2011年06月

終戦の日

沖縄にとって終戦の日は8月15日ではなく今日、6月23日です。

沖縄では「慰霊の日」とされています。

今日は詳しいことはコメントできませんが、改めて沖縄戦で勇敢
に戦われたすべての方々に哀悼の意を込めたいと思います。

ビフォーアフター

昨日のリフォーム物件の全容を公開します。

昨日UPした写真の場所から紹介します。

          ビフォー

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                アフター

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通路右側にあった部屋の壁は取り払われ
開放された和室が出現

もともとここにあった部屋を通り東奥部屋へ行き尚且つ北側に
店舗へ通じるドアもありました。

それをこのように通路を設けることにより夫々の新たな部屋に
出入りできるようになりました。

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               店舗スペースが・・・・

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言わないと絶対店舗スペースだったとはわからないです。

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キッチンスペースも・・・・

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見事な対面式に生まれ変わりです。

居間のクロスもキッチンも癒しのピンクです。

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和室だった部屋も・・・

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ゆとりのある洋室に変身。


新オーナーさんの斬新な発想と大工さん巧の技で見事な出来上がりです。

トイレ、バス、洗面台も一新しましたので心も一新してこれからの長い時の
刻みを笑顔溢れるものにしてほしいと思います。

家の変身

先月、中古住宅を購入して頂いたお客様がリフォームをして
から入居するという事で、大工さんが急ピッチで工事を行って
いました。

いよいよ明日引き渡しです。

一部店舗であった住宅が新オーナーさんの意向でまるっきり
別の家へ変身するプランでした。

今日最終段階で内覧に行きましたが、本当に家が生まれ変わ
っていました。

明日の引渡し後写真に収めてきますので変身振りを後日UP
します。

DSCF8345

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これは工事に取り掛かったばかりの頃の一部の写真です。

これがどうゆう風に変身を遂げたのか、後ほど全貌を紹介します。

一部店舗だとお伝えしましたが、何の店だったかは教えません

そうのぼり見えてますね

ラーメンだけに工期も・のびては・いけないと工事に関わった皆さんが頑張
ってくれたみたいです。

能力

今月売買が複数重なり、それも夫々が特性のある内容
なのでかなり忙しくなっています。

その中で次ぎなる売買の依頼、賃貸の依頼等も重なり
折角任せてくれているのに充分対応できていない歯が
ゆさがあります。

もう少し余裕を持って仕事が出来たらとか、もう少し時間
があったらとか思う自分がいたりします。

しかしいまだ震災の影響で仕事をしたくても出来ない状況
の方を考えると仕事をさせてもらえる有難さを再度認識
しなければなりません。

それからある記事が目に飛び込んできました。

それは欧州議会で最年少通訳になった少女の事です。

10歳の若さで英語、フランス語、スペイン語、中国語の4
カ国を話せ、この度議会ビルで働くようになったそうです。

本来議会ビルは14歳以下の入場を認めていないそうで
すが、その少女は特例だそうです。

しかし単純に10歳で4カ国語を話せるだけでもすごいのに
・実は・この少女は何と盲目なのです。

2歳の時に脳腫瘍を患い、視力を失ったそうです。

目でみる世界は失ったものの日常家庭で話される3カ国語
の語学が研ぎ澄まされたようです。

そして4歳には点字での読み書きを覚え6歳で中国語を身
につけたそうです。

現在はドイツ語を学んでいるようです。

この記事に触れ,人には限りない力が備わっていてより自身
を高める事ができるんだなと痛感しました。

自分にこなせない事は与えられないという自覚でこれから
日々目の前に与えられた仕事を悦んで励み、自分をより
磨いていきたいと思います。

弊社スタッフも先日かなり難関な売買を成立させました。

心が折れそうになった事もあったみたいですが無事クリア
しました。

今までも何故か常に一筋縄ではいかない案件を抱えていました。

それもすべて乗り越えてきています。

私はそのスタッフが今後売買のスペシャリストとなるべき能力が
備わっているがゆえにそうゆう案件が与えられると思っています。

今後が更に楽しみです。

もう一人のスタッフも弊社管理物件の様々な事に事細かく
対応してくれ助かっております。

オーナーさんとか担当になったお客様にもとことん迄、丁寧
に対応する姿を見るにつけ、本当に夫々のスタッフの能力
が更に開花すると確信しています。

有難く頼もしいスタッフと共にリブコーポレーションも更に進化
を遂げていければと思います。



一縷の望み

ある物件をいくらでもいいから売って頂けないかとの
依頼を受けています。

住宅は解体するしかないです。

ただ普通は売却は非常に難しい状況です。

もともと北付きの80坪の土地ですが何故か道路側
の40坪の方を親が昔、違う方に売ってしまい家が
建っている状態です。

つまり依頼物件にいくには後で建てた家の横を通り
人が歩くスペースしかないのです。

南側も大きな事務所が建っています。

道路付きの家の両隣りも家が建っています。

完璧な中地です。

但し西側の家は空家です。

ここは西隣りの方が昨年購入しています。

購入された方はその家と土地は特別必要はなかったみた
いですが所有者に頼まれて購入したみたいです。

その方が変形になる隣地を更に購入する意思はないようです。

こうゆう場合は後で買われた北側の方に購入してもらうか
逆にその家を売ってもらって80坪の土地の中古住宅とし
て売却するかの可能性しかありません。

しかしその方も高齢で購入も出来ないし売却もしないという
意向です。

ほぼ諦めなければならないという状況の中である話しが舞い
込んできました。

ある方から00小校区で1500万円ぐらいの中古物件を探し
ている方がいるので何かないでしょうかとの依頼がありました。

その校区ではなかなか案件がありませんでした。

具体的に購入希望の方を聞いてみると、何と西側の空家を
購入された弟さんというのが判明しました。

40坪の土地は現況厳しいのは分かっているので売り主さん
は50万円でも構わないとの事になりました。

その家を解体した場合は土地代合わせて100万円ちょっと
になるかと思います。

坪単価2万5千円から3万円くらいで買える案件になると思い
ます。

もし隣地を購入されているお兄さんとの話し合いで空家
を解体して駐車スペースを確保出来れば、1400万円
の新築が建てられることになります。

これを提案して合意に至れば皆さんの要望が叶います。

一縷の望みでやるだけやってみようと思います。


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