気ままに全力疾走!

ショウチキの 全般的にのんびり生きて 遊ぶことには全力疾走の 気ままなお気楽生活

September 2008

ヘタレなオヤジ達

肩・頭










2、3日前に英ちゃんからメールが届きました。
内容は「24日休みとったよ!」って。

実は数日前から天気図とか波予報をみて「24日は上がりそうだ」と二人で予想していたんです。



昨日の話では「昼まではジャンクだろうから夕方狙いで行こう」と決定。


予定通り長野を12時に出発し上越のポイントに到着。

波の状態は想像していたよりもまとまっていて良さそう

各ポイントの状態を見て郷津で入る事にし、早速準備をしえぐぅにもメールを入れて入水。


サイズは肩〜頭くらいなんだけど見た目よりも流れがきつく、しかも波のスピードが速いからあっという間にミドル〜インサイドにきちゃうからゲットが大変


英ちゃんは疲れを残してくるから数本乗っただけで上がっちゃうし・・・

オレはその後も入っていたけど、英ちゃんが上がったあたりから全然乗れる波が来なくって、ただ波に浮いていただけ


二人で帰り支度をしながら「今日は何しに来たんだろう・・・」って

もう完全にダメオヤジ。

「こうなったらえぐぅが来る前に帰ろうぜ!」って言いながら着替えて携帯を見ると「今日は疲れているから行きません」だと


英ちゃんなんか昨日休日出勤してまで今日の休みを取ったのに・・・


オヤジ2人で何してるんだか

さらし首・・・

長野市周辺、本日は晴天に恵まれ各小学校で運動会が行われたようです。

我家の息子達が通う学校でも行われたので行ってきました。

ショウチキも綱引き、大玉送りに参加しブチかまして来ましたよ。


午後2時半には無事に運動会が終了し帰宅。



少し休んだ後、昨日の雨では畑が十分に潤っていないので、子ブタ(次男)を連れて水くれに出発。

戦士に休日は無いのだよ。

ついで職場の上司にもらった「かき菜」の種もに植えてきました。


その時、子ブタ(次男)は・・・



作業中













作業中

夢中でレバーをいじくり回してました。



フッ


子ブタ(次男)よ、そんな事を勝手にやって、お父さんに怒られるとでも思ったかい?

畑に来たときのお前は、そういう行動が一番お父さんのお手伝いになるって事を早く知って欲しいぜ!



その後、無事に「かき菜」を植え白菜の水くれを済ませ帰路につくが、どうも動き足らないヤツがいるようなので遠回りをして帰ろうとなったのだが・・・




・・・!!



でたーーーー!!



これはいったい








そこら中、「」だらけ


これって効果がちゃんとあってやっているのだろうか?


まさか!

美容室とかで使用した練習用の首がそのまま廃棄される事を「もったいない」と感じて始めた「ECO」なのか!!!


どちらにしても通る人にはあまり良い印象を与えていない気がする・・・



この道を100m位進むと反対側にもこんな田んぼが出てくるので、いっその事「オレ的にネックな道」とでも秘かに名付けようかな。


まだまだ地元で秘境に出会える気がするなぁ・・・

本買いました。

察知力







本を買いました。

サッカーの中村俊輔選手の「察知力」って本です。


自分を客観的に見て「何が足りないのか」と感じる力をそう呼んでいるようです。

なかなか面白いです。



「察知力」磨きましょう!

よくばり白馬!満腹ツアー

本日は健二君と白馬に行きました。


目的はズバリ!
「白馬を遊びつくす」こと

前日に白馬アウトフィールドくらぶの中野さんに情報をもらい行程が完成。

どんな予定かというと・・

朝一から唐松岳にアタック!
山頂を攻め落としたら速攻で戻り、白馬のおいしい焼肉屋深山のランチをいただき、Hplus HAKUBAで無駄に時間を過ごした後に温泉で身も心もリフレッシュ
って感じ。

題して、「よくばり白馬!満腹ツアー


予定通りに健二君と待ち合わせ、8時半には八方尾根スキー場の一番上のリフト「グラート クワッド」に乗っていよいよ山登り開始。

途中、久し振り(冬にはたびたび訪れるも夏山は二人とも10〜15年振りぐらい)に来ているので景色が良いところや寄り道の八方池ではつい写真を撮ったりして時間が過ぎてしまいます。

kenji















八方池









おっとーー

このままではツアーの成功はならない事に気付き、行程を急ぐ事にするがどうも気分が乗らない。

勢いをつけるため、「俺達、ケツカッチンだから」を合言葉にガンガン登り、ちょっと遅れたけど無事に登頂に成功。

この時11時30分

唐松岳山頂








しかし登頂した事をノンビリと喜んでいられる俺達では無い!


簡単に休憩を済ませ、12時に下山開始。

どんなに急ごうと遅れれば深山の焼肉は待ってくれない。

「フッまるでちょっとつれない高嶺の花と呼ばれる女のようだぜ・・・」


ハードボイルド気分に浸ってみるがそんな無駄な時間は無い。

ランチ終了は2時。

リミットは2時間しかない。

単純に計算しても1時間でリフト乗り場に着き、午後1時半には車に乗っていないと間に合わない。


二人で顔を見合せ、心は決まった。
肉、食おうぜ


後は下るのみ。ひたすら、ひたすら下る。

「これでランチが食えなきゃ今日の登山の意味も薄れるよな」なんて励ましあいながら、さらに先を急ぎます。

気が付けば時間はじきに午後1時を指そうとしている。

果たして二人は・・・




大丈夫。

ぶっ飛ばした俺達は無事1時間でリフト乗り場に到着し1時35分には車に乗った。



「後は深山に行くだけさ

頭の中はすでにサイコロステーキ定食でいっぱい!



1時50分
リミット寸前で深山に滑り込む!「We got it!」



腹ペコ二人組「こんちわーーー

深山「スンマセン。もう終わりです





えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!



Hplus HAKUBAに顔を出し中野さんに報告。

「深山、ダメって言われました。」

「腹が減ってるんで隣の白馬飯店に行ってきます。」



店に足を踏み入れようとした、まさにその瞬間。

「営業中」の札が「準備中」に・・・






えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!



完全に「よくばり白馬!満腹ツアー」はポシャリました。



寂しく二人でお風呂に入り、絶叫する腹を誤魔化すために炭酸のジュースを飲みながら帰路につきました。


最後に一言

「こんな今日でも、思い切り楽しかった

盛り沢山な1日

昨日は天気が良かったので戸隠山に行って来ました。

パートナーは先日一緒に飯綱山に行った同僚、命名はひげおくんです。
由来は単純にヒゲが濃いから。
本気で伸ばせば髭男爵どころか髭子爵か髭伯爵って感じかな。

言葉で表現するならば、「口は達者で調子が良いけど見た目よりぜんぜん根性が無い男」といったところです。


そんな彼と9時45分に奥社の駐車場を出発。
奥社で安全祈願をして山頂を目指します。

今回は時間が無いので奥社〜戸隠山〜奥社のルートを行ってきました。

ところで戸隠は非常に危険な山で気を抜くと「」につながる場所が何箇所もあります。
ひげおくんが難所の蟻の戸渡りでビビら無い様に散々脅かしながら登り始めたけど、そうとうな注意を払って登らないとマジで危ない。

実際に命を落とされた方が何人もいるとか・・・合掌。

今回も念のためザイルやハーネスやらを装備に加え行ったのですが、なんせ荷物の重量が増えるので老体にはこたえます
万が一に備えて用意したものなので使わない事を祈るばかりです。

しかし登山道はなかなか楽しくて、いろいろと見る所(名所?)や遊ぶ所があるので寄り道しながら進みます。

ひげお1







この岩はなんて名前か忘れたけど、もの凄く怖いです。
ちょっと立つことを躊躇してしまいます。

ひげおくんも予想以上にビビッてました


ひげお2







ここが蟻の戸渡り。
無様な格好と笑ってはいけません。

本当にこうしたくなる場所です。


戸隠







ショウチキは3回目に訪れたときにやっと立って歩くことが出来ました。

予備知識を持って登ったけど、最初に見たときの恐ろしさは今でも忘れていませんよ


で、八方睨に到着したのがちょうど12時。
時間が無いので速攻で山頂まで往復し八方睨で昼食です。

12時50分に下山を開始。

「またあそこ(蟻の戸渡り)を通って帰るんすか?」って後ろから聞こえてくる声を軽く無視しどんどん降りていきます。

慎重に下山して無事に駐車場に戻ったのが2時半頃だったかな?


長野の街で用事を済ませて帰宅したのが4時ちょっと過ぎで、シャワーを浴びてすぐにバスに乗り込み長野の街にとんぼ返り。

なぜって?
職場の飲み会なのだよ

フフフ

ひげおくんなんか飲み会が嬉しくて始まる前に一杯やってきちゃってるし・・・
会場に来たときなんか、顔が真っ赤だもんね


気が付きゃ終電のお時間で今回はおとなしく帰ることになりました。


ところがバスで帰ってくるつもりでいたので、篠ノ井駅から家までのおよそ6kmを移動しなければ帰宅できず、「ま、いっか」ってノリで深夜のお散歩をしてきました

1時間ほどで家に到着したので気分転換に飲み直し



「盛り沢山な日だった」と感心する1日でした。
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