October 2015

October 29, 2015

ギックリ腰…?

予定では今頃、ヤビツ峠のヒルクライムを終えて帰宅途上のはずだった。

きのう、事前に坂登りの練習をと午前中マンション周りの坂を使って軽く脚ならし。午後は外の坂へ向かう予定だった。ところが、

昼めしを終えると、腰にいやな重さを感じる。とくに上半身を前に傾けたとき… (ヤバイ!)

心当たりはあって、いままであまり使わなかったダンシング(立ち漕ぎ)を取り入れたせいか、もしくは、距離が短いのをいいことに重いギアで負荷をかけすぎたせいである。

最後にやったのがたしか3年前。かつての持病とはいえ、軽いショック。富士スバルラインの坂登りのあとでさえ出なかったのに、自分の庭みたいなところでこれかとみずからの不運をかこつ。

というわけできのうは寝っ転がって、夢野久作の奇書『ドグラ・マグラ』を読み終えることができた。
29Oct.2015

live_on1 at 14:07エッセイ 

October 14, 2015

のびしろ

5日、富士スバルラインの料金所前。恐怖のダウンヒルを終え、緊張と寒さでふるえていたときは、こんな所へ二度と来るか、ヒルクライムなんてクソ食らえと思ったことだった。

ところが、時間が経つにつれ、徐々に再挑戦したい気持ちが頭をもたげてきた。タイム(2:40)はきっと縮められると。というのも、富士SL体験以降、いつも登る坂を以前より重いギアで走っている自分を発見したからである。ほとんどの坂をギアを余してピークアウトできるようになっていたのである。

ロードバイク歴三ヶ月半の身で、日頃からじかに教わる先達もなく、ろくなトレーニングもせずに、フラットペダルで初めて登った記録が上記の、はっきりいってしょぼいタイムである。

裏返せば、これらは合わせて「のびしろ」といえなくもない、と気づいたのである。

来月末で65歳になる老人がのびしろを実感できるなんて…! Roadbike, c'est fantastique!

20代前半で始めたテニスを40年近く続けたが、後半はほとんど惰性で機械的にコートに足を運んでいた。才能も適性もなかったのだろう、さしてうまくもならず、どころか、徐々に動けなくなる自分をもどかしく思うばかり。のびしろはマイナスであり、ジリ貧とはこのことだった。

リタイヤと同時にテニスを辞め、クロスバイクに乗り始めたが、テニスを辞めるのは遅すぎ、最初からロードバイクにしなかったことが返す返すも悔やまれる。

テニスをやっていても減らなかった体重はいま8kgも落ちて快適である。

目標を吹いておこうか。富士スバルラインを2時間未満で登ること。

励みは5日富士山五合目で出会った69歳トリオであり、先日TVで観たホリエモンである。堀江は、ブヨブヨの腹の突き出た体形で、スイム3.8km+バイク180km+フルマラソンのアイアンマンレースを完走していた(!)。

BSの「チャリダー」ではアマチュアサイクリストの驚くべき精進と多様な経歴が紹介されていて興味深かった。なかで参考にもならない凄いエピソードが。

それは乗鞍のヒルクライムレースを8度(1度でも凄いこと)も制した村山利男の言。曰く;

  朝の100kmは歯磨きのようなもの

14Oct.2015

live_on1 at 10:45スポーツ 

October 13, 2015

「それは特権だったのだ」

と、英ガーディアン紙は書く。なぜか? われわれが生きている間にこんな試合を二度と見ることはないだろうから!

Japan's win over South Africa was  the biggest surprise of this World Cup. And of this sport,  this planet, this particular stretch of the space-time continuum. We will never see its like again in our life time. It was a privilege to witness.

一度内に振ってから外へ。相手にタックルを許さず五郎丸のトライに結びつけたパスプレーは、かつての谷藤や平尾のシザースとともに脳裏に焼き付けられた。

後半ロスタイム。ショットを捨て、スクラムを選択したフィフティーンの勇気には、何度観ても、胸が締めつけられる。

***

「シルエット」という名のオーストリア製のメガネ。鼻あて部分のブリッジとアームが2本、計3個のパーツからなるフレームレス。ほとんどレンズの重さしか感じない。

オシャレだが華奢な造りで、買った当座はすぐに壊れそうでビクビクしたが、結局10年以上使った。一昨日左のアームがついに折れてしまった。

あまりに細いので、切断面に接着剤を塗ってもてんでダメ。チューブがあれば…、と思っていたら、きょう仕事場で見つかり、片方にはめて接着剤を注入し、そこにアームを挿すとピタリと固定した。チューブには色がついており、まったくの応急処置だが、金欠の身にはこれでしばらくいくしかない。

じつは、書きたかったのはメガネではなく、瞬間接着剤のこと。

〇〇アルファが定番だが、今回隣にあったコクヨのRedTechという新製品を使ってみた。こういう製品は薬剤にさほど優劣はない気がする。問題はパッケージングであり、使い易さであり、無駄のなさである。

コクヨのRedTechは後発の有利さを最大限に活かし、〇〇アルファの弱点をいちいち克服していた。液モレや手を汚す心配がなく、容器とくにフタの扱い易さもグッドだった。これは売れると思う。


最悪のパッケージ製品「信玄餅」(既述)もコクヨのパッケージング・デザイナーを使ってみたらどうか。
13Oct.2015


live_on1 at 22:00スポーツエッセイ 

October 09, 2015

「ベクトルは同じ」!?

アベのタライ回し内閣で国家公安委員長兼任行革担当大臣のイスをあてがわれた河野太郎の言。

原発維持を掲げる原発商人アベ、その徒党のなかにあって脱原発の急先鋒と見られた男のアクロバットのような言い訳である。

有望な骨のある対抗馬を、あるいは冷遇し、あるいは懐柔するAの手管に河野がまんまとはまった瞬間である。

骨を抜かれて軟体動物になった政治家の標本、一丁上がり!!!
9Oct.2015

live_on1 at 09:40政治・歴史 
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