、

空前ではないかと思います。



思想・信仰・人種によって差別・区別してはならない

というのが、世界の常識なのです。これに真っ向から

「異」を呈すのですから、世界中から非難されても

仕方ないでしょう。



私は、日本人で黄色人種で仏教徒です。

アラブ7か国とイスラム教徒が差別の対象ですから、

今のところは差別の対象外です。しかし、トランプさん

の政策や方針が変われば、差別の対象になるでしょう。


個人としても気分が良くありません。

また、思想・信仰・人種の違いから差別してはならな

いとう普遍的な価値からも、私もこの差別を非難した

いと思います。



今、普遍的な価値と申しましたが、

思想・信仰・人種の違いから差別してはならないとう

普遍的な価値はありますが、もう一つ昔からある普遍

的な価値があります。

それがなおざりにされているから、今回のような移民排斥・

難民排斥・思想信仰人種での差別が起こり、世界中がお

かしくなっているように思えます。




そのもう一つの普遍的価値とは、

「郷に入っては、郷に従え」

When in Rome do as the Romans do」

  (ローマに入ったら、ローマ人がするようにせよ)

という価値観です。

古代ローマの昔からあるものですから、普遍的な

価値観と言ってもいいでしょう。



かつても移民や難民はおりました。

しかし、新しい地域や国には入ってきたら、その地域

が行っている文化に合わせ、もし合わせられないので

あれば、隠れて行うか、さもなくば、他へ行くことを

薦めていたのです。自分の文化を公然と行い、主張

するのなら、差別され暴行され、時には罪を受けるこ

とも仕方がない。その場所は、元から住んでいた方々

の場所であり、その方々の迷惑にならないように暮ら

すのであれば良いが、迷惑をかけるのであれば、出て

行かねばならない、というような普遍的な価値観があ

ったのだと思います。

「あった」のではなく、今も「ある」のです。


多少の迷惑なら、仕方がないと受け入れることもでき

るでしょうが、治安は乱す、生活保護は受ける、仕事は

奪われる、賃金は安くなる、コミュニティーは破壊される

などの多大な迷惑が起こり始めているのです。

元から居た方々の生活を壊し始めているのです。

これでは、移民排斥・難民排斥・思想信仰人種での

差別も起こるのも、ある意味では仕方がないことだと

思います。


かつては、「自由と民主主義」・「移民を受け入れること」

を国是としていたアメリカ。そしてアメリカ人。

その国是を国是として奉じることが出来なくなるほど、

それほどまでに、アメリカ人は困窮している、ということ

なのです。




我々人類は、二つの普遍的な価値観、すなわち

「郷に入っては、郷に従え」

「思想・信仰・人種の違いから差別してはならない」

この二つの価値観を両方ともに実現していかねば

ならないのです。


片方だけでは、結局、みんなが不幸になっていって

しまいます。



テレビを見ると、世界中でトランプ大統領を非難している

という報道ばかりです。しかし、何故そのトランプが大統

領に当選したのか。また、移民排斥・難民排斥・思想信仰

人種での差別が何故起こっているのか、マスコミの報道に

踊らされることなく、一人一人が自分の問題として捉えて

いくことが大切だと思います。




live636363 at 15:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2017年01月17日

この世界の片隅に


『この世界の片隅に』という映画をご存知ですか?



私の周囲の何人もの方が、とても良い映画だから、

観に行くと良いですよ、と薦めてくれたので、

観に行ってきました。



感想としては、「私が今まで観た映画の中では

最高の映画の一つでした。」

「ほっこり」「ありがとう」「居場所」

こんな言葉が頭をよぎります。


戦争に関して、「善と悪」「加害と被害」という観念

でしか考えられない時代が変わりつつあるのだと

思います。


昭和18年に、ある女性(すず という名前です)が、

広島県の呉(くれ)にお嫁に入ります。

そして、、、


とにかく、ご覧下さい。

幸せになれます。






live636363 at 19:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2017年01月08日

善の循環

稲盛和夫(京セラ名誉会長)


 
「感謝の言葉を発し、

 感謝の思いを現わすことで、

 善が循環していく」



私もお坊さんになる前(今から30年くらい前)は、

「感謝」というと、なにか「いい子ぶる」ような、

「偉がっているような」「孤高を装うような」イメージ

があり、表に出すことは控えておりました。



しかし、お坊さんになり、研鑽を積んで行く中で、

仏教は多くの方々を幸せに導く教えであることが

わかってまいりました。いかにすれば人々が幸せ

に暮らせるようになるのか、研究を重ねました。


その結果、「感謝」が一番人々を幸せに導く方法

であることがわってまいりました。

人生の中に「感謝」を多く入れれば入れるほど、

その日は「幸せ」で「充実した」人生を送れることが

わってまいりました。

「精神的」にも、「人間関係」の点でも、「経済的」にも、

「物質的」にも、「肉体的」にも、「病気を快方に向かわせる」

点でも、とても有効です。



稲盛名誉会長も、この「感謝」を実践する中で、

世界的な企業を創ることが出来たのだと思います。


私は、経済人ではないですから、経済のことは普通ですが、

それ以外では、まあまあの人生を送ることができております。

これからも、様々なことが起こるでしょうが、基本的には

「感謝」で乗り越えていけると思います。



皆さんも「感謝」を人生の中に出来るだけ多く取り入れて

みて下さい。多く取り入れれば入れるほど、人生が好転し

ていくでしょう。





どうも自分の人生は、うまく行かない、という方は、ご連絡下さい。

「感謝」の仕方をお伝えします。


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2017年01月05日

平和ガが守られそうです。良かった。


トランプ次期アメリカ大統領の外交方針が、

わかってまいりました。




AIIB事件以降の、オバマ大統領の外交方針を

引き継ぎ、対中国強硬姿勢で進むようです。



基本的にはトランプ大統領が目指す「強いアメリカ」

を阻むのは、中国だけです。

あまり、新聞、テレビなどのマスコミは報じませんが、

中国は現在、南シナ海のを武力で奪っています。

侵略国家です。

その武力を封じるのは、国連でもなければ、

話合いでもありません。武力だけです。

中国に対抗できる武力を持っている国は、

アメリカだけです。おそらく、アメリカの本気度を見て、

中国は、おとなしくなるでしょう。平和が訪れるでしょう。

南シナ海は、中国の既得権益のようになってしまいまが、

尖閣諸島・東シナ海への進出は自制してくるのではない

かと思います。


平和は、話し合いも必要ですが、武力を見せ合うことも

必要なのです。

私が望むのは、「平和」です。

武力を見せ合うことで、平和が保たれるのなら、

武力も必要なのだと思います。





トランプ大統領は、中国を封じ込めるために、ロシア

と和解をはかっており、プーチンロシア大統領とは、

良好な関係を構築していくようです。


そして、日本。

日本は、経済力は世界第3位の経済大国です。

日本とも良好な関係を構築していくことになるでしょう。

そして、オバマ大統領が嫌っていた、日本とロシア間の

関係改善も進むことでしょう。

となると、米・露・日での友好関係が強化され、中国の

武力進出・侵略という戦争を回避することができるのです。

米・露・日の緩やかな協力関係の中に、カシミール地方を

侵略されそうになっていたインドも加わってくることでしょう。

そうなると、侵略国家・中国を米・露・日・印という大国で包

囲することができ、より安定した、国際秩序が生まれると思

います。



これが武力を用いずに「平和」を守る一番良い方法なのです。

傍若無人な侵略国家に対しては、憲法九条では、平和は守

れないのです。このことに、多くの国民が気付き始めたのだ

と思います。


live636363 at 01:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社会のお話 

2017年01月02日

おめでとうございます。


あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


先日、映画「海賊と呼ばれた男」を観てまいりました。

ここまで、日本のエネルギー確保に人生をかけた「男」

がいたのですね。



出光佐三(いでみつさぞう)という男です。


「世のため人のため」の行動をしていると、必ず天が

感応して守護をしてくださり、必要な人材、資金、技術、

そして運を与えてくれるのでしょう。


私も、「世のため、人のため」邁進してまいりたいと

思います。

まだ見ていない方は、是非、ご覧ください。

本もよいですよ。






live636363 at 00:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年12月29日

1回の人生

坂村真民

「人生は一度きり

 だから

 ころんでも

 立ちあがり

 前向きに

 生きてゆくのだ」




仏教の基本は、輪廻転生です。

妙法蓮華経には、「輪廻転生」という記述は

ありませんが、そのような記述が随所にあります。

ですから、人生は一度だけではなく、次回もある

と考えて生きていくべきでしょう。



しかし、次回があるから今回は、いい加減に生き

ていこうという生き方は、いけません。


1回1回の人生を、大切に、大切に、世の為人の

為に、人格を向上させる方向で生きていくことが

求められているのです。


このブログの読者の方の人生は、

平成の日本という恵まれた環境での人生であろうと

思います。この環境での人生は1回限りです。



この坂村さんの詩にあるように、この環境での今回

の1回の人生を、前向きに生きていっていただきたい

と思います。悔いの無い人生を生きてまいりましょう。
 










さて、今年も終わりに近づきました。


100回の更新を目標に書いてまいりましたが、


約80回の更新となりました。


来年も100回の更新を目指し頑張ってまいりたいと


思います。ご愛読、まことにありがとうございました。

来年も、宜しくお願い致します。   合掌




live636363 at 11:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年11月24日

どうせ生きていくのなら

 

 

平澤興 (元京都大学総長)


「世の中は鏡のようなもので、


 多くはこちらが笑えばむこうも笑い、


 こちらがおこれば


 むこうもおこるのである。

 


 そうだとすれば、


 どうせ泣いても笑っても


 生きて行かねばならぬのだから、


 できれば明るく楽しく


 生きる方が賢いことになる。



 

 しかも、それは


 相手に求めるのではなく、


 まずこちらの側から自分自身で


 そういうふうに努める方がよかろう。」

 



平澤興先生も、あることがきっかけで、自殺を

実行しました。しかし、死ぬことが出来ず、煩悶

の末、ある境地が見えてきたのです。

その境地が上記の言葉です。


私の生活信条にもなっております。



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2016年11月21日

片付けの習慣

コミック版 たった1分で人生が変わる片づけの習慣
コミック版 たった1分で人生が変わる片づけの習慣


部屋の片づけができない人がいます。

私は、それでも頑張っている方でしょう。

家族の中では、一番、部屋がきれいです。


でも、まだまだですね。

仕事ができる人は、机がきれいです。

モノがあまりありません。


まあ、ですから、「断・捨・離」をすればいいのです。

しかし、捨てるといってもなかなか難しいものです。



そのような時は、本に聞くのが一番です。

たまたま目についた本が『片付けの習慣』です。

なるほど、こうすれば、ものは減らせますね。


ということで、実行してみました。

すると、やはりきれいになりました。

きれいになっただけでなく、本棚にスペース

もできました。



それだけではありません。

私の机の上には、今、インテリアが飾って

あります。寺庭のコケ庭のコケです。鳥につ

いばまれてはがされてしまった苔を、拾って

きて、蓋つきのガラス容器に入れて湿度を保

てるようにして飾ってあります。



というわけで、

仕事がはかどらない、とお嘆きの方、

雑然とした机や部屋を改善しようと思っている方、

もっと運をよくしたいと思っている方、

ぜひ読んでみてください。

今よりは、片付けができるようになるでしょう。







live636363 at 01:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本の紹介 

2016年11月15日

成功の要諦

 

 稲森和夫さんの本です。


 

 

『成功の要諦』

どんな人でも何がしかの

素晴らしい役割を持って

生まれてきたわけです。

 




その役割を通じて、


世のため人のために


尽くすことが大事なのです。

 




世のため人のために尽くすことによって、


自分の運命を変えていくことができます。



 

自分だけよければいい、という


利己の心を離れて、


他人の幸せを願う利他の心になる。

 



そうすれば自分の人生が


豊かになり、幸運に恵まれる、


と仏教は説いているのです。

 

<<<<<<<<<<<<<<<


 


読んでみて、とてもためになりました。

経済的にも、肉体的にも、精神的にも

豊かに生きていくためのエッセンスが

記されています。

仏教的に言っても、その通りのことが

書かれています。


おすすめの一冊です。



live636363 at 01:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仏教成功哲学 | 本の紹介

2016年11月13日

グローバル化か保護主義か。


「グローバル化か保護主義化か、どちらだ?」


と、二者択一の議論があるようですが、

それは、間違った議論です。



グローバル化を進め、国境の壁を低くして行く

ことも大切ですし、各国の事情による保護主義的

な部分を残すことも大切なのです。



グローバル化が進むと、経済成長は鈍化し、

特に先進国の賃金は下がります。そうなると、

民族間の争いが起き、治安が乱れるのです。

では保護主義的なことで、全く世界から孤立して

自国にとって良いことばかりを追求して良いのか

というと、これも間違いでしょう。



要は、「バランス」なのです。

仏教では「中道」と言いますね。

ちょうど良い程度にすることが大切なのです。



ジョンレノンの「イマジン」は、国境を無くせば、

すべてうまく行く、というような歌詞でした。

アーティストですから、その思いを高らかに

歌い上げることは、結構なことです。



しかし、アーティストは結局は、その程度なのです。

国境を無くせば、すべてうまく行くというのは、

残念ながら、短絡的な発想なのです。


国境を低くするのは、各国の事情に合わせ、

ゆっくりとしていけばいいのです。「イマジン」は、

怒り・争い・苦しみを除き、平和・豊かさを追求し

ていたはずです。

しかし、短絡的に「イマジン」がを実行することによって、

現在、アメリカやEUで起こっているような怒り・争い・

苦しみをもたらすことになってしまうのです。




賢くいきましょう。

中道で行きましょう。



live636363 at 02:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社会のお話 

2016年11月10日

可能性



井村雅代
(シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ)




「自分の可能性を信じなさい。

 思わぬ可能性が自分には秘められている。」


シンクロの鬼コーチで有名な井村雅代さんの

言葉です。



人間、周囲に出来る人がいると、どうも

委縮してしまう事が多いものです。

しかし、地道に努力を積み重ねていくこと

が大切なのでしょう。

努力を積み重ねていけば、思わぬ可能性が

発現することもあるのです。


せっかく今の肉体に生まれてきたのです。

その肉体を、大切にしてあげましょう。

そして、その肉体ととともに、幸せをつ

かみましょう。




頑張りましょう。私も頑張っています。



live636363 at 14:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに 

2016年11月09日

アメリカ大統領選挙3


アメリカ大統領選挙では、日本国内の大方の予想を

裏切って、トランプ候補が大統領に当選しました。

日本国内では、クリントンが優勢ということでしたが、

アメリカに住んでいる友人からは、アメリカの雰囲気は

「トランプが当選するだろう」というものだよ、と教えてく

れていました。



私は、どちらが当選してもよいのですが、日本が、そして

世界が、平和で身も心も豊かに安心して暮らしていける

ようになってもらいたいのです。



軍備の問題や、環境の問題、などこれから様々な変化が

起きてくるだろうと思いますが、特に私が注目しているの

は、TPPの問題です。



TPPとは、つまりはグローバル化を進めましょう、とい

うことです。

グローバル化というと、時代の趨勢のような響きが

ありますが、私は非常に憂慮しています。

その国に停滞を混乱を
もたらすものだと思っております。




参考図書を挙げておきますので、興味のある方は

お読みください。



世界を不幸にしたグローバリズムの正体
世界を不幸にしたグローバリズムの正体 [単行本]



グローバル化が進むことにより、賃金が低下し、

格差が開き、治安が乱れ、民族間の争いが起こる。

得をするのは、富裕層・多国籍企業だけである。

ということが、本を読んでいただければ、ご理解

いただけると思います。



イギリスのEU脱退、アメリカのトランプ当選。

これらは、グローバリズムの終焉が始まったこと

を現わしているのだと思います。


日本は、難民をほぼ受け入れていないので、

社会問題化はしていませんが、ヨーロッパや、

アメリカでは、グローバリズムの掛け声のもと、

国を開いたことにより、一般国民が苦しんでいる

ということなのでしょう。



あのような品の無い、暴言を発する人物が

アメリカの大統領に当選してしまうほどに、

アメリカの一般国民の苦悩が深いのだとと

いうことなのです。



ジョンレノンの「イマジン」という歌がありました。

国境がない世界をイメージしてみよう、という歌です。

国境を無くすと、そのことによってもたらされる幸せ

よりも、不幸が多いということなのだと思います。




私は、日本国民として、この豊かで、平和で、安

心して暮らしていける日本が続くことを心から願

っております。



live636363 at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社会のお話 

2016年11月07日

アメリカ大統領選挙2


アメリカの大統領選挙


まともではないヒラリーの治外法権ぶりが、是正され

るのかと思ったら、選挙の前日になって、新しく

見つかったイ―メールでは、訴追しないということに

なったそうです。FBIが発表したそうです。


なにか、おかしいですね。

選挙の投票の直前に捜査を開始しました。

捜査というものは、当然その前から、しっかりとした

証拠を積み上げ、「有罪」がほぼ間違いない段階で、

公開捜査を行うものです。


しかも、訴追対象は、アメリカの大統領になるかも

しれまいヒラリーです。軽々には公開捜査は始めま

せん。



しかし、始めたのです。

しかし、選挙の前日に訴追しない、つまり、無罪だと

FBIは、言い始めたのです。




別に私はトランプに勝ってもらいたくて言っているの

ではないのです。

アメリカの司法の機能不全が起きていることを指摘

したいのです。

なにか大きな力が動いているのは間違いないでしょう。


願わくば、これ以上格差が広がりませんように。

戦争が起こりませんように。




以下、こんな情報が飛び込んできました。

添付しますので、知っておいて下さい。



驚愕のニュースです。

 

キッシンジャーが国務長官だった時に副国務長官を務めたりして、

米諜報機関と深く関わってきたスティーブ・ピチェニック氏が、

ビデオメッセージを通じて爆弾発言を行いました。

 

ヒラリー再調査の発表後にクリントン夫妻とその側近たちが11

1日に静かなクーデターを企て、ホワイトハウス・裁判所・CIA

FBI・司法長官・FBI長官などのメンバーのすげ替えを行おうと

してきたようです。

 

 

これに対してのカウンタークーデターをピチェニック氏らはジュ

リアン・アサンジらと手を組んで起こしたのだと言っています。

 

これはインターネットを舞台にした世界初のクーデターであり、

ホワイトハウスや司法省などで見られるあまりにひどい腐敗に

うんざりしたFBICIA・軍などのインテリジェンスがアメリカ

を救うために起こしたのだと言っています。

 

 

ジュリアン・アサンジに情報提供したのはピチェニック氏ら米

国のインテリジェンスの側だということまで語っています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ov5kvWSz5LM

 

https://www.youtube.com/watch?v=MTjokBFRa1Y

 

 







live636363 at 01:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社会のお話 

2016年11月02日

アメリカ大統領選挙


アメリカ大統領選挙が近づいてまいりました。

クリントン、トランプ、どちらが勝つのでしょう?



先月末に、FBIが突然クリントンのメール問題の

再調査を始めました。唐突ですね。



あまり詳しくは記せませんが、

ヒラリーは、中国の(力宝集団)という財閥から

多額の献金を受けています。 これはおそらく

違法のはずです。


また、彼女の周り、来歴を見ると、司法がうまく機能

しておらず、違法なことを罰せないで来ているようです。



例えば、彼女の違法性を調べるための独立検察官

の就任を主張していたチャールズ・ラベラ検察官は

解雇されてしまいました。



日本では考えられませんが、 アメリカという国は、

どうやら、中国やロシア同様に政治が司法より

強いようです。私もまさか、とは思いますが、

ヒラリーのことを調べれば調べるほど、司法が

甘いのです。違法に問われないことが多いのです。

夫の元大統領の力のおかげなおでしょうか?




今回の捜査再開は、

このまま、ヒラリーが当選してしまっては、

アメリカが中国に乗っ取られてしまうという危機感

を抱いた愛国者たちが、人生をかけて売国奴ヒラリー

退治に乗り出したという構図かもしれません。





かつて、ウオーターゲート事件という正義の戦いが

ありました。今、司法長官を中心にアメリカのための

正義の戦いが、まさに今行われているのかもしれません。





ヒラリーが勝てば、握りつぶされるでしょう。

現在の司法長官は急死するかもしれません。


トランプが勝てば、「危うくアメリカが崩壊する

ところを救った英雄たち」という映画が出来

るかもしれません。



live636363 at 01:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社会のお話 

2016年10月01日

すぐやる

 

永守重信(日本電産社長)の言葉

 

 

「すぐやる、

 必ずやる、

 できるまでやる」

 

 

日本電産という会社は、永守社長という

強力なカリスマの力で、世界的な企業に

成長しました。


大企業になると、書類の不備だとか、

根回しだとか、減点主義だとか、

新しいことに対する恐怖感だとかで、

物事が前に進まなくなります。

その組織の中にも、改革派が出るの

ですが、改革派が力が持てず、頑迷固陋派

が力を持ってしまう事が良くあるのです。

そうなると、倒産への道に転落して行く

こととなります。


能力の無いものが、地位に着くと、その組織

が崩壊するのです。



サンヨー、シャープ、そして、何とか

生き残るでしょうが、東芝もそうです。



あなたの会社(組織)が

「すぐやらない

 やらずにそのうち忘れられていく 

 少しやってだめなら諦める」


ということであれば、転職の準備を

始めた方がいいかもしれません。



live636363 at 18:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じたままに