先日,ボブ・ディランとポール・マッカートニーが共演するとかしないとかのニュースを取り上げました。
ボブ・ディランとポール・マッカートニーのコラボ、いよいよ実現?
バークス : 2009-05-28
前述のニュースの続報です。本当に実現すんのかな。
だって考えてもみてください。
ディラン 68才。(1週間前に68歳になりました。おめでとうございます)
ポール 66才。
自分が彼らの年になった時,つまり20年後くらいですが,これだけアクティブに過ごしていられるか全く自信がありません。ただただ感心するだけです。橋田先生と石井Pのコンビはもっとすごいけど。
ちなみに
デビッド・ボウイ 62才。
デヴィット・ボウイ&ポール・マッカートニーが起案したアルバム『ウォー・チャイルド』
バークス : 2009-05-14
戦争被災地の子供を支援する企画ものアルバムについてのニュースです。
で,実際のトラックリストはこんな感じ。なかなか面白そうな顔ぶれです。
1.ベック「ヒョウ皮のふちなし帽(レオパード・スキン・ピル・ボックス・ハット)」 by ボブ・ディラン
2.シザー・シスターズ「ドゥ・ザ・ストランド」by ロキシー・ミュージック
3.リリー・アレン feat. ミック・ジョーンズ「ストレイト・トゥ・ヘル」by ザ・クラッシュ
4.ダフィー「死ぬのは奴らだ(リヴ・アンド・レット・ダイ)」by ポール・マッカートニー
5.エルボー「ランニング・トゥ・スタンド・スティル」by U2
6.TV・オン・ザ・レディオ「ヒーローズ」by デヴィッド・ボウイ
7.ホット・チップ「トランスミッション」by ジョイ・ディヴィジョン
8.ザ・クークス「ヴィクトリア」by ザ・キンクス
9.エステル「迷信」by スティーヴィー・ワンダー
10.ルーファス・ウェインライト 「ワンダフル/ソング・フォー・チルドレン」by ブライアン・ウィルソン
11.ピーチズ「サーチ・アンド・デストロイ」by イギー・ポップ
12.ザ・ホールド・ステディ「アトランティック・シティ」by ブルース・スプリングスティーン
13.ザ・ライク 「ユー・ビロング・トゥ・ミー」by エルヴィス・コステロ
14.ヤー・ヤー・ヤーズ「シーナはパンク・ロッカー(シーナ・イズ・ア・パンク・ロッカー)」by ザ・ラモーンズ
15.フランツ・フェルディナンド「コール・ミー」by ブロンディ
ベックが若手,というのはかなり無理がある気がしますが,ディラン御大のご指名じゃ仕方ないですね。さっそく聴いてみましたが,かなり面白いアルバムで聴きこむと色々と発見がありそうです。
こんな感じで元気なベテラン陣ですが,還暦過ぎのロッカーと言えばこの人を忘れてはいけません。
ニール・ヤング 63才。
そんなわけで(どんなわけだよ),ニール・ヤングの新作CDも最近リリースされてました。
ニール・ヤング『フォーク・イン・ザ・ロード』
本作はニールが最近ハマってる低公害エネルギー車にインスパイアされて一気に作り上げた作品だそうです。
ハリウッドのセレブの間でプリウスが流行してるのは有名ですが,最近の自動車不況で豪快なアメ車のイメージも薄れてきてますますエコ流行りみたいですね。それにしても思い立ったらすぐにアルバムにしちゃうあたり,相変わらずの瞬間湯沸かし器ぶりで元気そのもの。
セイント・エティエンヌの1st『フォックスベース・アルファ』が2CDリマスター盤で再発!未発表音源あり
CDジャーナル:2009/03/30
思えば,セイント・エティエンヌがブレイクしたのもこのアルバム収録の「Only Love Can Break Your Heart」のヒットのお陰。もちろんニール・ヤングの傑作アルバム『アフター・ザ・ゴールドラッシュ』収録曲のカバーです。
st etienne/ only love can break your heart/ maya deren
実はこの曲を歌ってるのはバンドの看板シンガー サラではなかったりするのも面白い。
neil young - only love can break your heart - live 1970
瞬間湯沸かし器のくせに,こういう曲はか細い声で実に繊細に歌うのがニールの魅力のひとつです。
そして,還暦ボーイズの仲間(?),われらがポールと共演してる映像もありました!
Paul McCartney&Neil Young - Only Love Can Break Heart
うーん,眼福,眼福。
それでは本日はここまで。
ボブ・ディランとポール・マッカートニーのコラボ、いよいよ実現?
バークス : 2009-05-28
前述のニュースの続報です。本当に実現すんのかな。
だって考えてもみてください。
ディラン 68才。(1週間前に68歳になりました。おめでとうございます)
ポール 66才。
自分が彼らの年になった時,つまり20年後くらいですが,これだけアクティブに過ごしていられるか全く自信がありません。ただただ感心するだけです。橋田先生と石井Pのコンビはもっとすごいけど。
ちなみに
デビッド・ボウイ 62才。
デヴィット・ボウイ&ポール・マッカートニーが起案したアルバム『ウォー・チャイルド』
バークス : 2009-05-14
戦争被災地の子供を支援する企画ものアルバムについてのニュースです。
この作品は、1995年以来ウォー・チャイルドをサポートしてきたポール・マッカートニーやボブ・ディラン、ザ・キンクス、デヴィッド・ボウイ、ブライアン・ウィルソンといった、音楽史に名を刻むビッグ・アーティストが自身の曲からお気に入りの1曲をセレクトした上、なんと次世代のアーティストを指名。彼らによって名曲がまた新しい形で歌われるという非常にユニークな作品だ。
で,実際のトラックリストはこんな感じ。なかなか面白そうな顔ぶれです。
1.ベック「ヒョウ皮のふちなし帽(レオパード・スキン・ピル・ボックス・ハット)」 by ボブ・ディラン
2.シザー・シスターズ「ドゥ・ザ・ストランド」by ロキシー・ミュージック
3.リリー・アレン feat. ミック・ジョーンズ「ストレイト・トゥ・ヘル」by ザ・クラッシュ
4.ダフィー「死ぬのは奴らだ(リヴ・アンド・レット・ダイ)」by ポール・マッカートニー
5.エルボー「ランニング・トゥ・スタンド・スティル」by U2
6.TV・オン・ザ・レディオ「ヒーローズ」by デヴィッド・ボウイ
7.ホット・チップ「トランスミッション」by ジョイ・ディヴィジョン
8.ザ・クークス「ヴィクトリア」by ザ・キンクス
9.エステル「迷信」by スティーヴィー・ワンダー
10.ルーファス・ウェインライト 「ワンダフル/ソング・フォー・チルドレン」by ブライアン・ウィルソン
11.ピーチズ「サーチ・アンド・デストロイ」by イギー・ポップ
12.ザ・ホールド・ステディ「アトランティック・シティ」by ブルース・スプリングスティーン
13.ザ・ライク 「ユー・ビロング・トゥ・ミー」by エルヴィス・コステロ
14.ヤー・ヤー・ヤーズ「シーナはパンク・ロッカー(シーナ・イズ・ア・パンク・ロッカー)」by ザ・ラモーンズ
15.フランツ・フェルディナンド「コール・ミー」by ブロンディ
ベックが若手,というのはかなり無理がある気がしますが,ディラン御大のご指名じゃ仕方ないですね。さっそく聴いてみましたが,かなり面白いアルバムで聴きこむと色々と発見がありそうです。
こんな感じで元気なベテラン陣ですが,還暦過ぎのロッカーと言えばこの人を忘れてはいけません。
ニール・ヤング 63才。
そんなわけで(どんなわけだよ),ニール・ヤングの新作CDも最近リリースされてました。
ニール・ヤング『フォーク・イン・ザ・ロード』
本作はニールが最近ハマってる低公害エネルギー車にインスパイアされて一気に作り上げた作品だそうです。
ハリウッドのセレブの間でプリウスが流行してるのは有名ですが,最近の自動車不況で豪快なアメ車のイメージも薄れてきてますますエコ流行りみたいですね。それにしても思い立ったらすぐにアルバムにしちゃうあたり,相変わらずの瞬間湯沸かし器ぶりで元気そのもの。
セイント・エティエンヌの1st『フォックスベース・アルファ』が2CDリマスター盤で再発!未発表音源あり
CDジャーナル:2009/03/30
思えば,セイント・エティエンヌがブレイクしたのもこのアルバム収録の「Only Love Can Break Your Heart」のヒットのお陰。もちろんニール・ヤングの傑作アルバム『アフター・ザ・ゴールドラッシュ』収録曲のカバーです。
st etienne/ only love can break your heart/ maya deren
実はこの曲を歌ってるのはバンドの看板シンガー サラではなかったりするのも面白い。
neil young - only love can break your heart - live 1970
瞬間湯沸かし器のくせに,こういう曲はか細い声で実に繊細に歌うのがニールの魅力のひとつです。
そして,還暦ボーイズの仲間(?),われらがポールと共演してる映像もありました!
Paul McCartney&Neil Young - Only Love Can Break Heart
うーん,眼福,眼福。
それでは本日はここまで。

