今日の気づき

好きな映画鑑賞や読書について、思ったことや感じたことを書いていきます。

『本音で生きる』…本の感想

堀江さんの本はたまに読むけれど、行動や考え方がすごすぎて読んでも取り入れることができないというか、そんな感じでした。
今回も当然時間の使い方などで同じ思いにはなったけれど、今の自分の仕事や生活が1つの分岐点に来ているときにちょうど出合った本なので、何となく共感でき納得できました。

その中でも1つ上げるとしたら、「情報のインプットを大量にすることで、自然とアウトプットにつながる」という所です。
自分はこうして今文章を書いていても何を書いたらいいかわからず、また人と話していても何を話していいかわからず困惑することがありますが、自分を振り返ってみると仕事で忙しい忙しいと言いながら、自分のやりたいこともせずそのための情報収集もなく、当然話題のニュースやトレンドを追うこともしない。

情報が少ないため人と議論することがなく、自分はこうだと思っても否定されるのが怖いため本音を言えない。
それらはすべて自分の情報量の少なさに起因することだと思いました。
情報量が多ければアウトプットも自然に増え、人とやり取りする回数も増える。
人とのコミュニケーションが増えればぶつかることもあるかもしれないけれど、相手のことも分かり仲も深まり自分の考えも磨かれる。

本音で行動でき自分のやりたいことに近づき、よりよい生き方ができる。
正にこの本に書かれている内容そのものだと思います。
この本には大切なことがたくさん書かれているけれど、今の自分にとって最も大事なことは日々の情報摂取ではないかと思いました。

たくさん吸収してたくさん吐き出し、人と議論して知識を深め仕事や人生に役立てる。
今人生の小さな分岐点に来て、これからの残りの時間を有意義なものにするためにも今日自分の心に残ったこの感覚を大切に明日からの自分の生活に生かしていきたいと思いました。

Clip to Evernote

「Richard Scarry's The Worst Helper Ever!」…多読

「Richard Scarry's The Worst Helper Ever! (Step into Reading)」

かわいらしい絵と少なめの単語で、楽しく読めました。

「Oh,dear!」のニュアンスがなんとなく分かり、楽しかったです。

また、「No more mistakes!」は使えるなと思いました。

「Not THAT way」の意味は日本語に置き換えるのは少し難しいんじゃないかと思ったけれど、何となく自分の中ではニュアンスは分かる気がしました。

とてもやさしい英語だったので、自分にも理解できました。


「Little Witch Goes to School 」…多読

「Little Witch Goes to School 」を読みました。

現実的なお話ではないため、最初はストーリーに入り込めず、英語が理解できませんでしたが、だんだんどんな話なのかが分かり、楽しくて一気に読み終えてしまいました。

絵もとてもかわいくて、Little Witchもとてもかわいかったです。

またこのシリーズを読みたいです。

The Best Mistake Ever! and Other Stories …多読

『The Best Mistake Ever! and Other Stories』を読みました。 

多読を通して英語力を上げるためのリーディングですが、まだ文章を読もう読もうとしている感が強く、頭の中で英文を日本語に訳しているので、もう少しレベルを下げてもいいと感じました。

それでもこの本自体は、1つのイラストに対して1つのシーンが英文で表されており、自分も絵を見ることで英語の理解をとても助けられました。

読んでいて楽しいという読書を心がけたいです。
                

『Dinosaur Days (Step into Reading)』

『Dinosaur Days (Step into Reading)』を読みました。

イラストがページ全体にわたって大きく描かれており、しかもとてもきれいな絵でそれを見ているだけでも恐竜のすごさが伝わってくるようです。

恐竜のサイズや種類についても豊富に書かれており、これ1冊でもかなりのことが分かります。

今回はレベル3でしたが、絵を見ながら理解を助けられたこともあり、自分のレベルに合った読書ができました。

『最強「出世」マニュアル』…読書

『最強「出世」マニュアル』を読みました。

再読ですが、仕事に大切なことが書かれてあるので、もう一度読み直しました。

前回読んだときは、今の仕事についていなかったので、今回読んで、前回とは違った印象を持ちました。

いずれにしても働くうえで大切にしたい考え方がたくさん盛り込まれていたけど、つまるところ大切なことは1つに集約されると思うので、この本の中のどれか1つでも自分の身になれたらいいと思います。

いつも気にすること

仕事で心配なことがあり、家に帰っても何となくそのことを考えていたけど、テレビを見たり、ご飯を食べたりしているうちにだんだん気分が緩み、仕事のことから気持ちが離れていく。

気分転換ということでそれもいいけど、せっかく仕事がうまくいくように考えていたのだから、その不安感を持ち続けたほうがいい。
そうすることでいい考えも浮かぶだろうし、人より多く考える時間をつくらなければ、結局は人よりできるようにはならないだろう。

今日は仕事の段取りのことでうまくいっているように感じていたけど、まだまだ先をイメージするには至っておらず、何度もダメな自分だなと思った。

今こうして書いている自分は、今日のダメな自分を反省している時間で、そういうことで一日を振り返り、今日のミスをもう一度頭に思い描いて、2度と繰り返さないように自分を見つめている。

明日は社内の時間が多いし、今日とはまた違った一日になるだろうけど、もっと先を読んで、イメージして仕事に取り組んでいきたい。

『Muhammad Ali』…多読

PENGUIN READERSの『Muhammad Ali』を読みました。
英語が苦手の僕でも割と読みやすく内容も分かりました。

モハメド・アリがボクシングでチャンピオンになると同時に、それまで白人の絶対的優位であった世の中を変えるために戦ったことを知り、改めてアリの偉大さを知ることができました。

『The Monkey’s Paw』…多読

『The Monkey’s Paw』を読みました。
難しい単語も使ってなく、読みやすかったけれど、話の内容はいまいちつかめませんでした。
それでもこのレベルの他の作品をもっと読んでいきたいです。

『僕は明日もお客さまに会いに行く。』…読みました。

『僕は明日もお客さまに会いに行く。』を読みました。

ストーリー形式の営業術の本で、「営業術」というのはあまり正しい表現ではないかも知れません。
術とかスキルというよりもっと大切な心の持ち方の本で、営業職に就いたけれど、果たしてどんな心構えでやったらいいか、迷っている新しい人などに最適な本かもしれません。

けれど、どんな仕事にとっても心の持ち方は大事なので、新しい人に限らず、全ての働く人にとって必要なことが書かれている本といっていいと思います。

営業マンにとってお客様にものを売りつける態度が必要ではなく、相手に寄り添い相手の悩みに耳を傾け、相手の幸せを願って一生懸命取り組む姿勢の延長線上に売り上げのアップがあったらいいのではないか、そんな気付きを得ることができました。

世の中は景気もなかなか回復せず、政治も混乱し、売上よりももっと大事なことを追い求めていくことに厳しい状況かもしれませんが、最終的には人の幸せを最優先した営業活動の方が、成果にもつながっていくことを心に止め、大切な気付きとしていきたいです。

記事検索
QRコード
QRコード
プロフィール

シン

シンの最近観たビデオ
  • ライブドアブログ