2006年09月05日

怪ロボットの秘密

af8ff076.jpgさて、初ブログである
シリコンハウス共立より「プチロボ」なる怪しいブツが発売されるというニュースを見て
ついつい衝動買いをしてしまったワシ
安い上にサーボが9個も付いているっちゅうことで煩悩回路が刺激され
これは萌え系メイドロボでも作ってやろうかへっへっへっってなノリで
待つ事しばらく悶々とした日々をおくっていたところ
やっとブツが届いたゼ
さっそく蓋を開けいろいろいじり回してみたんだが..........

ワシの科学力では萌え系メイドロボが作れん!!!?!、(ガ〜ン)

早速の挫折である
ううっ、グレてやる〜、悪の道に走ってやる〜
おもわず「悪の凡人が時に野心を抱〜き」ってな歌が出てしまうようなノリである
悪であるから悪らしいロボットを作ってしまわねばなるまいふっふっふ
正義の味方サイドでほぼ採用しない悪らしいロボット
ってなわけで
思わず3足歩行ロボットを作る事にしたのだ
2足と4足のメジャーな系統から外れ
レスキューで活躍が期待される蛇型なんかでもない
イデ*ンの敵役も採用のアレである
ある意味とってもプチロホにふさわしいロボットである
ちなみに構想2週間くらいで製作は3時間くらいで完成、脅威の早さである
(普通悪のロボは製作1週間が多いようである)
製作途中の写真は悪の怪ロボットにつき秘密である(っていうか見せるほどの事でもない)

ロボット製作について
じつは家の怪ロボットには一般的プチロボには装備してないある回路が搭載してある
萌え系メイドボを断念することになった原因の一翼をになうソレは
制御電子頭脳の上部に設置され異彩を放つ小さな回路
命令電波を受信して遠隔地においてもワシの指令で破壊活動を可能たらしむる
無線操縦装置である
しかし、こいつには恐ろしい欠点があったのだ
「光〜輝く大量電池の、プチロボ〜ぼでぃ〜い〜」ってな歌がでてきそうな欠点である
つまり、回路を作動させるために角形電池が1本余計に必要になるのだ
これは重い!!、単4電池4本でも結構重いのにさらなる重量の追加である
メイドロボのカモシカのような足では支えられないだけでなく
恐ろしい事にプロポーションも崩れまくりである
ワシは涙をのんでメイドロボを断念することにした

とにかく重量物を安定して支える足が必要である
ある程度の機動性を確保しつつ重量に耐えられる物が必要だ

2足ではどうだろう
機動性という事を考えると足1本あたりのサーボ数は多い方がよさそうである
しかし
サーボが増える(軸が増える)ということは安定性が犠牲になってしまうのだ
とても重量物(バッテリー)を支える事はできまい

ならば4足では
機動性を考えると足1本につきサーボ3個は欲しいところである
しかしプチロボの9個、足りないのである

そこで登場するのが3足である
これは機動性と安定性を兼ね備えた冴えたやりかたである
1本の足にはサーボが3個、上の1軸が縦軸で残り2個は膝と足首の横軸である
全く同じ仕様の足を正三角形放射状に配置するような構造である
ちなみに2本足で立つ事は可能だが歩行は3本必要なタイプである

続く


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