2011年04月

要望に応える役目

先日、売却依頼をうけていた中古物件を購入希望の方と売主さん
との間で諸条件が合意に至り売買が決まりました。

しかしこの物件を購入するにあたり買主さんが現在住んでいる家
を売却してほしいということになりました。

たまたまその地域で中古物件を探されているお客様がいたので、
早速内観してもらいました。

物件を気に入って頂き購入希望となり、事前審査も無事とおりま
した。

3人ともいい方なので夫々の思いが叶うことができて嬉しい限り
です。

あとは細かい打ち合わせをしてすべてまとめあげれるよう役目
を果たしていきたいと思います。

再会、再会、また再会

昨日、仕事で親しくさせて頂いている方と街に出る機会があって
待ち合わせ場所に向かっていると、「あれー久しぶり」と1人の女
性と遭遇しました。

15年ぶりぐらいになります。

「今、何やってるの?」 

「不動産だよ」

「あら、丁度うちの息子今部屋探してるから頼める?」

「わかりました」と条件を聞き、「後で連絡するね」とお互い足早に
過ぎ去りました。

その後待ち合わせ場所へ。

食事と談笑したあと「次ぎもう1件付き合える?」

当然心よくokです。

という事でその方の知っている店へ行きました。

そこで店に入ったとたん「あれっ、五十嵐さんどうも」

そこのママに一時期部屋をお貸しした事がありました。

それと昨年と今年あるイベントでマジックショーをした時にその
会場でたまたま受付けをしていて見てくれていたそうです。

なんやかんや話しが盛り上がりその店を出ることに。

五十嵐さん最後そばを食べて帰るかいという事になり、お店へ、

1人の女性が注文をとりに・・・「あれっ五十嵐さん」「私わかります?」

「えっ、ちょっとわからないですね」

「あのイベントで司会をやっていた・・・」

「あーわかりますよ。でも和装姿だし、ヘアースタイルも違うし一瞬わから
なかった」

また偶然同じイベント会場にいた方と連続の再会でした。

またなんか不思議な再会バージョンの夜でした。

とりあえず15年ぶりに会った方の息子さんの部屋の提案です。

信念の良否

東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受けた三陸沿岸にあって死者ゼロ、
行方不明者1名と報道された村がありました。

その村は岩手県普代村というところです。

何故被害をくい止めることが出来たかは2つの要因があったみたいです。

1つは、かつて猛反対をうけながらも村長の信念で造った高さ15,5メートルの防潮堤と水門。

2つめは消防士3人の献身からでした。

普代村は明治29年と昭和8年の大津波で計439人の犠牲者をだしたそうです。

昭和40年から50年に村長を務めた故和村幸徳さんが防災対策に力を入れ坊潮
堤と水門を完成させたそうです。

それに伴う工事費は36億円で人口3千人の村には巨額の出費で15メートルを超
える高さの必要性を疑問視されていたようです。

村長は明治29年の大津波は高さ15メートルだったとの言い伝えに基づき譲らな
かったそうです。

それから数十年の時が過ぎ3月11日の地震発生です。

しかしその水門も水門脇のゲートの自動開閉装置が緊急停止してしまったそうです。

ゲートが開いたままだと川を逆流してきた津波が村をのみ込んでしまうので3人の
消防士が大津波の警報の出る中ゲートに向かい、水門の機械室の手動スイッチを
使いゲートを閉めたそうです。

引き揚げようとしたときは背後からバキ、バキッと津波が坊潮林をなぎ倒し水門に
押し寄せてきたそうですが消防車のアクセルを踏み込みかろうじて難を逃れたよう
です。

水門で9割方の水は止まり被害をくい止める事ができたようです。

どんな場合でも多数の人からの反対をうけて自分の信念を貫きとおすことは難
しいものです。

その決断が本当に良かったのか悪かったのかもすぐに判断できない場合もあります。

今回みたいに自分の生きている間に評価されない場合もあるかと思います。

でも歴史の教訓のもと確信した結果は多くの命を救いものすごい役割を果たされ
たのは事実です。

今後自分も生きていく中で、どちらかの選択をしなければならない場面も多々ある
かと思います。

その時に自己欲とか体裁の為ではなく公平な判断で確信を得るならば多数の反
対があろうと信念を貫く勇気を持たねばと思います。





不思議な再会

さすがに懐かしい再会は3日連続は続きませんでしたが、不思議な再会がありました。

3月より物件の購入依頼をうけ対応していたお客様がいましたが、この度売却依頼を
うけた物件が丁度、条件に見合うものでしたので早速内覧になりました。

そこで約束の時間に伺いました。

売主様と挨拶を交わし家に入ると・・・・・そこには見慣れた素晴しい笑顔が

お互い「エッ、」と顔を見合わせ・・・・・

売主さんの娘さんだったの?

実は8年くらい前から週に1回お会いする機会のある人で、毎週笑顔で迎えてくれて
非常に気さくな方なのです。

まさか今回の売主さんの娘さんとは思わずビックリでした。

その方もビックリされていました。

しかし知っている人が仲介に入ってもらえるなら安心しましたと言って頂きました。

懐かしいバージョンではなく頻繁バージョンの不思議な再会?でした。

ところで内覧されたお客様もイメージどおりだったみたいで購入予約されていかれました。

土地も広く環境的にも素晴しいところで尚かつ事務所も別にありお客様の要望にも叶い
、売主様との要望にも合致し有難い事です。











再会パートⅡ

昨年物件を探しに来てくれた方から「友人の部屋を探してほしい」
と依頼が入りました。

条件等をお聞きしていると、友人に代わりますとの事。

電話口では当然はじめましての挨拶。

しかし先方からは、五十嵐さん00を知っていますよね、との返答

00の妹です。

えっ、00ちゃん?

00ちゃんが小学生の頃以来です。

ちゃんと言っても今では当然立派な大人です。

また懐かしいバージョンが2日連続です。

実は昨年紹介者の方の付き添いで来られた事があって1度お会い
してました。

私は全然わかりませんでしたが、その方は何か似た人がいるなあ
と思っていたそうです。

後日お姉さんに確認をとっていたそうです。

それで間違いないという事で今回物件を探すにあたり私に依頼をし
てくれたみたいです。

いずれにしても依頼案件が提案できるよう力を注ぎたいと思います。

もしかして今日も・・・・・

プロフィール

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