2月3日節分の日に国立病院機構帯広病院へ訪問してきました。

伺ったのは第6病棟です。

この病棟は5才から64才までの脳性麻痺の障害を持った重症心身障害児者
の方が入院されています。

今日はご家族も参加されての節分イベントでした。
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節分に何故豆をまくのか?

スクリーンに紙芝居風で説明の後、鬼が登場してみんなで豆を鬼に投げつけ
退治する行事が行われました。

見事に鬼を退治して今年も健康を保ちながら更に良い年になる事を願われ
ました。

ちなみに司会の方が退治された鬼に「もう二度と来ないで下さい」と言うと

鬼が「来年また来ます」と会場の笑いを誘っていました。

次が私の出番です。

節分マジックショーです。

「新たな運気の切り替わりの日にあたり、皆さんが良い意味の変化がある年
になる事を願って、様々な変化をマジックでお見せします」

で、スタートです。

のりがいい2人の看護師さんのアシスタントを得ながら進行していきました。

1人の方にトランプを持ってもらい、あるご家族の方に表、裏どちらがいいですか?

と尋ねました。    「表」との返答・・・

トランプを持ってもらっている方に「おもて、おもて、おもて、写れ」と思って下さい
促します。

そしてトランプを取ると、手に・おもて・という文字が写るというマジックも行いました。

その時の写真です。
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写りましたね。

「今年も思った事を実現できる素晴らしい年にしてください」

ラストの方でガラスの上のコインが下の自分の手に落ちる瞬間を、患者さん
1人1人に体感してもらいました。

皆さん、手に落ちてきた瞬間一度表情が止まり、その後笑みがこぼれた時は
私も自然と笑顔になります。

約40分程の時間もあっという間に過ぎました。

思い起こせばこの病院へは7年振りの訪問でした。

病院のスタッフさんもケアサポートで日々頑張られているので、またお役に立てる
機会があればま訪問させて頂きたいと思います。