■パソコンに指の縺るる  秋障子

18435D52-FA1B-4D10-9C3F-F5DC907332E6
               …………  パソコンにゆびのもつるる  あきしょうじ  No.1275  …………

◆“春障子”はあっても、「秋障子」という季語はないらしいのですが…。

367F6589-CA0E-4978-B0A4-02E6505A34F9

◆“秋座敷”や“秋の日”や“秋の午後”など…なかなか、他にいい季語が思い浮かばないまま…こんな句になってしまった。まぁ、いいかぁ!?   
◆一行のタイピングで、10回は操作ミスをする哀しさ。そして、日々身体が衰弱してゆく不安。何を訴えても…「歳とともに身体の機能が低下するのは当たり前」と連れ合いの返事はツレない。

AF54FCA6-B532-46ED-A132-E64A74BA6040

【俳人の一句】 

うつくしや障子の穴の天の川〉 小林一茶

◆「障子の穴」から「天の川」を見るのも大変そうだけれど…庶民派の一茶らしい句!
◆貧しくてもウラブレルことなく「うつくしや」と…風雅を愉しむことはできるのかもしれない。一茶の逞しさ…見習いたいものですね。


Diary

◇連れ合いの反応は常にツメたいもの。しかもそれが…どうもクールでカッコいいと思っているフシがあるのです。“返事があればマシ”、と考えるべきでしょうか?!   飼い犬にはネコナデ声なのだけれど…。
◇“他人を軽んじる〜バカにする〜ことで自分の価値を高める”と考える時代の風潮…そのままでしょうか?!
◇◇かくて無明の愚痴を吐くテータラク。ままよ…他人(!?)に期待なんかしちゃいけないということかな?


★おねがい★   ブログ・ランキングに参加しています。クリックして応援していただけると励みになりまsす。よろしくお願いいたします。[Hiro] 
にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ
にほんブログ村