2019年10月18日

macOS Catalinaを語りな

ええ、語れと言われたらいくらでも語れるんですが、とりあえずこれだけは言わせてほしい。

・マックブックプロ(2014)ユーザーはカタリナにしても、サイドカー(iPadをサブスクリーンに出来る機能)は使えないのでソレ目当てなら、止めとけ  (ソレだけが目当てでウキウキしながらアプデしたのは俺です...)

・カタリナにすると、古いマイクロソフトオフィスは使えなくなるぞ マジに

・なんとマック用のキンドルまで使えなくなる模様

・iTunesに替わって音楽担当になったMusic君は出勤(起動)が遅く、いつまでたっても仕事を覚えない(曲リストの表示項目が起動ごとにリセットされる)超無能新入社員なので気をつけろ

・ファインダーしか立ち上げてないのに、アプリケーションに割り当てられてるメモリが足りないって、随分な言いがかりじゃね?(涙)

・もちろん初回インストールしたとき、「Macを設定中」画面でカーソルがくるくる回ってるのを「がんばってるなー」と思って24時間以上待ってたのは俺です...  あの時間を返せ 

結論:カタリナはマック史上まれに見るクソアプデなので、古めマックのユーザーは様子見たほうがいいぞ、と人柱になったやまおが泣きながら書いてみました。


・・・ワードもエクセルも使えなくなったので、これからどうしたらいいんだろうとマジ途方に暮れてます・・・

liveamigo3 at 06:00|PermalinkComments(0)その他 

2019年10月12日

音メモ9月(2019年)


やまおが9月に聴いていた音楽の備忘録です。

【GPM】

ラッキーキリマンジャロ / 初恋
〜2015年デビューのエレクトロポップバンドのシングル。昨年メジャーデビューして今年は4か月連続でシングルをリリースとやる気満々みたいです。
今回初めて聴きました。サカナクションの影響は感じますが、そこから独自の取り組みもあり、今後が楽しみなバンドですね。

松原みき /  Light Mellow 松原みき
〜1979年にシティポップの金字塔「真夜中のドア」でデビューした美人SSWのライト&メロウな曲を集めたコンピ盤。Wikiを見たら、松原さんは後年、ガンダムシリーズなどで作曲家として活躍していたんですね。

ブレッド&バター / バーベキュー

○佐藤奈々子 / ファニーウォーキン

〜奈々子さんが元春の元カノということは知ってましたが、ちゃんと聴いたことがありませんでした。この1977年作は今も全く古びていない素晴らしい作品でした。

ラナ・デル・レイ / Norman Fucking Rockwell!!
〜タイトルといいジャケットといい、ラナデルレイがついにテイラー・スイフトみたいなポップスターを目指したのか!!と思ったら、ほぼいつも通りの陰鬱サウンドで安心しました。

リリカルスクール / Love Together Rap

〇YOSHI / Riding On Time

〜山下達郎の「RIDE ON TIME」のカバー。これはいい。

ポスト・マローン / Hollywood's Bleeding

○ビリー・アイリッシュ / When We Fall Asleep, Where Do We Go?

〇コニー / voices

〜いち追っかけから日本を代表する音楽プロデューサーにのしあがったコニーさんの自分名義での初ミニアルバム。今回は5名の女性ボーカリストを迎え、ネギッコとは違ったアプローチでのカラフルな音世界を展開。

★How Deep Is Your Love カバー集
〜ビージーズ「愛はきらめきの中に」のカバーを原田知世、松田聖子、ケイコ・リー、スーザン・ウォンさんの歌唱で堪能。みんなそれぞれ自分の個性を生かしてこの名曲をきらめかせてます。 

○吉幾三 / TSUGARU
〜さすが日本語ラップの先駆者。SUGEEEEE!

ボン・イヴェール / i, i

ブラック・ナイト / Sounds of Color

★やまお版Mariya's Songbook

〜竹内まりやさんが岡田有希子さんに楽曲提供した11曲をコンピしたアルバムが10月16日にリリースされるというニュースを見ました。ポチッとしそうになったのですが冷静に考えるとGPMで全部聴けるんじゃね?
調べたところ、案の定全曲配信されてました!
さっそくGPM上でYamao’s Songbookと名付けたプレイリストを作成して聴いてました。(サンソンで聴いた)まりやさんのセルフカバーも良かったけど、(GPMで聴く)本人歌唱も捨てがたい。 ←買ってから言えww

★うわさの男(Everybody’s Talkin’) カバー集
〜やまおの手持ちに無かった、マーサ・リーブス&ザ・ヴァンデラス、スティーブン・スティルス、ランディ・クロフォード、ダイアナ・クラール、BJトーマス、フリオ・イグレシアス、フォートップス、ルイ・アームストロング、アイク・ターナーによるバージョンを堪能。 
同名異曲が1曲混じってますがさてどれでしょう。

○ドリー・パートン / The Grass Is Blue

Something Else 「ラストチャンス」

〜ファイターズOB建山義紀さんの北海道ローカルラジオ『ほな、ウチおいで!』で突然この曲が流れてきてびっくりしました。すっかり忘れてたわー。
今度カラオケで歌えるようこっそり練習しようと思います。

◎FAITH / Our State of Mind
〜やまおの数少ない音楽情報源であるゴッドタンED曲。

〇FAITH  / 2×3 BORDER
〜「Our State of Mind」がとても良かったのでアルバムも聴いたらこちらもとても良かったです。
FAITHは長野県伊那市を拠点に活動する男女混成5人組バンドでオフィス・オーガスタ所属なんですね。平均年齢19歳ということで、これからがますます楽しみです。

リアム・ギャラガー / Why Me? Why Not.
〜いや、悪くはないんだけど、これがUKで1位になったとか聞くとこっちこそホワイ?って気持ちに...

キーン / Cause And Effect
〜UKギターレスバンドの7年ぶりの新作。静謐系だと思ってたけど、本作は案外普通という感じでした...

ジョージ・ウィンストン 「Longing/Love」
〜このアーティスト名も曲名も知らなかったんですが、山下達郎サンデーソングブックのリクエスト曲として流れたメロディーを聴いて、動かないトヨタ・クレスタと狼の姿を鮮やかに思い出しました。
ちなみにやまおはマークII3兄弟ではチェイサー派ですね。 ←オイww

【購入音源】

〇David Bowie / Under The Covers: The Songs He Didn't Write (2019)
〜ボウイが歌ったカバー集。ほとんどラジオ放送用に録音されたもので、初めて聴くバージョンばかりです。ボウイファンなら聴いて損はありません。

Prince / Originals (2019 release)
〜こっちは他アーティストに提供した曲を殿下自身が歌ってるという、大滝詠一師匠でいうと『DEBUT AGAIN』にあたるアルバムです。
殿下ファンのやまおは楽しく聴きました。


それじゃ本日はここまで。






2019年10月09日

2019ファイターズ解説者(勝手に)反省会

昨年やまおは「クライマックスシリーズ直前! あの評論家の順位予想はどうだったダービー」と銘打って、シーズン前の順位予想がいかに大変であり野球評論家の皆さんがどれだけ苦労されているかを赤裸々に報告しました。

・・・サーセン、昨シーズン開始前、大谷翔平が抜けたファイターズを最下位予想する評論家があまりにも多くてムカついてたら、われらがファイターズはなんとか3位に滑り込みクライマックシリーズに進出したので、ザマーミロ的な意地悪な気持ちでブログ記事にしてしまったのです。

さて今シーズン、沢村賞投手ちー様を筆頭に、台湾の至宝王ちゃん、甲子園の英雄こうちゃんを擁したファイターズは開幕前、今年こそ優勝だと期待されていました。

・・・ええ、現在ファイターズはクライマックシリーズにも日本シリーズにも一切関係なく、来シーズンに向けただいま熱烈練習中です。

そんなわけで、素晴らしい野球解説者の皆さまの2019年ファイターズ予想順位を振り返ってみましょう。

まずは全国区の解説者の予想から。
ソースはスポーツニッポン3/26です。
昨年は皆さん、5位または6位の予想でしたが...

・張本勲 3位 喝!
・有藤通世 1位 期待してくれたのにホントにゴメンなさい。。。
・田淵幸一 2位
・東尾修 3位
・中畑清 3位
・牛島和彦 4位 この中では唯一のBクラス予想ですが、まさかこれより低いとは(涙)
・槙原寛己 3位


*2018年に3位のチームが補強に成功したことで、牛島さん以外は皆さんAクラス予想でした。まあ正直いって、1位に予想したのが一人だけだったのが物足りなく感じてたんですが、今となってはとんでもない自惚れでしたね(涙)

続いて、北海道新聞3/29付のファイターズ御用解説者の順位予想を見てみましょう。

・若松勉 2位 冷静だなオイw
・阿井英二郎 1位
・大宮龍男 1位
・岩本勉 1位
・田中幸雄 2位


若松さん、田中幸雄さん以外はみんな1位予想です。まあ北海道新聞なので当たり前の結果とは言えますが、この頃はみんな夢見てたんですね。

そして最後に、道内某テレビ局で行われたファイターズOB解説者による順位予想

・建山義紀 1位
・森本稀哲 1位
・稲田直人 1位
・岩本勉 2位→1位 どういうことだよww

ガンちゃんこと岩本勉さんは出演する番組によって予想順位を変えることにしているという謎のロジックを駆使して、なんとか責任逃れをしようとあがいてましたが、結局全員一致で1位の予想を出すことになりました。
でも、この時には解説者だけでなくファイターズファンの誰もが優勝、少なくともAクラス入りを信じていました。
今年の8月はむちゃくちゃ暑かったけど、道民の気持ちは冷える一方でしたね...

あーあ、今となってはドラフトでファイターズがどの選手を獲得できるかしか楽しみがありません。ダルビッシュに顔がちょっと似てた中村勝も戦力外になっちゃったし。
でも、栗山監督が背水の陣を敷く来年は、今年抜けた戦力が戻ってきて、大活躍してくれるはずです。
きっと来年の今ころは、クライマックスシリーズの応援で大忙しのはず(願望)。

そしてやまおは、実際の順位よりも高く予想してくれる解説者のみんなのことが大好きですよ(笑)。


それじゃ来年の今ごろ、ファイターズ順位答え合わせでシーユーアゲン。



liveamigo3 at 06:00|PermalinkComments(0)北海道 | スポーツ

2019年09月28日

ゆく番組くる番組2019年10月開始編〜俺たちの半沢直樹ロス〜

やまおが9月まで見聞きしていた番組を振り返ったり、10月から始まる番組に勝手に期待したりする3カ月に一度の定期企画です。

【2019年9月終了番組】

◎『なつぞら』
〜この番組をオタキング岡田斗司夫さんがニコ生の番組で毎週取り上げてました。岡田さんが朝ドラの話をするのはたぶん『あまちゃん』以来のことです。
アニメ制作の話が多い週はニコニコしながら今回のエピソードは実際の日本のアニメ黎明期のどこにあたるのかを語りまくるくせに、なつの家庭の話や北海道の話の週になるとテンションだだ下がりでふてくされてる岡田さんを見るのが面白かったです。 ←見方がおかしいww

×『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』
×『偽装不倫』
・『ルパンの娘』

〜今シーズンはコメディードラマが大豊作...ごめん、さすがに無理だわ(苦笑)。

ヘブンは、原作に忠実と言えば聞こえはいいけど、1クールドラマを毎回バラバラの話で続けるのはさすがに厳しいんじゃね? 同じ作者の原作をもとにした今年3月放送の『チャンネルはそのままで!』(HTB制作)では、佐々木倫子マンガの面白さを生かしながらも、シリーズ全体を貫くオリジナルストーリーを用意して、観る人を引き付ける工夫がありました。しかし本作ではそんな努力は皆無。好演なのに空回り感がハンパなかった石原さとみさんが哀れでなりません。

偽装は前半がとにかくひどかった。東村マンガの面白さはボケとツッコミの強烈なコントラストなのに、本作では杏さんが一人でコメディエンヌを演じて周りはすべて素面なので、滑りっぷりがハンパなかったです。後半はコメディからシリアスドラマに切り替えてなんとかなったけど、普通に考えると谷原章介って随分かわいそうじゃね? そしてあの2世帯住宅は一体どうするつもりなんだ。 ←ネタにマジレスww

ルパンは偽装と真逆で、出演者全員がおかしいという無茶苦茶なドラマ。さすがに全員がおかしいとドラマとして成立しないけど、斬新な試みだとは思いました。そして深キョンはこういう浮世離れしたドラマでこそ光る女優さんだ(はーと)。セーラー服には正直萌えました。 ←オイww
藤岡弘、氏は例によって殺陣のためだけに出演してるのかと思ったら、最終回で超決まってるバイクアクションを披露してくれて、制作陣の粋な計らいにぐっときました。

◎『これは経費で落ちません!』
◎◎『だから私は推しました』
・『ピュア!〜一日アイドル署長の事件簿〜』

〜NHKのジャンル掘り下げドラマは、『トクサツガガガ』以来傑作続きで、今回も素晴らしい作品がそろいました。

経費:やまおはデビュー時から多部さんの、ブサイクなのか可愛いのかわからないところ ←悪口だよww 
に注目していましたが、なんか妙にいい感じのまま育っていて、30歳となった今も相変わらず微妙なところが素晴らしい。 ←褒めてないww
やまおも出張申請書はもっとちゃんと書こうと思いました。 ←そこかよww

だか推し:地下アイドルとそれにはまるオタしかもアラサー女子という、実にニッチな世界を描き切った良作。桜井ユキさんの演技は相変わらず素晴らしいけど、ハナ役の白石聖さんに惚れた。これは推したくなるわ―。
なんかももクロを最高に推してた2012年くらいのことを思い出しました。

ピュア:浜辺美波さんはCMでは見たことあるけど出演作は初見でした。かわいい顔してるけど演技はアレなんでしょ?と思ってたら、実に見事なコメディエンヌっぷり。橋本環奈さんといい、容姿に恵まれてる上に演技も上手だなんて天はニ物も三物も与えるものなんですね。
ちなみに本作はドサまわり三流アイドルが探偵役になるという異色のミステリ。NHKのジャンル掘り下げドラマは目の付け所がおかしい(褒め言葉)。

◎『凪のお暇』
〜たぶん今クールで、もっとも人気、評価とも高かったドラマ。もちろんやまおも楽しく見てました。黒木華さん、高橋一生さんの演技モンスター対決は、、、、三田佳子さんの勝利かな。 ←オイww  
あの最終回は、確実に続編があるな、と思わせます。次も楽しみ。

・『ノーサイド・ゲーム』
〜やまおはラグビー経験者です。
高校生の頃、冬の体育の授業といえば外のグランドでラグビーでした。たぶん雪が積もってるので転んでも痛くない、という実に安易な理由で伝統的に行われていたのだと思います。そのおかげでちょっとだけラグビーのルールに詳しいつもりでしたが、このドラマのせいで周囲の人たちがすっかりにわかラグビー通になってしまい、もはや得意げにノックオンを解説することができなくなってしまいました。
どうしてくれるんだよ(泣)。
それにしても、こうやって池井戸潤原作のドラマを見るたびに思うのは、『半沢直樹』がいかに突出した傑作だったかということです。
つかこのドラマも全5回くらいに凝縮して作ればもっと好印象になったはずなので、テレビ界の人たちはどうして『半沢』がヒットしたのか考え直したほうがいいと思うよ。

◎◎◎伊集院光とらじおと ≪俺たちの半沢直樹≫
〜伊集院さんの朝帯ラジオは10月からも聴取率ぶっちぎりで放送中ですが、月曜日の人気コーナー《俺たちの半沢直樹》が残念ながら終わってしまいました。
北海道民にはなんのことだかさっぱりわからないと思いますが、ざっくり言うと国民的人気ドラマ『半沢直樹』を見たことがない伊集院さんを含む3人の芸人たちが、ドラマに関するクイズの予想をして、1話づつ答え合わせをしていく姿を実況するコーナーでした。一応3人とも、倍返しというワードや香川照之が土下座することくらいは知ってるので、上戸彩が10億倍返しだと言うはずだとか、事務所の先輩ダンカンが出演するのを当てられないとか、ラジオのゲストに来て半沢の宣伝までしていた吉田鋼太郎が出演してたことを忘れるとか、そりゃあひどいもので、大いに笑わせてもらいました。終わってしまってホントに残念です。伊集院さんたちは6年遅れの「半沢直樹ロス」になってましたが、やまおは「俺たちの半沢直樹ロス」になってます。
そうだ、今度は『渡る世間は鬼ばかり』でこの企画をやってくれないかな。
でもなー、鬼は半沢と違って説明ゼリフと要約ナレーションのおかげで、たとえ初見であろうと次の展開が 誰でもわかっちゃう からダメかも。 ←オイww

【まだ放送中】

・『ヴィンランド・サガ』
〜原作再現度が高い。

○『刑事ルーサー』
〜NHKBSプレミアムで放送されてるUK制作の刑事ドラマ。どうやら2010年から放送開始して、今も続いている大人気作品らしいです。NHKではこれをシーズン1から4まで一挙放送とのこと。どおりで、アリス役の女優さんの顔が少しづつ変わっているはずだ。 ←目の付け所がひどいww
あとルーサー役のイドリス・エルバが マキタスポーツをカッコよくしたみたいな顔 だなと思って観てます。

【2019年10月開始番組】

・『まだ結婚できない男』
〜前作が大好きだったので、超楽しみです。今回は誰がパグを飼ってるのかなー。やっぱりぴったりしたジーンズがよく似合う深川麻衣さんかなー。早くパグが観たい。 ←なぜパグが絶対出る前提なんだww

・『同期のサクラ』
〜やまおの好きな女優ランキング10年連続1位だった綾瀬はるかさんを抜いて1位に躍り出た高畑充希さん主演なのでもちろん観る予定です。 →そんな個人的なことをカミングアウトするなww

・『時効警察はじめました』
〜前作がとても好きだったので、オダギリジョーさん、麻生久美子さんの名コンビが復活するのはうれしい限り。そういえばやまおが怪優江口のりこさんに注目するきっかけとなったのも本作でした。

・『チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』
〜ももクロちゃんが主題歌なので1回目は見ると思います。
・・・本田翼さんはCMだと最高に可愛いんだけどなー・・・

・『左ききのエレン』
〜ジャンプ+で連載中のお仕事系青春群像ドラマがドラマ化。やまおの大好きな池田エライザさんがエレン役ということで、とても楽しみです。つかイメージぴったり過ぎじゃね?ワクワクがとまんねーぞ。

・『七つの大罪 神々の逆鱗』
〜このシリーズはずっと見てるので、今回も視聴予定です。

≪このグルメ番組がスゴイはず≫

・『孤独のグルメ シーズン8』
〜松重さんがんばるなー。
絶対見る。

・『江戸前の旬 シーズン2』
〜たぶん見ない ←オイw
そういえばマンガもしばらく読んでないな

・『新米姉妹のふたりごはん』
〜食べるのが好きな姉と作るのが好きな妹の料理ドラマ...らしい
きっと見ない ←オイww

・『おいしい給食』
〜教師と生徒が給食をめぐってマジバトルするドラマ...らしい
見ない、つかたぶん北海道ではオンエアがない ←じゃあ書くな

・『ひとりキャンプで食って寝る』
〜タイトルがすべてを表しているドラマ...らしい
見ないです ←ていねいに言えば許されるわけじゃないww

*それにしてもこれだけグルメ系ドラマがそろうのは珍しい。やっぱ秋は食欲の季節だからなのかな。きっと今ごろ各局とも「かぶったー」と頭を抱えてるはず。 ←見方がいじわるww


それじゃ今クールはここまで。


liveamigo3 at 06:00|PermalinkComments(0)その他 

2019年09月21日

映画3本勝負(2019年秋)〜27年目の罪滅ぼし〜

 
やまおが最近見た映画を斬ったり斬られたりする備忘録です。

・宇宙戦争
〜2005年のUS映画。監督はスティーブン・スピルバーグ、主演はトム・クルーズとくれば...20世紀なら期待でワクワクだったんでしょうが、製作が2005年ですからね。正直言ってあまり見る気が起きず、ずっと寝かせておいたのですが、つい出来心で見てしまいました。
ええ、まったく期待せずに見たのにその低いハードルすら下回る惨憺たる有様でした。まるで8連敗したときのファイターズみたいです(涙)。
あえて感想を言うと、トム様史上もっとも非モテな映画でした。
別れた妻にも子供にも、しまいにゃ宇宙人にすらモテないおかげで結果助かるというトホホな展開。
オチとして宇宙人が死ぬ理由は別にそれでいいけど、人類が誕生するずっと前から超兵器を地中に隠して準備してたにしては、 ずいぶん雑な作戦 だな(怒)。
実は、原作を読んだ時にもそう感じたことを40年ぶりに思い出した(笑)。
55点

・孤狼の血
〜2018年の日本映画。柚月裕子の傑作警察小説を白石和彌監督が映画化。
はみだし刑事を役所広司、その下で成長していく若手刑事を松坂桃李が熱演してます。
原作は大好きなんですが、映画版はあまりにも『仁義なき戦い』を意識し過ぎかな。つか『仁義』はもっと面白かったぞ。
つかみとオチがどちらも豚なんですが、豚の風評被害だと思いました。 ←そういう視点かww
68点

・こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
〜前田哲監督、大泉洋主演の2018年日本映画。
前田監督は大泉さんが映画俳優として注目されるきっかけとなった『パコダテ人』(2002年)の監督であり、久々のタッグとなります。
筋ジストロフィーでありながら自分のやりたいことを貫こうとした札幌市在住の鹿野さんを題材にしたノンフィクションの映画化で、高畑充希さん、三浦春馬さんらがボランティア役を好演してました。特に(最近やまおの中で好きな女優第1位となっている)高畑さんが、障害者とボランティアではなく、あくまで対等な人同士としての二人の関係を築いていこうとする姿を、ナチュラルに演じていて素晴らしかったです。
74点

・シェイプ・オブ・ウォーター
〜2017年のUS映画。監督は『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ、主演は『ゴジラ』シリーズでヴィヴィアン・グレアム博士を演じたサリー・ホーキンスで、芸術のためにひと肌もふた肌も脱いだ熱演を見せてくれました。
簡単にいうと、半魚人と発話障害の中年女性のラブストーリーです。半魚人(映画の最後まで名前を付けられることはありません)の造形はグロいし、サリー・ホーキンズは決して美人女優ではありません。しかし何ということでしょう。ストーリーが進むにつれ、半魚人はカッコよく見えるし、主人公は恋をしてどんどんキレイになっていくのです。まさにギレルモ・マジック!!
半魚人に名前がないのは、捕獲した軍隊にとっては戦略的な価値しかなく、恋人同士の半魚人と声を持たない主人公の間には名前など意味がなく純粋にお互いの存在だけがあればいい、という二つの意味なんだろうなと思いました。
85点

・ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 
〜2019年の日本のアニメ映画。総監督・脚本はみんな大好きなスーパー大監督の山崎貴先生ですよ。
もちろん観てません。 ←オイww
今後も観る予定は一切ないのですが、気になることがありました。どうやらこの映画は「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」をベースにしているらしいのです。
ドラクエ5が発売される少し前のこと。1992年当時、職場のテレビには先輩社員が持ち込んだスーファミがつながれており、夜ともなると残業中の息抜きのふりをした社員たちが夜な夜な「ストリートファイターII」に熱狂するという事態が続いてました。あまりのヒドさに人事部長的立場の先輩から【社内ファミコン禁止】という小学生みたいな禁止令が出されたのです。
やまおもストIIロスで寂しい夜を過ごしていたのですが、気持ちを入れ替えバリバリ働いて多忙を極めていました。ですからその年の9月に発売されたドラクエ5なんて、発売日に長時間並んで買ったに決まってるじゃないですか。 ←オイww
寝る間も惜しんでドラクエ5をプレイしていたやまおにある日試練が降りかかります。ビアンカとフローラ、どちらかを選ばなければいけないというのです。
人生で一番悩んだ選択を迫られました。 ←たいしたことない人生だなww
もちろん人としてビアンカを選ぶべきなんでしょう。しかしゲーム進行のバイブルである『ファミ通』が悪魔のささやきをしてくるのです。いわく、フローラと結婚したほうがイオナズンも使えるし、アイテムもたくさんもらえるぞ、と。
三日ほど悩んだ末、やまおはフローラと結婚しました。
ある日、山奥の村に行くと、なんとビアンカは結婚することもなく、1人で寂しく暮らしているのです。
やまおは泣きました。誰がビアンカをこんな目に合わせたんだ(怒)。 俺だよ。
ゲームクリア後、ビアンカを選んでもう一回挑戦することも考えましたが、多忙を極めるビジネスマンのやまおには無理な話でした。
だって「ファイナルファンタジーV」で忙しいんだよ。 ←オイww
今回この映画のニュースを見てあの時の罪滅ぼしをするチャンスがきたと思いました。そしてスマホアプリのドラクエ5が1200円に値下げされたタイミングでゲットしました。 ←あいかわらずケチだww
もちろん今回は微塵も迷うことなくビアンカと結婚です。
こうして、27年ぶりに胸のつかえをおろすことができたのです。
そういえば27年前も普通にクリアして、その後ちょっとだけレベル上げしてからエスタークに挑んでボロ負けしてからすっかりやる気をなくしたことも思い出しました。根性がないのは昔から変わらないみたいです。
映画は採点不能(笑)
ゲームは90点



それじゃ本日はここまで


liveamigo3 at 06:00|PermalinkComments(0)90年代(日本) | その他