■禅堂へ雲水走る  水馬

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               …………  ぜんどうへうんすいはしる  あめんぼう  No.1602  …………

◆山川宗玄師が師家を務める、岐阜県美濃加茂市伊深の正眼僧堂を詠んだ句。

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◆そこでは…若い雲水達が、日々修行に励んでいる。その真摯な姿が尊い。
◆その「禅堂」の辺り…境内の池には「水馬」が1匹、2匹…。水面を滑っている。
〈境内に無言の作務着  水馬〉

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【俳人の一句】

〈いつからの一匹なるや水馬〉 右城暮石
 


Diary
◇手が不自由になって…日記や手紙、特に小さな文字を書くことが難しく苦痛になった。線や字形が乱れるのは気にも止めなくなったが…ペンや鉛筆を使うのが、なかなかの苦行なのである。
◇そして最近…何かをするために動き出すこと・移動することが苦痛になっている。何をするにも…はじめに、手足の痺れ・痛みに邪魔をされ、心が折れてしまうのです。動かない・動けないゆえの悪循環!?
◇◇何とか…これが“苦痛”だと感じない方法、思わなくなる術はないか?



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