昨日は「川の始まりはどうなってるんでしょう??」ってコトで千曲川(信濃川)の源流を訪ねる旅に出ました。

場所は川上村(帰ってきてから知った)にある甲武信ヶ岳。
ご存知の通り、甲州(甲斐・山梨)、武州(武蔵・埼玉)、信州(信濃・長野)の三国の境にあるため頭文字をとってこの名前になったとか・・・

ショウチキの今年の目標の一つにしていた場所なんで是非行かなくてわ!!
いつものように前日にメンバーを募るが、誰一人として首を縦に振らず、一人で行く事にしました。

場所が遠いので5時に家を出る予定が、寝坊して6時ちょっと前に出発。
佐久ICをおりたのが6時半頃で、登り始めの毛木平って駐車場に着いたのが8時 (T_T)
スゲく遠すぎマジ行くだけで疲れます。

早速準備をして登り始めたのが8時半。いよいよ源流目指してGO!ッス。

登り口から快適な林道が続きます。
国交省(旧建設省)が源流に行くために莫大な国費を投入して整備したんじゃないかと思うくらい綺麗に整備されてましたよ。
そう言えば、千曲川源流遊歩道?とかって看板があったような・・・

千曲川(もう小川)を遡上するように林道が設置してあります。
この林道脇には岩や木に苔がビッシリ生えてたりして凄く綺麗。
本当に遊歩道を散策している感じで、とても2400m級の山に向かっているとは思えないっす。
まぁ通常の登山道は尾根にルートをとるので、沢沿いに登るルートは特殊っちゃあ特殊だよね。

まわりの景色なんかを楽しみながら、およそ2時間とちょっとで源流に到着。!

千曲川源流







源流の写真は載せないでおきますよ。
実際に行って見た方が感動(?)しそうじゃね?
どうしても見たきゃ今はネットで見れるけどね
今回は標識の写真だけにしときます。

そこから30分程で登頂。

甲武信ヶ岳山頂










甲武信ヶ岳







休憩を入れて3時間をちょっと欠けるくらいでした。

しかし失敗したのが服装。
駐車場の日差しの強さにつられて薄いジャケットをチョイスしたんだけど、行動中はほとんど日射が無くってかなり寒かった。
通常10月はソフトシェルのジャケットで登るんだけど、今回は自分の判断ミスでした。
今後の注意点っす

帰りは十文字峠経由で下山。(通常のルートは逆なのかな?)
「登りが3時間程度なので2時間もあれば駐車場に着くか」なぁんて安易に考えていたら3時間半もかかっちゃった。
実は地図を良く見なくって、尾根をダラダラ下るものと思っていたら、ショウチキの嫌いなアップダウンの連続尾根でした (p_q*)シクシク

油断しているところに標高差で100m位の小ピークが現れたりするとスゲーヘコむんだよね。
ちくしょー、あいつらポッコリ、モッコリ連続しやがって
泣きそうになりました。

しかも、前々日の飯綱山爆走、前日のランニングときて甲武信ヶ岳だったので、実は体が疲労のピークで登っている最中からバテバテ。
もー腹が減って、腹が減ってしょうが無くってさ

あ、バテバテになると腹が減りますよね??
・・・いや、俺だけじゃない。みんな腹が減ることにしておこう。

結局、駐車場に着いたのが15時。
夕方なのになぜか帰り道の方がすいていたのか、2時間で長野ICに到着しました。

今日も無事に戻れたので目出度しです。


ちなみに写真を撮り忘れたけど(腹が減りすぎて)、本日の晩酌万歳、お供はイタリア風チキンソテー(トマトソースかけ)にしときました。