■星祭  試しに遣ふ考の筆

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               …………  ほしまつり  ためしにつかうちちのふで  No.1518  …………

◆片付けをしていたら…また「考の筆」が出てきた…。

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◆軸には父の号や書塾の名前が刻まれていて、かなり使い込まれた筆たち…。
◆今…貧しくも慎ましく、“独立独歩”で“書の道”を生きた「考」を思う。
⇒上の画像は、20年ほど前に“父”を描いたモノ。スケッチのような薄っぺらなモノ。いつか、描き直さなくては!



【俳人の一句】

〈うち立てて七夕色紙散るもあり〉 高橋淡路女

◆いつでもどこでも…こんな“落ちこぼれ”がいるんでしょうね?!
◆そんなところに目を向けるのが“俳人”なのでしょうか?



Diary
◇1日1日…我が身が衰え萎え、壊れて行く恐怖!
◇独り、向き合うしかないのだけれど…。光のない暗闇の中にいるような、孤独な作業である。


 
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