2014年01月

後日談

現在、会社契約で賃貸契約している戸建物件があります。

契約して1年7ヶ月

ここはオーナーさんが小樽に転勤の為、住宅を貸すことに
なりました。

その中で昨年末にオーナーさんから、「もう帯広に戻る予定がなく
なったので住宅を売却できないですか」との一報が入りました。

「ただ契約上からみて最低2年は経過しないと難しいですね」

「それに入居者の方もかなり気に入っていますし、多分3年は移動
がないから、その時点でのお話しになるのではないでしょうか」

と話していました。

しかし有り得ない事がおきました・・・

その後、その賃貸している、入居者から電話があり、「実は来年4月
から、小樽に移動になりましたので3月末で退去致します」との旨でした。

私も耳を疑いました。

オーナーさんにもその旨を伝え、売却の準備をお願いしますとの事でした。

そこで前回の奇遇?のブログで3件の案件を案内した方がいましたが、実は
その案内をした後に「現実はありえませんが最後に参考迄に外観だけ見てほしい
物件があるので行きますね」とお連れしたのが、この案件でした。

お客様にも「ここは現在賃貸中ですがオーナーさんは売却希望なんです。タイミング
があっていればこの物件もお勧めですね」と言って場所と物件を確認してもらってい
ました。

その関係でそのお客様にも連絡しました。

すると、「12月29日に家族で帯広に行きますので、中を見せてください」という事にな
りました。

中標津からお越しになりました。

入居者の方からも了解を頂き案内させてもらいました。

案内終了後、「実はこの住宅に入居されている方は中標津出身なんですよ、今回急
に小樽に転勤が決まったんです。もしこの物件を購入される事があれば縁を感じますね」

と、すると00さんも「中標津もそうですけど、自分は小樽出身なんですよ、本当に何か
縁があるかもしれませんね」と話ししていました。

後は、細かい所条件が判った上で最終判断しますとの事でお別れしました。

年も明けて諸条件等をお知らせして家族で協議した結果、購入希望という連絡がきました。

今のところ、賃貸されている方が3月31日に引越しして4月1日に購入者の方が、入居という
状況になります。

所有者の方が1年7ヶ月前に小樽に転勤して中標津出身の方が入居して、今度は
 帯広から小樽へ転勤し、小樽出身の方が中標津から帯広に転勤になり住宅購入

今回も何とも不思議な縁でした。

補足ですが所有者の奥様は小樽の大学出身だそうです。

更に余談ですが、昨年12月28日にあるオーナーさんのところにお邪魔したら、帰りに
五十嵐さん「おしるこ食べるかい?」

と聞かれ食べますよと答えると、「しるを作ったのでもし良かったら持っていって、おも
ちはないけど、どこかで買っていって」とわれ、有難う御座居ます、と頂いてきました。

そして次に賃貸契約しているお客さんのところにお伺いしたところ、「今日・もち・をつ
いたので少し持っていって食べないですか」言われました。

「実は偶然今、おしるこのしるを頂いたところなんです」

有り難く頂戴し美味しく頂きました。







奇遇?

必然の偶然の出来事を改めて紹介します。

昨年11月にある建設業をされている方から、中古物件を探して
いる人が2人いるので何かないでしょうかと来店されました。

夫々の方の要望に見合うであろうという物件の資料を
お渡ししました。

後日、遠方より弊社の中古物件を案内希望の電話が
入りました。

翌週、そのお客様が日曜日に帯広に来られ案内させて頂きました。

その時、転勤されて来る帯広の上司の方も同行されました。

3件程案内させて頂きました。

最後の3件目を案内していた時、物件の前に1台の車が止まり家の
の中に入ってきました。

ここの住宅見せて頂けるのでしょうか?

先客の方がご覧になっていますが、どうぞ見てくださいという事に
なりました。

その方とも少しお話ししましたが、矢張り中古物件をお探しとの事。

名刺を渡し何かあったらご連絡ください、とその場でお別れしました。                           

そのあと色々とお話をしましたがもう一度ご家族と協議してきます、
という事になりました。

その時、上司の方とお話ししていると、「うちの隣の建設屋さんが色々
と良くしてくれるんですよね」という話しになりました。

「もしかしてその方って00さんですか?」

上司の方も「えっ、知り合いですか?」

私もお世話になっていますし、今回も中古物件2件探してほしいと依頼
が入っていますとお話ししました。

「あっ、その1件たぶん自分ですね、会社の同僚が転勤になるので何か
ないですか?と相談しました」との事。

今回は実際、転勤されるか方がたまたま弊社の物件を見て案内希望
され、それが偶然建設屋さんに相談した人と同じ人でした。

何かの縁だったんですねという事に・・・

それから後日、その「建設屋さんから、もう一人の方が前に頂いた資料
の物件を見たいという事になりました。

時間を決め現地で案内をしました。

すると、そこに現れた方は・・・何と先日来たお客様を案内している時に偶然
こられた方でした。

「あらっ、奇遇ですねビックリしましたと」

たまたま依頼をされた建設屋さんのお客様2人が偶然にも同じ時間に、お会
いした事になります。

後日談とその他の出来事はまた紹介します。




明けまして御目出度御座居ます

昨年も何かばたばたして1年を終えてしまいました。

今年も様々な沢山のお客様と出会い深い縁を結ばせて
頂けると考えると気持ちがわくわくしてきます。

昨年も偶然、また偶然とのブログを書きましたが、その後
も奇遇な出来事がいくつかありました。

それはまた改めて書く事にしますが、今年も必然である偶然
な事がどれだけ起こるかを考えても楽しみになってきます。

今年も色々なお客様の要望を叶えていける・パイプ役・を果た
していきたいと思います。

水道の蛇口から出る水を思う方向に流す為に使う・ホース・
の役割りでもあるかと思います。・馬・年だけに(ホース)

兎に角、リブコーポレーションにお客様が・馴染んで・頂き会社

に・馳せ参じて・もらい・そしてお客様の要望というタスキを・駅伝・

のようにしっかり受け継ぎ、アイデアを・駆使・しながら・駒・ように

動き、最後はいい意味での・驚き・の展開ができればいいなぁと

思います。

お分かりのとおり、すべてのポイントの言葉に馬が入っています・

昨年以上に社員一同・馬力・UPしていく年にしていきますのでどうぞ
宜しくお願い致します。

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