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北海道で音楽な雑文系グルメブログだピーだプー

読書日記3月




やまおが3月に読んだ本の備忘録です。

・麻耶雄嵩 『名探偵 木更津悠也』
〜麻耶先生のデビュー作『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』から活躍している名探偵・木更津が主人公の短編集です。時世的には『木製の王子』のあとの話と思われます。
で、読後感がなんとも言えずにほろ苦い感じでした。
これは釈迦(=香月)の掌で踊らされていた木更津に対する憐みからなのでしょうか。
それにしてもトリックが秀逸な「交換殺人」で、なぜ香月に“不満が残った”のかわかりません。まあ麻耶作品はわからないことだらけなんだけどさ。

・深水黎一郎 『テンペスタ 最後の七日間』
尊敬する教授が、《2016年に読んだ本私的ベスト5》をブログで発表してました。せっかくなので1位から順番に読もうと思っていたのですが、2月1日に2位を発表して以来ブログ更新が止まっています。仕方ないので、5位の本作を読んでみました。

正直いって、主人公を振り回す女の子、ミドリがこまっしゃくれたクソガキである必然性が、読み終わった直後にはわかりませんでした。
自分の出自を知っていて、そうならざるを得なかったのであれば、全体の8割を占めるロングバケーションな描写にも納得しますが、ラストのどんでん返しと彼女のキャラクターの整合性にピンとこなかったのです。
でも、そうだからこそ、教授の感想にもあるように、なんだか心に残る、そんな奇妙な味の小説だと思いました。

・島田荘司 『改訂完全版 異邦の騎士』
〜読み終わってから、異邦の騎士、というタイトルが心にぐっときました。これが名探偵御手洗潔のワトソン役石岡和己の初登場作となります。途中までは 勝目梓かよ (読んだことないけど ←オイww) という展開になりますが、御手洗の能天気さとのコントラストが違和感を生み、最後に見事な解決へと向かいます。
つか、いくらなんでも鏡くらい見るだろ と思った。

・島田荘司 『完全改訂版 占星術殺人事件』
〜やまおはかなり鈍いほうなので、いわゆる読者への挑戦型のミステリで、トリックと犯人がわかった試しがありません。
でも、本作はわかりました。つかこれは誰でもわかるだろ。
しかし、本作が出版された1981年にはわからなかったかもしれない、と思い直しました。

やまおがその頃に読んでいたのは、海外のSF小説ばかりで、たまに読むミステリといえば海外のハードボイルド。
文字系エンタメではSFの方が強い時代だったと思います。そして正直言って日本の推理小説(ミステリではなく推理小説と言われてました)に興味がある中学生や高校生などいない、そんな時代でした。
推理小説に逆風が吹き荒れてた当時、今読んでも全く違和感のない本作のような“本格”ミステリは、多分異色もいいところだったのでしょう。

先日NHKの『漫勉』で、ながやす巧先生が『愛と誠』の頃からアシスタントを一切使わず全部自分で描いてることを初めて知って、それまで先生のことを絵が上手いだけの旧世代の作家だと思っていた自分の不明を恥じました。
やまおは島田先生の作品をここ数ヶ月で初めて読んでいるのですが、今の所ハズレと感じたことがありません。すごい作家だと思います。

・アガサ・クリスティー 『そして誰もいなくなった』
〜この有名な話を今まで読んだことが無かったので、テレビドラマを見る前に読んでおこうと思いました。
で、新鮮な気持ちで読んでいたのですが、なんだかもやもやしてきました。
つか、なんかこの筋立ては知ってる気がするけど、どこかが違うぞ??
そうです、やまおが中学生のころに読んだ『そして誰もいなくなった』は、このキンドル版の10人の兵士ではなく、10人のインディアンの見立て殺人のほうだったのです。
そして今回Wikiを見たら、そもそもは『Ten Little Niggers』だったのですね。
うーん差別問題って難しい。

・黒木ユタカ 小宮山雄飛 『新 酒場入門』
〜ポッドキャスト番組《こむぞう》で有名な小宮山雄飛さんが親友のイラストレーターと共著した居酒屋本。
この手の本はたくさんありますが、写真よりも絵のほうがより俯瞰的というか、店の雰囲気が伝わってくるのは面白いなと思いました。実用的でありながら味のある稀有な本です。
今度東京に行ったときには本書で紹介された店に行ってみたいです。


それじゃ本日はここまで。

音メモ3月

やまおが3月に聴いてた音楽の備忘録です。

【Google Play Music】

ニコール・ハーゾッグ / I Loves You Billie
〜北欧で人気の美人ジャズボーカリストによる2016年作。タイトルどおり、ビリー・ホリディが得意としたスタンダードがニコールのキュートなボーカルで甦ります。

ホセ・ジェイムズ / Love In A Time Of Madness
〜ジャズ/R&B系人気ミュージシャンの最新作。そういやホセも2015年にビリー・ホリディ楽曲のアルバムをリリースしてましたね。

○デクスター・ワンセル / What the World Is Coming To
〜70年代に活躍していたフィリーソウルの名キーボーディストの77年セカンドアルバムです。

Chambers Brothers / Feelin' The Blues
〜LAで活躍していたロックソウルグループの1970年作。ローリングストーンズ誌が選ぶ 『おまえらが聴いたことない70年代の傑作ロックアルバム20枚』 の一枚に選ばれてました。あとの19枚はこちらでご確認を。ちなみにやまおがこの中で持ってたのはThe Move「Shazam」だけでした。

上坂すみれ / 20世紀の逆襲
〜人気声優、上坂さんの2016年作をGPMのリコメンドに従い聴いてみました。おそらく本作は日本で今もっともトガったミュージシャンたちが、上坂さんの声とキャラを題材に、思う存分腕をふるったアルバムって感じなんでしょう。ももクロちゃん楽曲にも関わってるNARASAKIさん、人間椅子和嶋さんなど制作陣に名を連ねています。
。。。しかしどうやらやまお的には、この手の音楽はももクロちゃんが受け入れ可能の上限で、それよりもトガってるとキャパオーバーするみたいです。

Silent Siren / フジヤマディスコ
〜アイドルガールズバンドの最新シングル。パフュームっぽい表題曲もいいけど、Days.という曲が気に入りました。

KANA-BOON / Fighter
〜『鉄血のオルフェンズ』OP曲です。前回の《ゆく番組くる番組》を書いたときには、まだ鉄オルは完結してなかったのですが、先日めでたく完結しました。
つか めでたくねー。
結局、1期でのビスケットを手始めに名瀬、マクギリス、そしてダブル主役のオルガ、三日月まで、主要人物はダブルヒロインの二人以外はほぼ死ぬという、続編を作りようがない血みどろ展開でした。
そして物語のラストでヒロイン、クーデリアは自分の愛した男を殺した宿敵であるはずのエリオン卿と握手を交わすのです。
。。。オレの知ってる『仁義なき戦い』はそんな話じゃなかったぞ。

amazarashi / 命にふさわしい
〜『金と銀』OP曲「ヒーロー」を聴きたかったんですが、この時にはGPMに無かったのでこのシングルを聴きました。(今はアルバム『メッセージボトル』で聴けます)
表題曲もいいけど「幽霊」というリーディングポエットもぐっときました。

◎Mr. Elevator & the Brain Hotel / When the Morning Greets You
〜ドアーズをポップにしたようなUSサイケバンドの最新アルバム。イマドキと思えないふわふわしたサウンド処理が新鮮です。

◎R.B. Greaves / R.B. Greaves
〜60年代後半から70年代にかけて活動したUSソウルシンガーのベスト盤。初めて聴いたけど、声もサウンドもやまお好みでした。

○エディー・ホルマン / I Love You
〜スイーツなファルセットボイスで知られるエディーの70年デビュー作。大ヒット「Hey There Lonely Girl」は達郎さんのライブアルバムで知ってましたが、本家もいいね。

○ブレッド / Bread On The Waters
〜USのソフトロックバンドの1970年作。

フェイセズ / ロング・プレイヤー
〜1971年作。ぶっちゃけ「恋することのもどかしさ」カバーを聴きたかっただけなんですが、AORシンガーになる前のロッド・スチュアートのロックボーカルにしびれました。

カーレーン・アンダーソン / Blessed Burden
〜「恋することのもどかしさ」つながり。1994年のシングル「ナーバス・ブレイクダウン」がやまおに好評だったUK歌姫 ex. Young Disciplesも本アルバムで同曲をカバーしてました。いやーいいもの聴いたなーGPMに入ってて良かったーと喜んでいたら、自分のiTunesライブラリに彼女のベストアルバムはすでにあり、同曲も入ってました。 大丈夫かオレ? (汗) 

Yeah Yeah Yeahs / Mosquito
〜USロックバンドの2013年作。ジャケットがイヤ過ぎるww
year3


リー・マイケルズ / 5th (Remastered)
〜USのマルチロックプレイヤーが1971年にリリースしたアルバム。

ノーマン・コナーズ / Invitation (Expanded)
〜70年代から80年代に活躍したフィリー出身のジャズ/フュージョン系ドラマーの1979年作。こういうジャケットを見るとチチが当たってるんじゃないかと気になり、音楽に集中できません。 ←オイ

バンドじゃないもん! / 完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を♥
〜昨年デビューの女性アイドルグループの初アルバム。豪華制作陣によるすごく意欲的なアルバムだとは思うのですが、これだけビジーなサウンドを一枚聴きとおすのは、おっさんにはきつかった。

the pillows / STROLL AND ROLL
〜ベテランロックバンドの2016年作。伊集院さんのラジオで聴いたリードシングル「Envy」がとても良かったので最新アルバムを聴きたかったんですが、GPMにもiTunesにもありません。

○シンズ / Heartworms
〜USインディーロックの雄、シンズの最新作。ジャケは水木しげる先生っぽいけど中身は怖くないです。ちなみに前作『Port of Morrow』は2012年やまおの選ぶベストアルバム第9位を獲得してました。本作はどうかな。

ディーヴォ / Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!
〜ディーヴォの存在自体は、江口寿史「すすめ!パイレーツ」でなんとなく知ってましたが、実際に聴いたこと無く40年が経過していたとは恐ろしいです。

テン・イヤーズ・アフター / A Space in Time (Deluxe Version)
〜1967年デビューのUKブルースロックバンドの71年作。Wikiによるとヒットアルバムらしいよ。まあ初期フリートウッドマックがピンとこないやまおにとって、この手のサウンドはやっぱりピンとこないのです。

Tini Thomsen / The Long Ride
〜低音のバリトンサックスをブロウするドイツ出身の美人ミュージシャン率いるバンドの2016年作。

○THE 夏の魔物 / 僕と君のロックンロール
夏の魔物 / 夏の魔物
〜夏の魔物は青森のロックフェスティバル「夏の魔物」の主催者が結成したユニットで、今年1月からはTHE 夏の魔物に改名して活動しています。 つかなにがどうちがうのかおしえてほしい。 ただ、アルバム『夏の魔物』収録曲は上坂すみれさんにも通じるトガリっぷりですが、シングル「僕と君〜」はやまお好みの普通なポップロックです。

Van Halen / 5150
〜デイブ・リー・ロスが脱退して、サミー・ヘイガーが加入した1986年作。実は当時聴いてなかったのですが、今聴いたら『1984』のピコピコシンセより100倍カッコいいと思いました。USで大ヒットしたのも当たり前だな。
ええ、BS-TBSの《Song to Soul》で「ジャンプ」の回の時に、デイブがオレ様えらいオーラを出しまくってたのに違和感を感じたのですが、やっぱり皆がバン・ヘイレンに期待してたのはこっちなんじゃないかなと思いましたよ。

THE BEST!! スーパーヒーロー魂 -Studio & Live Recordings-
〜ドレスコーズ志摩遼平さんが 日本ポップス史上もっともすごい歌詞 だと絶賛する「宇宙刑事ギャバン」を聴きたいと思ったら、それ以外に余計な 至極の主題歌がコンパイルされた本作を見つけました。キカイダー01、久々に聴いたけど、やっぱりいいな。

【購入音源】

◎◎◎ロジャーニコルズ / トレジャリー
〜よくネタ半分で企画10年、制作5年とか言うけど、本作はマジに 企画22年、発掘5年 の奇跡のデモ&CMトラック集。マジに素晴らしい。これが2016年12月21日に出たという理由で【やまおの選ぶ2016ベスト企画盤】に漏れたのは忍びないので、2017年のべスト10に入れることを今から宣言しておきます。 →誰に?
ちなみに、零細で知られる ←じゃあ知られてねーじゃんww 本ブログの人気エントリに《ネスカフェCMの曲ベスト4 》があるんですが、ロジャー・ニコルズもネスカフェCMを手掛けてたんですね。なんだかうれしくなりました。

◎ココナツ・バンク / THE COMPLETE COCONUT BANK
〜意外、と言えば本当に失礼ですが、21世紀にリユニオンしたココナツ・バンクがこんなにフレッシュなサウンドを届けてくれるとはうれしい誤算でした。
佐野元春さんはじめ豪華ゲストもうれしい一枚。ライナーノーツも充実してるので、興味のある方にはフィジカルの購入を強くお勧めします。

ムーンライダーズトリビュートアルバム bright young moonlit knights
〜こちらはムーンライダーズマニア向け物件。特にANNA☆S「DONT TRUST ANYONE OVER 30」でのボーカルと歌詞のミスマッチっぷりにクラクラしました。

○Joe Jackson / Fast Forward
〜2015年作。あの80年代絶好調時のジョー・ジャクソンが21世紀に大復活です!! 『Night and Day』『Body and Soul』あたりを聴きまくっていたハートカクテル世代に是非聴いていただきたい。泣くよ。

◎◎◎Ed Sheeran / ÷ (Divide)
〜どこまで天才なんだよ。もはやぐうの音も出ない完璧な作品。(おそらく)四部作最終章となるであろう次作『―(マイナス)』が、今から楽しみです。

◎◎Robert Randolph & the Family Band / Got Soul
〜超絶テクニックのペダルスティール奏者率いるソウルファンクバンドの新作。これはスゴイ。腰に来ます。個人的には今二番目にライブを観てみたいミュージシャンですね。え? 一番? ・・・有安さんに決まってるじゃないですか言わせんなよ恥ずかしい。

◎◎◎ももいろクローバーZ×サイプレス上野とロベルト吉野×Dorian  / 蒼い星くず 〜『加山雄三の新世界』より
〜伊集院さんの朝のラジオで加山さんがゲストに出てこのアルバムのことを語ってましたが、自分の曲を使ってどんどん遊んでほしい、みたいなことを 謙虚さゼロ で超然と言ってました。これぞ本物のビッグスターだ、敵わないな、と思いましたよ。

Tedeschi Trucks Band / Revelator  (2011)
Tedeschi Trucks Band / Everybody's Talkin' (2012)


◎◎Kings Of Leon / Walls
大失敗です。
やまおの選ぶ2016年ベストアルバム》に選ぶべきアルバムを聴き逃してました。まあいいもの聴けたから別にいいか。 ←オイ

Austin Mahone  / Dirty Work
〜ええ、ブルゾンちえみのテーマ曲です。
ところで、R-1について言わせてほしい。
R-1は漫才ではなくピン芸を見せる場というのはわかりますが、with Bがいようがいまいがブルゾンさんの芸は別にトリオ芸じゃなくピン芸じゃないですか。フリップ芸人にとってのフリップや陣内智則の別撮り音声スライドと、with Bは全く同じなんじゃないかと思うわけです。要するに小道具に過ぎないんだから、あの二人もR-1に出てOKにしてれば、きっと実力を出し切れたんじゃないかなと思いました。
ちなみにやまおが今一番好きなブルゾンフレーズは「ダメウーマン」。


それじゃ本日はここまで。

ゆく番組くる番組 〜2017年4月開始編〜




やまおが、2017年3月までに終了した番組を振り返ったり、4月から始まる番組に期待したりする、3か月に一度のレギュラー企画です。

【終了番組】

○『WE LOVE RADIO! 〜山下達郎・星野源のラジオ放談』
〜3月20日に放送された特別番組。ラジオ大好きミュージシャンのお二人がラジオ愛を語る至福の60分。サンソンリスナーとして達郎さんの趣味嗜好は知ってるつもりでしたが、初顔合わせの星野さんと絡むことで、まだ見たことのない達郎さんの一面を見ることができてとても楽しかったです。それにしても星野源さんのラジオのルーツが、 『コサキンDEワァオ!』 だったとは。それを納得する達郎さんもどうかしててとても良かったです。

◎『川上アキラのももクロ裏伝説』
〜ニッポン放送で2月に放送されたラジオ番組。北海道ではネットされませんでしたが、魔法の箱のおかげで聴けました。
ももいろクローバーZのプロデューサー川上アキラさんが、プロインタビューアーの吉田豪さん、元BLT編集長にして 初動DD 井上さん(現ハッスルプレス)を迎えて、とびっきり濃いトークを繰り広げてくれました。
正直に何でも言うけど、一線は絶対越さないという点でkwkmさんと豪さんはすごく似た者同士だなと思いました。ソロコン円盤はマジに楽しみにしてますよ。
ちなみにそれぞれが選んだ曲が、kwkm「七色のスターダスト」、豪「ラフスタイルforももいろクローバーZ」(でも一番好きなのはミライボウル)、井上「ももいろパンチ」で、面白いセレクションだと思いました。

・『漫勉 シーズン4』
〜今シーズンも相変わらず面白かったです。特にラストのながやす巧先生の回には震えました。というのは、やまおはながやす先生のような大御所はどうせ最後に目だけ描いてるんでしょ、くらいに思っていたからです。それが「愛と誠」の頃から、アシスタントを一切使っていないなんて。あの緻密な絵、背景、そしてモブシーンに至るまで全部一人で描いてるんだよ?しかも、こんな楽しいことを人に任せるなんてありえない、とか言い切っちゃう先生は超カッコいいです。
山本直樹先生の完全デジタル環境も興味深かった。でもNHKなんで、さすがに山本先生のエロ絵は出ませんでした。残念。
次のシーズンではペン入れシーンだけでなく、ネームをどうやって作ってるのかも見てみたいです。
きっと 山田玲司先生が協力してくれるはず なので、是非オファーしてあげてください。 ←オイww

・『龍の歯医者』
〜NHKBSで放送されたスタジオカラー作品。監督は鶴巻さんで、庵野さんもクレジットにちょこちょこ出てました。
シンゴジラから続く、制御できない災厄とそれを超えていく人の営みの強さ、についての物語だと思いました。大きな空飛ぶ物体の翼の上を走るアニメ表現として、本作は宮崎駿監督を超えたんじゃね? 面白かったです。

・『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
〜2月の展開ではイデオン以来のみんな死ぬラストなのかと思いましたが、最終話に向けてまさかの逃げるは恥だが役に立つ展開へ。
このブログを書いてる時点ではまだ完結していないので、ラストがどうなるかわかりません。でもガンダムシリーズを通して見たのはファースト、Gレコ、そして鉄オルだけのやまおにとって、本作は2番目に面白かったです。 ←おっとGレコの悪口はそこまでだ

・『東京タラレバ娘』
〜いやー、スゴイ最終回でしたね。まさか KEYと早坂さんがくっつく とは意外もいいところでしたよ。
。。。え?そんな絡みは無かった??
。。。ええ、レコーダートラブルで録画できなかったので最終回は見てません(泣)。
直前までは、まあまあ面白かったけど、DVDボックスを買うほどでも無いので ←オイww  早く再放送してくれないかな。
あ、別にネタバレしてくれても大丈夫ですよ。
そうそう、印象的だったのは、吉高由里子は左打ち ってところでした。 ←そこかよww

○『銀と金』
〜福本先生原作の博打ドラマ。マージャン編で、ひとツモ10億にはしびれました。うまくドラマ化出来てたと思います。 ←上からだなオイ

・「べっぴんさん」
〜「マッサン」もそうだったけど、朝ドラって最初の数週間を見るとその後は惰性で見続けちゃいますね。うーん、別に面白くはなかったです。
でもわれらがリーダー百田さんはじめ4人の女優さんたちは皆さん魅力的でした。それにしてもこのドラマ以外では相変わらずバカ全開なのがリーダーのすごいところです。

◎『LOVE SKI HOKKAIDO』
〜北海道ローカルにして、全国唯一のスキー情報番組。
レギュラー出演の井山敬介選手が2017年全日本技術選で僅差の2位でした。悔しいでしょうがすごいことです。おめでとうと言わせてください。
あと、 佐々木明選手がニヤマ高原スキー場を滑るところを見たい ので、今年12月開始予定のシーズン3で是非お願いします。

・『新世紀エヴァンゲリオン』
〜ついにNHKでの再放送が終了しました。ということは、『山田玲司のヤングサンデー』内の人気コーナー『君は、エヴァンゲリオンというアニメを知ってるかね?(略して、きみエヴァ)』も終わっちゃうってことじゃないですか。うーん残念。

・『がんちゃんの世界一面白いプロ野球の番組』
君は、がんせかというラジオを知ってるかね?
え?知らない?? 
元日本ハムファイターズのエースにして、伊集院光さんにもっともしゃべれる野球解説者と言わせた岩本勉さんがメーンキャスターをつとめる北海道ローカルのトーク番組です。
まあ世界一というほどは面白く無いですが ←オイww
北海道で10番目くらいには面白いです。
残念ながら60分番組のがんせかは3月で終わりましたが、4月からは90分番組として再出発するので、ヒマを持て余してる道外の方はラジコプレミアムで聴いてみるといいんじゃないかな。

◎『川上アキラの人のふんどしで一人ふんどし』
〜やまおが『おぎやはぎの愛車遍歴』よりも面白い クルマ番組 だと思っている本番組が、媒体であるロガールの終了にともない終わってしまうようです。
中古車屋巡りの回なんて神回だったのになー。とても残念です。
4月からはテレ朝動画に移籍して継続とのことですが、アーカイブは有料かあ。。。やっぱ、おぎやはぎを見ます。 ←オイww

・『そして誰もいなくなった』
〜もちろんアガサ・クリスティーの代表作のドラマ化です。
やまおは恥ずかしながら原作を読んだことが無かったので、ドラマを見る前にキンドルで買って、あわてて読んでからドラマを見ました。
最高とは言いませんが、原作の持ち味を生かしながら、現代の日本が舞台でも無理のないミステリになっていたと思います。 ←直前に読んだくせに偉そうだww
これが名優、渡瀬恒彦さんの最後の作品になり、実際に亡くなることが織り込み済みのようなシナリオだったのは偶然とは思えません。まさに事実は小説より奇なりそのもので、胸がアツくなりました。渡瀬さんのご冥福をお祈りします。


【開始番組】

・『貴族探偵』
〜この番組に対して、どこかで聞いたような内容だ、と評している紹介文を見かけましたが、多分筒井先生の「富豪刑事」のことですよね。
ピント外れもいいところです。
富豪刑事は金にモノを言わせて自分で事件を解決しますが、貴族探偵はそんな 下賤 なことをしないってことがわかってません。
いちゃもんつけて落ち目の月9を叩きたいのはわかるけど、やまおの敬愛する麻耶雄嵩先生を叩くのは原作を読んでからにしていただきたい。
でもあのテイストはドラマ化可能なのかな、相葉くんはヒゲ生やしてるのかな、ちょっとドキドキしてます。

・「孤独のグルメ シーズン6」
・「進撃の巨人 シ−ズン2」

〜この2作に関しては、前作の実績があるので何も心配してません。ただただ楽しみなだけです。特に進撃は原作よりアニメの方が面白いからな ←オイww
興味の焦点は原作のどこまでをアニメ化するのかってことだけです。
ああ待ち遠しい。


それでは本日はここまで。


読書日記2月

やまおが2月に読んだ本の備忘録です。

・東村アキコ 『東京タラレバ娘』(1)
〜キンドルで第1巻が無料になっていたので読んでみました。順番としてはテレビの3話目を見たあたりに無料で読めることに気づいたので、ドラマ版を見た先入観バリバリで原作を読んだことになります。
やまおがニコニコ動画でよく見ている岡田斗司夫さんや山田玲司さんが、“原作レイプ”と言う言葉を使ってこのドラマのことを語っていたのですが、やまおはそんなにひどいとは思いませんでした。つかドラマ自体は原作を気にしなければ結構面白いほうだと思います。
外見的にも、吉高さん、榮倉さん、大島さん、そして坂口さんら主要キャストは見事に原作に寄せており、皆さん頑張ってるなーと思いました。
ただ、原作では主人公たちが開始時33歳、東京オリンピックの時に40歳になる設定なので、それまでに結婚して子供が欲しいというのが切実な悲壮感につながっています。でもドラマ版では開始時30歳、オリンピックの年でも33歳に過ぎません。おまけに3人ともイケてる美女であり、なんとかなりそう感満載なのでそこは弱いと思いました。
つかそこが原作でいい年の女たちをタラレバ “娘” と名付けたアキコ先生の鋭い着眼点であり、“娘”と言われても何ら違和感のないドラマ版主人公たちだと原作の毒は薄まってしまった感はあります。
でも繰り返すけどマンガ原作のドラマ化ではまあまあだと思うけど。 もっとひどいのたくさんあるじゃん。 ←オイww

・なかお白亜、松本克平 『麻酔科医ハナ』(6)
〜2年ぶりの新刊です。帯によると累計60万部だそうです。ということは1巻当たり10万部以上売れてるってこと。やまお調べによると2014年の麻酔科学会の会員数は10、819人なので、 一人10冊以上買ってる みたいです。 ←なぜか麻酔科医以外は買わない前提ww
ここ最近は澱んだ展開が続いてましたが、本巻ではハナさんが前向きになってきて、次巻が楽しみになりました。 今度は1年以内にお願いします。

・坂戸佐兵衛、旅井とり 『めしばな刑事タチバナ』(24)
〜今回のメインコンテンツはローカル袋めん。
北海道2大焼きそばとして、ホンコンやきそばとやきっぺが挙げられてました。
これはマジですからね。
ただ、やまおの個人的見解として、適当な水加減でも作れちゃうやきっぺより、最初の水加減ですべてが決まるホンコンやきそばを上手く作れた時のほうが、はるかに満足感が高いので好きです。
あと本編では触れられてませんが、北海道の袋めん市場は圧倒的にマルちゃん(東洋水産)が強い。特にベーシックなみそ、塩、しょうゆ味は 箱買い される割合がとても高いことを強調しておきたいと思います。   。。。何のために??

・勝木光 『ベイビーステップ』(43)
〜プロとして着実にステップアップしていくエーちゃんの姿に胸アツ。  。。。ごめんなさい。今回はなっちゃんとのいちゃいちゃが多かったので胸アツでした。

・綾辻行人 『殺人方程式 切断された死体の問題』
〜うーん、そのトリックってホントに成功するの?と思うことってミステリ読んでる人なら多かれ少なかれあることでしょうが、本作もやまお的にはそっちかな。
あとプロローグとエピローグもちょい微妙。

○麻耶雄嵩 『蛍』
〜キンドルで買ってiPadで読みました。
iPadでマンガは結構読んでたけど、小説をちゃんと一冊読み通したのはこれが初めてです。
初キンドル小説の感想として、字の大きさを変えられるのはナイスでした。あと色も真っ白じゃなく、少し落ち着いた色にできるので目に優しかったです。
でも、アナログ人間のやまおは紙の文庫を持ち歩くのが好きなので、よっぽど入手困難な本じゃない限り今後もキンドルで積極的に買うことは無い気がします。

以下ネタバレになりますが、



読んでる最中の違和感から、本作は叙述トリックで語り手が複数であることはなんとなくわかります。しかし、叙述成分が一つだけじゃないとは恐れ入りました。
で、そういう時って遡って読み返したくなるじゃないですか。紙の本なら違和感を感じたところを見つけるのはそれほど難しくないけど、キンドルだと結構大変でした。
少なくとも叙述ミステリとキンドルはあまり相性が良くない気がします。
それにしても、最後のガラガラガッシャンにはもはや力なく笑うしかありませんでした。麻耶先生、あんたって人はミステリバカ一代だよ。。。

・『総特集 三原順 少女マンガ界のはみだしっ子』
〜2015年に出てたムックに最近気づいて購入しました。
やまおは高校生のころ、花とゆめで連載中だった『はみだしっ子』で起きた出来事を年表にまとめるという、面倒なだけで何の得にもならない作業を、えらく長い時間をかけてコツコツ地道に行ってました。 授業中にな。  ←オイww
『はみだしっ子』だけでなく、伝説巨神イデオンでも年表づくりにいそしみ、授業中はひたすら 中2な現実逃避 をしてたわけですが、実はそれって今もあまり変わってない気がします。
花とゆめコミックスは引っ越しを重ねるうちに失くしてしまいましたが、このムックを読んでいたら本編も読みたくなりました。

・米澤穂信 『リカーシブル』
〜米澤作品にありがちな使命感を持った冷静な中1女子の冒険ミステリです。
でも今回はさすがに設定に無理があるなと思いました。もちろん面白さは水準以上ですが、万城目学作品みたい。

・小虎 『圧勝』(1)
〜評判いいから読んでみました。うーん...第2巻は読まないと思う。

・山田玲司、バナーイ 『CICADA』(1)
〜『山田玲司のヤングサンデー』の盛り上がりを見てたら、やはり玲司先生の新作を読まないわけにはいかないなと購入。
作中に過去のマンガ作品が引用され、それがストーリーに密接に関わるという点で、本作は島本和彦『アオイホノオ』と類似しているなとちょっと思いました。どうやら2巻以降はもっとすごい展開になるらしく今から楽しみです。
ただ、ここだけの話ですが、やっぱり玲司先生の絵でこのマンガを読みたい気もします。

◎『洋楽ロック&ポップス・アルバム名鑑 Vol.3 1978-1985』
〜ええ、◎を付けてますが、まだ読んでません。 ←オイww
だって、このシリーズは濃密なうえに、読んでると必ず取り上げられてるアルバムを聴きたくなるので、なかなか進まないんですよ。ちなみに、現在、Vol.2 1971-1977の1972年まで読んだところです。
【音メモ】にちょっと古めのアルバムや曲が出てきたら、やまおが『洋楽ロック&ポップス・アルバム名鑑』を読んで気になったやつだな、と思っていただいて間違いないです(笑)。


それじゃ本日はここまで。

音メモ2月

やまおが2月に聞いてた音楽の備忘録です。


【Google Play Music】


The Music Machine /  (Turn On) The Music Machine
〜1965年結成のUSロックバンドのアルバム。黒づくめの衣装が有名だったらしいです。 吉田類かよ(笑)。
ちなみにこのアルバムは2月に新鮮な気持ちで聴いてましたが、実は昨年4月にもGPMで聴いてました。。。。orz。。。もうおしまいだよ。。。

スペシャルズ / Live at the Moonlight Club
〜1979年のライブ。サイコ―です。
ところで3月21日から、スカパラのサポートアクトでライブツアーをするんですね。もちろんいいライブになると思いますが、ジェリー・ダマーズ抜きなのに“オリジナルメンバーでリユニオン”とか書くのはダメじゃね?

Suchmos / THE KIDS
〜レコードコレクターズ2月号にミュージックマガジンの予告が掲載されており、巻頭特集されるらしいこのバンドのことを知りました。ホンダのCMを見たら確かに聴いたことがある曲だったけど、これが2017年にブレイク必至な曲なの?と思い、でもアルバム全部聴いてみないと判断できないな、とGPMで聴いてみたわけです。
結論ですが、 けものフレンズの第1話を見た岡田斗司夫さんみたいな気持ち になりましたよ。

テレサ・テン / 愛の世界

Daryl Hall / Sacred Songs
〜1980年のダリル・ホールのファースト・ソロ・アルバムですが、なぜか(笑)プロデューサーがロバート・フリップ。ミスマッチもいいところだろと聴いてみたら、まあアレなところもあるけど、意外とイケてる曲もあったりして、いろんな意味で面白いアルバムでした。

RHONDA / Wire

○シナリオアート / Happy Umbrella
〜2015年のメジャーファーストアルバム。初めて聴いたけど傑作です。

トミー・ロー / Dizzy
〜1969年に表題曲で全米1位をとったUSシンガーのベスト盤です。

ララ・ダウンズ / America Again
〜てっきりUS美人カントリーSSWのアルバムだと思ったら、ピアノインスト集でした。
AmericaAgain_

このジャケでピアノインストを予想するのは、ジャケ買い黒帯のやまおにも無理だったでござる。。。
ちなみにアカデミー賞を取り損ねたラ・ラ・ランドとは何の関係もないです。

Eve Fleishman / Atmospheric Epic

○ポリス / Live! (Remastered)
〜1995年にリリースされた1979年のライブ音源。この頃からすでに音楽的模索をいろいろおこなっていたことがわかって胸アツでした。

土岐麻子 / PINK

Even Dozen Jug Band / The Even Dozen Jug Band
〜USジャグバンドの1964年リリースの唯一のスタジオアルバム。

○The Smoke / It's Smoke Time
〜UKサイケロックバンドが1967年にリリースした唯一のスタジオアルバム。

アリソン・クラウス / Too Late To Cry
〜ブルーグラスの女神の1987年セカンドアルバム。

○BTエクスプレス / Do It ('Til You're Satisfied)

○モノクローム・セット / Cosmonaut
〜UKロックバンドの2016年作。再結成は風の噂に聞いてましたが新作を出していたとは知りませんでした。
しかも最近は2年毎くらいにコンスタントにリリースですね。すげーな。
The Monochrome Set - The Ruling Class

やまおは↑この曲が収録された彼らの1982年作『エジンバラ・バチュラー』が超好きなんですが、エゴラッピンがカバーしてました。これもいいね。
EGO-WRAPPIN' - The Ruling class


プロコル・ハルム / Spirit Of Nokken

○柴田恭兵 / GOLDEN☆BEST~KYOHEI EYED SOUL~
〜これほど どうかしてる 曲が集まってるアルバムはそうはありません。←褒めてますww

マライア・キャリー / I Don't (single)
〜離婚だか破局だかしたんだっけ? 

喜納昌吉&チャンプルーズ / ゴールデン☆ベスト 喜納昌吉&チャンプルーズ

研ナオコ / 研ナオコ ベスト・コレクション32
〜研ナオコの歌う中島みゆき楽曲はすごい。

いしだあゆみ / いしだあゆみ ゴールデンベスト

比屋定 篤子 / ささやかれた夢の話
〜1997年デビューのネオシティポップSSWの1999年作。何かの拍子に初めて知ったんですが、何の拍子だったっけ? ←オイ

デイヴ・エドモンズ / Rockpile

○Tim Rogers & the Bamboos / The Rules of Attraction
〜やまおの大好きなオーストラリアのファンクバンド、バンブーズが、オーストラリアのレジェンド歌手ティム・ロジャースを迎えて放つゴキゲンな一枚。

N'夙川BOYS / THANK YOU !!!
〜『山田玲司のヤングサンデー』2016年上半期ころのオープニング曲「candy people」 収録のアルバム。 西宮の狂犬、マーヤさんは一見単純明快ロケンロー野郎に見えますが、N'夙川BOYSでの実験的な音楽の数々を聴くと、実に懐の広いミュージシャンであることがわかります。

【購入音源】

Simple Minds / Acoustic
〜2016年リリースのいわゆるアンプラグドセルフカバーアルバム。いい感じ。

Connie Francis / The Very Best Of
〜大滝詠一作「Tシャツに口紅」のタイトル元ネタ「Lipstick On Your Collar」 は、すっかり聴いた気でいたんですが、実は聴いてなかったことに最近気づき、大滝師匠に謝りながらあわてて聴きました。

◎カントリー・ガールズ / ピーナッツバタージェリーラブ
〜これは素晴らしいアレンジ。

◎Alison Krauss / Windy City
〜ブルーグラス界の女帝の新作。デビュー時よりスカートが短いww

The Grass Roots / Golden Legends: The Grass Roots (Re-Recorded Versions)
〜山下達郎サンデーソングブックで彼らの「Two Divided By Love 恋は二人のハーモニー」を初めて聴いてとても気に入りました。   でも、邦題はださい。

○Ward Thomas / Cartwheels
〜2014年のデビューアルバムがやまおに大好評だったUK美人カントリーデュオの2016年セカンド。本作はUKでなんと1位になってます。こりゃ日本でも売れちゃう予感。(やまおの予感は当たったためしがありませんが。。。)

小沢健二 / 流動体について
〜ミューステのオザケンがおじさん化してたと話題ですが、ゴールデンタイムのテレビに普通のカーディガンで現れるオザケンは むしろパンク なんですよ。
マジに書くとこの曲は、最盛期の自分を必死にトレースしてる感じがして、ちょっと痛い気がしました。

◎◎The Pen Friend Club / Wonderful World Of The Pen Friend Club
〜またまたボーカルが変わってました。絶対わざとやってると思います。

○花澤香菜 / Opportunity
〜例の健全交際宣言がちょうど本アルバム発売日。全国1000万の花澤ファンをざわつかせましたが、やまおはもちろんざーさんのし、しあわせを祈ってますよ、マジに(震え声)。
音楽面については、前作でも少し路線変更を感じさせましたが、本作ではデビュー時からのネオアコ渋谷系から、もっとダイレクトに80年代UKっぽくなっています。まあJネオアコも渋谷系も元ネタはそこなので、先祖がえりってことでしょうか。


【映像作品】

○ももいろクローバーZ /  桃神祭 2016 ~鬼ヶ島~ LIVE Blu-ray
〜安定の佐々木敦規演出。ゴリラパンチはすでにライブに欠かせない曲に育ちましたね。

○L-R / live at Budokan Let Me Roll It! tour 1996
〜武道館といえば、日本が世界に誇るピコ太郎さんもマス寿司三人前の力を借りて成功させたばかりですが、言いたいことはただひとつです。
ポールの武道館チケットは相変わらず高い。


それじゃ本日はここまで。
プロフィール
ランボルギーニアヴェンタドールの次は、ロールスロイスレイス。
われらが4番は、変わった開け方のドアマニアらしい。







やまお


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