Hike de 俳句

螻蛄才Artistの俳句工房《おけら亭》🍀 五感を解放して、いつでも好奇心。何にでも、チャレンジ!?!

カテゴリ:人生・生き方 > 生活・行事

■河豚喰うて  コロナ禍もまた寄せ付けず 

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       …………  *ふぐくうて  コロナかもまたよせつけず  No.1776   …………

◆年越し蕎麦もお節も…控えめだったが…。
◆唯一の贅沢が、これ!

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◆と言いたいところだが…。「河豚」料理の見た目は、意外と質素で控えめなもの。
◆老い二人には、お似合いかなと!?
〈コロナ禍も寄せ付けぬよに  河豚汁〉②
〈皿の柄見えて  河豚刺し譲り合ふ〉③
〈余生また予測不能よ  河豚汁〉④



【俳人の一句】

《あら何ともなや昨日は過ぎて河豚汁》 松尾芭蕉
《あぶなゑの大皿のあり河豚の宿》 田中冬二

◆“福”・“不遇”・“不具”、“毒”・薄作りの大皿… !?! やはり「河豚」は、特別な季語なのでしょうか!?
◆『歳時記』・季語は“日本”の宝庫! 先人の知恵・伝統の面白さが詰まっていますね。



  Y  

◇“コロナ禍”の影響で…暮れ・正月の過ごし方も、これまでと違うものになった。
◇これまでの常識的な考え方や感じ方にも新たなモノが加わったようだ。見直さなくてはならないことが増えたように思う。

〔“コロナ禍のお陰”などとは不謹慎?!〕★川柳★

◇最近は…こんな言葉を遣う場面にも出会すが!



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■無聊にも窓辺あかるき  小六月

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       …………  *ぶりょうにもまどべあかるき  ころくがつ  No.1768   …………

◆早くも12月になってしまったが…小春日の句。
◆ほとんど孤独な自宅療養生活で、飼い犬との交流もほとんどないのだけれど。

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◆妄想ストーリーの賛同者に仕立てるにはチョードいいのかもしれないが…“言葉の通じぬ者との心の交流など不可能”としか考えられない私。“衆生本来佛なり”とは言うが…。
◆長い時間、ともに暮らしてはいるが…当然、恩恵などない。



【俳人の一句】

《出かけたく家居もしたく小六月》 石井とし夫

◆「小六月」と言えば…やはり、こんな曖昧な気分になるものでしょうか?!



⌘  ✴︎  ⌘ 

◇ほぼ痛みに耐えるだけの日々。心ここにあらずで…作句もままならず。
◇◇ここ3日ほどは、介護用品カタログやインターネットでシルヴァーカーとルームランナー(ウォーカー)を物色している。このままでは、ジキに歩けなくなりそうで…。何か手を打たなくてはと!

〔旗を振り号令かけて  休憩中〕★川柳★



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■乱暴な運転止めよ  秋の雲

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       …………  らんぼうなうんてんやめよ  あきのそら  No.1766   …………

◆“食卓俳句”が増えただけでなく。情け無いことに、駄句ばかり!

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◆こんなこともやってみたが…ほとんど、意味など無くて?!

冬夕焼. 宙に止(トド)まる思惟の手〉旧作

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◆自由自在・天衣無縫と言いたいところだけれど…ただの、自虐自嘲・変異無法な手遊び事!



【俳人の一句】

《八ケ岳より偽八ケ岳親し秋の雲》 甲斐遊糸

◆「秋の雲」の句を探していたら、主宰の句に遭遇!
◆はじめて出逢った句、ですが…ご紹介を。



⌘  ✴︎  ⌘ 

◇この日は、連れ合いの車で隣町まで買い物に出掛けた。車を変えたせいか、体調のせいか…車の振動が、やたらと尻に響いて痛んだ。「乱暴な運転」のせいではないと思うが、フィクションを加えて作句。
◇◇一日中…痛みと痺れに襲われ脅かされて、心まで荒んでしまったようだ。何とかしなくては!!!



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■じやがいもや  友暮らし居る北の国

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                    …………    じゃがいもや  ともくらしいるきたのくに  No.1757  …………

◆北海道に移り住んだ友人より、「じやがいも」が届いた。
◆鹿児島出身だが…何故か、定年退職前から鹿児島と北海道を行き来していた友人である。

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◆この日の夕食の食卓には、その「じやがいも」が!
◆大きな「じやがいも」1つを2人で、バターのみでいただいた。やさしい、ほがらかな味わいだった。
〈馬鈴薯や  北の暮らしはいかがかと〉



湧』10  

今月もカンタンに、自作句の紹介のみで。
⑹ 私の3/5句。=“湧”10月号湧泉集より
 〈大文字百万遍の辻に立ち〉ヒロシ
 〈予後余生九月の雨の激しさは〉同
 〈秋黴雨空気を読めと言はれても〉同  
 ☞アップするのも憚れるような駄句ばかり。



Diary
◇身体の不調(?!)とともに気持ちは萎えたまま。意欲は薄れて…作句もブログ更新も苦痛に感じるほど。
◇困ったことに…病状の進行に抵抗する気持ちも消えかかり…。何をする気にもならない。



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■好物を余生に増やし  薩摩藷

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                    …………    こうぶつをよせいにふやし さつまいも No.1756 …………

◆“イモ”類は、子どもの頃からあまり好きではなかったが…。この日は、食卓に「薩摩藷」が!

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◆ロクに動かぬ身体での“自宅療養”生活。楽しみがメッキリ少なくなって…食べることへの関心が高まったのかもしれない。
◆それならそれで…まぁ、いいのかと!?
〈小さ目の甘藷からまづ平らげる〉



【俳人の一句】

《みづみづしき藷掘りつづけ敗者の背》 加藤楸邨

◆ウ〜ン「敗者の背」?!    よく分からない句だなぁ…。



Diary

◇最近…“ま、いいかぁ”と思うことが多くなった。力を抜くことに慣れてきたのか、何事に対してもイイカゲン・オックーになってきたのか?!    それとも…思わず知らず“真面目”を揶揄する風潮に染まってきたのか!?!
◇いずれにせよ…タイマンからは駄句しか生まれないようだ。



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