さて、手術後です。

手術室をからHCUには入らず、ナースセンター隣の病室に一晩入りました。
当然手術した右足はギブスで固定されている他に、顔には酸素マスク、胸に心電図の電極、左腕は点滴と血中酸素測定用のプローブ、右腕は血圧計とナースコールのスイッチ、背中には痛み止めのチューブ、そしてムスコさんには尿管カテーテル😅
そう言えば両足に血液の滞留を防ぐための圧迫装置も付けていたわ💦

そんなフル装備の状態で過ごすんですが、一番辛かったのは高熱。
身体を切り刻んでいるので当然熱が出るんだけど、電気毛布も準備して頂いてあったようで・・・
とにかく2時間ほどはずっとうなされていたと思います。
看護師さんが来た時に「暑いようなら電気毛布切りますよ」って言われ、「それな!」って😆
電気毛布切ってもらったら快適になり、4時間くらい寝れたかな?
続いて襲って来るのは喉の渇き&空腹。
日付が変わったあたりからよく寝付けず、看護師さんが来るたびに「何時っすか?」って聞いてましたね。
だって、朝になったらご飯食べれるって言うかさー。
ちなみに6時頃に水だけは飲ませてもらいました。普通の水道水だったけど、美味かったッスねー。

オシッコは尿管カテーテルで垂れ流し状態なんだけど、思った以上に快適!だってさ、トイレに行かなくて良いんだぜ?😅

7時半になって待ちに待った朝食✨
いやぁ生き返りましたわ

フル装備の方は酸素マスクをとり、心電図の電極をとり、血中酸素のプローブとり、血圧計をとり、足の圧迫装置とり、だいぶ身軽になります。
9時頃だったと思うけど、身体を清拭してもらい、手術着からパジャマに着替えるんだけど、いよいよ尿管カテーテルとのお別れ式。
男の看護師さんがやってくれたんだけど、ショウチキとすれば今回の手術における、最大のクライマックス!
だって皆んながスゲー痛てーよって口をそろえるんスもん😱
ショウチキの緊張感が伝わるのか、変な感じで空気がピンと張りつめます。
口火を切ったのは看護師さんの「じゃあとりあえず空気吸いましょうか。大きく吸って、大きく吐きましょ」の声。
『そっか、緊張感を取るためにまずは深呼吸してから来るのか。痛いの嫌だから一気に頼むぜぇ』などと思いつつ、言われた通りに深呼吸した、2回目の息を吐いた瞬間、オォオォォォォ!
えぇこのタイミングなのーーー!
一気につるりん!と引き抜かれましたー。
上手だったせいか痛みはほとんど無し✨
目元が市原隼人似の可愛い男の看護師さん、あざす。

しかし、手術後のケアだからだけど、一晩中2時間おきに来て、献身的に看てくれる看護師さんの姿は、本当に白衣の天使って言葉そのものだなと感じました。
あれは恋するなー💕
結婚していなきゃ、スグに合コンッスよ😆
今回の入院で看護師さんの仕事の大変さがよくわかりました。
いろいろと、ありがとうございました、

さて、今回の前十字靭帯再建と半月板縫合手術の話しはクライマックスを書けたんで一旦終了します。
ココからは地道なリハビリの話になりますので・・・ん?なると思いますのでか。
ポイントごとに復帰までを書いていきたいと思います。