■五月雨の 世間乱れて治まらず
………… さみだれの せけんみだれておさまらず No.1184 …………
◆昨日(5/23)は、一日中「雨」だった。よって散歩にも出られず…ほとんどテレビに釘付け状態だった。
〈さみだれて 洟垂れ小僧悪さする〉Hiro
◆時期尚早かもしれませんが…例の、アメフト部所属の大学生による反則行為(悪質タックル)についての報道である。
〈乱心としか思はれず さみだるる〉Hiro
◆前日には、反則行為をした大学生本人の記者会見があり…大きな反響があった。20歳になったばかりの青年の潔い言動に、“立派”だった・“正々堂々”としていたなど、好評価の声が多かったようだ。本人は、この会見を“謝罪”と言ったが、大学側は“心情の吐露”だと…!?
〈五月雨や 世に大人のありやなし〉Hiro
⌘ Diary ⌘
◇世間の大人どもの姑息な保身術・厚顔無恥の腹黒さ・小賢しい世間知(悪知恵?!)などを見てきた者にとっては、青年の汚れなき“会見”は驚きでさえあった。
⇒不謹慎かもしれないが…“アッパレ”と言ってあげたいくらいだ!!
◇テレビ報道で問題とされた焦点は…
①監督の指示があって故意の反則をしたのか
②監督・コーチ・大学側の対応と責任
③アメフト界への影響
などだったかと思う。
◇が、もっともっと根深く人間(日本人?! 男?! スポーツ選手?!)存在の本質(業か!?)に由来し、より広範囲にわたる問題なのだと思う。例の“勝利至上主義”や“上下関係”・“集団主義”はモチロンだけれど…ナカンズク指摘しておきたいのが、“お山の大将”願望である。“権力”・“支配”欲と言ってもいいけれど…どんな狭い範囲であっても理由もなく威張りたがる。度が過ぎると、相手が嫌がることをするようになって…パワハラに至る。ほとんど私達、男女に関係なく誰の中にもあるもの!?!
⇒組織や権威への過剰な忠誠。理不尽な義理感なども…。
◇ムロン、空気や前例や悪習に弱いのも、私達日本人の弱点でして…もし同じ立場に自分がいたら、同じようなことをしていたのではないか…と思ったりもする。
◇自分の学生時代の経験を除いても…これまで、我が子・兄や親戚の子、知人・友人のお子さんなど、少なくとも7〜8件のスポーツや部活動に関わるトラブル(事件!?)を見てきた。どのケースも、上に述べたようなケースで、そこに登場する監督や部長などの指導者は皆…“名将”や“知将”あるいは“名監督”気取りで、未熟で何も知らない純真な若者を犠牲者にしても恥じることを知らない輩だった。モチロン、言い逃れや隠れんぼはお上手な方ばかりでしたが…。
⇒世に、シンソコ心ある指導者はどれほどいるのやら?
◇そもそも…大学や高校の監督(コーチ?! 教員!!)をチヤホヤするのが間違っているのだと思う。“常勝チーム”だの“全国大会常連”だの、いかほどの意味や価値があるのだろう? 彼等の目指すべき仕事は、そんなものなのか!?
⇒“戦略”だの“作戦”だの…まさか“戦争”でも始めようとしているんじゃないとは思うけれど。プロの監督であっても、同じことでしょうか?!?
◇最近のスポーツ界の不祥事報道を見るにつけ…まさに「50・60、洟垂れ小僧」は真実なのだと思う。
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◆昨日(5/23)は、一日中「雨」だった。よって散歩にも出られず…ほとんどテレビに釘付け状態だった。
〈さみだれて 洟垂れ小僧悪さする〉Hiro
◆時期尚早かもしれませんが…例の、アメフト部所属の大学生による反則行為(悪質タックル)についての報道である。
〈乱心としか思はれず さみだるる〉Hiro
◆前日には、反則行為をした大学生本人の記者会見があり…大きな反響があった。20歳になったばかりの青年の潔い言動に、“立派”だった・“正々堂々”としていたなど、好評価の声が多かったようだ。本人は、この会見を“謝罪”と言ったが、大学側は“心情の吐露”だと…!?
〈五月雨や 世に大人のありやなし〉Hiro
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◇世間の大人どもの姑息な保身術・厚顔無恥の腹黒さ・小賢しい世間知(悪知恵?!)などを見てきた者にとっては、青年の汚れなき“会見”は驚きでさえあった。
⇒不謹慎かもしれないが…“アッパレ”と言ってあげたいくらいだ!!
◇テレビ報道で問題とされた焦点は…
①監督の指示があって故意の反則をしたのか
②監督・コーチ・大学側の対応と責任
③アメフト界への影響
などだったかと思う。
◇が、もっともっと根深く人間(日本人?! 男?! スポーツ選手?!)存在の本質(業か!?)に由来し、より広範囲にわたる問題なのだと思う。例の“勝利至上主義”や“上下関係”・“集団主義”はモチロンだけれど…ナカンズク指摘しておきたいのが、“お山の大将”願望である。“権力”・“支配”欲と言ってもいいけれど…どんな狭い範囲であっても理由もなく威張りたがる。度が過ぎると、相手が嫌がることをするようになって…パワハラに至る。ほとんど私達、男女に関係なく誰の中にもあるもの!?!
⇒組織や権威への過剰な忠誠。理不尽な義理感なども…。
◇ムロン、空気や前例や悪習に弱いのも、私達日本人の弱点でして…もし同じ立場に自分がいたら、同じようなことをしていたのではないか…と思ったりもする。
◇自分の学生時代の経験を除いても…これまで、我が子・兄や親戚の子、知人・友人のお子さんなど、少なくとも7〜8件のスポーツや部活動に関わるトラブル(事件!?)を見てきた。どのケースも、上に述べたようなケースで、そこに登場する監督や部長などの指導者は皆…“名将”や“知将”あるいは“名監督”気取りで、未熟で何も知らない純真な若者を犠牲者にしても恥じることを知らない輩だった。モチロン、言い逃れや隠れんぼはお上手な方ばかりでしたが…。
⇒世に、シンソコ心ある指導者はどれほどいるのやら?
◇そもそも…大学や高校の監督(コーチ?! 教員!!)をチヤホヤするのが間違っているのだと思う。“常勝チーム”だの“全国大会常連”だの、いかほどの意味や価値があるのだろう? 彼等の目指すべき仕事は、そんなものなのか!?
⇒“戦略”だの“作戦”だの…まさか“戦争”でも始めようとしているんじゃないとは思うけれど。プロの監督であっても、同じことでしょうか?!?
◇最近のスポーツ界の不祥事報道を見るにつけ…まさに「50・60、洟垂れ小僧」は真実なのだと思う。
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