【苦痛の分析≒細分化?】 2019/09/12

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    苦しみを数える
    自分の
    身体と心にある
    苦しみを確かめる
    
    そんなことをして
    何になる…
    と笑われる
    かもしれないが
   

◇「難問は分割せよ」(デカルト)。大きな問題も…細分化すれば、解決し易いらしい。
◇そこで…以下、〈苦痛〉を細分化して確認してみることにした…。

◇私の苦痛は…大きく分けて、2つ。1つは、病気や怪我に伴う“身体的”な痛み。そして…もう1つが、“精神的”な苦痛や不安・恐怖!?

1.病気に伴う身体的痛み・痺れ
  ⑴ 常時ある痺れ
    ① 両手(腕)   ②両足(脚)    ③鼠蹊部
  ⑵ 常時ある痛み(小)
    ① 右手(腕)
  ⑶ 時折襲われる痛み(大)
    ①右腕
  ⑷ 転倒・怪我による痛み
    ①主に右足先
2.精神的な苦痛
  ⑴ 難病(不治?!)の不安
  ⑵ 周囲の無理解による苦痛
    ①放置される孤独感
    ②通院・改善できない不満
  ⑶ 自由に動けない苦痛
  ⑷ 死の恐怖
…といったところか。

◇主治医から“痺れは治らない”と言われているが…身体的苦痛のうち、筋肉の痛みには“エペリゾン塩酸塩錠50㎎”を、神経系の痛みにはリリカOD錠75㎎を服用している。それでも、⑶時折襲われる痛み(大)には対処できないことが多い。
⇒腕の痛みには、◯✖️チールや◯✖️ヨコヨコなども使っている。ほとんど効果は期待していないが。


◇治癒の見込めない2つの難病を抱える身には…一時的身体的苦痛より、2.精神的な苦痛の方が大きいようにも思う。
⇒“プラス思考”などという言葉に説得力はない!?
◇主治医には、“手が動く・歩けることだけでもキセキ的”と言われているが…。精神的に疲弊し、気力や意志力が減退し、やがて身体的にも衰弱してゆくのが怖ろしい。


◇精神的苦痛に対しては…ザゼンやマインドフルネスの真似事のような事をして、何とか誤魔化しているのが現状。小さなものだが、それなりの効果はあるようだ。
⇒主治医から、“リハビリも鍼灸もほとんど意味がない”と言われている。
◇トーゼンの事ながら…2の⑵・⑶・⑷などが癒されることはほとんどない…。

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               *自作書〈解放〉:“痺魯子”印、初使用。

☝︎「明けない夜はない」
   「神は越えられる試練しか与えない」
などと、世間では言うが…。本当のことか?


◇心にストレスが無くなることはないのだろうけれど…。常に不安や不満・恐怖心を抱えていることが、身体に良い訳がない。
◇“中心性肥満”という、いらざる副作用や転倒・躓きによる怪我もあり。食欲だけは旺盛で、ダイエットも捗らず…の蒙昧・悪循環。この闇から抜け出す術は、なかなか見い出せそうもない。
⇒手術前の体重からマイナス18kgは、退院時の体重。これが、目標のウエイト。けれど…この数ヶ月、マイナス8kgで停滞している状態。


◇痛苦を味わう時間は、“自身の死を受け入れる準備期間”、或いは“受け入れる心を熟成する期間”なのかもしれない。



  

◇アップ予定が過ぎても、上手くまとめられず。中途半端で更新・アップしてしまった。が…ナント、アクセス・訪問される方が急増!?!   皆さん、“苦しみ”というキイワードに反応されたようだ。
◇◇ということで、中途半端な内容だけれどアップしたまま…少しずつ中身を訂正・更新してゆきたいと思います。



《Memo》
☝︎「分かりたくないから、ブロックしている」養老孟司.
    「今があって次があるということが、生きているということ」中村桂子.
    「この世の有益な仕事の半分は、有害な仕事と闘うことからなりたっている」ラッセル.



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