2013年10月

報告会

毎週水曜日はロータリークラブの例会の日です。

本日はライラセミナーに参加者の報告会でした。

参加した4名の方がどうゆう内容と流れで話すかを事前にしっかりと打ち合わ
せをしてくれていました。

委員会の副委員長が最初に簡単にセミナーの報告をし、発表者の紹介をして
から報告会が始まりました。

パワーポイントを使い乍ら2泊3日の内容を4人で分担して説明してくれました。

会場の大スクリーンには写真とコメントが多数写し出され分かりやすく紹介して
くれました。

内容の説明が終わった後は、1人ずつ感想を述べてくれました。

「みんなの意見が非常食を食べてみて、乾パンは美味しかったが他の物はあまり
美味しくない」と感想でした。

非常食が美味しくないと「お腹は満たされても心は満たされない」との見解で実際
、被災した場合は只でさえストレスが生じるので栄養士の立場として、美味しい非
常食を考えたいとの意見もありました。

一同最初は期待の反面不安の気持ちも一杯のようでしたが・・・・

貴重な体験と様々な勉強をせさせて頂き、尚かつ多くの方と知り会えてたのしい時間
を過ごさせてもらい、お声かけして頂いた上司と、参加させて頂いた帯広ロータリーク
ラブの方々に感謝の気持ちを表していました。

全員緊張したとは言っていましたが、役割を充分果たしてくれました。

最後に私がまとめの挨拶をさせて頂きました。

33回のライラセミナーに参加したのは66名、この数字の倍のように参加者が今回
経験した事を生かして夫々の職場で今までよりも更に倍の力を発揮して活躍してほ
しいと話しました。

何よりも今回の・例会・がこの報告会をするべくしてあったように思いますと・・・

何と・・・

本日の例会の回数が・・・

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                                ・3366・回目の例会でした

偶然の引き合わせを感じすべての報告会が終了しました。

名寄続編

セミナーも終了し、参加者も2泊3日缶詰だったので名寄の
名所でも立ち寄って帰る事にしました。

今、名寄天文台が有名になってきていますので参加者が
名寄に来た思い出になればと思いました。

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これは北海道大学から遠隔操作が出来ます。

次は一般の天体望遠鏡です。

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澄みきった名寄の空が天文に適しているようです。

日中でもはっきりと星を観察することが出来ます。

この施設内は大スクリーンに生の星空を写し出し乍らコンサートも開けれ
るスペースがあります。

防音効果もしっかりしていて好評のようです。

最後はプラネタリウムを鑑賞して名寄を後にしました。

参加者の皆様には後日、報告会で発表してもらいますが、今回の経験を生か

しながら夫々が自分の・キラリと光る星・を見つけてたくましく人生を歩んでほしいと切

に願います。



防災サバイバルプロジェクト

「ロータリー青少年指導者養成プログラム」第33回ライラセミナーというものに
9月21日~23日迄、名寄に行ってきました。

帯広ロータリークラブの中で青少年を育成する立場の委員長を7月より拝命
した事により参加しました。

30才迄の青年が入会できるローターアクトクラブという組織を基本的に補佐
指導していく役割です。

今回のセミナーはこの組織に属してはいない人達の参加です。

ロータリークラブの会員の企業から推薦された職員さんです。

NTTの支店長と共に21才から24才迄の青少年4名を引率して行ってきました。

毎回セミナーのテーマが違いますが、今回は「防災サバイバルプロジェクト」

「あなたは生き残れるか?絆から連携へ」と題してのテーマでした。

朝6時半に某・協立病院を出発し11時頃名寄到着でした。

車中、参加者はすぐ意気投合して和気藹々と道のりを過ごしていきました。

サバイバルだけに参加者も「野宿なのか?テントで泊まるのか?」様々な不安と期待
の中で現地に着きました。

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開講式が終わり、早速、道北、道東方面から集まった66名の参加者の心をほぐしお互いの
信頼感を感じさせる様々なゲームからプログラムのスタートです。

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その後は8班に分けて最終日迄連帯行動です。

参加者が気にしていた宿泊は避難者の立場を経験する意味で体育館にブルーシートを
しいて簡易寝袋での就寝でした。

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電気を点けずろうそでの体験とバッテリーを使いLEDランプでの点灯体験。

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ダンボールを使用し集団生活の中でも如何に快適に過ごせる状況を作れるかを工夫をしました。

夕食は当然ですが、非常食の体験です。

乾パンと長期間保存食アルパイン(シチュー、スープ、ピラフ等)を試食しました。

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寒さと寝心地と音の問題で寝不足の人が多かったように思います。

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2日目は地上デジタルテレビを見るためにとか、ラジオを聞こうとかの
情報演習。

そして避難者名簿の作成、名簿の共有と伝達方法等の安否確認演習。

避難所の運営を行う為の演習。

夜は美味しい防災食を考えようというテーマでチョコ、抹茶味等の蒸しパンづくり。

昼に炊き出しで作った豚汁にカレー粉を入れてカレー豚汁づくり。

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20時以降は全体での懇親会で大いに楽しい時間を過ごしました。

最終日は生き抜く為の力とはと題して防災のまとめでした。

最後は参加者全員からの感想発表を終えて閉講しました。

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参加者の感想の大半は1日目を終えて、夜は寝れない、非常食は美味しくない、
参加して失敗したかな?と少し思っていたようです。

しかし、どれだけ今までの生活が恵まれていたかを改めて感じはじめたようでした。

そこで大変な環境の中で他人と共同生活をして知恵を出し合い、協力し合う中で
お互いを信頼し合う絆が大切だという事を実感しているようでした。

それからもしもの場合があったらセミナーで学習した事を生かして、率先して周りの
人達に貢献出来る自分でいたいという感想が多かったです。

最後の昼食は地元の美味しいラム肉と牛肉堪能しました。

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第33回のセミナーに参加者は・倍・の数字の66人・・・

テーマのように絆から連帯感が生まれ最後は参加者皆が別れを惜しんでいました。

夫々が各地域に戻り、いつかの再会を期して・・・

         一同が「ばい、倍」と手を振っての別れでした。

これですべての、「防災サ・倍・バルプロジェクト」が終了です。








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