2019年12月14日

音メモ11月(2019)




やまおが11月に聴いてた音楽の備忘録です。

【GPM】

〇ロックパイル / The Paradise Theater, Boston, Mass. U. S. A., July 6, 1979
〜1979年のライブ音源。たぶん配信限定だと思われます。音質はやや難ありですが、少なくともイアン・ゴムのブリンズレーズ音源よりはマシかな。ロックパイルというよりニック・ロウがメインな感じですが、ファンなら十分楽しめる内容です。

Frankie Miller & Brinsley Schwarz / Bob Harris Session (17th January 1973)
〜UKのSSWがブリンズレー・シュワルツ(バンドのほうね)をバックバンドに迎えてのセッション。曲目リストからはミラーのファーストアルバム『Once in a Blue Moon』収録曲が多いのでそのためのセッションだったのでしょう。
音質は極上です。
*ブリンズレーズの曲は一切演奏してないのでそういう目的で聴いたらダメだぞ ←俺のことだよww

〇ソウル・チルドレン / ソウルチルドレン 1968
ソウル・チルドレン / クロニクル 1979
〜ソウル・チルドレンは1968年デビューのUSのR&Bボーカルグループ。彼らのファーストアルバムとラストアルバムを聴いてみました。サム&デイブのプロデューサーが手がけたということでファーストはそれっぽい感じ。そしてクロニクルはラストアルバムではなくベストアルバムであることが聴いてるうちに判明しました。「Give 'Em Love」は名曲ですね。

MELLOW MELLOW / Dear My Sister
〜先月聞いた「Groovy Journey!」がとても良かったのでこちらも聴いてみました。
80年代アイドル歌謡を狙ってるのかな? しつこいけど、「誰がために」はこういうのじゃない。

リンゴ・スター / What’s My Name
〜まさかまさかのギターロックアルバム。傑作と言えるかは難しいけど、リンゴがこういうチャレンジをしているのはまことに尊いです。
「Glow Old With Me」はずるいなー。泣けるに決まってます。

〇ジェフ・リンズELO / From Out of Nowhere
〜なんと全英1位を獲得したそうでおめでとうございます。38年ぶりってすごくね?
手堅い一枚。

Kaede / Remember You/蛍の光
〜ネギッコの中で一番ソロに力を入れてるKaedeの新曲。一番引っ込み思案な印象だったのに面白いものです。

スピッツ / 見っけ
〜なつぞら主題歌「優しいあの子」で健在ぶりを示したスピッツの最新作。
久しぶりにアルバムを聴いて、変わらないなーと思ってたら、こんなことやるんだと驚かされる曲もあり、楽しめました。
おっさん的には「ラジオデイズ」が良かったな。

スティーブ・ペリー / シルバーベルズ
〜ジャーニーの元ボーカルの2019クリスマスシングルです。
相変わらずの唯一無二の神声。これを聴いたら久しぶりに例のアレを聴きたくなりました。

スティーブ・ペリー / ストリート・トーク(デラックスエディション)
〜例のアレです。やまおは1984年にこのアルバムをこっそり聞いてました。
だって当時ロキノンでジャーニーは、クソダサい産業ロックの代表とされていたからです。でも、今聴いてもやっぱりいいなー。ペリーの声はもはや楽器と言えるでしょう。

スティーブ・ペリー / Traces
〜こちらは昨年リリースされた24年ぶりのソロアルバム。ジャーニーの今のVoアーネル・ピネダも素晴らしいけど、またペリーの声で名曲たちを聴いてみたいもんです。

ローザ・ルクセンブルグ / ぷりぷり
〜1986年のファーストアルバム。ロキノンで激推しされてましたがやまおは未聴でした。だってレンタルレコードに無かったし。←オイw
ちなみにボ・ガンボスのファーストはリアルタイムで購入してました。

〇ジュリアナ・ハットフィールド / Juliana Hatfield Sings the Police
これはずるいと言わざるを得ない。
しかしジュリアナは1967年生まれ。つまりポリスを10代中盤にどっぷり経験してるやまおと同世代です。
そうなるとヘンにひねるよりも、あの頃聴いた印象そのものを自分で演奏したくなるってのはよーくわかります。
特にパンク系ナンバーがエモくて良かったっす。

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バード 「Wandering Star」
〜わかりやすいクリマスソング。つかノエルがこんなヌルいアレンジのクリスマスソングを歌うなんて 世も末 だと思った。 ←怒られるぞww

フィロソフィーのダンス 「シスター」

〇sumika 「願い」

〜テレビドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌。

yonawo 「ミルクチョコ」

〇東京スカパラダイスオーケストラ / ツギハギカラフル

〜スカパラをこんなに見るのは初めてってぐらい、2019年後半はテレビでよく見かけました。
谷中さんのポエマー魂全開の一枚。

◎ガロ / GARO2 (1972)
〜「学生街の喫茶店」のフォークイメージしか無かったので、アルバムを聴いたらプログレバンドみたいで衝撃を受けました。先入観はダメですね。

よしだたくろう / 人間なんて (1971)
〜やまおは「人間なんて」を『1971 全日本フォークジャンボリー』のライブでしか聴いたことが無かったので、♪人間なんて ラララ♪と 果てしなく歌い続ける曲 だと思っていたら、ちゃんと歌詞があるんですね。 誤解しててサーセン。

V.A. / G線上のアリア 15ヴァリエーションズ
〜テレビドラマ『G線上のあなたと私』を楽しんで観てます。その中で主人公たち素人3人組がバイオリンを音楽教室で習い、「G線上のアリア」を弾くシーンがあるんですが、どうやらこれがバイオリンで一番簡単な曲らしいんですよ。
こんな難しそうな曲が一番簡単だと...?(汗)
それにしてもこの不朽のメロディを300年も前に考えたバッハはマジ天才。

〇岡村靖幸さらにライムスター 「マクガフィン」
〜ケチでCDを買わないわけじゃなく、配信限定だからだと強く言いたい。
NHKラジオの、岡村ちゃんが宇多丸さんからラップを習う番組を楽しんでましたが、まさかこんな短時間でこんな素晴らしいコラボ作品に仕上がるなんてすごいっす。

【購入音源】

◎星野みちる / 月がきれいですね
〜今年のベストアルバム候補。さらに進化してます。

〇小沢健二 / So kakkoii 宇宙
〜1回目に聴いたときは、まあこんなもんかな、ぐらいの感想でしたが、気づいたら何回もリピートしてました。90年代オザケンの焼き直しではなく、51歳の小沢さんが2019年の日本に伝えたいアルバムだからだと思います。

THE ISLEY BROTHERS  / Twisting And Shouting(1963) (2019 MONO ver.)
THE ISLEY BROTHERS  / Soul On The Rocks(1967) (2019 reisuue)

〜ええ、アイズレーズの紙ジャケを見ると欲しくなる病気なんでほっといてください。
でもそれを差し引いても、『Twisting〜』のボーナストラック「WHO'S THAT LADY」のオリジナルバージョンを聴けたのは良かった。そしてやまおの好きなアイズレーズはロナルドだけでなく、アーニーのギターあってだと再確認できました。


それじゃ本日はここまで。


liveamigo3 at 06:00|PermalinkComments(0)R&B/ソウル | 岡村靖幸

2019年12月08日

読書日記11月(2019)



やまおが11月に読んでた本の備忘録です。


〇チャールズ・サイフェ 『異端の数ゼロ 数学・物理学が恐る最も危険な概念』
〜概念としての数学的なゼロに加えて、より現実世界に近い物理学的なゼロ(真空、ブラックホール、そしてビックバン)まで、ゼロと無限大についてを網羅した本。楽しく読めました。良書です。
ところで、サイフェという苗字はサイファ(=ゼロ)にかけてるのか? ダジャレ??

◎加藤典洋 『敗戦後論』
〜今年5月に亡くなった文芸評論家による敗戦国としての日本の政治、文学のねじれについて考察した評論書。
やまおも1991年に出された≪湾岸戦争に反対する文学者声明≫に、なんかモヤモヤした違和感を感じてたのですが、その理由が本書を読んで腑に落ちました。
『共同性にたつかぎり 私たちは分裂せざるを得ない』というのは実に慧眼だと感じました。
先月結婚を発表した(おめでとうございます!)有安杏果さんの曲「心の旋律」に ♪相手と過去は変わらない でも変えられる自分と未来は♪ というフレーズがあるんですが、サヨクとウヨク、どちらの皆さんもこの曲を100回くらい聴けばいいのにって思ってます。

・永井豪 『バイオレンスジャック(完全版)』(17)(18)
〜それまでの4巻配信から11月は2巻に減ってしまったローソン限定コンビニ本。
Wikiを見ると、この≪完全版≫の順番はメチャクチャみたいなんですが、なんとなくこの順番のほうが実は全体としては辻褄が合ってる気がしてきたので、もしかして今回の担当はすごくジャックのことを理解している有能な編集者なのかもしれない。(適当)

【この新聞連載小説がすごい】

〇大沢在昌「北の狩人」
〜函館新聞の連載小説が11月に終わりました。面白かったです。ラストが素っ気無いのもまた良かった。文庫本になったら再読したいと思います。 ←ケチww

・伊集院静『ミチクサ先生』 
〜日本経済新聞の連載小説。主人公は夏目漱石ですが最近は正岡子規っぽい。そうなると、江川達也先生の未完の大作『日露戦争物語』に似てると言わざるをえません。つかあのへんの時代を書くとどうしてもそうなっちゃうんでしょうね。

〇西條奈加『婿どの相逢席』
〜函館新聞で新しく始まったのがこちら。江戸時代の老舗料理屋の婿どのとかわいい若女将の物語。始まったばかりですが、面白くなりそうな雰囲気。楽しく読んでます。

・平野啓一郎 『本心』
〜北海道新聞朝刊の小説なんですが、...なんだこりゃ(汗)

・佐川光晴『満天の花』
〜北海道新聞夕刊連載。この小説って、勝海舟が出てるときとそうでないときの面白さの落差が大きいような。。。でも朝刊のに比べたら超面白いよ。


それじゃ本日はここまで。

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2019年11月29日

映画3本勝負とラグビーWCとドラクエ新作と





やまおが最近見た映画とかゲームの備忘録です。 ←え?

・鋼の錬金術師(実写)
〜2017年公開の日本映画。監督は『ピンポン』の曽利文彦氏。主演は身長で選んだ(?)山田涼介さん。
やまおは『ピンポン』(実写)は未見ですが、そんなに評判が悪かった記憶がないので、曽利監督はマンガ実写化のエキスパートなのではと思ってました。
ええ、そんな時期もありましたよ。
本作公開後から湧き上がっていたネット上の罵詈雑言に対して、実はそこまでひどくないんでしょ?と思いながら見たところ...
ひどい映画だ(真顔)。
冒頭のエドとアルが母親を蘇らせようとするシーンの演出を見て、これはもしかして(汗)と思ったらその予想のさらに100倍ほどクソでした。
つかすでに連載終了してる原作の映画化を何故こんな構成にした?
まさか続編を作る気だったの(汗)? 
本田翼さんをはじめ とした出演者の皆さんにはご愁傷様としか言えません。
30点 本田さんの演技は言われるほど悪くないよ

・インビクタス / 負けざる者たち
〜2009年のアメリカ映画。クリント・イーストウッド監督でモーガン・フリーマン/マット・デイモン主演です。
やまおは根っからのミーハーなので、TVドラマ『ノーサイド・ゲーム』で盛り上がった気持ちをさらにこの映画で盛り上げてラグビーW杯に臨みました。
本映画は1995年の南アフリカが初優勝したW杯を忠実に描いています。なので、日本がニュージーランドに17-145で大敗した試合結果を聞いてマンデラ大統領が(決勝で戦うことになる)ニュージーランドの強さに驚愕するシーンがあるんですが、たぶん日本が弱かったんですよ。。。
しかしそれから24年。日本が決勝トーナメントに進出する日が来るとは感無量です。
今度『ノーサイド・ゲーム』をイーストウッド監督で映画化すればいいんじゃないかな。(適当)
70点 イーストウッド監督作品としては普通でした

・三度目の殺人
〜2017年の日本映画。原作、脚本、監督は世界の是枝裕和。主演は福山雅治です。
わざとどっちつかずで見てる人に考えさせる映画にしてるんだろうけど、役所広司の凄い演技が無かったら成立しないぐらい曖昧な映画だなと思いました。
65点 やまおはどうも是枝映画が苦手らしい

・ドラゴンクエスト ユア・ストーリー
〜2019年に日本映画。もちろん見てません。今Wikiを見たら、興行収入14億円って書いてるんで、そこそこヒットしたみたい。ハガレンとどっちがアレなのか円盤化されたら見るつもりです。

で、前回の【映画3本勝負】でこの映画にかこつけて、ドラクエ5を27年ぶりにプレイした話を書いたわけですが、いったんクリアして、さらにそこから5つほどレベル上げしてエスタークをなんとか倒したあたりで、それ以上やりこむ意欲が無くなりました。

そんなやまおが始めたドラクエ最新作は

・ドラゴンクエストVI 幻の大地
〜ええ、1995年発表のゲームのどこが新作なんだよ、と思われたことでしょう。やまおはドラクエ5まではリアルタイムに遊んでいたのですが、それ以後ドラクエシリーズをプレイしていません。
なので、このドラクエ6はやまお的にはバリバリの新作なんです。もちろん、iOS用のアプリが安くなった時に購入しました。
まだクリアしてないのですが、ラストダンジョン前まで来たので一応の感想を書きます。

それほど面白くは無い。 ←オイ
でもやり込み要素があるのでハマりやすい。

ドラクエ5はモンスターを仲間にできるのが最大のキモでしたが、せっかく育てても、次から次へと別のモンスターが加わるので、イマイチどうやり込めばいいのかわかりませんでした。
ドラクエ6はやまおが一番好きだったドラクエ3と似たシステムでありながら、またちょっと違った職業と転職システムをもち、ついつい意味なく経験値および熟練度稼ぎをしたくなってしまいます。
今のところ、ハッサン(バトルマスター)、ドランゴ(ドラゴン)、テリー(バトルマスター兼けんじゃのいし持ち)、主人公(勇者兼ハッスルダンサー)でラストバトルに挑もうと思ってるんですが、どうっすかね? 
80点 ストーリーは複雑すぎるけど、やり込み要素が面白い

・ドラゴンクエストウォーク
〜ええ、もちろんこちらの(本物の)新作もやってます。
実は、ポケモンGOを少しだけかじったことがあるんですが、もともとのポケモンをやったことがないのでちっともゲームに入り込めず、速攻で挫折してました。
その点、DQウォークはドラクエをプレイしたことがある人ならすぐに入り込める世界観であり、何よりも ストーリーよりも経験値稼ぎのほうが好き ←オイww 
なやまお型プレーヤーの心をわしづかみにするゲームだと思います。

出歩けない平日は地道に経験値を稼ぎ、週末に一気に歩いてクエストを進めていくというやり方で楽しんでいます。
85点 今のところノー課金で存分に楽しんでいるけど、どうやってビジネスにするつもりなんだろ?逆に心配だよ。

今の最大の悩みはドラクエ6とDQウォークの両立が難しいことです。歩きながらドラクエ6やってみようかな。 ←やめとけww


それじゃ本日はここまで。


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2019年11月16日

読書日記10月(2019)


 

やまおが10月に読んでた本の備忘録です。

・ラズウェル細木 『魚心あれば食べ心 日本全県お魚取り寄せグルメ』
〜いわゆるお取り寄せルポマンガですが、業者名や連絡先などは一切書かれていません。
つまり ノースポンサー、ノー癒着 であり、ラズ先生が自腹取材した結果を忖度なしで描いていると思われます。素晴らしい心意気。

・松尾豊 『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』
〜いわゆるAIの解説本。著者は日本のAI開発の第一人者であり、楽観的でも悲観的でもない冷静なAIの現状をわかりやすく解説しています。
まあ正直ディープラーニングの仕組みは読んでもよくわからないのですが、たぶんあと10年後には量子コンピュータとかも実用化されて、もっとすごいことになるんでしょうね。しかもそれが意識されることなしに。

・村上春樹 『騎士団長殺し』第1部、第2部
〜ハルキがノーベル賞を受賞した時に、俺、最新作までちゃんと読んでるよ、と言いたいためだけのために文庫化された本書を読んだのに結局無駄足でした。俺の時間を返せ。 ←オイww

ひねくれた言い方をすると、何不自由なく暮らす才能に恵まれた主人公が都合のいい人妻とセックスして料理を作りウイスキーを飲みオペラをレコードで聴いて、13歳の女の子のおっぱいの大きさのことを気にする話です。

免色がハルキの大好きなギャツビーのメタファーであることはすぐわかりましたが、彼以外にも名無しの主人公の周りには、新興宗教に絡め取られたり国家や人間の残酷さに傷つけられたりする人々が登場して、令和の世の中で暮らす一般市民の感覚といくらなんでもかけ離れ過ぎてる気がします。実際の地名が出てるので、土着的になったという頓珍漢な評価があるようですが、実際の地名が出てるからこそ浮世離れが際立っているんです。
やまおは、ノーベル文学賞よりもこのミステリーがすごいの年間1位のほうが ずっと価値がある と信じて疑わない偏った本読みですが、それでも今のハルキがノーベルに値する作品を書いてるとは思えません。私見ですが『1Q84』のBOOK2まではハルキはノーベル賞にふさわしい作家だったと思います。しかしあの物語をBOOK3でうまく完結させられず、結局リトルピープルという大きなテーマが宙ぶらりんになってしまった地点から、今作も前進していないように思えました。

つかぶっちゃけまりえは、忍びこんでごめんなさい、と正直に謝ればよかったのに。 ←身もふたもないww

・永井豪 『バイオレンスジャック 完全版』(13)-(16)
〜Wikiに載ってる順番と、このローソンで月イチ発売のコンビニ本の収録順が全然違うのは、それが豪先生の意思なのか、単なるページ合わせの都合なのか、どっちなんでしょうね?
人犬の謎が明かされるハニー編は少年誌では絶対掲載できない素晴らしさ。 

・坂戸佐兵衛、旅井とり 『めしばな刑事タチバナ』(35)
〜今回はせんべい編。やまおは基本的にあまじょっぱい系は好まないけど、たまーにおばあちゃんのぽたぽた焼食べるとうまいよね。
そんなわけでマイベストせんべいは、亀田のサラダうす焼きです。

・ラズウェル細木 『酒のほそ道』(45.5) 
〜単行本未収録作品を集めた特別巻、ということでとても楽しみにしていました。
しかしいざ読み始めたら、どの話も知ってます。 どういうこと?
酒ほそは、コミックスだけでなくコンビニ本でも多数出版されてますが、どうやらそっちに単行本未収録の話を多数入れてたんですね。
つか、自分がコンビニ版の酒ほそもほぼ買い揃えていたことを今さらながら知って震えました(笑)。
各巻ごとのサブタイトル一覧は酒ほそファンにはたまりません。でも麗ちゃん初登場の回をピックアップしていないのは納得いかない...


それじゃ本日はここまで。

liveamigo3 at 06:00|PermalinkComments(0)10年代 | その他

2019年11月10日

音メモ10月(2019)

 
やまおが10月に聴いてた音楽の備忘録です。

【GPM】

*最近MacでもWinでもPCサイトのGPMで音楽が聴けません。これって俺だけ?
正確に言うとアカウントでログイン出来なくなったので、過去に作成したプレイリストを開けないし、アンドロイドやiOS版のGPMのプレイリストと同期することも出来ません。
まあ最近GPMを利用する環境は、ほぼほぼiPodかアンドロイドスマホなので実害は無いのですが、ブログ作成上は実害がありまくりです。
音メモを書くためにプレイリストをテキストで書き出せれば超便利なのですが、そんな都合のいい機能はないみたいです(涙)。仕方なく今までは、再生画面からアーティスト名やアルバム名をコピペしていたのですが、PC版では使えたこの作戦が、iOSやアンドロイドでは通用しないのです。
もしかしたら何かいい作戦があるのかもしれないけど、情弱なやまおは仕方なくiPadのプレイリスト画面を見ながら、それをノートPCのテキストエディタに手書き入力するというアナログっぷりを発揮しています。
何を言いたいのかというと、ここに書かれたアーティスト名とかアルバム名は、血のにじむような努力の成果なので、じっくり見てほしいってことです。 ←押しつけがましいww

◎『勝手に筒美京平ワークス』
弘田三枝子「渚のうわさ」、いしだあゆみ「太陽は泣いている」、平山三紀「真夏の出来事」、寺内タケシとブルージーンズ「雨の日のブルース」、南沙織「純潔」、岡崎友紀「私は忘れない」、欧陽菲菲「恋の十字路 」、水沢アキ「娘ごころ」、平山三紀「恋のダウンタウン」、岩崎宏美「センチメンタル」、桑名正博「哀愁トゥナイト」
〜音楽系のサイト(どこかは忘れた)で70年代の筒美京平作品の傑作を紹介しているのを見つけて、GPMで聴けるのを探して勝手に作ったプレイリストがこれです。どれも超傑作ばかり。

マイク・ラヴ / Reason For The Season
〜現在ビーチボーイズの看板を背負って活躍中のマイクが昨年出したクリスマスアルバム。内容は想像通りかな。

ロバート・グラスパー / Fuck Yo Feelings
〜今までブルーノートレーベルで活動していたジャズとヒップホップのハイブリッドミュージシャンがレーベルを移籍してリリースした新作。とがってるぞ。

ミュートビート / LIVE 
〜日本のダブバンドの1989年リリースのライブ盤。

Double Famous / 6variations
〜初めて聴いたんですが、日本のレゲエ系インストバンドの2013年作。ミュートビートを好きな人にってことでリコメンドされました。

福永恵規 / Myこれ!クション福永恵規best
〜恵規を「さとみ」とすぐ読めた人は今すぐやまおに友だち申請するように。
スージー鈴木さんがどうやらおニャン子でもっとも福永さんを推してたらしく、番組中でなにかと「風のInvitation」をオンエアするので聴きたくなりました。

ジェフリー・フォスケット / Sunnys Off

Official髭男dism / Traveler

おかもとえみ / gappy

〜フレンズは大好きなんだけど、これはフツーだったので、やまおはおかもとさんが好きというよりフレンズが好きらしい。

佐野元春 / 或る秋の日
〜元春信者としてはCDを買うべきなんでしょうが、ついついGPMで聴いてしまいました。
・・・ケチ?

◎◎ニール・ヤング / Tuscaloosa(Live)
〜クレイジーホースではなく、ストレイ・ゲイターズを従えた1973年のライブ音源が最近リリースされました。録音状態も極上。選曲も完璧です。

〇レオ・パーカー / Let Me Tell You ‘Bout It
〜USのバリトンサックスジャズプレイヤーが残した2枚のリーダーアルバムのうちの一枚。1961年作。ご機嫌です。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / 楽劇≪ばらの騎士≫
〜リヒャルト・シュトラウス作曲のオペラです。最近やっとプロノーベル文学賞ノミネーター(怒られるぞww)村上春樹先生の「氣志團ちょう」いや「騎士団長殺し」を読み終わったのですが、作中で主人公が≪ばらの騎士≫をしつこく聴くので、こっちもそいつを聴きながら読めば気分が盛り上がるかと思って聴いてやりました。
・・・ええ、あやうく何度も寝落ちするところでしたよ。

曽我部恵一・後藤まりこ / 結婚しようよ
〜もちろん吉田拓郎カバー。なぜこの組み合わせでこの曲なのかと疑問符だらけです。

桑名正博 / Communication
〜前述の筒美京平ワークスの「哀愁トゥナイト」がとても良かったので、他の曲も聴きたくなりました。本作は桑名さんのアルバムから、松本隆&筒美恭平コンビの作品を集めたコンピ盤。今聴いても十分カッコいいっす。初めて聴いたけど「満潮」がとても良かった。

あいみょん / 空の青さを知る人よ

◎MELLOW YELLOW /  WANING MOON/Groovy Journey!

〜2018年メジャーデビューの3人組ダンスヴォーカルユニットの新曲。
サイボーグ009の主題歌カバーは正直ピンとこなかったけど、「Groovy Journey!」は名曲ですね。

【購入音源】

谷啓 / ハラホロ・ワールド
〜1992年リリース作品。これで♪がちょーん♪を着信音に出来ます。

Brian Wilson /  Mountain View - The West Coast Broadcast 1999
〜1999年のラジオ放送用ライブ音源が今年リリースされました。「サーフィンUSA」にはニール・ヤングが、そして「グッド・バイブレーション」にはニール・ヤング、エディ・ヴェダー、ロジャー・ダルトリー、エミルー・ハリスが客演とファンなら聞き逃せないぞ。

Brinsley Schwarz /  LIVE ARCHIVE VOL.2: THE BLACK SWAN, SHEFFIELD (1974)
〜ブリンズリーズの発掘ライブ音源第2弾。今作も録音がイマイチです...イアン・ゴムは一体どういうつもりなんだよ。←文句言うなら買うなww

〇The Everly Brothers /  The Everly Brothers: Studio Outtakes (1957-1960)
〜あの名曲たちがどうやって作られたのかが明らかにされるスリリングなアウトテイク集。何よりも音質が素晴らしい。よく残ってもんです。感謝感謝。

Belle And Sebastian /  Days Of The Bagnold Summer
〜来年公開予定の同名映画のサントラをベルセバが手がけました。まあそんな情報なしで聴いたら普通に新作だと思っちゃうほどいつものベルセバです。


それじゃ本日はここまで。