■麻痺の手で  残暑見舞を幾夜書く

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               …………  まひのてで  ざんしょみまいをいくよかく  No.1619  …………

◆身体…手足の自由は、ますます失われてゆくようだ。
〈麻痺の手にペン持たせ  夏見舞書く〉
◆礼状を兼ねた「残暑見舞」を書き始めて…2週間が過ぎてしまった。遅々として作業は進まない。ことに、利腕の右手は…痺れ・痛みとともに、肘から先が燃えるように熱く感じ、ビリビリ痺れる苦痛で書く意欲を削がれてしまうのです。
〈涼新た  麻痺の手で書く文遅々と〉



【俳人の一句】

〈うす䇳に愁ひもつゞり夏見舞〉 飯田蛇笏
 
◆この、さり気なく「愁ひ」を詠むところ…流石、蛇笏大人ですね!?!   感情を抑えることによって、かえって気持ちが溢れてくるような句。



Diary
◇ロクに推敲もせずできず、駄句が続いておりますが…。「残暑見舞」は、季語じゃない!?
◇◇今朝もまた、“こむら返り”で目を覚ました。ミネラルのサプリメントの効果は、あまりないようだ。しばらくガマンをして、起き上がると…爪先(右親指)には出血の跡。夜中に出血したらしかった。
◇◇◇5日前の転倒では、右足の親指と第2指との全体を傷めたらしい。2本の指全体が内出血していた…。とうとう、歩くのもアヤしくなってきて…現状維持さえ難しいようだ。



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